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国産RPGクロニクル ゲームはどう物語を描いてきたのか
日本でRPGはなぜ人気をえたか。物語はゲームでどう表現されるようになったのか。 国民的RPG、ドラクエとFFの功績をあらためて徹底検証! 「国民的ゲーム」として、日本のカルチャーに大きな影響を与えているドラゴンクエストとファイナルファンタジー。日本ではRPGがなぜこれほど人気なのか。ゲームで物語はどう表現されるようになったのか。TBSラジオ『アフター6ジャンクション』でもおなじみ、元スクウェア・エニックスのプロデューサーで、新進気鋭のゲームデザイナーである著者が、ゲームシステム・世界観・制作体制に注目し、ドラクエとFFの功績をあらためて検証する。 ●鳥嶋和彦さんが「ドラクエ・FF誕生の時代をかたる」ロングインタビュー収録! ●TBSラジオ「アフター6ジャンクション」人気特集シリーズ「国産RPGクロニクル」書籍化! ライムスター宇多丸さん(ラッパー/ラジオパーソナリティ) 「ドラクエ・FF弱者の私でも(笑)しっかり超絶、面白いッ!」 佐久間宣行さん(テレビプロデューサー) 「夢中になったゲームの歴史は僕らの人生の歴史でもある。ずっと読み続けたい本だ!」 【目次】 はじめに ゲームって何なんだろう? 本書について なぜ、いまドラクエ・FFを語るのか オタク的想像力の中心 異世界≒ゲームの世界 和製西洋ファンタジーを作ったRPG 第1回 ファミリーコンピュータ時代編 1 RPGの誕生と黎明期 2 ドラゴンクエストの誕生 3 ファイナルファンタジーの誕生 4 ゲームシステムから読み解く両シリーズの思想 5 ドラクエ、FFは何を物語ったか 6 イラストと音楽で比較するドラクエとFF 7 世界観をあらわす数字のケタ 8 ドラクエ、FF両シリーズの個性とは 第2回 スーパーファミコン時代編 1 国産RPGブームはなぜおきたのか 2 国産RPGの「カンブリア爆発」 3 多様な物語形式を実験するドラクエ 4 スーファミとFFの幸福な出会い 5 青春群像劇としてのFF 6 ドット絵がいいと感じるのはノスタルジーなのか 第3回 プレイステーション時代編 1 販売本数の推移で見るドラクエとFF 2 躍進するFF 3 混迷するドラクエ 第4回 プレイステーション2時代編 1 エニックスとスクウェア、まさかの合併 2 より「映像メディア的」になっていくFFシリーズ 3 新しいドラクエ像 第5回 プレイステーション3とニンテンドーDS時代編 1 困惑の『FF13』 2 新しい時代の準備をした『ドラクエ9』 第6回 プレイステーション4時代編 1 旅の経験をきわめるFF 2 王道をきわめるドラクエ インタビュー 鳥嶋和彦さん 「あのとき、RPGならマンガとは異なる、 まったく新しい物語体験を生み出せるという感覚があったんだよね。」 ゲームとの出会い 『ドラクエ』プロジェクトのたちあげ メディアミックスへの考え方 マーチャンダイズを学ぶ 遊びながら作った『ドラクエ』 FF坂口博信との出会い 『FF5』制作時のアドバイス 『クロノ・トリガー』を作ったわけ 『クロノ・トリガー』の続編がでなかった理由 「Vジャンプ」でやりたかったこと ゲーム業界に関り続けたらやりたかったこと これからゲームはどうなっていくか おわりに これからのドラクエとFF いまRPGが存在する意義 「誰でも遊べるゲーム」の夢 主要参考文献 -
大学職員のリアル 18歳人口激減で「人気職」はどうなる?
大学職員は「年収一千万円以上で仕事も楽勝」と噂の人気職だが、はたして真相は? 大企業と似たような仕事内容がある一方、オーナー一族のワンマン経営で、ブラック職場の例もある。国公私立でもまた事情は千差万別。私立大学の元職員である二人の著者が、学生や外部からは見えにくい組織のピンキリな舞台裏を明かしつつ、18歳人口が激減する業界の将来不安、職員が抱えがちなキャリアの悩み、教員との微妙な関係性、そして高度専門職としてのモデルや熱い想いを伝える。それでも大学職員になりたい人、続けていきたい人、辞めようかどうか迷っている職員のための必読書。 まえがき――ネット上の噂は本当か? 1章 仕事はピンキリ、大学職員の虚々実々 2章 この先「食いっぱぐれない」仕事か?――18歳人口減少の激流の中で 3章 「大学業界らしさ」の良さ、悩ましさ 4章 それでも大学職員になりたい人へ 5章 すごい職員はどこがすごいのか? 【参考資料】大学職員のお仕事カタログ あとがき――大学を動かすキーパーソンへ -
脳ちゃんとタマ子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無意識、記憶、性格、トラウマ、夢と願い、幸福…… 脳のあらゆるギモンが解決する、知的教養まんが! ・今までにありそうでなかった「脳内擬人化まんが」 ・192ページ、オールまんが、オール4C ・脳科学や潜在意識など小難しい分野を超超超訳 ・NHK「デザインあ」の元スタッフが描く、脳の中の世界 「自分に嘘をついてしまう人の脳内はどんなことを考えてるの?」 「ネガティブ思考は脳の中で、どうやって発生するの?」 「なぜ、火事場の馬鹿力は、出したい時に出せないの?」 「良い思い出はすぐに忘れるのに、 辛い記憶は全然消えないのはなぜ?」 ……そんな「脳」に関する、 あらゆるギモンが解決する脳内擬人化まんが。 この物語の主人公・タマ子は、 33歳のごくごく平凡な会社員。 そんな彼女がひょんなことから 自分の脳みそ=脳ちゃんとお話ができるように! 脳ちゃんはタマ子に言うのでした。 「多くの人が、自分の脳の5%の能力も 使いこなせず、一生を終えていく」と。 そんな脳ちゃんとの出会いをきっかけに、 タマ子は、自分の脳に隠された “すごいチカラ”を知ることとなり、 それまでではありえないことが叶い始めるのでした。 これは、タマ子の物語であり、 脳を持つすべての人の 頭の中の物語でもあります。 本書を手に取り、 あなたも、あなた自身の脳ちゃんと お話ししてみませんか? 知っているだけで生きやすさが段違いの 脳のしくみが目白押し。 今までにありそうでなかった、 知的教養まんがの完成です。 -
うちの犬(コ)が認知症になりまして
すべての愛犬に訪れる「老い」にどう備えるか…17歳の超高齢犬・未来(柴犬・メス)との“ますます愛しくなる介護”をユーモラスにつづったエッセイ。認知症対策や介護の知恵、老犬と楽しく幸せに暮らすコツなど、「老いじたく」のヒントが満載!わんこ大好きなマンガ家・あたちたちさんの描き下ろし4コママンガも掲載。 -
キャリアづくりの教科書
★累計3万部突破! 「人生の転機」で何度も使える! 転職・異動・マネジメント・産育休・就活…。学生からベテラン、そして組織をつくる側の人事・経営陣まで「キャリア流動化時代」に必要なすべてが詰まった決定版! ・今の会社に残るべきか/出るべきかの判断基準は? ・「年収が上がるキャリア」に共通していたこととは? ・いいエージェント、悪いエージェントの見極めポイントは? ・「転職後の離職」はなぜ相次ぐ? どうなくす? ・複数内定が出たときの最終的な「決め方」とは? ・市場価値は何によって決まる?どう高めればいい? ・年収が高いゆえ転職に苦労する「業界インフレの罠」とは? ・子を持ちたい人が育休までにしておくべきこととは? ・「管理職になりたくない」に、マネジャーはどう応じる? ・個人と組織の理想を両立する「組織づくり」とは? ・就活は何を、どの順番でして、企業のどこを見る? 「個人は、会社に命じられた業務を丁寧に、精いっぱいこなしてきたにもかかわらず、ある日突然「あなたはもう不要だ」と言わんばかりに、会社の外に出されてしまう。その後、不遇のキャリアを歩まざるを得ない人を、何度も、何度も繰り返し目にしてきた。今も、あのとき出会った人たちが「本来持つ可能性」を十分に発揮しきれていたらと思うと、悔しくてたまらない。 やはりキャリアという、すべての人に必ず関わりがあり、そして人生に極めて影響の大きなこのテーマに、誰もがまっすぐに向き合う世の中を、つくらなくてはいけない。(おわりにより)」 2万人を支援したキャリアのプロによる「迷わないための地図」。 目次 はじめに 「人」が持つ可能性は、こんなもんじゃない 第1章 私たちはどんな時代を生きているのか 第2章 自分自身を言語化する 第3章 市場価値 第4章 キャリアを選択する(前提編) 第5章 キャリアを選択する(実践編) 第6章 何が転職後の成功と失敗を分けるのか 第7章 他者のキャリアづくりを支援する 第8章 「個人」と「組織」の理想を両立させる組織づくり おわりに -
クレイジーDの悪霊的失恋 ―ジョジョの奇妙な冒険より―
一九九九年。ひとりの男がエジプトを発った。ホル・ホース……。かつて『DIO』の配下であり、『皇帝』と呼ばれたスタンド使い。現在、探偵業を営む彼の目的は、『DIO』が飼っていた一羽の鳥だった。ボインゴの予知が示した地・日本へ向かったホル・ホースは、ひとりの少年・東方仗助と出会うことになる――。これは、なくしたものを探し求めている者たちの物語である。『恥知らずのパープルヘイズ』の上遠野浩平先生が描く、3部と4部の狭間の物語!! カバーイラストは荒木飛呂彦先生描きおろし!! -
六人の嘘つきな大学生
