変な絵

変な絵

858円 (税込)

4pt

オカルトサークルに所属する佐々木は、後輩の栗原からとあるブログの存在を教えられる。そこには、『あなたが犯した罪』という不穏なメッセージとともに、投稿者の妻が描いた「絵」が掲載されていた――。『風に立つ女の絵』『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』『震えた線で描かれた山並みの絵』……9枚の奇妙な絵に秘められた衝撃の真実とは!? その謎が解けたとき、すべての事件が一つに繋がる! 49ページに及ぶ物語の前日譚『続・変な絵』と『ナゾ解きゲーム』も特別収録。

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変な絵 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小説は苦手で少しずつ読めるようになりたい。

    と思って動画で好きだった雨穴さんの本を買ったわけだが、全く苦がなく没頭して読めた。めちゃくちゃ面白かった。他のも読みます。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    雨穴さんのシリーズでこれが1番好き。ブログの不気味さ、徐々に伏線が拾われていくのがとても面白く自分の勝手な思い込みが覆された。、

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    ・章ごとに登場人物が変わるため、誰の視点で物語が進んでいるのか一時的に分からなくなる。その結果、「何が起きているのか」を理解しようとする過程そのものが没入感につながっている。

    ・プロローグからは心理学的アプローチの作品を想起させるが、実際にはそれとは異なる手法――絵を中心とした構成で物語が展開され

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    一見すると短編集のように思えるが、物語が進むにつれて伏線が回収されて、色々な手法で1つの謎が解き明かされていくのにゾクゾクが止まらずとても面白かった。奇妙さや恐怖だけでなく、その絵の中に隠された真意の解明により、複雑に絡み合う愛が浮き彫りとなる作品で感動した。

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。全友人におすすめして感想を言い合いたいほど。

    各章の登場人物の時間軸や視点が異なるため、一見全く関係のない話(絵)のようで、最終的には1本の線となり全てが繋がる構成が面白く爽快感があった。
    あらゆる所に伏線が散らばられており、読み進めていくことでその時その時の違和感を回収していく

    0
    2026年03月23日

    Posted by ブクログ

    前作とは違い、間取り図ではありませんでしたが
    大変構成が上手く練られている作品でした。

    伏線回収が上手く、ここでこう繋がって居るのか
    と、感心すると同時に驚きもありました。

    前作に引き続き、とても読みやすく面白い作品で
    した。

    1枚1枚ページを捲る手が止まりませんでした。

    0
    2026年03月02日

    Posted by ブクログ

    雨穴作品を小説で読むのは初めてで、変な家に関してはYouTube動画や実写映画で見たことがあり面白かったため購入。
    作中にでてくる絵がとても不気味で、「不気味・怖い」という感情のお陰で、物語に入ることができる潤滑剤のような役割となり、サクサク読み進めることができた。
    私は登場人物を覚えるのが苦手で、

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    挿絵があるため、小説初心者さんにもとても読みやすいです!途中ハラハラして目が離せないシーンも!一度読んだら止められない作品でした!!

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    非常にサクサク読めるミステリー小説

    根が逆張りなので、作中で提示される謎解きには一切挑戦しなかったが、全く問題なく楽しめる。

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    雨穴さんのYouTubeを見て、変な地図、変な家と読んでた変な絵を読みました。個人的に1番、痛快でした。前回の主要人物が、こうやって登場するの大好き。

    0
    2026年01月15日

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