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4.4「青春ってすごく密なので」。2022年夏の甲子園で東北初優勝を果たした仙台育英。強豪校を率いた須江航監督による「伝わる言葉」の極意! 仙台育英高校野球部 須江航監督。東北初の甲子園優勝を成し遂げた名将は、自らを失敗のプロと呼ぶ。高校、大学、教員として今日にいたるまで数多くの敗戦、後悔、挫折を経験し、ついに獲得したコミュニケーション論。 「この世のなか、ほとんどのひとはなにかに傷ついていると思うのです。そう考えるだけで、相手とのコミュニケーションが大きく変わるはずです。」(CHAPTER3 「伝える」より) 相手に伝わる言葉の使いかたとは? よりよい人間関係を構築するための必読の書です! 【目次一例】 「青春って、すごく密なので」の真意 成功には再現性がない 選手としての挫折 学生コーチとしての後悔 忘れられない敗戦 とにかく失敗させる 短所が長所を消さないために 「持ちで負けた」は判断が早い 人生は敗者復活戦
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4.4「ぼくらの非モテ研究会」は男性の生きづらさを語り合う場としての当事者研究グループである。非モテ研では、幅広い分野で注目されている当事者研究の手法を応用し、これまであまり語られてこなかった男性たちの「痛み・悲しみ」だけでなく、「非モテ」の現状を打開しようとする、切実さのなかにもユーモアあふれる研究成果を蓄積している。 「女神」「ポジティブ妄想」「自爆型告白」などの観点からは、単純な「非モテ=恋人がいない」という考え方では捉えきれない、親からの影響、学生時代の経験、社会からの疎外感・孤独感など、多様な物語が浮かび上がる。 研究会を主宰する男性学研究者を中心に、ジェンダーやフェミニズムの概況を踏まえながら、「非モテ」をキーワードに立ち上がる男性たちの語りに寄り添い、ともに研究してきた成果をまとめる。 非モテ研メンバーたちの当事者研究も豊富に盛り込み、既存の男性学では「語れない/語らない」とされている男性たちの切実な語りから多様でよりよい生き方を探る、新しい時代の男性学を切り開く一冊。
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4.4ほとんど知られていなかった若者による、家族の介護の実態。取材班の報道をきっかけに、自治体が調査を開始、そして国が動き出す―― 第25回新聞労連ジャーナリズム大賞・優秀賞毎日新聞連載「ヤングケアラー 幼き介護」の書籍化! 学校に通いながら、家族の介護をする子どもたちがいる。父母や祖父母、きょうだいに病気や障害があるために一番身近にいる若者たちがそのケアを担ってきた実態は、これまであまり知られていなかった。 家族だからという理由で「手伝い」としてしか見られてこなかった介護。しかし家族を支えるために、自らの学業や生活を犠牲にせざるを得ないこともある。 彼ら「ヤングケアラー」たちの存在を認知してもらうため、記者が丹念に取材し、追いかける過程を描いたノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.4「フィロソフィ」「アメーバ経営」の原点はここにある!「新・経営の神様」稲盛和夫氏、初の完全評伝!京セラ株式会社名誉会長・稲盛和夫氏は同社を創業して世界的な大企業に育てあげ、創業以来60年間ずっと黒字経営を継続するという偉業を達成した、日本が世界に誇る希代の名経営者である。 京セラのほかにも、電電公社(現NTT)民営化時に第二電電(DDI)を設立し、日本の通信料金引き下げに大きく貢献。 その際「動機善なりや、私心なかりしか」と、新会社の設立が自分の私利私欲を満たすためではなく、広く公益に資するためであることを、何度も自問自答したという。経営を志す者ならば誰もが知るエピソードである。 また経営破綻したJALの再建を引き受け、徹底した意識改革によって同社をV字回復へと導いた経営術は、「奇跡」とまで称された。 本書は、「経営の神様」松下幸之助に続く、「新・経営の神様」の呼び声も高い稲盛和夫氏の初の完全評伝である。 『白洲次郎 占領を背負った男』で第14回山本七平賞受賞に輝く作家・北康利が、膨大な資料の綿密な考証と、本人へのロングインタビューを元に、「利他の経営者」の全貌に迫る。 「売上を最大に、経費を最小に」「経営は〝トップの強い意志〟で決める」「値決めは経営なり」など、稲盛氏本人の経営思想が生まれた背景やエピソードを、高度経済成長期からバブル華やかなりし頃まで、日本経済が活況を呈していた時代の風景とともに、迫真の臨場感をもって描き出す。 稲盛氏が「利他の経営」を提唱し、その生涯をつうじて「思い邪なし」の境地を追い求め続けたのはなぜか。 その答えこそ、経営塾「盛和塾」の解散を宣言した稲盛氏が、時代の転換期を生きる日本人に贈る「最後のメッセージ」となる。 (毎日新聞に連載、大好評を博した連載「思い邪なし」に大幅加筆し書籍化) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.4「はじめに」より 本書で紹介する宇宙思考のポイントは、次の3つです。 ① 宇宙において、見えるもの、そして知ることができることは、視点に依存しており、視点に限られています。一つの視点で見えることは現実の一側面でしかありません。視点によって、見えるものが異なり、見えるものが限られてきます。だから、様々な視点でモノゴトを見ることで初めて、全体が見え始め、より本質に近づいていきます。 ② 宇宙には、容易に見えない所に本質が隠れています。よって、見えない、見たことのないことを見るためには、新しい視点が必要です。 ③ 宇宙は無限に広がり、ほぼ無限の可能性があります。私たちはそれら全ての 可能性を知ることはできませんが、だからこそ、私たちは未来を創れるのです。 「天文物理学者BossB」として、TikTokアカウント29万人を超えるフォロワーを持つ著者が、宇宙、物理学を解説しながら、「モノゴトの本質」に近づくための「宇宙思考」を紹介していく。単なるサイエンス本ではなく、科学的な思考法が自然と身につく、未知なる「ビジネス教養書」!
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4.4魚も,カエルも,私たちも,DNAを撒きちらしながら生きている!? 生きものたちが「そこにいた」痕跡,環境DNAは,生物研究の新たな扉を開きつつある.川や海の水をくめばそこにすむ魚がわかり,葉っぱに残されたはみ跡から「犯人」がわかる――.分析の黎明期を知る第一人者が,その驚くべき可能性を臨場感たっぷりに語る.
