ホメロス オデュッセイア 上

ホメロス オデュッセイア 上

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作品内容

一○年にわたるトロイア戦争が終結。オデュッセウスは、帰国の途中嵐に襲われ、さらに一○年の漂流冒険ののち、神々の援けを得て二○年ぶりに帰還、留守の間妻を苦しめていた悪逆な求婚者たちを討ち亡ぼす。『イリアス』とともにヨーロッパ文学の源泉と仰がれる、劇的な盛り上りに満ちた大英雄叙事詩。新たな訳者による新版。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
394ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
XMDF

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「ホメロス オデュッセイア 上」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年05月15日

イリアスと並び称されるホメロスの大叙事詩。オデュッセウスの試練の冒険譚と、その家族の苦難の物語が並行して展開され、尽きることない面白さです。これも、もっと早く読んでおけばよかった。

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Posted by ブクログ 2015年01月23日

『イリアス』に続きトロイア戦争末期についていくつか読んで、気が済んだのでいよいよ『オデュッセイア』再読。全篇に海の香りが満ちて開放感にあふれ、『イリアス』とあまりに違う作品世界に改めて驚かされる。もちろんどちらも好きです。

上巻は息子テレマコスの父探しと、漂流の末パイエケス人の国で助けられたオデュ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年01月14日

オデュッセウスの帰国の旅とその妻に群がる求婚者たちそれぞれの情景は生き生きと描かれている。極上のエンターテインメントでもある。女神との悦楽を捨て、巨人を痛めつけ、最後には手管も使い、妻の求婚者たちを打ち滅ぼすのが爽快である。息子テレマコスの存在も大きい。夫婦愛・親子の愛も優れて感じられる。二千数百年...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年01月10日

イーリアスで息子自慢ばかりしていオデュッセウスを軸とした家族の物語。

イーリアスでは男同士の生死をかけた戦を描いたが、こちらは異境をまわり、化け物にも相対する冒険譚 。

話しの展開的にはイーリアスより読みやすい気もするけれど、
トロイア戦争の知識がないと楽しめない気がする。

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Posted by ブクログ 2013年01月03日

トロイヤ戦争後のオデュッセイアの冒険談。やたらややっこしい名前の神やら怪物やらが登場してきて、登場人物(?)の把握に往生しますが、オデュッセイアは運命の赴くがままに旅を進めます。ギリシャ神話の知識がないと、流石にきついかも。

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