新戸雅章の一覧

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作品一覧

2020/07/17更新

ユーザーレビュー

  • 平賀源内
    多才で奇才とされる本草学者、平賀源内について簡潔明瞭に纏められた伝記新書です。
    エレキテルで有名な源内ですが、ダ・ヴィンチのように多面的な才能の持ち主でした。
    文系と理系の違いが無い時代だったからこそ、研究生活を謳歌できたのだと思います。
    山あり谷ありが人生ですが、成功と挫折に満ちた波乱万丈の生涯を...続きを読む
  • 江戸の科学者
    11人の科学者について書かれている。知っていたのは、高橋至時、関孝和、平賀源内、緒方洪庵の4人だけ。


    江戸時代に、あれだけのことを成していたとは、とても驚きました。現代に比べれば、情報はかなり少なかったのに。

    彼らの情熱、探究心、諦めない心等そういったものもあると思うが、やはり天賦の才能が凡人...続きを読む
  • 江戸の科学者
    江戸時代の偉大な日本人科学者たち11人を紹介する一冊。本書は11人それぞれが短くまとめられていて読みやすく、入門書的な一冊と言えるでしょう。江戸時代も長崎を窓として中国・西洋の書物が日本に紹介されており、それらを読み解きかつ試し、独自に科学技術を育んでいたで人びとたちの努力があってこそ、明治維新とそ...続きを読む
  • 江戸の科学者
    <目次>
    まえがき
    第1章  究理の学へ
    第2章  江戸科学のスーパースター
    第3章  過渡期の異才たち
    第4章  明治科学をつくった人々

    <内容>
    江戸時代の科学者の苦労とその偉業を読みやすい文章で紹介したもの。もとは学研の「大人の科学.net」連載の記事が元だそう。杉田玄白や平賀源内など有名人...続きを読む
  • 平賀源内
    昔、ドラマで西田敏行さんが主役で、平賀源内を演じていたのを見て、それが人物像として出来上がっていました。
    本書を読んで、「土用丑の日」など今でも通じる言葉をのこしたり、日本中を飛び回ったりと実は知らない面の方が大きいことがわかりました。山師の面があったことは特に知らなかったのですが、ドラマのハチャメ...続きを読む