逢坂冬馬の作品一覧
「逢坂冬馬」の「同志少女よ、敵を撃て」「同志少女よ、敵を撃て」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
過去2作とも外国を舞台にした話だったので、登場人物の心情描写だけでなく、異国の描写にも心を惹かれていたので、今回の日本を舞台にした話はどうなんだろうとワクワクしていた。
今回も期待通り面白かった。
普段関わりのない層の人々が描かれておりその知見に驚きを感じた。
また、舞台が現代日本ということで登場人物の心情描写や思考について、深い理解が感じられた。
登場人物に喋らせる言葉は、基本作者も考えていることが多いと思うのだが、自分は作者と近い思想を持っているのかもなと感じた。
過去2作もそうだが、登場人物の行動や感情、思想について違和感がなく、私も同じことを思ってた、と、自分のふわっとした考えが言語