同志少女よ、敵を撃て
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同志少女よ、敵を撃て

小説・文芸
1,375円 (税込)
687円 (税込) 8月20日まで

3pt

激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは──デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを文庫化

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同志少女よ、敵を撃て のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    戦争と平和な日常の境目は曖昧であることを知った。いつの間にか歪んだ戦地にいる人間は、善悪の境を無くして行動してしまうことを知った。相手が自国の言葉を理解出来なければ、尊厳ない表現をし、簡単に痛め付ける。敵と味方は状況次第ですぐ変わる。実際に味方の人望の厚い幼馴染の隊長は、戦闘勝利後に女性への尊厳ない

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    絶望から狙撃手として生きる道を選んだ少女の凄惨な成長劇。戦場で出会う仲間との絆や「何のために戦うのか」という葛藤が圧倒的な熱量で描かれ、長い小説ではあるが最後まで楽しめた。
    単なるアクションにとどまらず、敵とは誰かを戦争とは何かを考えさせられ、読み終えた後は深い余韻が残った。非常に読み応えがあった。

    0
    2026年08月05日

    Posted by ブクログ

    ちょっと読み終わってから時間が経ってしまったので大した感想は書けないけど、面白すぎてあっという間に読み終わった。

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    自分も戦場似いるかのように没入して読める。戦争はいつまで続くの?と思いながら読み進めていたのに、少女たちの戦いはもう終わり?と思える疾走感もある。少女たちの思いが上手く描かれていて感情移入できる。

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    冒頭から引きつける衝撃的なストーリー、緻密な戦闘描写、緻密で緊張感溢れる狙撃シーン、女性戦士たちの友情、あのラストの展開、一気読み必至です。戦争の罪深さとその中で苦しむ女性たち、深く考えさせられる、心に残る作品でした。

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    傑作。

    戦争小説を面白いなんて言いたかないが、主人公ら女性狙撃兵たちがこの後どうなっていくのか気になってぐいぐい引き込まれた。仇への憎しみ、戦いの最中の緊張感、仲間の呆気ない死、勝利の興奮と虚しさ、引き金を引く前の無我の境地。心地良い感情ばかりでないのにこの本はどうしてこれほど心を掴むのか。
    それ

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    やっと読めた、読めて良かった
    人生の珠玉の一冊に加わった

    戦うのか、死ぬのか

    同志少女よ、敵を撃て

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    各キャラクターと主人公のツエ〜展開でどうしてもラノベ感が否めないが、それを補って余りある時代考証の深さと、(あまり誰も言及してないのが謎すぎるが)痛烈なフェミニズムがとても良かった ソ連もドイツも、第二次世界大戦時も現在も関係なく、少女の敵はいつも同じ 

    フェミニズムを「男性批判」だと捉えている人

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    戦争をここまでリアルに描いた本を初めて読んだ。戦争を知ることは悲惨な過去とその愚かさを知ることができるので大事なことだと思う。でも心の消費カロリーが高く、疲れる内容でもある。共に過ごした犬を自分の手で殺さなければ自分が死ぬ状況、友が撃たれ死んでいく、それでも銃を構えなければいけない戦場がとても異常で

    0
    2026年07月22日

    Posted by ブクログ

    何回も何回も読み直した作品
    自分が近代軍事史に興味をもつきっかけにもなった
    戦争の悲惨さがわかり、没入感満載の作品

    0
    2026年07月22日

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