同志少女よ、敵を撃て

同志少女よ、敵を撃て

小説・文芸
1,375円 (税込)

6pt

激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは──デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを文庫化

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同志少女よ、敵を撃て のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    最高です!
    内容、最高です!
    その緊迫感たまりません!
    ただ、ロシアというところが時事的にちょっと…

    0
    2026年08月29日

    Posted by ブクログ

    「同志少女よ敵を撃て」という表題であるが、この「敵」とは、一体誰のことか、単に、組織としての敵対勢力か、あるいは、偶像としての敵か。どちらとも解釈することが可能である。戦争とは、どちらかが善でどちらかが悪という0or100には至らない。憎悪は新たなる憎悪を生み、連鎖してゆくからである。本作の主人公は

    0
    2026年08月27日

    匿名

    購入済み

    戦争について考えさせられる作品

    赤軍やナチスといった第2次世界大戦の世界史に触れつつ、その時代に活躍した女性狙撃兵が主人公の作品。
    戦争がもたらすものは、帰ってくる命はないということ、それ以上でも以下でも無い。
    戦後から80年以上が経過した現代においても世界では戦争が起きている現実があり、戦争について深く考えさせられる。
    全体的に

    #アツい #切ない #深い

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    確かに兵士はいつも男、女は戦場の外。本作はきちんと戦場の最中にある女性にフォーカスを当てている。文章も読みやすく、キャラにも引き込まれやすく、長編だが最後までダレることなく読めた。ソ連ドイツ両方の善悪や、命について考えることが多い。戦争物にハッピーエンドなんてないけど、考えうる中では最大のハッピーエ

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    もりだくさん
    長い
    けど最後まで読んでよかったと思える

    敵とはなんなんだろうか
    ドートリとミハイルの戦争が虚しい

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    大学生の頃、普段本を読まない私が久しぶりに小説を読んでみようと、当時2022年「本屋大賞」に選ばれていたこちらを選びました。まるで少年ジャンプでも読んでいるかのような感覚で引き込まれていった記憶があります。さすが本屋大賞という感じ。

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    2022年本屋大賞受賞作
    時は第二次世界大戦、ソ連vsドイツの物語。
    主人公は猟師から狙撃手になったセラフィマ
    戦記物は数あれど女性が兵士として描かれた作品って読んだ事なかったな。
    戦争とは…性別とは…民族とは…セクショナリズムとは…って考えさせられる事は多々あれど。
    (戦う)目的は?とか
    自分全て

    0
    2026年08月22日

    Posted by ブクログ

    突然日常が奪われ、恐ろしいほどの衝動と覚悟に突き動かされる少女たち、退くことができない少女たちの様相に引っ張られるように一気に読んでしまいました!少女が抱えた憎しみとは、「敵」とは何か、絶対的な正答はない問いですが、少女がどのように答えを出し、スコープの先に何を捉えるのか、息を飲むような展開が待ち受

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    敵とは誰か、についてはちょっと考えさせられた。ただ,自分的にはただただ独ソ戦の内容が面白かった。もっと調べようと思った。

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    戦争に巻き込まれた少女がどう生きていくかの話。重厚なページ数に物おじしていたけど、読み終えてみるととても満足のいく読後感だった。

    終わりの見えない戦場で、セラフィマはなんの為に戦うのか。先の見えない旅路の終わりとは?

    ひりつくような戦場の描写と緊張感が堪らない一冊だった

    0
    2026年08月11日

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