同志少女よ、敵を撃て

同志少女よ、敵を撃て

1,375円 (税込)

6pt

激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは──デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを文庫化

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同志少女よ、敵を撃て のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ページ数も多く武器の名称だけでも聞き慣れない言葉ばかりでしたがあまり苦に感じることなく読みきれました、個人的には戦車犬の描写が1番刺さりました犬を飼っていることもありショックが大きく読むのを止めようかと思いながらも何故かその苦手なシーンを繰り返し見ながら読み進めました、動物が兵器として使用されたとい

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    狙撃兵という特殊な役割で、戦争を生きた生きた少女の話。物語としてて狙撃兵としての話が多いが、狙撃兵となる前そして戦争が終わった後の話も非常に感慨深い。
    それぞれの個性がある狙撃兵仲間とともに戦うが、私たちの誰もが、それぞれの個性を少なからず持っていると思う。
    私はオリガが好きかな。つらい生き方だと思

    0
    2026年06月11日

    Posted by ブクログ

    初めて戦争小説を読んだが、独ソ戦の戦況や当時の情景が思い浮かぶことが一先ず知恵を得た気になる。
    女性スナイパーがいたとは…。

    生と死について考えさせられ、戦争の惨禍をひしひしと感じるが、そこには人間ドラマがあり、戦い方があり、その時の感情が様々だ。

    命と自分の信念を大切にしたいと思える作品であっ

    0
    2026年06月10日

    Posted by ブクログ

    命は大切だと思ってはいたが、この作品を読み、今までの自分の甘さ、弱さをひどく痛感させられた作品だった。一人一人なんのために生きているのか、考え、それを見失わない彼女らの強さにとても救われた気がした。ページ数はかなり多いのに、1ページも無駄がなく、もっと読みたいと思えた。第6章のラストにページの情景描

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    独ソ戦を戦う少女狙撃兵の話。壮絶なテーマを扱っていながら読みやすく、期待以上に面白かった。臨場感があり、戦場の異様な空気を味わうことができた。撃つということの悪魔的な魅力すら分かるような気がした。

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    戦争の悲惨な内情を伝えるのは、小説という手段が優れている、と思う。
    戦争に巻き込まれるのは、いつも一般市民。そして、懸命に意味を考えながら、納得する物語を紡ぎ出すしかないのか…。

    スターリンが死んで、フルシチョフがその恐怖政治をソ連なりに正そうとした、と最後のところにあった。プーチンが亡くなれば、

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    登場人物の個性があるために横文字でもスッとインプットできた。
    テンポがよく展開の仕方もわかりやすく面白かった。
    最後まで読んで良かったなと思える作品。

    原作に忠実な映画にして欲しいという期待を込めて満点つけました。

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    実際に現場にいるかのような臨場感があった。フィクションではあるが、今なおこのような環境で戦争や紛争に関わっている人々がいることを思うと、人が極限状態で何を守ろうとするのかが強く印象に残った。

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    話の側はアニメ的なのに登場人物の心理や戦争の描写はとてもリアリティのある小説だった。

    シャルロッタが実はお嬢様だったり、天才スナイパーのアヤが汚部屋だったりキャラクターの設定が特にアニメらしいと思った。正直難しそうな内容かとちょっと心配だったのでとっつきやすくて助かった。

    狙撃訓練の様子や狙撃す

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    これがデビュー作なんですね…
    故郷を一瞬にして失った少女セラフィマが、狙撃手として生きる物語。最初から最後まで、敵とは、戦争とは、命とは、人とはという大きなテーマに向き合わざるをえない。読み終えた後に、あの人はどうなるはずだったのだろうという思いを馳せる余韻がいつまでも続く。狙撃手がこんな事を頭に叩

    0
    2026年05月20日

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