<< 2022年本屋大賞ノミネート & ブランチBOOK大賞2021受賞 >> ■■各種ミステリランキングで話題沸騰中■■ 『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編8位 週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021年12月9日号)国内部門6位 「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン2022年1月号)国内篇8位 『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング4位 成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。全員で内定を得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、六通の封筒が発見される。個人名が書かれた封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。彼ら六人の嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは――。 怒濤の伏線回収に驚嘆の声続出! 青春ミステリの傑作が、ついに文庫化! -
人間関係の悩みがなくなる カントのヒント
ここ数年の日本は、物価上昇をはじめとするさまざまな社会状況の変化もあり、家族、会社、友人などの人間関係がギスギスしがちという人が少なくないと思います。 そんな状況でも生き抜かなければならない、でもやっぱりちょっとしんどいと感じている私たちには、心理学や精神医学ではなく、ドイツの哲学者・カントが遺した言葉が効くかもしれません! 本書は、哲学の本場・ドイツで研究を行っている著者が、膨大な数のカントの名言を厳選。 哲学は難しそうと感じる方にもわかりやすく解説します。 カントからヒントをもらって、心穏やかな日々を手に入れましょう!! -
共依存 苦しいけれど、離れられない 新装版
問題を起こす人を抱え込むことは愛であったはずなのに、なぜ悪化するのだろう。DVやアルコール依存、母娘問題など、家族関係に困ったとき、「共依存」という言葉は解決のためのヒントを与えてくれる。新装版に寄せて田房永子氏が新たに解説を寄稿。 -
降伏論 「できない自分」を受け入れる
★うまくいかない ★結果が出ない ★ついてない すべてあなたの「決定」の結果である 「心が抵抗すること」をやってみよう。 これまでの人生で起こるはずのなかったことが起こりだす。 普通に生きているだけでは、「パフォーマンスを上げる」「成功する」などは無理だと、著者の高森勇旗さんはいいます。 では、どうしたらできるようになるでしょうか。 それは、これまでの自分の努力をあきらめて、「自分は無能である」ということを徹底的に受け入れることからはじまると言います。 それができたら、半分達成したようなものです。 大切なのは、「いつもやっている行動」をいろんな物理的なしくみで(この本にさまざまな方法が載っています)変えること。 ・「今日はランニングやめておこうか」と思った時点でランニングシューズに履き替えてみる ・何かをはじめようと思ったその時点ですぐに予約をする など、強制的にやってみると、それまでとは違う人生にひょいっと変わることでしょう。 いつもと違う選択をする”だけ”で、これまでとは違った景色が見ることができます。 希望に満ちた、おもしろい人生を手に入れるために、ぜひこの本を役立ててください。 -
きみが校長をやればいい 1年で国公立大合格者を0人→20人にした定員割れ私立女子商業高校の挑戦
【内容紹介】 福岡県にある私立福岡女子商業高校が大きな話題になっている。2年前に赴任した国語科教員によって前年度は0人だった国公立大学合格者が一気に20人になった。その立役者が、30歳の若さで同校の校長に就任した柴山翔太先生である。 本書は、柴山先生が何を考え、どう実践してきたかをまとめた一冊です。教育関係者だけでなく、多くの悩める高校生ならびに、指導者、親御さんの参考になる一冊です。 【目次】 第1章 福岡女子商業へ赴任 ・「思う存分やってくれ」 ・集会で話したのは、実感が湧かない「社会の現実」 ・スタディルームに来てくれた予想以上の生徒30人 など 第2章 まずは生徒が動いた。大学進学の奇跡―― ・指導の前に勉強の楽しさ、考える楽しさを知ってもらう ・「やればできる」という成功体験を積んでもらう ・大学進学は生徒の可能性を増やす選択肢のひとつ など 第3章 生徒は動いた、次は…… ・生徒を動かしたら、保護者を動かす ・大学進学の「いま」を保護者に伝える ・尊重すべきは生徒の自己決定 など 第4章 涙の結果発表 ・勝負の受験1ヶ月前 ・純粋な素直さが合格を生み出した ・女子商のファーストペンギン 歓喜と号泣のスタディルーム など 第5章 なぜ僕は30歳で校長になったのか ・理事長が校長を兼任。理事長に直談判へ ・4時間の訴えの返答は「君が校長をやればいい」 ・圧倒的不安だった就任までの1か月 など 第6章 全日制最年少校長の「女子商」改革 ・校長就任で最初に力を入れたのは広報活動 ・生徒主体の広報活動「キカクブ」も発足 ・学校は生徒を縛る場所ではない など 第7章 小論文指導のポイント ・大学入試小論文とは? ・小論文問題を解説したらすぐに書いてもらう ・苦手だった小論文が得意になった など 第8章 教育の未来 ・学校は何のためにあるのか ・答えがない問いに向かい合うのは誰でも弱いもの ・商業高校の立ち位置を変えたい など -
コンセプトの教科書
2000人が絶賛した、 世界的クリエイティブディレクターによる 「コンセプトの授業」が、ついに書籍化! あたらしいことを考えるとき、そこには必ず「コンセプト」が必要になります。しかし、コンセプトを体系立てて説明し、本気で「書けるまで導く」教科書は、これまで存在しませんでした。 そこで本書は、グローバル企業、話題のスタートアップ、行列のできる人気店など数々の商品・サービスのコンセプト開発を手がけるクリエイティブディレクター細田氏によるコンセプトづくりの教科書になります。 細田氏は世界で活躍するコンセプト開発のプロフェッショナルですが、10年間、2000人以上にコンセプト研修をおこなってきた、教えるプロでもあります。本書はその研修プログラムをベースに、ひらめきから言語化までを徹底的にガイド。①問い ②視点 ③設計 ④言語化 ⑤最適化の5つのステップで進み、感覚や直感に頼らない超具体的な解説は、初学者でもわかりやすい内容です。 しっかりとコンセプトを「つくり」「書ける」ようになる、つくる人のための必読書となっています。 -
1日1分読むだけで身につくお金大全100(改訂版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NISAの改正対応!著書累計100万部突破の著者が教える、お金にまつわる教養が盛りだくさん! 貯め方、増やし方、節約の仕方をわかりやすく解説します。 さらによく相談を受けるお金にまつわるQ&Aを加えてバージョンアップ。 忙しい人も、お金のことがわからなくて不安な人も 1日1分読めば、お金の知識がしっかりと身につきます。 「守り方」「増やし方」「保険」「つみたてNISA」「クレジットカード」「スマホ決済」 「貯金」「電子マネー」「iDeCo」などの生活に根差した気になる知識が満載! 知れば知るほどお金のことがさらに知りたくなります。 -
Deep Insanity NIRVANA
豪華クリエイター陣と共にスクエニが贈るアニメ、ゲーム、マンガ、超巨弾連動プロジェクト!!! ※こちらの商品には、『Deep Insanity ASYLUM』で使用できる特典シリアルコードはついておりません※ ある日南極大陸で発見された大穴アサイラム。時を同じくして、謎の昏睡病ランドルフ症候群が全世界へ蔓延する。昏睡病の原因がアサイラムにあると見た各国は調査隊を送り込むが、誰一人として無事では戻ってこなかった…。病への特殊耐性を持つ少年セルジュ・ソル、南極のなんでも屋ヒルデガルド・オルインピアーダ・山田は、意図せずその大穴へ挑む事になるが――!?昏睡病の原因はなんなのか? アサイラムには一体何があるのか? 深く、漆黒の底まで潜れ――。 (C)2021 Etorouji Shiono┴(C)2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. -
私はないものを数えない。
SNS総フォロワー数70万人! パリ&ミラノコレクションのランウェイを車椅子で闊歩。 その圧倒的行動力に世界が注目する“両足のないモデル”が 初めて本を書いた! 「世界は“できること”であふれてる!」 TikTok36万人、YouTube25万人等、SNS総フォロワー数70万人超。 「両足を切断したパリコレモデル」が車椅子で世界中を飛び回る姿に、 日本はもとより世界中が大注目! 2022年秋にミラノコレクション、2023年3月にはパリコレクションのランウェイを歩き、 MISIAのアリーナツアーではバックダンサーも務めた「みゅうちゃん」こと葦原海。 「車椅子女子」という“ハッシュタグ”を超えたその圧倒的行動力と、 ポジティブなものの見方・考え方が、ファンならずとも「応援したい」と大反響を呼んでいます。 両足をなくしても、「そんなの全然関係ない!」とばかりに、 やりたいことにまっすぐに、ハッピーに毎日を楽しみ尽くす彼女の姿は、 幸せとは、何かが「ある」とか、「ない」とかでは決まらないことを教えてくれます。 この本は、「ないものを数えずに、自分にあるものだけを見て生きていく」という 彼女の生き様を語り尽くした、はじめての本。 葦原さんの、究極の前向きさと、底抜けに明るい「心持ち」、 そして「やりたいことをやりつくす」圧倒的行動力に、 思わず心動かされ、「やろう!」と背中を押されること請け合いの1冊です。 -