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4.42022年2月24日に始まったウクライナ侵攻から、1年。 終わりが見えない戦争の真の原因とは? ロシアの本心と、ウクライナの内情。 あの時、世界は戦いの兆候を見逃していたーー ウクライナ東・南部は、ロシア系の住民が今も多く住む。2014年、ロシアはウクライナ南部のクリミア半島を武力で併合。しかし、それに対して欧米各国は強い態度で臨まなかった。ウクライナの内部から沸き起こる、ロシアへの強い郷愁。プーチン大統領が持つ、ロシアとウクライナはひとつという「物語」。そして、ゼレンスキー大統領登場までの国内の混乱。2022年の戦争へと至る道すじを説き起こす。
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4.4バツイチ子持ちで、誰かを信じることに疲れ切っていたある日、同じバツイチの男と運命的な恋に落ちた。でも、そう思っていたのは私だけだった? 40歳を過ぎての恋、反抗期の息子、産婦人科に通う友人…平凡な物語はやがて、予想を覆す結末へ。 他人を信じるとは、信じた人に裏切られるとは何か。「人を信じること」の意味を問いかける、最後の1コマまで先の読めない衝撃のセミフィクション。 全ページフルカラーで描く、やまもとりえ渾身作。 【あらすじ】海野サチ、42歳、先日シングルマザーになった。42年間まじめにコツコツ誰にも迷惑かけずに生きてきたのに、手元に残ったのは親身になってくれぬ友人と、反抗期の息子と、その息子を養うための仕事だけ。そんなある日、サチは仕事の集まりで同じくバツイチ子持ちの男と出会い意気投合する。何年ぶりだろう、男の人の手に触れたいと思ったのは。初めてかもしれない、男の人の匂いをかぎたいと思ったのは。男とメールをするうちに恋に落ちていくサチ。しかし男は仕事と育児を理由に会おうとせず、サチはSNSなどで調べ始めるのだが…。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.4●大谷竹次郎、城戸四郎、永田雅一、堀久作、小林一三――経営者たちの興亡を中心に描く映画「経営」史 ●日本映画120年、映画の舞台裏は、かくも個性的な経営者たちの「世襲」をめぐるバトルロイヤルだった ●三船敏郎、石原裕次郎、勝新太郎、中村錦之助、そして黒澤明も、あくまで経営者として登場
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4.4学生という生き物は、日々「わからないこと」の答えを探している。 明日のテストの解答、クラス内の評判、好きなあの子が好きな人。 かく言う僕・竹久優真も、とある問いに直面していた。 消しゴムに書かれていた『あなたのことが好きです』について。 それは憧れの文学少女・若宮雅との両想いを確信した証拠であり、しかしその恋は玉砕に終わった。 つまり他の誰かが? 高校に入学した春、その“勘違い”は動き出す。 「ちょうどいいところにいた。ちょっと困っていたとこなんだよ」 太陽少女・宗像瀬奈が拾い集めてくる学園の小さな謎たち―― それらは、いくつもの恋路が絡みあう事件《ミステリー》だったんだ。
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4.4市長になったのは、障害を持った弟に対する冷たい社会への「復讐」だったーー。 就任までの経緯にはじまり、 明石市で実行した「日本初」の政策の数々、市民の「生きやすさ」とまちの「経済」にもたらした効果、 また「明石でできることは全国でもできる」を合言葉に、その実現に向けて実行した「お金と組織の大改革」の舞台裏まで。 コロナ禍で見えた自治体から国を変える可能性、 そして、日本の政治をあきらめてしまっていたわたしたちへのメッセージ。 いま、もっともその動きを注視される政治家、泉房穂がまとめたのは、 「社会の変え方」そのものでした。 <出版社より> 版元は明石市の出版社ライツ社です。 実際に明石で暮らすいち市民だからこそできる、当事者目線からの編集を行いました。 2011年、泉さん初めての明石市長選。 対立候補は、自民党と民主党が推薦、兵庫県知事も支援、医師会、商工会議所、商店街連合会、労働組合など業界団体のほとんどと、市議会の全会派が全面支援を表明していました。 つまり、政界や業界の組織票はすべて相手方に回っていました。 一方の泉さんは、無所属です。出馬会見で、記者から問われました。「相手陣営は盤石です。政党も業界団体も固めて、知事の支援も受けています。あなたに支持母体はありますか?」。 この質問に泉さんは、はっきりと答えました。 「支持母体は市民だけです。でも、それで十分だと思っています」と。記者やカメラマンは薄ら笑いを浮かべました。 形式上、重ねて「勝算は?」と質問が続けられ、再度、泉さんははっきりと答えました。 「当然あります。勝てますし、必ず勝ちます。それが明石のまちと市民のためだからです」。 そう言って会見を終えたのが、今から12年前のことです。 市長選は一騎打ちの激戦となりました。 結果はわずか69票差。相手の得票数53993票に対し、54062票。 1人ひとりの「1票」が積み重なり、政党や業界の壁を破り、市民とともに勝ち切りました。 69票という僅差は、たった35人が態度を変えるだけでひっくり返ります。人口30万人近くの都市で、たった1クラス分の差です。 「泉さんは、わしが通してやったんや」と言い合う市民の声が市内のいたるところで聞かれました。 2011年4月24日、明石市民の1票がなければ、今日の明石市はありません。 市政の転換も「5つの無料化」も「全国初の施策」も「10年連続の人口増」も実現していません。きっとこの本が書かれることもなかったでしょう。 おそらく全国でも、いまの明石市民ほど、自分の1票の持つ力を信じている市民はいないのではないでしょうか。 あの日私たちは、私たちの手で、私たちの未来を変えたのです。 本書に泉さんが綴ったのは、こうして明石市民が選んだ未来にどんなことが起こったのか。 示してくれたのは、「政治を変えることができたら、私たちの生活は変わる」という事実です。 明石市民が感じている政治への希望を全国のみなさんにお届けできたらと思っています。 そして、明石市の現実が全国どこのまちにとっても、あたりまえのことになればと願っています。 ご期待ください。
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4.4がんになった写真家になぜかみんな人生相談。 毎週必ず話題になる『なんで僕に聞くんだろう。』書籍第2弾。 「クリエイターと読者をつなぐサイトcakesで、2019年&2020年上期“もっとも読まれた記事”1位。更新のたびにバズる人生相談。 「DVを受けてきた自分は、どうしたら人を憎まずにいられるか」 「障害とうまく付き合っていく方法を聞きたい」 「精神疾患を持つ夫を受け入れられない」 「結婚する友だちを妬ましく思ってしまう」 「地味にまじめに勉強をしている私は間違っている」? 「就活が迫っているのに、したいことがわからない」 「毒親を辞任してるシングルマザーだけど、今の彼の子供がほしい」 「私も幡野さんみたいに本音で行きたい」 「親に復讐したい」 「23歳だけど恋人ができたことがない」 「好きだった先生を忘れられない」 「受験に失敗してからずっと前を向けない」 ――家族のこと、恋愛のこと、将来のこと、病気のこと。みんな“幡野さん”に聞きたがる!
