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目で見るだけで、デザインセンスがグングン上がる本!
デザインの基本は、「見る力」と「言語化する力」。
本書は、それを学べる一冊です。
チラシ、ポスター、企画書、ウェブ…さまざまな作例をもとに、プロがどのように見ている・作っているのかを紹介します。
文字、図形、色、背景、レイアウトなど、コラムを織り交ぜながらテーマごとにわかりやすく解説。
デザイナーはもちろん、デザイナーと仕事で関わる人、おしゃれな資料を作りたい人、デザインセンスがないと悩んでいる人、デザインにちょっとでも興味があるすべての人にとって実用的な一冊です!
さあ、デザインを見る目を変えて、無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れよう!
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「はじめに」より(一部抜粋)
世界はデザインで溢れています。街にも部屋にもネット上にも。
それはつまり、デザインを見る目を養うことができれば、デザインに溢れているこの日常がワクワクで満ちた刺激的な世界に変わるのです。
そしてそれは、あなたの人生までも豊かにする味方となってくれるでしょう。
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※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
◯本書を読む目的
デザインの仕事をしているわけではないが、会社員としても企画書や提案書内でデザインセンスを問われる部分があり、その力を少しでも身に付けたいと思ったから
◯感想・得たこと
学生時代は美術の成績も悪く、絵も好きではない自分にとってデザインを言語化することはかなり苦手意識があった。
ただ、本書では様々なデザインに対して、葉を見て木を見て森を見るというステップを踏みながら言語化を進めるため、苦手意識がある私でも読み進めやすい内容だった。
葉を見る:小さな範囲で要素を発見する
木を見る:その要素のなぜを考える
森を見る:応用できるくらいに法則化する
「文字の上に文字を重ねる」「赤色を使う」「余白を大きくとるレイアウト」といったような普段何気なく見ているデザインの法則と意図を学ぶことができる1冊
◯ネクストアクション
・街中や電車の広告・ポスターで気になるデザインがあれば、葉を見て木を見て森を見るというステップに沿って言語化してみる
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