巨大おけを絶やすな! 日本の食文化を未来へつなぐ
しょうゆ,みそ,酒など,日本の伝統調味料づくりに欠かせない巨大な木おけ.日本固有のこの巨大おけを,つくれる職人がいなくなる! 「しょうゆ屋が,おけつくったら,おもろいやん!」――立ち上がったのは小豆島のしょうゆ蔵.最後の職人に弟子入りし,次々に降りかかる困難を乗り越えて,おけづくりの輪を全国に広げた奇跡の奮闘記. -
日経マネーと正直FPが考え抜いた! 迷わない新NISA投資術
この1冊で23年NISAも、新NISAも、生涯の投資戦略までバッチリ! 正直FPとマネー専門誌記者が本当に大切なところだけを深く解説。 損もイヤだし、一からの勉強も大変。 その一方で、迷って間違えるのだけは避けたい。 そんなあなたのために、お金のプロがタッグを組みました。 ―――――――――――― 「収入は安定している」「貯金もしている」 だから、投資でリスクを取るのは…という人がたくさんいます。 しかし、本当にそうでしょうか? 預貯金の少ない金利ではお金は一向に増えませんし、 インフレや円安のリスクを考えると、 あなたのお金は今この瞬間にどんどん減っているかも。 新しいNISAは制度が恒久化、非課税枠が最大9倍に。 生涯投資枠の1800万円を活用したら お金の不安にとらわれずもっと豊かに生きられます。 でも情報も証券会社も、銘柄もかなり「迷う」。 選択肢が多すぎてどう「選ぶ」かもわからない。 そんなNISAの「迷い」が消えるように、 お金のプロが考え抜いた投資術、商品戦略を大公開。 巻末には特典動画付き! -
温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険
「ガイアの夜明け」「情熱大陸」特集で大反響! 世界初の家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」の開発者が語る、「chatGPT」だけでは見れない世界。 AIの見え方が変わる!人類のこれからが知れる!22世紀への知的冒険書。 ◯ 体重4.3キログラム、身長43センチメートル ◯ 平熱37℃~39℃ ◯ 生き物のようにやわらかく温かい身体 ◯ 10億とおり以上の瞳と声 ◯ 全身50ヶ所以上のセンサー ◯ 自然な振る舞いを実現する0.2~0.4秒の反応 ◯ 自律的な行動と人になつく頭のよさ 世界初の家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」 造ったのは、人類とAIの新しい世界線。 この本は、最先端の人工生命体「LOVOT」を題材にして、人間というメカニズムとぼくらの未来を知るための本です。 ロボットを開発することは、人間を知ることでした。 ●目次 【序章】ぼくらがメーヴェに憧れ、巨神兵を恐れる理由 ---温かいテクノロジーへの気づき 【1章】LOVOTの誕生 --ーたどり着いたのは、生産性至上主義への問いかけ 【2章】愛とはなにか? ---人類をドーパミン漬けにする現代ビジネスへのアンチテーゼ 【3章】感情、あるいは生命とはなにか? ---生身と機械の差は、大した問題ではなくなる 【4章】人生100年時代、ロボットは社会をどう変えるのか? ---心や愛に関する問題こそをロボットが補完する 【5章】シンギュラリティのあと、AIは神になるのか? ---人類とAIの対立は古典になる 【6章】22世紀セワシくんの時代に、ドラえもんはなぜ生まれたのか? ---「だれ1人とり残さない」ために 【7章】ドラえもんの造り方 ---「ChatGPT」だけでは見れない世界 【終章】探索的であれ ---「むかしむかし」の反対「みらいみらい」の話 -
わたしの夢が覚めるまで
38歳、一人暮らし、会社員の「その」。近頃眠りが浅く、夜中の3時ぴったりに目を覚ますように。浅い眠りの中で見た夢の中に登場する知人や家族の言葉は、何かの暗示のようで…。眠れない夜に読むと心が少し軽くなる、イラストレーター・ながしまひろみのコミック! 仕事でもプライベートでも取捨選択を迫られることが増え、心にモヤモヤを抱えた人たちに寄り添う、「夢」がテーマのお話。「ダ・ヴィンチWeb」の人気連載に描き下ろし3本(24ページ)を加え、オールカラーで書籍化! 「自分の願いが反映された夢を通し、現実を見つめ直せば、やり場のない切なさがしみじみと心に染みる。丁寧な質感と柔らかな色合いで描かれた世界は優しく温かいのに、どこか寂しくてたまらなくなった」 (フリーアナウンサー・女優 宇垣美里) 「この世の誰しもときどき真夜中に別の世界を旅している、なんて夢のような話だけど、この漫画はその夢が迷わず朝に辿り着くための良き友人になってくれる事でしょう」 (『三拍子の娘』著者・町田メロメ) 【電子特典:描き下ろしイラスト付き】 -
100話で心折れるスタートアップ
【内容紹介】 連続起業家けんすう氏推薦! 「つい口出したくなるスタートアップのリアルがここにある!」 Twitterを共感の嵐に巻き込んだスタートアップ失敗物語! 大学の起業サークルから始まったウサギさんがCEOのスタートアップ企業「ウサコア」。 VCの出資を受けてスタートを切るが、スタートアップの「あるあるな問題」をことごとくたどっていき、ウサギさんの心(耳)は徐々に折れていく… 創業メンバーの退職、資本政策、バーンレート、ピボット、海外展開、モメンタム、投資家、大手企業の参入、採用…など、起業家の多くが経験する問題をマンガのストーリーで追体験できる! また多くの起業家の心を折った問題を回避できるように解説を追加。 Twitter連載のその後のストーリー10話も描き下ろしで掲載! 何もできず倒れる会社も多い中、同じ轍を踏まず起業の成功率を上げるために、知っておくべきことが詰まった一冊です! 【目次】 第1章 創業期 第1~25話 コラム 第2章 変遷期 第26~47話 コラム 第3章 邁進期 第48~82話 コラム 第4章 終幕期 第83~101話 第5章 その後 第102-111話 特別寄稿 『100話で心が折れるスタートアップ』を読んで 「点と点を線でつなげるか」 けんすう -
ニュースの“なぜ?”は地政学に学べ 日本人が知らない57の疑問
累計14万部突破の人気シリーズに待望の地政学編が登場! ウクライナ情勢や米中新冷戦など、先の見えない世界情勢にズバリ斬り込む! 「ウクライナ戦争のゆくえは?」 「米中の対立によって、日本はどうなる?」 ウクライナ侵攻、台湾問題、米中対立などのニュースは、 テレビや新聞などが報道する内容を鵜呑みにするだけでは真相まで理解することはできません。 混迷を深める世界情勢を読み解くヒントは、ズバリ地政学にあり! 本書は、人気予備校講師が「ニュースの疑問」に地政学の視点から、すべて答えます! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
DX時代のデータマネジメント大全 DX、データドリブン経営、データ利活用から理解する
なぜ進まないのか、その理由と対策がわかる。 外資系コンサルが体系的に解き明かす。 DXはシステムを入れて終わりではなく、継続的なものでなければなりません。いくら投資しても継続的に運用できなければ、その効果は得られません。そのためには、まずDXにおける自社の現在地を認識し、設定したゴールまでの道筋を作る必要があります。 本書は、そのために必要なデータマネジメントの知識を体系的にまとめた入門書です。DXにおけるデータドリブン経営の本質、データの利活用、そしてデータマネジメントの戦略からアーキテクチャ、品質管理、セキュリティといった構成要素まで、データマネジメントの全体像がつかめます。 難しい専門用語はなるべく避け、わかりやすく図解し、データマネジメントの予備知識を持ってない方にも理解できるように、基礎知識と概念を包括的に解説しています。 事前に知っておくべきポイントが学べる、DXに関わるすべての人必携の一冊です。 〈データマネジメントのメリット〉 □DXの成功を継続させる □データから価値創造ができる □業務の属人化を解消できる □スピーディに戦略策定ができる 〈目次〉 第1章 DXの正しい歩み方 第2章 DX推進の鍵を握るデータドリブン経営 第3章 データドリブン経営の成敗を左右するデータ利活用 第4章 データ利活用を支えるデータマネジメントの全体像 第5章 データマネジメント 戦略層 第6章 データマネジメント 実行層 第7章 データマネジメント 組織とヒト層 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
資本主義の次に来る世界