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4.4訳あり体質が原因でこのままだと行き遅れ!?こうなったら辺境の土地で婿探しします! ※この作品は『訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック』4巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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4.4大反響! 発売前から大増刷! みなさんこんにちは。吉川充秀です♪ 私は習慣化オタクです。 成果を出している人、幸せな人を見つけては、 彼らから数百の習慣を真似て人体実験してきました。 成功哲学と「本当の幸福」を求めて、 31歳から18年間で個人的に投資してきた研修費は累計2億円! その習慣の中で、最後の最後の最後に残った究極の習慣。 それが「ゴミ拾い」です。 2015年からゴミ拾いをはじめて、 8年間で拾ったゴミは100万個を超えました。 ゴミ拾いをしながら、「本当の幸せ」に少しずつ気付けるようになり、 おかげでますます上機嫌な人生になってきました。 経営のほうも13期連続増収増益。 グループ年商は47億円を超えました。 ●人生においても、経営においても、それなりの結果を出しているのは ・1ものの見方、考え方が変わったこと ・2習慣が変わったこと が要因です。 8年間のゴミ拾いを通じて、私の身に起きた「考え方」や 「生き方」の変化を、346ページにまとめ上げました。 ●ゴミ拾いをするとズバリ、何がいいのか? ゴミ拾いをすると、上機嫌になれます♪ 「ゴミ拾いをすると、人生に上機嫌という魔法がかかる」がこの本のテーマです。 明日からすぐにはじめられる、「ゴミ拾いのやり方」も具体的にまとめてあります♪ 「ゴミ拾いは、ちょっと・・・」という方も大丈夫(笑) 明日からすぐに使える口癖や、自分で幸せを創り出す考え方もふんだんに盛り込みました♪ 18年間、「人間の幸せ」を研究してきた、自称「幸福の専門家」の私が、 今一番届けたい幸せのメッセージが詰まった書です♪ 「経営や仕事でもっと成果を出したい」 「得たい結果を手に入れたい」という上昇志向の方にも、 「人生にちょっと疲れてきたかも・・・」 「今の自分の生き方って本当に幸せなんだろうか?」と 人生に迷いが見られるどちらの方にも、ヒントが見つかる本にしました♪ 欲張りな分、300ページを超えてしまいましたが・・・(苦笑) 著書に関しては処女作なので、 ライターさんを使わず、すべて私自身の言葉で書き上げました。 たくさんの方に、読んでいただけたら幸いです♪ ■目次 ●第1章 私がゴミ拾いをはじめた理由 ●第2章 ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪ ・ゴミ拾いをすると ⇒ 他人の目が気にならなくなります♪ ⇒ ジャッジをしなくなります♪ ⇒ イライラが減っていきます♪ ⇒ プラス発想になります♪ ⇒ プロセスを楽しめます♪ ⇒ 無条件に「いい人」だと思われます♪ ⇒ 自己肯定感が上がります♪ ⇒ モノを大切にするようになります♪ ほか ●第3章 さあ、ゴミ拾いをはじめてみましょう♪ ■著者 吉川充秀 ゴミ拾い仙人、株式会社プリマベーラ会長兼CGO(最高ゴミ拾い責任者)
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4.4◎各界トップランナーに20年取材してきた著者だけが知る 一流の結果を出す人の≪仕事・人間関係・時間術!≫私は思うようにならない20代を過ごしてきました。就職も転職もうまくいかず、28歳で失業。しかしこのとき、「自分のために働くのをやめ、誰かのために働こう」と「マインド・リセット」(思考の転換)をしたことで、人生が大きく拓けていったのです。仕事や人間関係に思い悩み、毎日が生きづらいと感じるとき、また、もう一歩踏み出したいときの「リセット術」をお伝えします。――著者◎経営者、起業家、俳優、作家、学者、メダリスト・・・うまくいっている人は、何が違うのか?●自分の「ゴールデンタイム」は1日のどこ?●ツラい経験はいずれ「最強の武器」になる●ノウハウより「本質」に意義がある●お金に愛される行動をする●「忘れる」才能、「近づかない」努力 他
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4.4独自の幻想世界をつくりあげた安房直子。その代表的な作品とエッセイを収録した本格選集。第1巻は初期の短編作品を中心に11編。
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4.4原監督就任から5年後の2009年に33年ぶりに箱根駅伝出場、そして2015年には初の総合優勝。そこから2018年にかけて4連覇を果たし、2022年には大会新記録を更新して優勝するなど、今や押しも押されぬトップ校の仲間入りを果たした青山学院大学陸上部。その強さを支えているのは、これまでの栄光ではなく、選手たち自身の「挫折した体験」だと原監督は言います。また原監督の人生も挫折の連続。しかしその挫折を一つ一つ乗り越えてきたから「諦めない青学」が作られてきたのです。 不確定性が高まる世の中において、「挫折」を体験したものだけが、折れない心、あきらめない姿勢、チャレンジする精神を手に入れられます。挫折こそが成功のもとなのです。 しかし今の日本社会は、失敗を許容しない風潮のため、社会全体が失敗を恐れ、挑戦することを避けてしまっているのが現状です。 『「挫折」を恐れる人間に挑戦はできません。 それにも関わらず、この社会には「挫折」が足りない。 いや、「挫折」する機会が圧倒的に足りないのです。』 そう語る原監督は、現代の「失敗させない」「失敗を避け挑戦をしない」風潮に苦言を呈します。 そこで本書では、挫折という体験の大切さと同時に、どうすればそこから再起して、さらに高みへとステップアップすることができるか、その思考法を紹介します。 原監督の哲学とともに、挫折を乗り越え、社会に出てからもたくましく成長し、結果を出している選手たちがどのように「折れない心」を作ってきたのかをインタビューし、そこに通底する考え、再起するための秘訣を考察しました。 「失敗が怖い」「自信がない」「すぐ諦めてしまう」 組織のしがらみの中、自分に失望し、次へのチャレンジに踏み出せないすべての人、人生の苦難に面している人、自分に自信がなくなっているすべての人に送る「挫折を乗り越えるヒント」です。
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4.4★特典は描き下ろしマンガ★ 「頼まれれば誰とでも寝てくれますよ、俺とでも」親代わりの吸血鬼・緋佐人(ひさと)に長い間想いを寄せる大学生・朱里(しゅり)。欲しがればキスもセックスも。愛の言葉だってくれるけど…。緋佐人が待ち焦がれる、たったひとりの「運命の人」になりたい朱里は、彼に近づく人間を容赦なく排除しているけれど――吸血行為で得られる快楽を求め、緋佐人に血とカラダを捧げたがる人間は後を絶たず…。 央川みはらが描く〈育ての親の吸血鬼×一途に恋する大学生〉のエゴイスティック・ラブ! 【本作品は「吸血鬼は心臓の夢をみる」STORY:1~STORY:8を収録した電子特装版です】
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4.4大東亜共栄圏とは、第2次世界大戦下、日本を盟主とし、アジアの統合をめざす国策だった。それはドイツ・イタリアと連動し世界分割を目論むものでもあった。日本は「自存自衛」を掲げ、石油、鉱業、コメ、棉花などの生産を占領地に割り振り、政官財が連携し、企業を進出させる。だが戦局悪化後、「アジア解放」をスローガンとし、各地域の代表を招く大東亜会議を開催するなど変容し、迷走する。本書は、立案、実行から破綻までの全貌を描く。 目次 序 章 総力戦と帝国日本―貧弱な資源と経済力のなかで 第1章 構想までの道程―アジア・太平洋戦争開戦まで 第2章 大東亜建設審議会―自給圏構想の立案 第3章 自給圏構想の始動―初期軍政から大東亜省設置へ 第4章 大東亜共同宣言と自主独立―戦局悪化の1943年 第5章 共栄圏運営の現実―期待のフィリピン、北支での挫折 第6章 帝国日本の瓦解―自給圏の終焉 終 章 大東亜共栄圏とは何だったか
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4.4<芸人として二度売れたチャラ男の苦悩と奮闘の軌跡> 自分を見失っていたEXIT結成前のこと。芸人をやめようとした時に救ってくれた同期、先輩のこと。彗星のごとく目の前に現れた兼近大樹のこと。美容芸人と容姿いじりこと。芸人として売れるということ。売れ続けるということ――自身の内面と向き合い続けた道程を赤裸々に書き下ろした自伝エッセイとともにセルフケア32のアイデアを収録。 【本人コメント】 「自分らしく、健やかな毎日を過ごすための一助になりますように」という思いを込め、今まであえて語ってこなかったことのすべて出し切りました。 「これは美容本なの?」と聞かれたら、YESとも、NOとも言える本ができあがりました。コンプレックスだらけで打たれ弱かった僕の七転八倒の全記録です。 自分のことを後回しにしているうちに、どんどん自分がいなくなってしまう。そんな感覚に押しつぶされそうになっている、昔の僕のような方に届きますように。 【南海キャンディーズ 山里亮太さん推薦】 そんな事があったのか?? そこまで話してくれるのか?? 読んでいて流れ出る涙で洗顔したくなる、という初めての感情に出会えた本です。 ー目次ー 【はじめに】 【序章 二度売れた僕が考える本当にやるべきこと】 「容姿いじり」の葛藤/主従関係があるコンビ/芸人をやめようと思ったときに/とにかくペダルを漕いで/兼近大樹という男/絶対、日本のスターにする/EXITのターニングポイント/芸人の新しいロールモデルに/壊れかけた体/チャラ男と自分磨き/コロナをキッカケに/美容でついた自信/笑いが変われば社会は変わる/「モテ」のその先へ/たったひとりの大切な自分 【第1章 スキンケア 肌をていねいに扱う】 【第2章 ボディメイク リバウンドしない体づくり】 【第3章 インナーケア 自分は食べたものでできている】 【第4章 メイク 気持ちを底上げする】 【第5章 メンタルケア 「成功」だけでは幸せになれない】 【終章 コンプレックスだらけだった、あの頃の僕へ】 優等生だった頃/一発屋上等!/減点法より加点法/「今できること」に集中する/人間は、外見か内面か?/「してあげたいこと」を自分に/自分の気持ちを裏切らない/自分が消えてしまわないように/考えなくても動けること/作業と感情を切り分ける/苦にならないことから始める//自分ツッコミが消えて/「じゃないほう」じゃない/自虐の終焉/誰かが一歩踏み出す勇気/一生、チャラ男宣言! など 【おわりに】 【おまけ/自分を大切にするための練習帳】
