松平千秋の一覧

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作品一覧

2018/10/18更新

ユーザーレビュー

  • ヘロドトス 歴史 下
    下巻
    7 ポリュムニアの巻
    8 ウラニアの巻
    9 カリオペの巻

    アケメネス朝ペルシアと古代ギリシア諸ポリス間の戦争(ペルシア戦争)が中心となる内容で,歴史的記述のみならず地誌学や風俗・伝説などにも言及している点が特徴的。しばしば「歴史の父」と言われるように,歴史学そのものの起源として重要となる。 
  • ホメロス イリアス 上
    初読ではそこまでピンときませんでした。が、色々読んでみて、年をとって戻る先はここでした。個人的原点にして最高点です。
  • ホメロス オデュッセイア 上
    現代でも様々な作品で登場するアテネやゼウス、ポセイドンなどの神話世界の人物や、セイレーン、サイクロップス、スキュラなどの怪物が紀元前の世界ではどのように扱われているかを知れる。

    物語の展開力も凄い。どんどん気になってページが進む。紀元前の時代の作品だと少しなめていた自分が愚かだった。

    上巻では苦...続きを読む
  • ホメロス オデュッセイア 下
    物語の大切な要素が散りばめられている。
    困難に負けない。
    容易に信じない。
    悪事はバレる。
    いわれなき報復は避ける。
    低い身分こそ試金石。
  • ホメロス オデュッセイア 上
    『イリアス』よりもエピソードに富んでいることから、とても読みやすい。もちろん『イリアス』の続きの位置づけなので、そこからくる読みやすさもある。

    訳者あとがきは本文を読み終わってから、読むと味わい深い。『イリアス』との文献学的な違いなどが話題になっているからだ。

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