作品一覧

  • ランチェスター戦略〈圧倒的に勝つ〉経営 中小企業のコンサル事例でわかる
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    1巻1,870円 (税込)
    ●中小企業の実例で導入法を解説しているので、わかりやすくて使いやすい ●他のランチェスター戦略本にはない、「新分野への進出戦略」を詳述 ●中小企業向けに特化した、数少ない経営戦略の本
  • ランチェスター戦略「営業」大全
    3.5
    「ランチェスター戦略」を現実の営業・販促に活かし、成果を上げる方法を大公開! いま経営の現場で、その具体性と実践性・効果の高さから、あらためて注目を浴びている「ランチェスター戦略」。 本書は、74のキーワード解説と豊富な図解で、「ランチェスター戦略」の基本概念から具体的な顧客の攻略法までを網羅。もっとも実践的な拡販手法といわれるランチェスター戦略を活用し、業績を上げるためのポイントがすべてわかります。 著者は、ランチェスター戦略コンサルタントとして有名な福永雅文氏。 小が大に勝つ「弱者逆転」を使命とし、企業の営業・販売戦略づくりとその推進、そして営業部門・拠点ごとの市場占有率と売上の向上を具体的に指導します。 「営業」に携わるすべての方々のニーズに特化した、いちばん使えていちばん学べるランチェスター戦略本です。
  • 真田三代 弱者の戦略 ランチェスターの法則で読み解く
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    1巻990円 (税込)
    戦国時代、常に敵より少ない兵で多数の敵を打ち破り、強烈な存在感を示した真田家三代、四人の武将(真田幸隆、昌幸、信之、幸村)。 本書は、おもに「ランチェスターの法則」を用いて、真田三代四将が主役となった戦いを現代的な視点で読み解き、「小が大に勝つ」「弱者が強者に伍して生き残る」ヒントを導き出します。 初代の幸隆が世に出た「砥石城攻め」、昌幸・信之・幸村親子が活躍した二度にわたる「上田城防衛戦」、そして幸村が「真田丸」を舞台に天下にその名を知らしめた「大坂の陣」まで、その背景から説き起こし、それぞれの「真田の戦い」を描いたうえで、評価・分析していきます。 ランチェスターの法則は20世紀に英国で発祥した戦闘の科学であり、わが国において体系化された販売戦略のバイブル「ランチェスター戦略」の基本原理です。 著者の福永雅文氏は、ランチェスター戦略コンサルティングの第一人者で、日本の歴史に造詣が深く、近年、歴史に関する講演・執筆にも力を入れています。 本書は、ただ史実を振り返るのではなく、現代を生きるリーダーやビジネスパーソンが、事業や仕事、人生において、どう思考し、どう行動すべきか、多くのヒントが得られる一冊です。
  • 新版 ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則 小さくても儲かる会社になる「勝ち方」
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    小さくても、弱くても、勝てます! 弱者が強者に勝つための戦略理論体系、「ランチェスター戦略」の真髄と、しっかり儲けて勝ち残るための具体的な実戦法(著者は実践と言わず、あえて“実戦”と言っています)を、ランチェスター戦略コンサルティングの第一人者が伝授します。 自ら戦場(局所)を定め、集中し、敵に優る力を投入して勝つ──。 この、ランチェスター戦略の真髄を、50を超える豊富な事例を示しながら、個別の戦略・戦術を策定し実行するうえでのポイントから、導入の際に生じる課題の解決法までを解説しています。 「3対1の法則」「射程距離理論」「ナンバーワン主義」「一点集中主義」「『足下の敵』攻撃の法則」など、ランチェスター戦略の極意を具体的に紹介。 普遍的でかつ実践的、速効性のある手法であるランチェスター戦略は、とくに“弱者”ですぐに効果が出るため、中小零細企業や起業家での導入実績が相次いでいる。 2005年発行のロングセラー『ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則』を、時代の変化に合わせて全面的に改訂した、“勝ち残りたい”中小企業経営者、新規事業を立ち上げるビジネスリーダー、起業家必携の書です。
  • ビジネス実戦マンガ ランチェスター戦略 弱者が勝つ最後の方法
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる業界で大手寡占が進み、弱者が淘汰されています。今、多くの弱小企業は未曾有の危機に瀕しています。しかし、やり方次第で小であっても大に勝てます。弱者が強者に逆転できるのです。その「弱者逆転」の戦略を「わかる」から「できる」のレベルに到達することを目的として著したのが本書です。競争戦略のバイブル「ランチェスター戦略」はビジネスにおける共通言語です。本書では、局地戦、一点集中主義、差別化、接近戦、No.1主義、という大切な共通言語を5つのストーリーマンガにしました。「ランチェスター戦略」の真髄と実践がよりわかりやすく理解でき、使える内容となっています。マンガの舞台は都会のビルの谷間にひっそりとたたずむバー「ランチェスター」。カウンターバーの向こうにいるのは、枯れた感じのマスターと、なぜかメイド服の女子大生ラン。さあ、今夜も悩めるビジネスパーソンがバーの扉を開ける時間がやって来ました。
  • [図解] 弱者が強者に勝つ方法 ランチェスター戦略
    -
    需要の多くが縮小傾向にある今、生き残るには厳しい競争を勝ち抜かなければならない。そんな状況のなかで、「どんなにがんばっても大手にかなわない」「ライバル会社にいつも競り負ける」といったような思いをしていないだろうか。しかしあきらめることはない。やり方次第では、小が大に勝つことは十分可能だ。そのやり方というのが、本書で紹介する弱者が強者に勝つための方法、ランチェスター戦略だ。ランチェスター戦略の強みは3つ。わかりやすい、シンプル、成果が実証済みであるということである。本書では、「一点集中主義」「局地戦」「一騎討ち戦」「差別化」「市場シェア理論」など、ランチェスター戦略の実戦ノウハウをイラスト、図解を交えながら解説する。新規開拓営業、既存客セールスとスタイル別に実務的に解説をしているので、御社の営業戦略づくりに役立つこと間違いなし!