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4.4東京海上で営業を学び、P&Gでマーケティングを学び、楽天の上級執行役員としてインターネットビジネスを学び、Facebook Japanの代表取締役としてマネジメントを学び、満を持して起業した長谷川氏。 彼はP&G時代に身に着けた「1枚にまとめる」手法を、その後のビジネスにも活かし、大きな成果を上げたという。そのことをnoteに発表すると大きな反響があった。講演でも最も反響の大きい題目だという。ミーティングにも、会議にも、経営戦略シートにも活かせる「1枚にまとめる技術」を、丁寧にわかりやすく紹介する1冊。 P&Gには、企画について「1ページメモ」にまとめるという文化がある。長谷川氏はそれを発展させ、「目的」「背景」「討議ポイント」「ネクストステップ」を1枚に簡潔にまとめて会議等で配布するようになった。すると会議は驚くほどうまく進むようになった。 この「1ページ」を見ながら話せば、会議ではお互いのコミュニケーションに食い違いがなく、スムーズに討議が進むという。長谷川氏はそれをベースにブラッシュアップし、楽天やFacebookに移ってからも活用した。もちろん起業した今でも打ち合わせの前には必ず用意する。 この「1ページ」があれば、「長いだけで無意味な会議」や「何のためにやっているのかわからない会議」から脱出できる。また、この「1ページ」を作ることであなたの考えは研ぎ澄まされ、交渉ごとが有利に進められることは間違いない。上を目指すビジネスパーソンであれば、ぜひ身につけたいメソッドだ。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 価値あるアイデアの生み出し方、育て方 「象印STAN.」「DRAW A LINE」 「フライパンジュウ」などを手掛けた 注目のデザイナーTENTが明かす、 アイデアとデザイン、そして 現代のモノづくり現場のリアルな話。 「デザイン」という言葉を使わずに、 デザインとは何かをわかりやすく解説した 「デザインなんて知らない」をはじめ、 チームで優れたアイデアを生み出すコツや、 それを実現して世に出す秘訣の数々を紹介する。 ◆秘密は「とは」ではなく「とか」にある◆ 問題定義や提案だけで終わらず、 実際に発売されロングヒットとなる製品を 作るためには。 デザインとアイデアだけでなく、 その周辺、つまり「とか」の部分にこそ 重要なヒントが存在する。 ◆モノが溢れる時代に何を作るか◆ 高機能と低価格だけでは勝負にならず ニーズが多様化した現代でも、 多くの人から「これが欲しい!」と 一目惚れされ指名買いされる彼らの製品。 その開発背景にはリサーチや マーケティングではなく、 独自の考え方があった。 ◆モノづくりに関わる人に◆ なぜ彼らは価値あるアイデアを 生み出し続け、成功させることが できるのか。本書では、TENTが 結成以来生み出してきた数々の 製品アイデアの秘密と、 製作の舞台裏をたっぷり紹介します。 ひとつの小さなアイデアが、 形になり多くの人の手に届くまでの話は、 企画や開発に携わる人、デザイナー、 クリエイターだけでなくすべての 「仕事に関わる人」にとって、 大きな刺激となるはずです。 ◆主なトピック◆ ◎三つの壁を取り払え ◎絞るのではなく、育てる ◎夢を夢で終わらせないために ◎「作品」じゃなく「試作品」を作ろう ◎先にロゴを決めちゃわないで ◎モノを作ったあとで、やっておくこと ◎らしさの沼 ◎デザインなんて知らない ◎デザイナーの使い方 ◎モノを持たない時代に何作る? ◎世に出す覚悟はあるか ◎見積もりと向き合うコツ ◎不安と向き合うコツ ◎チームワークのコツ ◎プレゼンテーションの心 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.4【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 全世界312万人が涙! 世界各地の人が自宅の窓からの写真とライフストーリーを投稿する超話題のサイトの日本版書籍が登場! コロナ禍のロックダウン中にベルギーのデザイナー、バーバラ・デュリオさんが立ち上げたFacebookグループ「VFMW」は、 世界中の人々が「自宅の窓からの風景」と、まつわるエピソードを投稿するサイト。 そこにしかなく、どこにでもある日常風景と、 添えられたそれぞれの奥深い人生ストーリーが世界中の共感と感動を呼び、2年で登録者が300万人を突破。 CNNやBBCなど有名メディアでも多数取り上げられるなど大きな話題に。 初の日本版では、世界77カ国201人の写真とエピソードを収録。 オーロラが輝くノルウェーの窓辺、ゾウがおやつを食べにくるボツワナの窓辺、 ロバが牛乳配達に出かけるスーダンの窓辺、桜の小径を臨む日本の窓、 窓ガラスに飛散防止のガムテープが貼られたウクライナの窓。 摩天楼やピラミッドがそびえ、荒野や海原、ジャングルが広がり……。 しかし、見える風景がどんなに違っても、 どこの窓辺にも変わらない日常あり、一人一人の人生がある。 コロナ禍で失業して豪奢なマンションを出なければならない人、旅行中の国境封鎖で仮住まいを定めた人、 ロックダウン中に広場の向こうに住む見知らぬ少女と無言の交流を始めた人、難民キャンプに住む人、 家族や隣人を弔う人、辛かった結婚生活に見切りをつけ新生活を始める人、自殺未遂を経て夢をかなえた人……。 新型コロナ、戦争、格差……この分断の時代に、まったく違う環境に生きる、 見知らぬ人の日常と人生が、たまらなく大切なものに思えてくる、貴重な1冊。 Chapter1 View From My Window 私の窓からの眺め Chapter2 Animal Kingdom 窓辺の動物たち Chapter3 Daily life in My neighbourhood ご近所の日常 Chapter4 My Garden My Sanctuary 私の庭へようこそ Chapter5 Deserted Towns 人が消えた街で Chapter6 My home town わが街 Chapter7 Out of the Picture 私がこの窓を開けるまで Chapter8 Tomorrow is Another Day 夜から朝へ
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4.4「なぜりんごは赤いの?」「なぜオクラは緑のネットに入れているの?」 こんな疑問を持ったことはありますか? 世界はさまざまな「色」であふれています。見えている「色」にはすべて意味や理由があるのです。 この本では、色が見える仕組みから、面白い錯視(さくし)の紹介、色から受けるイメージ、学校の図工や発表でも使える配色のポイントなど、 「色」にまつわるひみつをわかりやすく紹介! 思わず誰かに話したくなる楽しい色の豆知識が満載です。
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4.4高校二年生の鹿島翔香はある日、昨日の記憶を喪失していることに気づく。そして彼女の日記には、自分の筆跡で書かれた見覚えのない文章があった。 “あなたは今、混乱している。――若松くんに相談なさい” 日記の言葉に従い、クラスメートの秀才・若松和彦に助けを求めると、半信半疑ながらも協力してくれることに。だが、翔香はただの記憶喪失ではなく、あるルールに則って時を移動しているようで――? いまもなお語り継がれる、タイムリープものの金字塔作品が、遂に新装版として登場!
