同志少女よ、敵を撃て

同志少女よ、敵を撃て

1,210円 (税込)

6pt

激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは──デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを文庫化

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同志少女よ、敵を撃て のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    キャラ立ちが光る

    登場人物の繊細な描写が素晴らしく、キャラクターの魅力を最大限に引き出しています。
    キャラクターの顔を想像しながら読むことが容易く、長編ながらさくさくと読むことが出来ます。

    #笑える #泣ける #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月14日

    Posted by ブクログ

    これがデビュー作というのにびっくり。
    ページ数は多いが、物語りとしてすごく引き込まれる内容で、最後までスムーズに読み進めることができました。

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    女性を守るために戦う。
    主人公・セラフィマが序盤で放ったセリフが、彼女を戦いに向かわせ、殺させた。
    独ソ戦の女性狙撃兵を描いた本作品は、確かに戦争小説だ。加えて、これは女性の物語だと思った。
    作品中にはセラフィマをはじめ、さまざま立場の、さまざま思想をもち、さまざまな十字架を背負う女性たちが登場する

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    なんで私はこんな面白い本を今まで読んでなかったんだろう。話題書を斜に構えて敬遠しがちな天の邪鬼の自分を責めたい。(たぶん日本人の男性著者が描いた外国の戦争を舞台にした少女兵士の話なんて…と舐めていたんだろう…本当にすみませんでした!)
    でもこの年末年始没頭するようにこの長編を読み進めて2026年一発

    0
    2026年01月03日

    Posted by ブクログ

    読み終わったときの余韻が体に響いた
    戦争、平和についてよく考えるきっかけになった
    ぜひ、読んでみて欲しい

    0
    2026年01月01日

    Posted by ブクログ

    良かった。
    戦後80年という今年、この作品を通じて戦争に従事した人間の視点から改めて戦争について考えることができた。
    この日本にもあらゆる戦争に関する書物がある。
    戦争を経験した生の声をまとめた本であったり、果ては『はだしのゲン』のような漫画であったり。
    しかし、それらのようなものに触れる機会が月日

    0
    2025年12月26日

    Posted by ブクログ

    本屋大賞受賞作ということで気になっていましたが、戦争、外国という設定からなかなか手が本にに伸びませんでした。ですが、思い切って読んで良かったと思える1冊でした。

    セラフィマ、イリーナや仲間たちの魅力に引き込まれ、イェーガーとのシーンも臨場感があり、時間も忘れて読んでしまいました。

    ここまで戦争の

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    戦争小説は苦しくなるから、ゆっくり、心の調子が良いときに読もうと思っていたけど、読み始めたらすごい勢いで読んでしまった。女性を守るために戦うセラフィマ。敵とは誰なのか。今この瞬間の平和に心から感謝するとともに、自分の目の前で母親が、家族が、友人が、同僚が殺されたら、自分はどうするのか。銃弾や迫撃砲が

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    おそらく初めての戦争小説。
    本屋に行くとよくみるので気になり読み始める。
    これが読書大賞、直木賞候補作品かと衝撃を受けた大作であった。 先入観からか最初は海外小説かと思っていたが、
    日本人作家と知り二度の衝撃。
    しっかりと裏付けされた正史に女性スナイパーの物語がしっかりと織り込まれた作品であった。

    0
    2025年12月22日

    Posted by ブクログ

    今年読んだ作品の中で一番かもしれない。
    それぐらいの余韻と印象を残した作品。
    2022年本屋大賞1位を獲得した作品でもある。

    1942年、モスクワ近郊の村に暮らす少女セラフィマの日常は
    急襲したドイツ軍によって突如として奪われた。
    母や村人は惨殺され、自らも射殺される寸前、
    赤軍兵士イリーナに救わ

    0
    2025年12月20日

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