「少ないほうが豊か」である! 「アニミズム対二元論」というかつてない視点で文明を読み解き、 成長を必要としない次なる社会を描く希望の書! ケイト・ラワース(『ドーナツ経済学が世界を救う』著者)、 ダニー・ドーリング(『Slowdown 減速する素晴らしき世界』著者)ほか、 世界の知識人が大絶賛! デカルトの二元論は「人間」と「自然」を分離した。 そして資本主義により、自然や身体は「外部化」され、 「ニーズ」や「欲求」が人為的に創出されるようになった。 資本主義の成長志向のシステムは、人間のニーズを満たすのではなく、 「満たさないようにすること」が目的なのだ。 それでは、人類や地球に不幸と破滅をもたらさない、 「成長に依存しない次なるシステム」とは何か? 経済人類学者が描く、かつてない文明論と未来論。 本書が語るのは破滅ではない。語りたいのは希望だ。 どうすれば、支配と採取を軸とする経済から生物界との 互恵に根差した経済へ移行できるかを語ろう。 (「はじめに 人新世と資本主義」より) -
毎日の暮らしが輝く52の習慣 [新版]
10万部突破のベストセラー新版化 小さな幸せに気づき、新しい人生が始まる ささやかな習慣 忙しい毎日に追われて、疲れきってしまっていませんか? 本書で紹介する習慣を、できることから1つずつ、まずは1週間だけ続けてみてください。 読むだけで癒され、変わっていく自分を実感できます! ・毎日できるだけたくさん笑う ・他の人と比べない ・旅に出る ・過去のわたしに向き合う ・手をのばして誰かにふれる …etc. 【目次】 PART1 ささやかな幸せに気づく PART2 最高の毎日をつくりあげる PART3 すこやかな自分に出会う PART4 美しい心で人生に向き合う ※本書は2016年に弊社より刊行された『1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣』を再編集したものです。 -
世界の食卓から社会が見える
世界各地の家庭に滞在し、その家の人とその土地の食材で料理をして食卓を囲むと、 それまで気づかなった疑問が湧いてくる―― ・どうしてここのほうれん草は日本のより味が強いんだろう ・肉とチーズを一緒に食べることが宗教的にだめってどういう理屈だろう ・なぜアボカド産地なのにいいアボカドが買えないのだろう ・ブルガリアの人って本当にヨーグルトをたくさん食べるんだろうか そんな疑問から、食べ物と政治、宗教、環境、教育、気候、民族などとのつながりを解き明かしていく。 台所探検家・岡根谷実里が探る「おいしい/おいしくない」を超えた料理の向こう側の話。 第1章■食と政治 ブルガリア ヨーグルトは本当に「伝統食」か? メキシコ アメリカナイズされるタコス ベトナム 元技能実習生たちが作る精進料理 スーダン パンの普及が生活を揺るがす ★コラム1 おみやげに喜ばれる日本のお菓子は? 第2章■食と宗教 イスラエル マクドナルドにチーズバーガーがない――食べ合わせの謎に迫る インド 世界一厳しい? ジャイナ教の菜食と生命観 ★コラム2 機内食に見るフード・ダイバーシティ 第3章■食と地球環境 ボツワナ アフリカの大地で出会った、タンパク質危機を救う最強の魚 メキシコ アボカド人気が大地を渇かす ★コラム3 世界のサバ缶30種を食べ比べてみた 第4章■食の創造性 フィンランド パンケーキ作りに透けてみえる子ども中心教育 ベトナム 代替肉のルーツを探して寺の台所へ 第5章■食料生産 キューバ 食料配給制が残るオーガニック農業先進国 中国・上海 安心して食べられる野菜を求めて ボツワナ 牛肉大国でなぜ虫を食べるのか? ★コラム4 卵大国の日本、なぜ卵はずっと安いのか? 第6章■伝統食と課題 モルドバ 自家製ワイン文化とアルコール問題 中華文化圏 進化する月餅と増える廃棄 ★コラム5 ラマダンの時期、世界の食欲は増す 第7章■食と気候 ウズベキスタン 日本の野菜は水っぽい? コロンビア 豊富な気候帯が生み出す一杯のスープ ★コラム6 世界の家庭の朝食はパンとシリアル化が進む 第8章■食と民族 パレスチナ 国境よりも堅いオリーブの木と自家製オリーブ漬けの誇り ヨルダン シリア難民がもたらした食文化 -
2050年のメディア
読売、日経、ヤフー、波乱のメディア三国志! 大幅加筆400字70枚でここに完結! インターネット上で巨大化しているプラットフォーマーたちに、今日の競争政策はうまく機能していないとして、独占禁止法の強化を主張する思潮が全世界を覆う。日本に独自に成立しているプラットフォーマー、ヤフーにも公正取引委員会のメスが入ることになる。だが果たして新聞の凋落はプラットフォーマーだけのせいなのか? 著者は、日経、読売、ヤフーの三社のみならず、ニューヨーク・タイムズ、英エコノミスト誌から鳥取のローカルメディアにいたるまでを、丹念に調査し、「持続可能なメディアとは何か」を、30年にわたるメディアの興廃史の中から掘りさげていく。 文庫書き下ろし新章 新聞VS・プラットフォーマー 大きくなりすぎたヤフーに対して公正取引委員会のメスが入る。「国境なき記者団」にネットの言論空間正常化のためのシステムを依頼された村井純は、読売の山口寿一に会う。 ※この電子書籍は2019年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
自分を探すな 世界を見よう 父が息子に伝えたい骨太な人生の歩き方
【32万人が注目するビジネス系インフルエンサー 田端信太郎初の人生哲学書】 リクルート、ライブドア、LINE、ZOZO。 最先端企業に引き抜かれ、個性の強い経営者の横で戦ってきた田端信太郎が送る「父が息子のために残す人生の指南書」。 SNS総フォロワー43万人! ビジネス系インフルエンサーとして最先端企業に引き抜かれ、個性の強い経営者とともに新しい時代を作り上げてきた田端信太郎。 最強ビジネスパーソンとして仕事に邁進する一方、家に帰れば3児の父親。 仕事も家族も自分の趣味も、全力で人生を楽しむ著者は、息子2人を連れて7000kmのアメリカ横断キャンピングカーの旅へ出た。 そこで感じたのは、子どもの成長と父親としての役目の終わり。 「これから10年後、自分の人生を完全に一人で歩き始めた子どもたちが迷った時、人生の先輩としてどんな教えを残してあげられるか。もう親を素直に頼れない年齢になった時に、自分の経験から得た教訓を一冊の本にして残せたら、もう余計な提言も煩わしい小言も必要ないだろう」 この本は田端信太郎氏のこれまでの47年間の「生き方」の記録であり、選択の指針となる考え方、本音を一冊に凝縮したもの。 仕事、人生、家族関係に悩む人、また「どう子どもを育てるか」と悩む親たちの世界を、広く前向きにする人生の指南書となります。 -
嘘の世界で、忘れられない恋をした
余命1年の宣告を受けた高校2年の月島誠は、想いを寄せる美波翼に気持ちを伝えられない日々を送っていた。でも、それでいい。そう思っていたある日、誠は翼から映画制作部に誘われ、事態は思わぬ方向に転がり始める。 活動を重ね互いに惹かれ合う二人だったが、残酷にも命の刻限は確実に迫っていた。そこで誠は、余命のことを知らない翼が悲しまないよう、ある作戦を実行するが――。 映画を通じて心を通わせる少年少女たちを描いた、感涙必至の青春ラブストーリー。 -
身のまわりのあんなことこんなことを地質学的に考えてみた
「地質学」と聞いて、どんなイメージを浮かべますか? 長い時間をかけて堆積した地層、ダイナミックに沈み込むプレート、大量絶滅をもたらすような火山噴火……。そんな壮大なイメージをもっているかもしれません。しかし、地質学は私たちの身近にあふれています。鉄やアスファルト、セメント、ガラスなどの建材や、文房具や食器、化粧品などの日用品のうらにも地質学の話題がいっぱい。また、街なかで見かけるさまざまな石や岩、自然が生み出す美しい景色や宝石、豊かな恵みをもたらす土壌、社会を支える鉱物やエネルギーなど、地質学のテーマは多岐にわたります。本書は、身のまわりのあんなことこんなことを地質学的に考える一冊。わかりやすい解説と、豊富な写真や図で、読者のみなさんを面白くて奥深い地質学の世界へ招待します。 -
それでも食べて生きてゆく 東京の台所
朝日新聞Webマガジン「&w」大人気連載が書籍化。 さまざまな喪失を経験した人々が、食をきっかけに人生をつかみ直す。「台所」を通して市井の人の希望と再生を綴るノンフィクション。 11月中旬には本書を原作としたコミックが小学館より発売予定。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
ヤングケアラー 介護する子どもたち
ほとんど知られていなかった若者による、家族の介護の実態。取材班の報道をきっかけに、自治体が調査を開始、そして国が動き出す―― 第25回新聞労連ジャーナリズム大賞・優秀賞毎日新聞連載「ヤングケアラー 幼き介護」の書籍化! 学校に通いながら、家族の介護をする子どもたちがいる。父母や祖父母、きょうだいに病気や障害があるために一番身近にいる若者たちがそのケアを担ってきた実態は、これまであまり知られていなかった。 家族だからという理由で「手伝い」としてしか見られてこなかった介護。しかし家族を支えるために、自らの学業や生活を犠牲にせざるを得ないこともある。 彼ら「ヤングケアラー」たちの存在を認知してもらうため、記者が丹念に取材し、追いかける過程を描いたノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
わたしが誰だかわかりましたか?
