同志少女よ、敵を撃て

小説 10位

同志少女よ、敵を撃て

1,375円 (税込)

6pt

激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは──デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを文庫化

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同志少女よ、敵を撃て のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    戦争小説と思って敬遠してたが読みやすいし、いいねえ!!と言いたくなるドラマチック展開満載でエンタメとして最高だった。最後だけそうなるの?という終わり方だったがまあいいか!と思えるくらいにはこの世界に魅力された。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    ボリュームたっぷりだけど読むの止まらなくなる

    狙撃兵のひとりひとりがちがう信念と強さをもっていて、稚拙な表現だけど、格好いいなと思った

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    「戦争は何も生まない」という言葉は、誰しも一度は耳にしたことがあるだろう。しかし、本作で一人の少女の視点に深く没入したことで、その言葉の持つ意味がより鮮明で血の通ったものへと変わった。
    戦争は人を「悪魔」にする。それは単なる比喩ではなく、戦い抜くためには精神を戦争という異常事態に無理やり適応させ、歪

    0
    2026年03月16日

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。いつか遊んだゲーム「戦場のヴァルキュリア」のような、戦場で紡がれる愛と友情の物語だった。
    それでいて、戦闘シーンでは無味乾燥としていて凄惨な描写となっていた。最近「ウォーフェア」という映画で、骨が剥き出しになるような残酷描写を観てしまったせいか、本書の戦闘シーンが、頭の中で鮮明に浮

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    初めて戦争小説を読み、この本を読んでからリアルタイムで起こっている戦争や世界情勢に興味を持つことができるようになった。
    細かい戦争の話は難しかったが、それでも読み進めると、話の内容や登場人物の心情は自然と理解することができ、どんどん引き込まれた。
    戦争における、真の敵が何かを考える。
    戦争での自分の

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    独ソ戦をテーマにした小説は初めて読んだ。
    ミハイルがセラフィマと再開した時に言った言葉は本心だったかもしれないけど、戦争という異様な空気がミハイルを狂わせてしまったのだと思った。
    それが彼の本性を表すきっかけとなったのか、それとも環境が人を変えてしまうのか。はっきりとした答えはでないけど、セラフィマ

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    家族と故郷を失い狙撃手として独ソ戦の最前線に投入された女性狙撃部隊の物語。戦場という常軌を逸した世界で普遍的倫理観について考えさせられる。本当の敵とはなんなのか。

    0
    2026年02月21日

    購入済み

    キャラ立ちが光る

    登場人物の繊細な描写が素晴らしく、キャラクターの魅力を最大限に引き出しています。
    キャラクターの顔を想像しながら読むことが容易く、長編ながらさくさくと読むことが出来ます。

    #笑える #泣ける #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月14日

    本屋大賞受賞してて話題になっていたので購入しました。
    リアリティがありドキュメンタリーのようでした。序盤から手が止まらなくてあっという間に読み終わりました。読後感も悪くなくとても面白かったです。

    #切ない #ドキドキハラハラ #深い

    0
    2025年07月27日

    Posted by ブクログ

    独ソ戦に参加することになった女性狙撃手とその教官、仲間達の話。全編通して戦争そのものや悲惨さを伝えることより、戦時・戦後の女性の立場に対して作者がメッセージを投げかけているように感じました。

     主人公のセラフィマが射撃の技術が上がっていくにつれ、実戦を積むにつれ感覚が麻痺していくことがとても印象的

    0
    2026年03月17日

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