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  • プロダクトマネージャーになりたい人のための本 エンジニアからプロジェクトマネージャー・事業企画・経営コンサルタント・デザイナー・現役PMまで

    プロダクトマネージャーになりたい人のための本 エンジニアからプロジェクトマネージャー・事業企画・経営コンサルタント・デザイナー・現役PMまで

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻2,640円 (税込)
    PMがより成長するための考え方・アクションを徹底解説 いま、プロダクトマネージャー(PM)の求人が急増しています。この需要増加の傾向は堅調で、年収も1,000万円を超えるようになりました。ですが、どのようにしてPMになれるのかは、まだ体系的に明らかにされていません。 そこで本書では、そもそもプロダクトマネージャーとはいかなる職種か、どのような能力が求められるのか、といった基礎知識から「社内異動ルート」と「転職ルート」の両面よりプロダクトマネージャーになる道筋を明らかにします。 そして、企業の選び方から職務経歴書の書き方、面接対策、内定後の決断方法、市場価値の高め方まで、転職活動を丁寧にサポートします。 とくに以下の職種からPMになる方法を詳述していますので、転職を考えている方はぜひ参考にしてください。 ・エンジニア ・プロジェクトマネージャー/SIer ・事業企画 ・経営コンサルタント ・UIデザイナーやUXデザイナー ・マーケティング(マーケター) ・セールスやカスタマーサクセス ・職種・業種の専門家(ドメインスペシャリスト) さらに、現役PMにとっても役立つ以下の記載も充実しています。 ・壁にぶつかったときの乗り越え方 ・BtoCとBtoB間のギャップの克服 ・どのようにしてスキルを高めていけばよいか ・いかなるキャリアアップの道筋があるか ・投資家や起業家への道 1,200名以上の面談実績を誇るPMキャリアアドバイザーの著者陣が、PMの第一人者・及川卓也さんとタッグを組んで書き下ろしたプロダクト開発関係者必読の一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • プロダクトマネージャーになりたい人のための本 エンジニアからプロジェクトマネージャー・事業企画・経営コンサルタント・デザイナー・現役PMまで

    Posted by ブクログ

    なんもわからん未経験の自分が読むには端的でわかりやすかった。もっともここからの努力の積み重ねと戦略設定が大事なので、手元に置いて何度か読み返しつつ進めていきたい。

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    2024年09月13日
  • プロダクトマネージャーになりたい人のための本 エンジニアからプロジェクトマネージャー・事業企画・経営コンサルタント・デザイナー・現役PMまで

    Posted by ブクログ

    非常に分かり易い文章と適度な余白使いにより、とても読み易い本であった。転職を前提とした内容なのでこの本だけではPdMの全てを知ることはできないが必要なスキルやマインドセットは知ることができる。足掛かりとしてとても良い本でした。

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    2026年09月27日
  • プロダクトマネージャーになりたい人のための本 エンジニアからプロジェクトマネージャー・事業企画・経営コンサルタント・デザイナー・現役PMまで

    Posted by ブクログ

    自分のバックグラウンドを活かした自分なりの強みを。Vertical/Horizontal SaaS。MVP。UX周りから顧客とのつながりを意識する経験が多いため、フロントエンドエンジニアがプロダクトマネージャーに転身する(適性を示す)傾向がある。ゆでガエル。苦しみの谷はまさに体感中…give&giveの精神、他職種へのリスペクト。マインドセットはPMI提唱の、(1)顧客主導 (2)バリューストリーム (3)実験重視意思決定 (4)斬新的で頻繁なリリース (5)変化を抱合 (6)戦略的に計画し戦術的に対応。プロダクトマネージャはミニCEOと言われる。総合力が求められる。

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    2026年02月07日
  • プロダクトマネージャーになりたい人のための本 エンジニアからプロジェクトマネージャー・事業企画・経営コンサルタント・デザイナー・現役PMまで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    PdM志望の人には良本でしょう。
    大半の内容は知ってる内容ばかりかと思いますが、整理するという意味で読んでおくべきでしょう。