バツイチ子持ちで、誰かを信じることに疲れ切っていたある日、同じバツイチの男と運命的な恋に落ちた。でも、そう思っていたのは私だけだった? 40歳を過ぎての恋、反抗期の息子、産婦人科に通う友人…平凡な物語はやがて、予想を覆す結末へ。 他人を信じるとは、信じた人に裏切られるとは何か。「人を信じること」の意味を問いかける、最後の1コマまで先の読めない衝撃のセミフィクション。 全ページフルカラーで描く、やまもとりえ渾身作。 【あらすじ】海野サチ、42歳、先日シングルマザーになった。42年間まじめにコツコツ誰にも迷惑かけずに生きてきたのに、手元に残ったのは親身になってくれぬ友人と、反抗期の息子と、その息子を養うための仕事だけ。そんなある日、サチは仕事の集まりで同じくバツイチ子持ちの男と出会い意気投合する。何年ぶりだろう、男の人の手に触れたいと思ったのは。初めてかもしれない、男の人の匂いをかぎたいと思ったのは。男とメールをするうちに恋に落ちていくサチ。しかし男は仕事と育児を理由に会おうとせず、サチはSNSなどで調べ始めるのだが…。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
マンガ ぼけ日和
『大家さんと僕』『ぼくのお父さん』など話題作を生み出してきた著者が、認知症患者とその家族の日常を描いた! 認知症の症状の進行具合を四季(春・夏・秋・冬)に分けて、それぞれの時期に認知症患者さんにどんな変化が起こり、介護者さんはどう対応したら良いのかがわかる構成。笑って、泣けて、不安がやわらぐ本です。 * はじめて、全編描き下ろしでマンガの単行本を描きました。 認知症の専門医である長谷川嘉哉先生のご著書『ボケ日和』の装画を描いたご縁から原案とさせてもらいマンガ化しました。 長谷川先生の本はあたたかくユーモアを交えて、「老い」を、「老化」を、その一環である「認知症」を、そして誰にでも訪れる「死」をあたりまえのことだと教えてくれて、安心を与えてくれます。この本の装画を引き受けることを勧めてくれたのは僕の母でした。 母は長年、介護の仕事に従事していました。でも子供の頃から、僕は母の仕事について詳しく聞いたり、学んだりすることはありませんでした。どこか目を背けてしまっていたのだろうと思います。今、母は高齢になり介護される側、僕は介護する側の年齢になろうとしています。 この漫画を描くことで僕自身が、介護や認知症についてもっと考えたい、学びたい、知りたい。それがこの本を描いた一番の動機だったのかもしれません。 このマンガを読んだ皆さんの未来への不安が、あたたかな日差しのような安心に変われば。そんな一冊になっていたら幸いです。 — 矢部太郎 -
僕らは『読み』を間違える
学生という生き物は、日々「わからないこと」の答えを探している。 明日のテストの解答、クラス内の評判、好きなあの子が好きな人。 かく言う僕・竹久優真も、とある問いに直面していた。 消しゴムに書かれていた『あなたのことが好きです』について。 それは憧れの文学少女・若宮雅との両想いを確信した証拠であり、しかしその恋は玉砕に終わった。 つまり他の誰かが? 高校に入学した春、その“勘違い”は動き出す。 「ちょうどいいところにいた。ちょっと困っていたとこなんだよ」 太陽少女・宗像瀬奈が拾い集めてくる学園の小さな謎たち―― それらは、いくつもの恋路が絡みあう事件《ミステリー》だったんだ。 -
社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ(明石市長・泉房穂)
市長になったのは、障害を持った弟に対する冷たい社会への「復讐」だったーー。 就任までの経緯にはじまり、 明石市で実行した「日本初」の政策の数々、市民の「生きやすさ」とまちの「経済」にもたらした効果、 また「明石でできることは全国でもできる」を合言葉に、その実現に向けて実行した「お金と組織の大改革」の舞台裏まで。 コロナ禍で見えた自治体から国を変える可能性、 そして、日本の政治をあきらめてしまっていたわたしたちへのメッセージ。 いま、もっともその動きを注視される政治家、泉房穂がまとめたのは、 「社会の変え方」そのものでした。 <出版社より> 版元は明石市の出版社ライツ社です。 実際に明石で暮らすいち市民だからこそできる、当事者目線からの編集を行いました。 2011年、泉さん初めての明石市長選。 対立候補は、自民党と民主党が推薦、兵庫県知事も支援、医師会、商工会議所、商店街連合会、労働組合など業界団体のほとんどと、市議会の全会派が全面支援を表明していました。 つまり、政界や業界の組織票はすべて相手方に回っていました。 一方の泉さんは、無所属です。出馬会見で、記者から問われました。「相手陣営は盤石です。政党も業界団体も固めて、知事の支援も受けています。あなたに支持母体はありますか?」。 この質問に泉さんは、はっきりと答えました。 「支持母体は市民だけです。でも、それで十分だと思っています」と。記者やカメラマンは薄ら笑いを浮かべました。 形式上、重ねて「勝算は?」と質問が続けられ、再度、泉さんははっきりと答えました。 「当然あります。勝てますし、必ず勝ちます。それが明石のまちと市民のためだからです」。 そう言って会見を終えたのが、今から12年前のことです。 市長選は一騎打ちの激戦となりました。 結果はわずか69票差。相手の得票数53993票に対し、54062票。 1人ひとりの「1票」が積み重なり、政党や業界の壁を破り、市民とともに勝ち切りました。 69票という僅差は、たった35人が態度を変えるだけでひっくり返ります。人口30万人近くの都市で、たった1クラス分の差です。 「泉さんは、わしが通してやったんや」と言い合う市民の声が市内のいたるところで聞かれました。 2011年4月24日、明石市民の1票がなければ、今日の明石市はありません。 市政の転換も「5つの無料化」も「全国初の施策」も「10年連続の人口増」も実現していません。きっとこの本が書かれることもなかったでしょう。 おそらく全国でも、いまの明石市民ほど、自分の1票の持つ力を信じている市民はいないのではないでしょうか。 あの日私たちは、私たちの手で、私たちの未来を変えたのです。 本書に泉さんが綴ったのは、こうして明石市民が選んだ未来にどんなことが起こったのか。 示してくれたのは、「政治を変えることができたら、私たちの生活は変わる」という事実です。 明石市民が感じている政治への希望を全国のみなさんにお届けできたらと思っています。 そして、明石市の現実が全国どこのまちにとっても、あたりまえのことになればと願っています。 ご期待ください。 -
ぼっち死の館
老いを生き、描く76歳作家の「純」漫画! 舞台は高度経済成長期に建てられた団地。現在そこにはひとり身の老人たちがいつか訪れる孤独死、「ぼっち死」を待ちながら猫たちと暮らしている。 そんな彼女らが明日迎える現実は、どんな物語なのかーーー 自らも団地に暮らす76歳の著者が描く、私たち全員の未来にして、圧倒的現在。 『夕暮れへ』にて日本漫画家協会賞優秀賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門収集賞を受賞した齋藤なずな、渾身の最新作。 -
副業をはじめたいんですけど、税金ってどうしたらいいですか?
