「米長邦雄」おすすめ作品一覧

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2015/09/04更新

ユーザーレビュー

  • 1手3手の詰将棋

    手軽に楽しめる

    これを読まずに、考えずに、見るだけで瞬時に解けるようになると9手詰めが7手詰めに、7手詰めが5手詰めに見える様になる。
    何度も繰り返すことが大事かな。
  • 運を育てる
    20年も前に、思春期の息子さんを持つ上司に貸してあげた。そのおかげで彼は、上場企業の社長に成った。運・鈍・根。私は切れると評されたが根気がなく、運も掴めなかった。
  • 勉強の仕方-頭がよくなる秘密-
    タイトルと本の内容が釣り合っていない好例です。

    羽生名人は、この後、名著を連発されます。注目すべきは米長名人。年下の羽生さんに、「羽生先生に学んだ」とさらりと言える将棋指しは…いないと思います。

    私的には、

    「自分を変えるのが億劫になったら引退」という、米長名人の言葉が一番印象に残りました。
  • 不運のすすめ
    不運は幸運の根源。ある出来事を不運とするか幸運とするかはその人次第。

    厳しい勝負の世界を生き抜いた著者の言葉だからこそ心に響いた。
    最後の章では、普通なら不運と嘆くような出来事を幸運にした著者の実体験が書かれていたのも良かった。
  • 運を育てる
    数々の将棋の勝負を通して「いかに運を育てるか」という考え方と実践法をまとめた本。米長さんの勝負に対する心構えなどが垣間見える。

    特に印象に残ったのは、プライドと謙虚さを併せ持つ物にしか運命の女神は微笑まないとの一節。人生の指針となるような本。
    将棋界の話から子育て論まで載っていて話題が幅広く読み物...続きを読む