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4.4歴史は「昔、むかし」の物語。さあ今から昔話をはじめよう――。『美術の物語』の著者がやさしく語りかけるように、時代を、出来事を、そこに生きた人々を活写する。ネアンデルタール人の登場から自ら体験した第二次大戦まで。一九三六年の初版刊行から半世紀を経て復刊されて以来、各国で読みつがれてきた“物語としての世界史”の古典。文庫上下巻を合本とし、最新版を参照して訳文を見直した、待望の改訂版。 目次 1 「昔、むかし」 2 偉大な発明者たち 3 ナイル川のほとり 4 日月火水木金土 5 唯一の神 6 だれもが読める文字 7 英雄たちの時代 8 けたちがいの戦争 9 小さな国のふたつの小さな都市 10 照らされた者と彼の国 11 大きな民族の偉大な教師 12 偉大なる冒険 13 新しい戦い 14 歴史の破壊者 15 西方世界の支配者 16 よろこばしい知らせ 17 帝政のローマ 18 嵐の時代 19 星夜のはじまり 20 アッラーの神と預言者ムハンマド 21 統治もできる征服者 22 キリスト教の支配者 23 気高く勇敢な騎士 24 騎士の時代の皇帝 25 都市と市民 26 新しい時代 27 新しい世界 28 新しい信仰 29 戦う教会 30 おぞましい時代 31 不幸な王としあわせな王 32 その間に東欧で起こったこと 33 ほんとうの新しい時代 34 暴力による革命 35 最後の征服者 36 人間と機械 37 海の向こう 38 ヨーロッパに生まれたふたつの国 39 世界の分配 40 わたし自身が体験した世界史のひとこま
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4.42020年大統領選で注目された激戦区ペンシルべニア州の小さな町ヨークに住み始めた記者。そこで目にしたのは、お互いに交わらない人々──黒人と白人、貧富、共和党と民主党、都市と郊外。「分断」から「分離」へと深刻化したアメリカ社会の亀裂の理由を探る。
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4.4人里離れた農場に住む夫婦のもとに、夫が宇宙移住者の候補になったという知らせが届き──。衝撃の結末が待ち受ける傑作スリラー
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4.4苦難の日々を支えたのは、自らが紡いだ「言葉」だった。 ドイツからオランダに一家で移り住んだアンネ・フランクは、第二次世界大戦下の一九四二年、十三歳の誕生日に父親から贈られた日記帳に、思春期の揺れる心情と「隠れ家」での困窮生活の実情を彩り豊かに綴った。そこに記された「文学」と呼ぶにふさわしい表現と言葉は、コロナ禍に見舞われ、戦争を目の当たりにした私たちに静かな勇気と確かな希望を与えてくれる。 【以下「はじめに」より】 本書では、『アンネの日記』が本来持っている文学的な豊かさについて、真正面から考えてみたいと思います。思春期の少女が、なにを考え、なにを感じ、それをどのように表現したのか。ここにはみずみずしい青春の息吹がみなぎっています。(略)これほどリアルな少女の声が胸に響いてくる文学を、わたしは他に知りません。
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4.4ある晩、内科医の輝彦は、妻・慶子の絶叫で跳ね起きた。元医者の父・久が慶子の入浴を覗いていたというのだ。久の部屋へ行くと、妻に似た裸婦と男女の性交が描かれたカンバスで埋め尽くされていた。認知症を確信した輝彦は、久が残した事前指示書「認知症になったら専門の病院に入院させる。延命治療の類も一切拒否する」に従い、父の旧友が経営する病院に入院させ、弁護士の弟・真也にも、事前指示書の存在を伝えた。長い介護生活を覚悟した輝彦だったが、ほどなくして久は突然死する。そこには医師同士によるある密約が隠されていた。――医師の兄と、弁護士の弟は、真相にたどり着けるのか? 命の尊厳と向き合う傑作長編。
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4.4これからの編集。これからの生活。 本なんて誰でもつくれる。だから、めちゃくちゃおもしろい。 本書では、著者がさまざまな人たちから教わった実践的な本づくりのノウハウをお伝えします。 【本書でお話を伺ったゲスト編集者の皆さん】 大塚啓志郎さん『リュウジ式悪魔のレシピ』(リュウジ・著)担当 柿内芳文さん『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉・著)担当 金井弓子さん『わけあって絶滅しました。』(丸山貴史・著、今泉忠明・監修)担当 草下シンヤさん『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』(國友公司・著)担当 篠田里香さん 新しい出版社「生きのびるブックス」立ち上げ 篠原一朗さん『はじめての』(島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都・著)担当 谷綾子さん『一日がしあわせになる朝ごはん』(小田真規子・料理 大野正人・文)担当 【目次】 はじめに 0 ストレッチ(準備運動) 1 さて、どんな本をつくろうか 2 企画を立てる 3 著者と会う 4 構成を決める 5 原稿の完成 6 お金の計算 7 本をデザインする 8 ラストスパート 9 つくった本を育てる 10 ストレッチ(整理体操) おわりに
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4.4いま、「徳川家康」像が大きく揺れ動いている! 徳川家康といえば、武田信玄に三方原の戦いで完敗した際、自画像を描かせ、慢心したときの戒めにしたとされる。「顰(しかみ)像」として知られる絵だが、近年、それは後世の作り話との説が出されている。それだけでなく、家康に関する研究は急速に進み、通説が見直されるようになっているのだ。一例を挙げれば、家康の嫡男・松平信康が自害に追い込まれた事件は、織田信長の命令によるものとされてきた。しかし近年では、その事件の背景に、徳川家内部における家臣団の対立があったことが指摘されているのだ。本書はそうした最新の研究動向を交えつつ、桶狭間の戦い、長篠の戦い、伊賀越え、関東移封、関ヶ原合戦など、家康の人生における9つの危機を取り上げ、それらの実相に迫りつつ、家康がそれをいかに乗り越えたかを解説する。そこから浮かび上がる、意外かつ新たな家康像とは――。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は5歳から上の子どもたちに哲学の手ほどきをする本です。 現役の小学校教諭と大学の哲学教授の共同執筆によるもので、実践的かつ学術的。子どもの思考力、集中力、そして議論する力を飛躍的に伸ばします。 哲学を学んだ経験がなくても心配はいりません。子どもに哲学を教える作業の第一歩は、まず子どもに哲学的な議論をするチャンスを与え、その議論に集中させることです。本書のプランに従って、親と子、先生と子どもたち、いっしょに哲学を楽しみましょう。 本書を使えば以下の力が自然に身につきます。 目次 1 政治哲学 公平さとルール こぐまのピクニック――どういうことを公平って言うのかな? 1 ガビンのすなば――どういうことを公平って言うのかな? 2 動物たちのおやつ――どういうことを公平って言うのかな? 3 学校の決まり――決まりはいつでも必要なこと 2 環境哲学 草地、ゴミ、リサイクル グリーンヒル村――自然はそのままのほうがいいのかな 象の水遊び――自然にあるものはなくならないの ゴミ箱ベニー――リサイクルはなぜしなくてはいけないの 3 社会哲学 友だちと人間関係 こぐまの友だち――友だちってなんだろう 1 ウイリアムとアーサー―友だちってなんだろう 2 エマとサリー―友だちってなんだろう 3 羊のメーシー――みんなちがっていていいの 大きなこぐまは転校生――仲間を作ること 4 倫理 美徳と悪徳 サムの「親切の日」――親切って、どんなこと カースティのうそ――ほんとうのことを話すべきなの 魔法の言葉――「ありがとう」を言うために けちんぼテッド――プレゼントのお返しについて 自分本位なカバ――自分勝手はいけないの なまけものの毛虫――なまけものは悪いこと 食いしんぼうのウサギ――よくばりなのは悪いこと 5 美学 美しさ、絵、物語 美しいもの――だれもが同じに美しいと思うのかな ネコ――ほんものかどうか、見分けられるかな 海辺の散歩――ほんとうのことと空想のこと 洞窟のモンスター――こわい話とほんとうにこわいこと 6 心の哲学 感情、何かを信じること、人 おこりんぼパッチ――どんなときなら、おこってもいいの ウサギとネズミ――いつでもこわがるべきなの ハッピーなスージー――なにがわたしたちを幸せにするの 悲しいテッド――なんで悲しくなるんだろう アンディのけが――いたいことはどんなときにも悪いこと ロボットのアイザック――ロボットと人のちがいはどこにあるの 7 認識論 夢と錯覚 ミリーの悪夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 1 学校の夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 2 水中のエンピツ――目に見えるものは、すべてそのとおりなのかな 8 形而上学 何が真実か ネコのアンガス――ほんものと物語のなかの動物はどうちがう 数――数はほんとうにあるものなの テセウスの船――なにかとなにかが同じであると言えるには 【土屋陽介先生からの一言】 公平について/決まりについて/環境について/環境について 2/友だちについて/違いについて/自分と違う人を受け入れること/徳について/悪徳について/本物について/感情について/ロボットについて/夢と現実について/数について/同じということについて
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4.4【電子書籍特典として書き下ろしショートストーリー&カバーイラスト全景を特別収録!】 乙女ゲームの悪役令嬢に転生したシレーナ。シナリオに背き平穏に生きるはずが、婚約破棄の末に義母のドジで命の危機に! 初恋の相手、フォードに救われるも「……帰しませんよ、あんな家になんて」そのままさらわれて!? 閉じ込めると言いながら優しく甘く支えてくれる彼との生活は、本当の平穏と夢を追う喜びを蘇らせて―― 2回目の人生、自分を幸せにするのは「私」自身! 覚醒したシレーナの起死回生ストーリー! 巻末には、電子書籍特典として恋人になったシレーナとフォードの甘いひとときを描いた書き下ろしショートストーリー『特別編 初めての恋は』、 および鈴ノ助先生の美麗なカバーイラスト全景を特別収録!