赤字/月収1000円~/月収2万円~/月収20万円~ あなたの「月の稼ぎ」に応じてラクでトクする方法、教えます! 日本唯一の確定申告専門税理士がホンネでぶっちゃける、「副業に必要なのはたったこれだけ!」 副業をこれからはじめる人も、もうしている人も! 「お金の損」と「時間の損」をいっきにゼロにする、副業するなら必読の税金講座! ◎いま話題のインボイス制度にも完全対応 ★知ってるだけでトクする税金知識を多数掲載! ・青色申告の出し忘れ→申請するだけで最大で約20万円の得 ・利益化前の先行投資→赤字申告で税金が戻ってくる ・自宅で副業→家賃、光熱費が一部経費に ★本書はこんな人におすすめ! ・本業と副業で時間がないから必要最低限の税金知識がほしい ・せっかく副業をはじめるから税金で絶対に損したくない ・副業で見落としがちなおトクな情報を効率よく知りたい ・小難しい税金の勉強はしたくない -
なんで僕に聞くんだろう。
がんになった写真家になぜかみんな人生相談。 毎週必ず話題になる『なんで僕に聞くんだろう。』書籍第2弾。 「クリエイターと読者をつなぐサイトcakesで、2019年&2020年上期“もっとも読まれた記事”1位。更新のたびにバズる人生相談。 「DVを受けてきた自分は、どうしたら人を憎まずにいられるか」 「障害とうまく付き合っていく方法を聞きたい」 「精神疾患を持つ夫を受け入れられない」 「結婚する友だちを妬ましく思ってしまう」 「地味にまじめに勉強をしている私は間違っている」? 「就活が迫っているのに、したいことがわからない」 「毒親を辞任してるシングルマザーだけど、今の彼の子供がほしい」 「私も幡野さんみたいに本音で行きたい」 「親に復讐したい」 「23歳だけど恋人ができたことがない」 「好きだった先生を忘れられない」 「受験に失敗してからずっと前を向けない」 ――家族のこと、恋愛のこと、将来のこと、病気のこと。みんな“幡野さん”に聞きたがる! -
緑の手どころか、すべての植物を枯らしてしまう根絶やし令嬢です。結婚相手を探すために辺境に来ましたが、塩対応だったはずの義弟に溺愛されています。
訳あり体質が原因でこのままだと行き遅れ!?こうなったら辺境の土地で婿探しします! ※この作品は『訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック』4巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
モビリティ×エネルギー領域の融合 EVX――EVシフトにより生まれる新たな事業へのアプローチ
【内容紹介】 世界的にカーボンニュートラルへの動きが急速に進むが、その中でも「自動車・蓄電池産業」の領域が、カーボンニュートラル化に向けた「一丁目一番地」といわれている。 このような環境の中、EVを起点として、モビリティ領域のプレイヤーが新しくエネルギービジネスへ参入し、逆にエネルギー領域のプレイヤーがモビリティ関連ビジネスを始めるといった“相互乗り入れ”が起きており、この領域の中で新たなサービスやソリューションが生まれつつある。 この状況こそが、「EVX(EVトランスフォーメーション)」と表現できる。 本書は、EVシフトが進展する背景などの基礎知識の説明や、EVX領域でのビジネスの枠組を整理するだけでなく、新しい事業をつくっていくうえでのポイントや、そのポイントに対して、どのようなアプローチをすることで成功の確率が上がっていくのかにも焦点を当てる。 さらに、EVシフトをチャンスと捉える企業が、EVX領域で、どのような事業を開発・展開しようとしているのかも描いていく。 EVXにおいて、事業を成功へと導く実践的な答えが、本書にある! 【著者紹介】 [著]西口 恒一郎(にしぐち・こういちろう) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ ディレクター 大学卒業後、日系コンサルティング企業を経て、リブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界を中心に、デジタルテクノロジーを活用した事業開発や競争戦略の策定、M&Aなど、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVX領域での事業開発、地域モビリティサービスの展開など持続可能なモビリティ社会の実現に向け活動中。 [著]切通 英樹(きりとし・ひでき) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、株式会社資生堂を経てリブ・コンサルティングへ入社。資生堂在職中に、早稲田大学ビジネススクールにてMBAを取得。モビリティ業界を中心に、中期経営計画策定やマーケティング・セールス戦略策定・実行など、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVXの領域を中心に、大手企業の新規事業開発とベンチャー企業のグロースサポートを通じて、世の中に新しい商品・サービスの普及を実現するべく活動中。 [著]横山 賢治(よこやま・けんじ) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、大手電機メーカーを経てリブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界・エネルギー業界を中心に、EVX領域での事業開発やマーケティング・セールス戦略策定など、さまざまなプロジェクトを担当。これまでのEVX領域プロジェクトでの知見・ノウハウをベースとして、カーボンニュートラル実現に向けた各種ソリューションの実装に向け活動中。 【目次抜粋】 ■Chapter1 「脱炭素」時代のEVシフト ■Chapter2 日本で、EVは本当に定着するのか ■Chapter3 変化するバリューチェーンを理解する ■Chapter4 EVX(EVトランスフォーメーション)にある事業の可能性 ■Chapter5 EVX領域の新規事業開発。その要諦とは? ■Chapter6 好機を見出す、「EVX」新ビジネスモデル10 -
ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪
大反響! 発売前から大増刷! みなさんこんにちは。吉川充秀です♪ 私は習慣化オタクです。 成果を出している人、幸せな人を見つけては、 彼らから数百の習慣を真似て人体実験してきました。 成功哲学と「本当の幸福」を求めて、 31歳から18年間で個人的に投資してきた研修費は累計2億円! その習慣の中で、最後の最後の最後に残った究極の習慣。 それが「ゴミ拾い」です。 2015年からゴミ拾いをはじめて、 8年間で拾ったゴミは100万個を超えました。 ゴミ拾いをしながら、「本当の幸せ」に少しずつ気付けるようになり、 おかげでますます上機嫌な人生になってきました。 経営のほうも13期連続増収増益。 グループ年商は47億円を超えました。 ●人生においても、経営においても、それなりの結果を出しているのは ・1ものの見方、考え方が変わったこと ・2習慣が変わったこと が要因です。 8年間のゴミ拾いを通じて、私の身に起きた「考え方」や 「生き方」の変化を、346ページにまとめ上げました。 ●ゴミ拾いをするとズバリ、何がいいのか? ゴミ拾いをすると、上機嫌になれます♪ 「ゴミ拾いをすると、人生に上機嫌という魔法がかかる」がこの本のテーマです。 明日からすぐにはじめられる、「ゴミ拾いのやり方」も具体的にまとめてあります♪ 「ゴミ拾いは、ちょっと・・・」という方も大丈夫(笑) 明日からすぐに使える口癖や、自分で幸せを創り出す考え方もふんだんに盛り込みました♪ 18年間、「人間の幸せ」を研究してきた、自称「幸福の専門家」の私が、 今一番届けたい幸せのメッセージが詰まった書です♪ 「経営や仕事でもっと成果を出したい」 「得たい結果を手に入れたい」という上昇志向の方にも、 「人生にちょっと疲れてきたかも・・・」 「今の自分の生き方って本当に幸せなんだろうか?」と 人生に迷いが見られるどちらの方にも、ヒントが見つかる本にしました♪ 欲張りな分、300ページを超えてしまいましたが・・・(苦笑) 著書に関しては処女作なので、 ライターさんを使わず、すべて私自身の言葉で書き上げました。 たくさんの方に、読んでいただけたら幸いです♪ ■目次 ●第1章 私がゴミ拾いをはじめた理由 ●第2章 ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪ ・ゴミ拾いをすると ⇒ 他人の目が気にならなくなります♪ ⇒ ジャッジをしなくなります♪ ⇒ イライラが減っていきます♪ ⇒ プラス発想になります♪ ⇒ プロセスを楽しめます♪ ⇒ 無条件に「いい人」だと思われます♪ ⇒ 自己肯定感が上がります♪ ⇒ モノを大切にするようになります♪ ほか ●第3章 さあ、ゴミ拾いをはじめてみましょう♪ ■著者 吉川充秀 ゴミ拾い仙人、株式会社プリマベーラ会長兼CGO(最高ゴミ拾い責任者) -
知っておきたい地球科学 ビッグバンから大地変動まで
宇宙や生命はどうやって生まれたのか.地球のエネルギー資源はどう作られているのか.気候変動や災害の原因は何か.ミクロからマクロまで,地球に関わるあらゆる事象を丸ごと科学する学問=地球科学は,未来を生きるための大切な知恵を教えてくれる.大人の学び直しにも最適な知的刺激に満ちた一冊. -
プライシングの技法
