「トマス・モア」おすすめ作品一覧

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2014/04/25更新

ユーザーレビュー

  • ユートピア
    中世からルネサンス・宗教改革の過渡期を生きたトマスの ・モアが残した著名な社会思想上の古典。この歳になるまで読まずに来てしまったが、もっと早く読んでいれば受け止め方も違ったなもしれない。
  • ユートピア
    「ミスラ」が出てくる。どこかで目にした言葉だなと思っていたが、「MISRA-C」でしたね。
    ユートピアでも人は神を、宗教を求めるのかとも思ったが、人間そんなものなのかもしれない。
  • ユートピア
    幸福な社会に関する名著
    不幸の起源が理解できる
    人を、社会を「全体幸福」につなげる方法がこの本
    美しい内容
  • ユートピア
    ガリバー旅行記と同時期に購入。

    世界史でおなじみトマス・モアのユートピア。

    ぶっちゃけ面白くはない。

    ただ、ヨーロッパ成長過渡期の人々が、良い国家を作ろう、文明を作ろうと奮闘したことを思うとロマンを感じる。
    最後のラファエルおしゃべり氏の「もう黙ろうと思う」に、複雑な気持ちになる。

    おもしろ...続きを読む
  • ユートピア
    初めてこの本を読んだのは高2か3の時でしたが、その時は知識が全然なくて大した感想を持たなかった記憶があります。

    しかし私も自分なりに今の国内政治(特に先進国)や世界秩序に問題意識を持って読むと全く違う印象を受けました。

    ユートピアでは、お金や金に対する欲望を根絶している。(奴隷に金の装飾品をさせ...続きを読む