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4.4アメリカ起業界の仕組みを変えた伝説の最成功者 全行動・全思考・全経験が自分の血肉になる本! 「初めての仕事は15歳、違法ケータリング会社の 軽トラックの荷台で配達した」 ★全米ベストセラー&28か国刊行!! 米・起業界を一新し、アメリカをスタートアップ大国へと のし上げた伝説の男に迫る初の本! ★世界の挑戦者に火をつける言葉の数々。 「今最も読むべき本!」「よすぎて2冊買った!」 「あなたの人生を変える」等、賛辞続々!! ★米Amazon.comで7200以上、 異例の高評価(平均4.7★) ★世界最大手書評サイトGoodreads、 1万8000件レビュー超、平均★4.5以上! 自分を動かす最強の本! 超弩級のビジネス書が、ついに日本上陸! アメリカ起業界の仕組みを一新した男、ナヴァル・ラヴィカント。 エンジェル投資家とスタートアップを結ぶ「AngelList」創業、 彼の出現以後、全米のスタートアップ創業スピードは飛躍、 法律までをも変えてしまう。 個人投資家としてもUberやTwitterに初期投資するなど、 先見の明と行動力を兼ね備えたシリコンバレー屈指の事業創出者。 成功とスキャンダルが背中合わせのシリコンバレー。 富を得るほど身がすり減る過競争の世界にいながら、 核心をついて語られる人生論・幸福論に、世界中の オピニオンリーダーが耳を傾けつづける稀有な存在。 生きるのに必死だった男は どう逆転したのか――?
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4.4最大10%還元 本のまとめ買いキャンペーン 子どもを産まないと決めたが、ある日「1人ぐらい産んでおいたら?」と姉に言われ不安が止まらなくなった著者は、 同じ選択をした17人の女性たちに会いに行くことにする。 ある人は家族について、ある人は仕事について、ある人は韓国という社会について、 彼女たちが語る「ママにはならない」理由に、一つとして同じものはなかった。 出生率が「1」を切る現代の韓国で、子どもを持たずに生きる女性たちの悩みと幸せ。 目次 プロローグ インタビューに参加した人たち 第1章「子なしで生きる」と100%確信して決めたのか?――自分の心と、「母性」について考えたこと 誰もがママになりたいと思うものなのか? 産むか産まないか、そう簡単には決められない 妊娠や出産は人生をドラマチックにするための演出じゃない 妊娠中絶について 子どもが嫌いだから産まないのですか? ママになることへの恐れ ある日「マンマ・ミーア! 」を観ていて 親にならないと大人になれないって? 子なし人生のゆとり お金と時間はこう使う わが子の代わりに世界中の子どもに手を差し伸べる 第2章 出産するのは私なのに、なぜ非出産はすべての人が納得しなければならないのか?――配偶者、両親、友人たちとの関係について 配偶者とはどうやって合意しましたか? 子どもがいないという理由で別れるなら 結婚は四方からの攻撃だ! 義両親からの圧力 結婚は四方からの攻撃だ! 実家の両親の期待 避妊はどうしてますか? もし、男性が子どもを産めたなら… オー、わが甥っ子! 猫を飼う嫁として生きること 子どもがいてもいなくても いつだって友達でいられたら 両親のせいなのかと聞かないでください あらゆる無礼とおせっかいのオンパレード 「じゃあ、なんで結婚したの?」という質問に答える方法 第3章 韓国でママになることは何を意味するのか――子なし女性の就職とキャリア、そして社会構造について 子なし夫婦の家事分担 「子どもを育てるために必要な金額」を計算してみたら… 非出産がキャリアに及ぼす影響 子なし女性と産休・育休 子なし女性の求職が大変な理由 地方で子なしで暮らすこと バラエティ番組で育児を学ばないように ノーキッズゾーンに行かない理由 子なし夫婦のための政策は必要か? 韓国で子どもを産みたい日はくるか? エピローグ 訳者あとがき
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4.4針と糸、そしてミシンが私たちの命を救った——アウシュヴィッツに収容されながら、ナチス幹部たちやその家族の衣服を仕立てることで、地獄を生き抜いた女性たちの衝撃の記録。
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4.420世紀の壮大な実験,ソ連.それが人びとの心になにを残したのか探るため,作家はソ連崩壊後,自殺者の家族や,強制収容所の経験者,民族紛争を逃れた難民,地下鉄テロの被害者,デモに参加して逮捕拘禁された学生らに聞き取りをおこなう――.街頭や台所で交わされるさまざまな市民の声を集め,21世紀のいま甦りつつある抑圧的な国家の姿をとらえた大著.
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4.4【電子版限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「オネエ失格~ケダモノに豹変した午前3時~」の第1巻~5巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 「…あら、すっごく敏感なのね。濡れ過ぎて滑りがイイったらないわぁ。じゃあ、ごほうび」OLの麻井えみは、年上のいとこ卯野喜一とルームシェア中。喜一は、面倒見のいいオネエ系イケメンで、仕事はバーテンダー。気心の知れた二人は、恋の相手としても、生活リズムにおいても、距離がとれていたハズだったけれど…!?とある深夜、二人の関係は溶け出すようにカタチを変えていく…!「ウソ…かたくなってる…なんで?喜一くんは男の人が好きなはずじゃ――…」全電子書店、累計300万DL!各電子書店で上位ランクイン・大好評のTL作品が、ついに単行本化!!
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4.4社会科学とは社会について研究する学問であり、政治学、経済学、社会学、人類学、国際関係論などが含まれる。その古典を読み返したところで、当時とは時代が違うのだから役に立つことはないと思われるかもしれない。ところが驚くべきことに、現代を理解するためにはこれらの古典の知見について知る必要があり、さらに言えば現代で起こる様々な失敗は、古典の知恵を知らないために起こったものが多い。組織が官僚化することによる停滞、「抜本的な改革」に潜む罠、株式市場を活性化させることの危険性……。「教養にして実用」である社会科学の知見を明快に解説。 【本書で取り上げる社会科学の古典】●マックス・ウェーバー「官僚制的支配の本質、諸前提および展開」 ●エドマンド・バーク『フランス革命の省察』 ●アレクシス・ド・トクヴィル『アメリカの民主政治』 ●カール・ポランニー『大転換』 ●エミール・デュルケーム『自殺論』 ●E・H・カー『危機の二十年』 ●ニコロ・マキアヴェッリ『ディスコルシ』 ●J・M・ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』
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4.4チャンネル登録者数175万人、理系動画クリエイターはなおによる初の単著! ! 答えがない、先が見えない時代、規格外の人生設計はどれだけリスキーなのか? 世代交代の激しいYouTubeの世界で生き残る秘訣とは? 大阪大学基礎工学部出身、頭脳派理系YouTuberとして数学を用いた実験・検証など、 知性を武器にした軽快なトーク動画で話題を呼んだクリエイター・はなお。 30歳を迎えるにあたり、YouTuberとしての道のりを振り返る、集大成となる半生記を出版します。 レールのない荒野を迷走し、自分らしく生きることを探る不安定この上ない経験を、 自身をちっぽけな1匹のモルモットーー匿名の“生き物A"ーーと捉え、 実験レポートとして読者に差し出したのが本書です。 アパレルブランドEDDEN ELLEN(エデン・エレン)創設など多彩に活躍する一方、 受験シーズンには毎年多くの学生を勇気づけるメッセージや動画を発信し、真面目に、 しかし自分らしく生きることを応援するその哲学は、多くの若者の支持を集めています。 引っ込み思案、内気、だけど何者かになりたいーー誰もが共感する考えの詰まったバイブルとなる一冊です。
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4.4臨床の場に身を置きつづけながら、綺羅星のような著作および翻訳を遺した稀代の精神病理学者木村敏(1931-2021年)。その創造性は世界的に見ても人後に落ちない。 著者の名を世に広く知らしめるとともに、社会精神医学的な雰囲気を濃く帯びていることで、数ある著作のなかでもひときわ異彩を放つ名著に、畏友・渡辺哲夫による渾身の解説を収録。 「異常」が集団のなかでいかに生み出され、また「異常」とされた人々のうちでなにが生じているのか、社会および個人がはらむ「異常の構造」が克明に描かれる。私たちはなぜ「異常」、とりわけ「精神の異常」に対して深い関心と不安を持たざるを得ないのか。「自然は合理的である」という虚構に支配された近代社会が、多数者からの逸脱をいかに異常として感知し排除するのか。同時に患者のうちで「常識の枠組み」はどのように解体され、またそのことがなぜ「正常人」の常識的日常性を脅かさずにはおかないのか――。 「あとがき」に刻印された「正常人」でしかありえない精神科医としての著者の葛藤は、社会における「異常」の意味を、そして人間が生きることの意味を今なお私たちに問いかけ続けている。(原本:講談社現代新書、1973年) 【本書の内容】 1 現代と異常 2 異常の意味 3 常識の意味 4 常識の病理としての精神分裂病 5 ブランケンブルクの症例アンネ 6 妄想における常識の解体 7 常識的日常世界の「世界公式」 8 精神分裂病者の論理構造 9 合理性の根拠 10 異常の根源 あとがき 解 説(渡辺哲夫)