値決めの悩みを完全解消! 「堂々と値上げする」ための手法を科学的に解説。 原料高、エネルギー価格の高騰……逆風下でも利益を出すための値付けの方法をやさしく説明。 身近な値段の秘密からビジネスモデルの考え方、意思決定の方法までを網羅した決定版です。 【こんな悩みに答えます!】 -為替変動やコスト高で苦しいので、値上げしたい。が、顧客にそっぽを向かれるのも怖い -値引きをしても、思ったほど売り上げが伸びなくなった 【本書の特徴】 -「2万円の靴下の秘密は?」「1億円の分譲住宅のカラクリ」といったケースを使いながら、価格と利益の構造が理解できる -「会議でざっくり決めている」「実は使えないデータに基づいて判断している」といった、現場でよくある問題の原因を解明 【24の価格戦略とは?】 -市場均衡型……マークアップ/現行レート/プライスリーダー追随法/プライスカスタマイゼーション/入札/価格弾性値/知覚価値価格/ダイナミック・プライシング -心理効果型……プライスライニング/アンカリング/シュリンクフレーション/オッド・プライシング -
マインド・リセット 不安・不満・不可能をプラスに変える思考習慣
◎各界トップランナーに20年取材してきた著者だけが知る 一流の結果を出す人の≪仕事・人間関係・時間術!≫私は思うようにならない20代を過ごしてきました。就職も転職もうまくいかず、28歳で失業。しかしこのとき、「自分のために働くのをやめ、誰かのために働こう」と「マインド・リセット」(思考の転換)をしたことで、人生が大きく拓けていったのです。仕事や人間関係に思い悩み、毎日が生きづらいと感じるとき、また、もう一歩踏み出したいときの「リセット術」をお伝えします。――著者◎経営者、起業家、俳優、作家、学者、メダリスト・・・うまくいっている人は、何が違うのか?●自分の「ゴールデンタイム」は1日のどこ?●ツラい経験はいずれ「最強の武器」になる●ノウハウより「本質」に意義がある●お金に愛される行動をする●「忘れる」才能、「近づかない」努力 他 -
「挫折」というチカラ 人は折れたら折れただけ強くなる(マガジンハウス新書)
原監督就任から5年後の2009年に33年ぶりに箱根駅伝出場、そして2015年には初の総合優勝。そこから2018年にかけて4連覇を果たし、2022年には大会新記録を更新して優勝するなど、今や押しも押されぬトップ校の仲間入りを果たした青山学院大学陸上部。その強さを支えているのは、これまでの栄光ではなく、選手たち自身の「挫折した体験」だと原監督は言います。また原監督の人生も挫折の連続。しかしその挫折を一つ一つ乗り越えてきたから「諦めない青学」が作られてきたのです。 不確定性が高まる世の中において、「挫折」を体験したものだけが、折れない心、あきらめない姿勢、チャレンジする精神を手に入れられます。挫折こそが成功のもとなのです。 しかし今の日本社会は、失敗を許容しない風潮のため、社会全体が失敗を恐れ、挑戦することを避けてしまっているのが現状です。 『「挫折」を恐れる人間に挑戦はできません。 それにも関わらず、この社会には「挫折」が足りない。 いや、「挫折」する機会が圧倒的に足りないのです。』 そう語る原監督は、現代の「失敗させない」「失敗を避け挑戦をしない」風潮に苦言を呈します。 そこで本書では、挫折という体験の大切さと同時に、どうすればそこから再起して、さらに高みへとステップアップすることができるか、その思考法を紹介します。 原監督の哲学とともに、挫折を乗り越え、社会に出てからもたくましく成長し、結果を出している選手たちがどのように「折れない心」を作ってきたのかをインタビューし、そこに通底する考え、再起するための秘訣を考察しました。 「失敗が怖い」「自信がない」「すぐ諦めてしまう」 組織のしがらみの中、自分に失望し、次へのチャレンジに踏み出せないすべての人、人生の苦難に面している人、自分に自信がなくなっているすべての人に送る「挫折を乗り越えるヒント」です。 -
言語はこうして生まれる―「即興する脳」とジェスチャーゲーム―
相手に何かを伝えるため、人間は即興で言葉を生みだす。それは互いにヒントを与えあうジェスチャーゲーム(言葉当て遊び)のようなものだ。ゲームが繰り返されるたびに、言葉は単純化され、様式化され、やがて言語の体系が生まれる。神経科学や認知心理学などの知見と30年におよぶ共同研究から導きだされた最新の言語論。 -
【特装版】吸血鬼は心臓の夢をみる【電子限定おまけ付き】
★特典は描き下ろしマンガ★ 「頼まれれば誰とでも寝てくれますよ、俺とでも」親代わりの吸血鬼・緋佐人(ひさと)に長い間想いを寄せる大学生・朱里(しゅり)。欲しがればキスもセックスも。愛の言葉だってくれるけど…。緋佐人が待ち焦がれる、たったひとりの「運命の人」になりたい朱里は、彼に近づく人間を容赦なく排除しているけれど――吸血行為で得られる快楽を求め、緋佐人に血とカラダを捧げたがる人間は後を絶たず…。 央川みはらが描く〈育ての親の吸血鬼×一途に恋する大学生〉のエゴイスティック・ラブ! 【本作品は「吸血鬼は心臓の夢をみる」STORY:1~STORY:8を収録した電子特装版です】 -
自分を大切にする練習 コンプレックスだらけだった僕が変われたすべてのこと
<芸人として二度売れたチャラ男の苦悩と奮闘の軌跡> 自分を見失っていたEXIT結成前のこと。芸人をやめようとした時に救ってくれた同期、先輩のこと。彗星のごとく目の前に現れた兼近大樹のこと。美容芸人と容姿いじりこと。芸人として売れるということ。売れ続けるということ――自身の内面と向き合い続けた道程を赤裸々に書き下ろした自伝エッセイとともにセルフケア32のアイデアを収録。 【本人コメント】 「自分らしく、健やかな毎日を過ごすための一助になりますように」という思いを込め、今まであえて語ってこなかったことのすべて出し切りました。 「これは美容本なの?」と聞かれたら、YESとも、NOとも言える本ができあがりました。コンプレックスだらけで打たれ弱かった僕の七転八倒の全記録です。 自分のことを後回しにしているうちに、どんどん自分がいなくなってしまう。そんな感覚に押しつぶされそうになっている、昔の僕のような方に届きますように。 【南海キャンディーズ 山里亮太さん推薦】 そんな事があったのか?? そこまで話してくれるのか?? 読んでいて流れ出る涙で洗顔したくなる、という初めての感情に出会えた本です。 ー目次ー 【はじめに】 【序章 二度売れた僕が考える本当にやるべきこと】 「容姿いじり」の葛藤/主従関係があるコンビ/芸人をやめようと思ったときに/とにかくペダルを漕いで/兼近大樹という男/絶対、日本のスターにする/EXITのターニングポイント/芸人の新しいロールモデルに/壊れかけた体/チャラ男と自分磨き/コロナをキッカケに/美容でついた自信/笑いが変われば社会は変わる/「モテ」のその先へ/たったひとりの大切な自分 【第1章 スキンケア 肌をていねいに扱う】 【第2章 ボディメイク リバウンドしない体づくり】 【第3章 インナーケア 自分は食べたものでできている】 【第4章 メイク 気持ちを底上げする】 【第5章 メンタルケア 「成功」だけでは幸せになれない】 【終章 コンプレックスだらけだった、あの頃の僕へ】 優等生だった頃/一発屋上等!/減点法より加点法/「今できること」に集中する/人間は、外見か内面か?/「してあげたいこと」を自分に/自分の気持ちを裏切らない/自分が消えてしまわないように/考えなくても動けること/作業と感情を切り分ける/苦にならないことから始める//自分ツッコミが消えて/「じゃないほう」じゃない/自虐の終焉/誰かが一歩踏み出す勇気/一生、チャラ男宣言! など 【おわりに】 【おまけ/自分を大切にするための練習帳】 -
今すぐ結果が出る 1ページ思考
東京海上で営業を学び、P&Gでマーケティングを学び、楽天の上級執行役員としてインターネットビジネスを学び、Facebook Japanの代表取締役としてマネジメントを学び、満を持して起業した長谷川氏。 彼はP&G時代に身に着けた「1枚にまとめる」手法を、その後のビジネスにも活かし、大きな成果を上げたという。そのことをnoteに発表すると大きな反響があった。講演でも最も反響の大きい題目だという。ミーティングにも、会議にも、経営戦略シートにも活かせる「1枚にまとめる技術」を、丁寧にわかりやすく紹介する1冊。 P&Gには、企画について「1ページメモ」にまとめるという文化がある。長谷川氏はそれを発展させ、「目的」「背景」「討議ポイント」「ネクストステップ」を1枚に簡潔にまとめて会議等で配布するようになった。すると会議は驚くほどうまく進むようになった。 この「1ページ」を見ながら話せば、会議ではお互いのコミュニケーションに食い違いがなく、スムーズに討議が進むという。長谷川氏はそれをベースにブラッシュアップし、楽天やFacebookに移ってからも活用した。もちろん起業した今でも打ち合わせの前には必ず用意する。 この「1ページ」があれば、「長いだけで無意味な会議」や「何のためにやっているのかわからない会議」から脱出できる。また、この「1ページ」を作ることであなたの考えは研ぎ澄まされ、交渉ごとが有利に進められることは間違いない。上を目指すビジネスパーソンであれば、ぜひ身につけたいメソッドだ。 -