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  • 「営業」で勝つ! ランチェスター戦略
    3.9
    小が大に勝つ戦いのバイブル「ランチェスター戦略」の第一人者が、御社の営業戦略を変える!!1時間で基本の理論を習得できる。 経営から営業部課レベルまでの“実務”に有効。 多くの企業で成果を実証済み。営業パーソンの商談スキルやモチベーションなど「戦術」レベルの対策で、過当競争時代を生き抜くことはできない。目標達成のためのシナリオをつくり、資源を最適配分する「戦略」を立ててこそ、真の営業改革は達成されるのである。既存客セールスと新規開拓の両方について実務的に解説した本書で、ライバル会社に圧倒的な差をつける!

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ユーザーレビュー

  • 新版 ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則 小さくても儲かる会社になる「勝ち方」

    Posted by ブクログ

    これまで何度か聞いたことがあったが、ちゃんと学んだことのなかったランチェスター戦略(名前がとにかくカッコいい)。年末年始の機会に学んでみようと思い購入。
    結果、めちゃくちゃ面白かったし、実戦的だと思った。ランチェスター戦略とは、第一次世界大戦のとき、イギリスのエンジニアのランチェスター (1868~1946) が提唱した法則。一騎打ちの第一法則、多対多の第二法則があり、それぞれ勝敗を決するパラメータの強弱が異なる。強者・弱者がそれぞれ、戦いをどの法則の場所に・どのように持ち込み、どのように戦うのかが要点となる。ビジネスにおいてはシェアが重要な判断材料であり、74%, 42%などの具体的な数字も

    0
    2026年01月03日
  • 新版 ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則 小さくても儲かる会社になる「勝ち方」

    Posted by ブクログ

     分かったつもりでいたけど、実際読んでみると表面しか分かっていなかった。

     もう少し深掘りして、理解を深めていきたい。

     自分の仕事に落とし込んで、どう活かしていくか、今後に期待。

    0
    2025年05月05日
  • 新版 ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則 小さくても儲かる会社になる「勝ち方」

    Posted by ブクログ

    勝てる土俵を探して、そこに全勢力を注ぐ

    副業に応用したいと思って読んだ。

    気付き
    ・ランチェスター戦略とは元はwwⅠのときに考案された戦争の戦略をビジネスに応用したもの
    ・桶狭間の戦いとかでも使われていた
    ・局所戦に持ちこんで全勢力を注ぐ
    ・局所で勝っている人のマネをする
    ・局所で自分より下の人のマネもする
    ・松下幸之助もやった松下マネシタ戦略
    ・差別化しよう
    ・差別化で値下げ戦略はNG
    ・大手には真似できない顧客と密に関わるやり方がいい

    現在はメルカリで一つの物を販売している。更に色んな商品も取り扱おうと思ったがこのまま局所戦略でいこうと思った。
    更にその局所戦で戦っている人のマネをし

    0
    2023年02月23日
  • 新版 ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則 小さくても儲かる会社になる「勝ち方」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■総評
    弱者がどのような戦略で強者に勝つのがわかりやすく記載してある。事業の立ち上げ、ひいては人生の戦略に役立つ本。
    要点を忘れないように定期的に見直してもよい。

    ■得られた点
    特に印象に残ったのは以下の2つ
    1. 差別化
    2. 一点集中(局所優勢主義・グーパーチョキ戦略)

    ■ランチェスター戦略
    「差別化し、集中し、顧客やユーザに近づくことで一番を目指すのが小さな会社が大きな会社に勝つ方法」

    ■重要な点
    ・戦いの原理原則
    競合局面における敵と味方の力関係で勝敗は決まる。

    ・弱者の戦略
    =差別化戦略
    弱者は万人受けを狙ってはいけない。一部で圧倒的に勝てば良い。
    弱者にとってなんでもあると

    0
    2021年08月15日
  • 新版 ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則 小さくても儲かる会社になる「勝ち方」

    購入済み

    勉強に

    なりました!

    0
    2020年07月06日

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