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4.4全企業にとって「ビジネスと人権」は喫緊の重大アジェンダだ ■皆さんは「人権」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか? 実のところ、2020年頃まで「ビジネスと人権」のテーマで日本企業の経営者と対話すると、会話がかみ合わないことがほとんどだった。著者は経営コンサルティング会社の代表として日々、企業からサステナビリティ(持続可能性)についての相談を受けている。その際、気候変動対策としての脱炭素の取り組みだけがサステナビリティの論点なのではなく、人権についてもしっかり経営会議で議論しましょう、と伝えている。 そのとき、「人権って同和問題の話だよね。なんでウチに言ってくるんだ」という狭い解釈をしている経営者も少なくない。このタイプの経営者は単に「認識不足」なので、今日の「ビジネスと人権」の全体像を学ぶことで意識や行動が変わる期待もある。 だが、次のような反応を示す経営者の場合は要注意だ。原因はより根深く、建設的な対話になるまでに苦心する。 「俺が若いころは、ハラスメントなんて全然問題にならなかった。長時間労働は当たり前。だから会社は成長したんだ」 「日本だって戦後の復興期には子どもが働いていた。経済が大きく成長するときというのは、どこの国でもそう。途上国は今その時期だから、子どもが働くのは当たり前でしょう」 本書は、企業が「ビジネスと人権」に取り組むための基礎知識と、具体的な実践方法、さらには「人権リスク対策」を通じてビジネスを拡大するためのヒントをまとめた。 (本書『まえがき』より)
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4.4学術出版はその350年を超える歴史を経て,他の産業とはまったく異なる評価・価値体系を形成してきた.出版社が先導する動きに世界の科学が振り回される結果として生じている,学術誌の価格高騰や乱立,オープンアクセス運動,ランキング至上主義,データベースの苦難といった構造的な問題を,歴史的な視点から解き明かす.
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは現代の「ヘレン・ケラー物語」だ! 4代続けて東大卒という超名門の家柄に生まれたのに、ADHDにASD傾向、学習障がいという3重苦で、幼稚園すら二時間で中退させられた著者。小学2年生までは特別支援学級に通うも「赤ちゃん扱い」になじめず、強く希望して通常学級に転籍。しかし、周囲とトラブルを起こし、テストで点がとれないとパニックになっては教室を飛び出す毎日を送り、やがて「死にたい」という衝動にとらわれるようになる。 そんな著者が変わったきっかっけは、千代田区立麴町中学校に入学し、大胆な学校改革を実践していた校長の工藤勇一氏(ベストセラー『学校の「当たり前」をやめた。』の著者)に出会ったことだった。 「3重苦」だったヘレン・ケラーは、サリバン先生に出会って「Water」という言葉を手のひらに書いて教わるまで、暗闇の世界で生きていた。 著者は、その気持ちが分かる気がすると言う。混沌とし、恐怖そのものだったこの世界。それが、麹町中学校でもがき苦しみながら世界の輪郭をつかみ、卒業後も工藤氏から学んだことをもとに試行錯誤を続け、少しずつ自分にあう生き方をつかんできたのだと話す。 ヘレン・ケラーを目覚めさせた「Water」という言葉は、著者にとっては「自律」という言葉だった。 工藤氏の教育目標は「自律した生徒を社会に送り出す」ことだ。「自律」「尊重」「創造」を掲げ、社会を生きる当事者意識をもつ生徒を育てるという工藤氏のもとで様々な学びを経験するうちに、著者は親や名門家系に対する劣等感、周囲に対する憎しみから解放され、「自律」して生きる大人になるために、「自己変革」に挑むようになる。 中学卒業までに英検準2級とニュース検定2級などを取得。高校は英国に留学し、現在は時折トラブルを抱えながらも落ち着いて対処しつつ、人並の自己肯定感とともに、前向きに生きている。 人生は誰か他人から与えられたり押し付けられたりするものではなく、自分の選択と行動でつくりあげるもの。どんなにダメな自分でも、自分の取扱説明書を自分の力でつくりあげることが可能。どうしようもないほどダメな「不良品」を自認する著者が、地を這うようにしてたどり着いた希望の境地とは?
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4.4【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どもに伝えたい、命の尊さと愛。 韓国で第21回(2021年)文学トンネ子ども文学賞大賞を受賞。 地球で最後の一頭となったシロサイが、その懐で生まれたペンギンの子に、その最後の力をふりしぼって伝えたかったこととは・・・・・・。 自分は何者なのか、どうして生きぬかねばならないのか。つらくて眠れないような長い長い夜があったとしても、この命を精一杯生きようという勇気がわいてくるような物語。 著者ルリは、美しいイラストとユーモラスなストーリーが人気の作家で、本作でもオールカラーの挿絵がたっぷり入っている。韓国で「子どもに読んでほしい児童書NO.1」として、ベストセラーとなった作品。
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4.4ブログだけで5億円稼いだ男の全ノウハウを公開! 最短で収益を出すブログの始め方、読んだ人を行動させるライティング、グーグルに負けないSEO対策、ブログが劇的に変わるアクセス解析法、影響力を高めるSNS活用法、ブログ継続のコツ。大逆転ノウハウをすべて教えます! 「副業クエスト」管理人、きぐち氏の初著書。コンビニバイトとして生活費を稼ぎながらブログを書き続け、5億円を達成した男は何をしてきたのか? 本企画は、ブロガーきぐち氏の「ブログ収益化の全ノウハウとこれまでの軌跡」に焦点を当てたものです。しかしその道のりは、決して順風満帆だったわけではありません。 最初の3年間は無収入。決して諦めず、コツコツ記事を書き続け、4年目にしてようやく収益が出るように。その後は右肩上がりで収益が伸び続けるも、Googleのアルゴリズム変更により収益は激減。対策を打ち、持ち直してきたところで、今度はトレンドの変化が起こり、ブログコンセプトの変更を迫られる――― 「ブログで稼ぐノウハウ」の解説にとどまらず、5億円を稼ぐまでの軌跡にも焦点を当てており、著者の「18年間の血と汗と涙」を追体験できます。
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4.4■あなたの現実は、「身口意」で形作られる 人気カウンセラーであり、 空海密教阿闍梨の著者が教える 「ダメな自分」を変えるシンプルな法則を公開! 身口意(しんくい)とは、 簡単に言えば、 身:やること(行動) 口:言うこと(言葉・思考) 意:思うこと(心・意識・フォーカス) の3つのこと。 自分のやろうとしたこと、成し遂げたいことがうまくいかないのは、 この「身口意」が一致していないからです。 やっていること、言っていること、思っていることが バラバラではうまくいきません。 逆に、自分の身口意が一致していれば、 自分のやろうとしたことが成し遂げられる というシンプルな法則です。 身口意はその人自身の無意識の習慣になっています。 やっていることも、言っていることも、思っていることも ほとんどが無意識に行われています。 自分の無意識の習慣を捉え、 新しい身口意に変えることで、 自らを新しい自分にしていくことができるのです。 3000人の人生を変えた人気カウンセラーが教える、 身口意を一致させて、人生の流れを変える方法を公開。 ■目次 序 章 密教とは何か? 第1章 無意識を捉える 第2章 心・意識を整える 第3章 言葉・思考を整える 第4章 行動を整える 第5章 人間関係を整える 終 章 人生の流れを変える影響力
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4.4【電子限定!雑誌掲載時のカラー扉収録!】 『逃げ恥』の海野つなみが描く、 コロナ禍の日々を織り込んだ最新作! 元部下・元上司・元上司の弟。男女3人の居心地よき関係。 「孤独自体は消えなくても誰かとわけ合えることもあるよね」 より働きやすい職場を求め、上司に辞表を出した浅利千尋。すると上司の羽鳥汐路も「私も辞めるわ」と言い出し、揃って退職することに。半年後、浅利は汐路の結婚パーティーで汐路の弟・渡に出会う。酔い潰れた姿を見せてしまい、浅利のほのかな恋は始まる前に終わるが、3人はカフェ&バー「スプートニク」で集まってはだらだら喋る仲になった。 それから10年後ーー。世はコロナ禍に突入。各々に人生の転機が訪れ、別々の道を歩んでいた3人の人生が交わっていきーー? 「まさに、結婚みたいなものじゃないですか」 人生の思い込みをほどき、想像もしなかった未来をひらく物語。先の見えない毎日を真摯に生きるあなたに贈る、『逃げるは恥だが役に立つ』の海野つなみ最新作!