    以下、ネタバレですがいくつかメモ。

    - 職務経歴書を作る
    - 転職を考えていなくても、キャリアを棚卸が可能
      - 実際のサンプルがいくつかあり、参考になる(実績、役職、役割)

    - プロダクトマネージャには1年後、3年後、5年後のプロダクトのあるべき姿や目指すべき世界観についてじっくり考える時間が必要。後ろから見て足元の実施すべき内容を設定

    - 面接での代表的な質問
    - 現職でもっとも誇れる成果
    - 経歴書に記載してあるプロジェクトやエピソードなどの詳細内容
    - 当社で貢献できると考えていること
    - 当社に入ってやってみたいこと
    - 将来のキャリアプラン

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    2025年03月09日
  • プロダクトマネージャーになりたい人のための本 エンジニアからプロジェクトマネージャー・事業企画・経営コンサルタント・デザイナー・現役PMまで

    Posted by ブクログ

    プロダクトマネージャーの実態理解
    日常業務の理解手段
    「A Day in the Life of Product Manager」などのキーワードでYouTube検索をすることで、各社のPMの一日を知ることができる。
    また、noteなどで「プロダクトマネージャーの1日」と検索するだけでも、多くの体験談や記事が見つかる。

    未経験からPMになるための考え方
    自分の武器を明確にする
    未経験でPM職に就くには、自身の職歴や性格から「どういう点で即戦力になれるのか」を具体的に伝えることが重要。
    これは選考の際に非常に大きな説得材料となる。

    キャリアの動機を言語化する
    現職を辞めたい理由、転職で得たいもの、関わりたいプロダクト、解決したい課題を明確にし、自分の志向性を伝えられるようにしておく。

    失敗経験も伝えられるようにする
    成功体験だけでなく、失敗体験を言語化し、そこから何を学んだかを伝えられることが重要。

    入社後のキャッチアップと行動
    組織とプロダクトの理解
    戦略やロードマップの把握後は、社内のルール、開発ツール、過去のSlackのやりとりを積極的に読み、組織の進め方を学ぶ。

    自分の成長計画を立てる
    「自分ロードマップ」を作成し、今後のスキル習得やキャリアビジョンを整理しておく。

    KPIの設定とフレームワーク活用
    優先すべきKPIを関係者と協議し設定することで、日々の判断基準が明確になる。
    DACIなどの意思決定フレームワークを活用して、役割分担と意思決定速度を向上させる。

    ユーザー理解の深化
    ユーザーインタビューやカスタマーサクセスとの連携を通じて、ユーザーが抱える課題の解像度を高める努力が重要。

    マインドセットと視座
    課題志向の意識
    プロダクトそのものを好きになるだけでなく、「どんな課題を解決したいか」という視点を持つことが求められる。

    学びの幅を狭めない
    専門領域に集中することは大事だが、他領域を最初から切り捨てると学びの深度が浅くなるリスクもある。

    ユーザー理解を軸としたビジョン設定
    ユーザー理解に基づいたプロダクトビジョンを再設定することが、初期フェーズでの大事な取り組みになる。

    学習手段とスキル証明
    書籍・学習機関
    『イノベーションのDNA』などの書籍を活用した学びや、社会人大学院での体系的学習も選択肢に入る。

    資格・検定
    人間中心設計推進機構(HCD-Net)が提供する「人間中心設計専門家」や「UXスペシャリスト」、UX検定などがスキルの可視化に役立つ。

    自己表現とキャリア設計
    マインドセットの共有
    自分のありたい姿や目指すマインドセットを、周囲に宣言・共有することで行動に一貫性を持たせる。
    たとえばオフサイトミーティングで発表するのも効果的。

    自分の強みを明示する
    戦略設計、組織構築、グロースなど、プロダクトマネジメントの広い業務の中で、自分がどのフェーズに強みを持つのかを明確にしておく。

    0
    2025年04月14日

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