逢坂冬馬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ戦争史はほぼ初めて読みました。
あまりに面白すぎたという結論。
日本史選択で戦争史を学んだ時には結果メインだったので過程はほぼ知らずでした。しかし戦争史こそ各国の思惑や思想、有能な人物の活躍があったある意味素晴らしい時代だと思います。
特に独ソ戦に関してはほとんど敬意を知りませんでした。当時ドイツは味方でしたがここまでソ連が恐ろしい(?)、強い結果とは、、
女性を戦争で使うというのも面白い発想です。男尊女児が現代ではなくそうとしていますが、もし戦争になったら平等に徴用されるんですかね。
改めて男女平等の意味を考えさせられました。
戦争史は死が当然だったこともあってドラマチックな物語を作り -
Posted by ブクログ
これは本好きなあなたの物語でもあるのかも知れません。
「主体性と勇気の物語」
流される事に抵抗し、人生の主体性を取り戻す。ただ飛んでくる玉に突き動かされるのではなく、勇気を持ってブレイクショットを打つのだ。
もちろん摩擦は起きるし、玉突きが波及していく結果を全てコントロールなんてできやしない。巡り巡って予想外の出来事や、時には大きな悲劇を生んでしまうこともあるだろう。それでも、恐れず勇気を持って打つのだ。
僕たちは、オーバー・ザ・レインボー、虹の彼方に、きっとたどり着ける。
「決心のきっかけは 理屈じゃなくて
いつだってこの胸の衝動から始まる」
(乃木坂46「きっかけ」)
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Posted by ブクログ
なんかまたロシアの女狙撃手の話かなと思ったら全然ちゃうやん。ブレイクショットって絶対誘ってんじゃん。狙撃手の必殺ショットじゃん名前的に。
そんなことより両塾長の本当のビジネスが情弱たちの名簿作って詐欺集団に情報売ることだったって初めて知ったわ。そら恐ろしいわ、あんな可愛いライオンの格好して、裏で反社会勢力と繋がってたなんて。最近見ないけど本当に抹殺されて違う人が裏で演じてたりね。あとは確かにスポーツ界のLGBTってあんまりカミングアウトされないよね、芸能と違って求められるものが違うのだろうか。サッカー日本代表って統計的には過去絶対にいたはず(いるはず)なのに、やっぱりスポンサー対応とかなのかな