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4.4「母娘の闘いは、大変だ。笑えるくらい、愛が噛み合わないことがある」(町田そのこ)――それは北海道に住む母と二人きりで向かった鳥取へのご先祖様墓参ツアーから始まった。二人の旅路はトラブル満載。結婚問題をめぐる数年来の母娘デスマッチのゴングが鳴る。話すほどに事態は混迷。母親がテレビの結婚相談に出演したことを知った娘は憤り、ついに絶縁状をたたきつけ……。自立した社会人として生きたい小説家の娘と、「人並みの女の幸せ」を望む専業主婦の母。恋愛、結婚、離婚、オンナの仕事、友情、そして世間。人生観をめぐる母と娘の衝突と和解の数々を、笑いあり怒りあり涙ありで綴るパワフルエッセイ。待望の復刊!
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4.4【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 モンテッソーリ教育は子どもの才能をぐんぐん伸ばす最強メソッド! 0~6歳の接し方で、子どものやる気・自律心・集中力が育つ 藤井聡太棋士やGAFAMの創業者など、 世界で活躍する著名人が 幼少期に受けた教育法として再注目されている 「モンテッソーリ教育」。 実は、専門の教室や園に通わなくても、 おうちで簡単に取り入れることができるのです。 日本のモンテッソ-リ教育の第一人者である 藤崎達宏先生が今日からすぐ実践できる 具体策を教えてくれます。 モンテッソーリ教育について 多数の人気著書のある藤崎先生ですが、 今回は初の【マンガで読む】1冊に! モンテッソーリ教育の基本、子どもの才能の伸ばし方、 家庭での実践テクニック、子どもへの声がけ◯?例、 子育てをラクにするために知っておいてほしいこと、 ママたちの育児悩み別の対応方法……など、 たっぷりのマンガでわかりやすく学ぶことができます。 マンガはSNSの子育て日記が人気のチッチママが担当。 藤崎 達宏(フジサキタツヒロ):一般社団法人ホームメイドモンテッソーリ協会理事長。サロン・ド・バンビーノ代表。NPO法人 横浜子育て勉強会理事長。日本モンテッソーリ教育綜合研究所認定教師(0~3歳)、国際モンテッソーリ協会認定教師(3~6歳)。明治大学商学部卒業後、外資系金融機関に20年勤務。その後、独立。4人の子育て経験とモンテッソーリ教育を融合した子育てセミナー開催や、キャンセル待ちが続いている人気の個別相談会、企業・行政・教育機関での講演会など、精力的に活動している。著書に『モンテッソーリおりがみ』(小社刊)『0~3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす!』(三笠書房)などがある。 チッチママ:イラストレーター、漫画家。前職は救急救命士で新潟県在住。2016年より長女出産を機にSNSへ絵日記を投稿し始め、次女出産後を経てInstagramフォロワー数14万人を超える。塩対応な夫との子育て生活の日々を描いて人気。『うちの夫の不器用な娘愛』(イースト・プレス)、『ゆっくりと家族になろうよ』(メディアファクトリー)の著書のほか、「たのしい幼稚園」「ゼクシィBabyみんなの体験記」「ウーマンエキサイト」「すくパラ倶楽部」などの育児サイトでも子育てマンガを連載中。
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4.4日本では1000万頭近い猫が飼われているといわれますが、その多くが腎臓病で亡くなっています。猫に塩分を控えた食事をさせて日々気をつけていても、加齢とともに腎機能は必ず低下してしまいます。そんな猫の腎臓病の原因は、これまでまったく不明でした。 そんななか、宮崎徹先生が血液中のタンパク質「AIM(apoptosis inhibitor of macrophage)」が急性腎不全を治癒させる機能を持つことを解明しました。猫は、このAIMが正常に機能しないために腎臓病にかかることもわかったのです。 このAIMを利用して猫に処方すれば、腎臓病の予防になり、猫の寿命が大幅に延び、現在の猫の平均寿命である15歳の2倍である、30歳まで生きることも可能であるとされています。 ──これは、愛猫家にとっては、とてつもない朗報です。さらに、AIMは、猫だけでなく人間にも効き、また腎臓病だけでなくアルツハイマー型認知症や自己免疫疾患など、これまで〈治せない〉と言われていた病気にも活用が期待されます。 本書は、最新医療の研究現場のリアルを伝えます。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お役所による依存症啓発マンガ」なのに、夢中で読んで泣いてしまう。 ―能町みね子 あなたが病気だと知ってよかった。 だって、私たちは家族だから。 WEBで話題沸騰! あの依存症啓発漫画が待望の書籍化! アルコール依存症の夫と、その妻。 苦悩と葛藤の日々、 回復への道のりをすべて描いた 感動の長編コミック。 アルコール、薬物、ギャンブル。 依存症は誰もが経験しうる病気であり、 そして回復できる病気です。 もしも大切な人が依存症になったら、 あなたはどんな言葉をかけますか? ◎書籍化特典 【著者渾身の描き下ろし50p超!】 WEB版では描き切れなかった「家族の対応」「スリップ時の対処法」等を盛り込み、 描き下ろし総ページ数は50p超! 【全国の依存症相談窓口/自助グループのご紹介】 全国の依存症相談窓口/自助グループの連絡先を収載しています。
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4.4認知症の老齢者が入居する介護施設「グループホーム」とはどんなところか、ご存じだろうか。 自宅介護2年半の壮絶な体験を綴った『母さん、ごめん。』の続編は、グループホームに入居した母とのその後の体験記。「あとはホームに任せて……」とはいかなかった。母の怪我、入院、そして、恋?! 50代独身男の介護生活はまだまだ続く。 多くの人がいずれ親を預ける「グループホーム」の予想外だらけの実体験を、子どもの側から、科学ジャーナリストの冷静かつヒューマンな視点で描く。どこにもなかった、本当に役に立つ「介護」の本。一読すればいざという時に、「今、何が起きているのか、自分は何をするべきか」を、落ち着いて判断することができる。その日が来る前にぜひ一読を。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2022年8月、3年に1度の「TICAD8(第8回アフリカ開発会議)」が開催される。コロナ禍で一旦は停滞した経済・社会を、アフリカ全体で回復し前進させようというタイミング。支援される側から脱却し、自らの力で急速な発展を推し進めるアフリカの現在と、そこに、あらゆる分野においてさまざまなアプローチで協力する日本の取り組みを紹介していく。距離は遠くとも私たちの暮らしとつながるアフリカについて、あらためて考えるきっかけにしたい。 コンテンツ ・グローバル化の進行とともに重要度が増すパートナー ・起業家の出現と成長を後押しする「Project NINJA」とは? ・きれいな街づくりの第一歩は適切なごみ処理から ・国境を超える回廊開発で発展 ・地域住民が子どもを応援する「みんなの学校」 ・発展の基礎となる平和と安定のために ・未来をつくるアフリカとの協働 ・私が暮らす街のこと、教えます! 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
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