坂本あおいの一覧

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作品一覧

2019/09/05更新

ユーザーレビュー

  • サイコセラピスト
    初のポケットミステリに手を出してみた。
    翻訳本だったから読めるかな~って不安だったんだけれど、読み進めるとそんなことは杞憂に終わり物語の深みにドンドンはまっていった。
    内面をえぐるような心理描写。そして衝撃の結末。
    とても楽しめた一冊。
  • 幸せなひとりぼっち
    偏屈の極みのような主人公を、読めば読むほど好きになる。深い悲しみと、怒りと、それらを知っているからこその深い愛情を、色々な人との関わりや、巻き起こる事件と共に、ユーモラスに描いてある。海外の作品独特の言い回しは元来苦手な方だが、このお話は抵抗なく読み進めることができた。
  • 幸せなひとりぼっち
    自分に厳しく他人にも世の中にも厳しいオーヴェ。

    自分のルールがあり崩す事はない。
    妻を亡くし、生きる気力を失うオーヴェに、ズカズカと入り込むパルヴァネ一家。

    物語は良くある、淋しい孤独な老人が人と繋がり変わって行く姿を描きます。

    良くある物語だけど……泣けます。

    妻の墓の前で「淋...続きを読む
  • ハティの最期の舞台
    解説にある『ゴーンガール』は壁本だったが、これは面白かった。読んでいる最中も何だかモヤモヤした物があったが、最後の保安官の言葉で納得できた。諸悪の根源はハティ。「人を利用するのに長けた女」で最後には同情の念さえなくなっていた。イヤな女ですね。
  • 幸せなひとりぼっち
    マイナス15度のスウェーデンの冬。氷漬けになったノラネコを助けるために上半身裸になったイミー(デブ)の放ったセリフ

    「さあ、猫を僕に」

    カッコE!しかもネコアレルギー。漢やでしかし。