アイデアとかデザインとか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 価値あるアイデアの生み出し方、育て方 「象印STAN.」「DRAW A LINE」 「フライパンジュウ」などを手掛けた 注目のデザイナーTENTが明かす、 アイデアとデザイン、そして 現代のモノづくり現場のリアルな話。 「デザイン」という言葉を使わずに、 デザインとは何かをわかりやすく解説した 「デザインなんて知らない」をはじめ、 チームで優れたアイデアを生み出すコツや、 それを実現して世に出す秘訣の数々を紹介する。 ◆秘密は「とは」ではなく「とか」にある◆ 問題定義や提案だけで終わらず、 実際に発売されロングヒットとなる製品を 作るためには。 デザインとアイデアだけでなく、 その周辺、つまり「とか」の部分にこそ 重要なヒントが存在する。 ◆モノが溢れる時代に何を作るか◆ 高機能と低価格だけでは勝負にならず ニーズが多様化した現代でも、 多くの人から「これが欲しい!」と 一目惚れされ指名買いされる彼らの製品。 その開発背景にはリサーチや マーケティングではなく、 独自の考え方があった。 ◆モノづくりに関わる人に◆ なぜ彼らは価値あるアイデアを 生み出し続け、成功させることが できるのか。本書では、TENTが 結成以来生み出してきた数々の 製品アイデアの秘密と、 製作の舞台裏をたっぷり紹介します。 ひとつの小さなアイデアが、 形になり多くの人の手に届くまでの話は、 企画や開発に携わる人、デザイナー、 クリエイターだけでなくすべての 「仕事に関わる人」にとって、 大きな刺激となるはずです。 ◆主なトピック◆ ◎三つの壁を取り払え ◎絞るのではなく、育てる ◎夢を夢で終わらせないために ◎「作品」じゃなく「試作品」を作ろう ◎先にロゴを決めちゃわないで ◎モノを作ったあとで、やっておくこと ◎らしさの沼 ◎デザインなんて知らない ◎デザイナーの使い方 ◎モノを持たない時代に何作る? ◎世に出す覚悟はあるか ◎見積もりと向き合うコツ ◎不安と向き合うコツ ◎チームワークのコツ ◎プレゼンテーションの心 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
読みやすいコードのガイドライン -持続可能なソフトウェア開発のために
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13037-4)も合わせてご覧ください。 開発が大規模化・長期化するほど,コードを「読む」コストは増大していきます。そのため「読みやすさ」の向上は,生産性を改善し,プロダクトの成長限界を引き上げる重要な手段と言えるでしょう。 本書は,読みやすさの本質を学び,実践するための考え方をマスターできる一冊です。体系的な理解を実現するため,あらゆる角度から,豊富な例を交えて解説しています。表面的なテクニックではなく,いま目の前にあるコードに最適な改良方法を選び取る力が身に付きます。 -
新装版 タイム・リープ
高校二年生の鹿島翔香はある日、昨日の記憶を喪失していることに気づく。そして彼女の日記には、自分の筆跡で書かれた見覚えのない文章があった。 “あなたは今、混乱している。――若松くんに相談なさい” 日記の言葉に従い、クラスメートの秀才・若松和彦に助けを求めると、半信半疑ながらも協力してくれることに。だが、翔香はただの記憶喪失ではなく、あるルールに則って時を移動しているようで――? いまもなお語り継がれる、タイムリープものの金字塔作品が、遂に新装版として登場! -
ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?
本邦初! オーストラリアにすむ、可愛すぎる謎のモフモフ動物 「ウォンバット」の秘密と魅力を、日本で一番詳しい研究者が徹底紹介! 足:速い!時速40kmで走る。 お尻:めっちゃ硬い。これで肉食獣を撃退! 魅力:とにかく可愛い。 ある日は泥んこになりながらウォンバットを追いかけ、 またある日は複数のウォンバットを一度に抱っこし、 そしてある日は病気に罹ったウォンバットを治療する。 高校卒業後、すぐにオーストラリアの大自然へ旅立った 「ウォンバットまみれ」の日々を過ごす著者とともに 森や草原を探索する「紙上フィールドワーク」! -
若い読者のための世界史 改訂版
歴史は「昔、むかし」の物語。さあ今から昔話をはじめよう――。『美術の物語』の著者がやさしく語りかけるように、時代を、出来事を、そこに生きた人々を活写する。ネアンデルタール人の登場から自ら体験した第二次大戦まで。一九三六年の初版刊行から半世紀を経て復刊されて以来、各国で読みつがれてきた“物語としての世界史”の古典。文庫上下巻を合本とし、最新版を参照して訳文を見直した、待望の改訂版。 目次 1 「昔、むかし」 2 偉大な発明者たち 3 ナイル川のほとり 4 日月火水木金土 5 唯一の神 6 だれもが読める文字 7 英雄たちの時代 8 けたちがいの戦争 9 小さな国のふたつの小さな都市 10 照らされた者と彼の国 11 大きな民族の偉大な教師 12 偉大なる冒険 13 新しい戦い 14 歴史の破壊者 15 西方世界の支配者 16 よろこばしい知らせ 17 帝政のローマ 18 嵐の時代 19 星夜のはじまり 20 アッラーの神と預言者ムハンマド 21 統治もできる征服者 22 キリスト教の支配者 23 気高く勇敢な騎士 24 騎士の時代の皇帝 25 都市と市民 26 新しい時代 27 新しい世界 28 新しい信仰 29 戦う教会 30 おぞましい時代 31 不幸な王としあわせな王 32 その間に東欧で起こったこと 33 ほんとうの新しい時代 34 暴力による革命 35 最後の征服者 36 人間と機械 37 海の向こう 38 ヨーロッパに生まれたふたつの国 39 世界の分配 40 わたし自身が体験した世界史のひとこま -
NHK「100分de名著」ブックス アンネの日記 言葉はどのようにして人を救うのか
苦難の日々を支えたのは、自らが紡いだ「言葉」だった。 ドイツからオランダに一家で移り住んだアンネ・フランクは、第二次世界大戦下の一九四二年、十三歳の誕生日に父親から贈られた日記帳に、思春期の揺れる心情と「隠れ家」での困窮生活の実情を彩り豊かに綴った。そこに記された「文学」と呼ぶにふさわしい表現と言葉は、コロナ禍に見舞われ、戦争を目の当たりにした私たちに静かな勇気と確かな希望を与えてくれる。 【以下「はじめに」より】 本書では、『アンネの日記』が本来持っている文学的な豊かさについて、真正面から考えてみたいと思います。思春期の少女が、なにを考え、なにを感じ、それをどのように表現したのか。ここにはみずみずしい青春の息吹がみなぎっています。(略)これほどリアルな少女の声が胸に響いてくる文学を、わたしは他に知りません。 -
万波を翔る
「この国の岐路を、異国に委ねちゃあならねぇ」――黒船来航によって鎖国から開国へと急展開した幕末。江戸に呼び戻された若者・田辺太一は、幕府が新設した外国局での書物方出役を命ぜられるが、前例のないお役目に四苦八苦。攘夷を叫ぶ世間からは非難され、上役の水野忠徳は気難しい。朝廷が反対する日米修好通商条約を勅許を待たず締結したため、おさまりを知らぬ攘夷熱と老獪な欧米列強の開港圧力という、かつてない内憂外患を前に、国を開く交渉では幕閣の腰が定まらない。そんな中、鼻っ柱の強い太一は、強腰の異人たちと渡り合ってゆく――。史実を背景に日本外交の幕開けを描く長編。 -
終の盟約
ある晩、内科医の輝彦は、妻・慶子の絶叫で跳ね起きた。元医者の父・久が慶子の入浴を覗いていたというのだ。久の部屋へ行くと、妻に似た裸婦と男女の性交が描かれたカンバスで埋め尽くされていた。認知症を確信した輝彦は、久が残した事前指示書「認知症になったら専門の病院に入院させる。延命治療の類も一切拒否する」に従い、父の旧友が経営する病院に入院させ、弁護士の弟・真也にも、事前指示書の存在を伝えた。長い介護生活を覚悟した輝彦だったが、ほどなくして久は突然死する。そこには医師同士によるある密約が隠されていた。――医師の兄と、弁護士の弟は、真相にたどり着けるのか? 命の尊厳と向き合う傑作長編。 -
いつもよりも具体的な本づくりの話を。
これからの編集。これからの生活。 本なんて誰でもつくれる。だから、めちゃくちゃおもしろい。 本書では、著者がさまざまな人たちから教わった実践的な本づくりのノウハウをお伝えします。 【本書でお話を伺ったゲスト編集者の皆さん】 大塚啓志郎さん『リュウジ式悪魔のレシピ』(リュウジ・著)担当 柿内芳文さん『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉・著)担当 金井弓子さん『わけあって絶滅しました。』(丸山貴史・著、今泉忠明・監修)担当 草下シンヤさん『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』(國友公司・著)担当 篠田里香さん 新しい出版社「生きのびるブックス」立ち上げ 篠原一朗さん『はじめての』(島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都・著)担当 谷綾子さん『一日がしあわせになる朝ごはん』(小田真規子・料理 大野正人・文)担当 【目次】 はじめに 0 ストレッチ(準備運動) 1 さて、どんな本をつくろうか 2 企画を立てる 3 著者と会う 4 構成を決める 5 原稿の完成 6 お金の計算 7 本をデザインする 8 ラストスパート 9 つくった本を育てる 10 ストレッチ(整理体操) おわりに
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