ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪

ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪

ビジネス・実用
1,818円 (税込)

9pt

大反響! 発売前から大増刷!
みなさんこんにちは。吉川充秀です♪

私は習慣化オタクです。
成果を出している人、幸せな人を見つけては、
彼らから数百の習慣を真似て人体実験してきました。

成功哲学と「本当の幸福」を求めて、
31歳から18年間で個人的に投資してきた研修費は累計2億円!
その習慣の中で、最後の最後の最後に残った究極の習慣。
それが「ゴミ拾い」です。

2015年からゴミ拾いをはじめて、
8年間で拾ったゴミは100万個を超えました。
ゴミ拾いをしながら、「本当の幸せ」に少しずつ気付けるようになり、
おかげでますます上機嫌な人生になってきました。
経営のほうも13期連続増収増益。
グループ年商は47億円を超えました。

●人生においても、経営においても、それなりの結果を出しているのは
・1ものの見方、考え方が変わったこと
・2習慣が変わったこと
が要因です。
8年間のゴミ拾いを通じて、私の身に起きた「考え方」や
「生き方」の変化を、346ページにまとめ上げました。

●ゴミ拾いをするとズバリ、何がいいのか?
ゴミ拾いをすると、上機嫌になれます♪

「ゴミ拾いをすると、人生に上機嫌という魔法がかかる」がこの本のテーマです。
明日からすぐにはじめられる、「ゴミ拾いのやり方」も具体的にまとめてあります♪

「ゴミ拾いは、ちょっと・・・」という方も大丈夫(笑)
明日からすぐに使える口癖や、自分で幸せを創り出す考え方もふんだんに盛り込みました♪

18年間、「人間の幸せ」を研究してきた、自称「幸福の専門家」の私が、
今一番届けたい幸せのメッセージが詰まった書です♪

「経営や仕事でもっと成果を出したい」
「得たい結果を手に入れたい」という上昇志向の方にも、
「人生にちょっと疲れてきたかも・・・」
「今の自分の生き方って本当に幸せなんだろうか?」と
人生に迷いが見られるどちらの方にも、ヒントが見つかる本にしました♪
欲張りな分、300ページを超えてしまいましたが・・・(苦笑)

著書に関しては処女作なので、
ライターさんを使わず、すべて私自身の言葉で書き上げました。
たくさんの方に、読んでいただけたら幸いです♪


■目次

●第1章 私がゴミ拾いをはじめた理由

●第2章 ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪
・ゴミ拾いをすると
⇒ 他人の目が気にならなくなります♪
⇒ ジャッジをしなくなります♪
⇒ イライラが減っていきます♪
⇒ プラス発想になります♪
⇒ プロセスを楽しめます♪
⇒ 無条件に「いい人」だと思われます♪
⇒ 自己肯定感が上がります♪
⇒ モノを大切にするようになります♪
ほか

●第3章 さあ、ゴミ拾いをはじめてみましょう♪

■著者 吉川充秀
ゴミ拾い仙人、株式会社プリマベーラ会長兼CGO(最高ゴミ拾い責任者)

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    あさ出版
  • タイトル
    :
    ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪
  • タイトルID
    :
    1273154
  • ページ数
    :
    346ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年12月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

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ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。
    ゴミ拾いをするとどんな良いことが起きるのか、幸せとは何か、なぜ幸せになれるのかが書かれています。著者の考え方に何となく哲学や仏教に通じるところを感じつつ、でも説教臭くなくエピソードを交えて楽しく読み進めることができます。
    私の家は山の奥にあり、玄関先でリスに遭遇することがあるくらいの場所に住んでいます。そんな家の前の道路は公園に続く道ということもあるのでしょう、タバコの吸い殻、中身の残っているペットボトルや空のコンビニ弁当など、様々なゴミ達が道端に落ちていることがあります。
    自然に囲まれた環境にゴミを捨てる誰かに対して、黒い気持ちでたまにゴミ拾いをしていましたが、上機嫌にやろうと不機嫌にやろうと同じゴミ拾い、著者を見習って幸せな気持ちも拾おうかな?

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    まじでこの人すご!ゴミ拾いが趣味で、空いている時間を見つけたらゴミ拾いに没頭できるなんて。なぜするのか。その答えを教えてくれた。
    それは、自己肯定感を高めるため。最後の筆者の言葉が印象的。
    I am happy.because I love myself.(私は幸せです。なぜなら私は自分自身を愛しているから。)
    幸せである理由を他人や物に委ねない。自分自身が好きであること、それが幸せであることだという。確かに。そのためには自尊感情を高める必要がある。自己満足でゴミ拾いをすること。そうすることで自分を好きになる。自己肯定感が高まる。本当にすごい。やってみたいと思った。
    やはり読書で知り得たことはアクションあるのみ!
    人に見られたい、とか世のため人のためとか考えるのではなく、自分のためにしよう。
    いつも自分を上機嫌でいられるようにすることの大切さを知った。
    幸せは上機嫌である

    0
    2025年01月04日

    Posted by ブクログ

    納得できる部分が多かった。私も休日の散歩時にはゴミ袋と使い捨て手袋でゴミ拾いするけど、確かにゴミを探すという行為が、余計なことに意識がいかなくてある意味マインドフルネスだと思う。
    大谷翔平さんもゴミ拾いしてるというし、確かに魔法がかかる行為なのかも。

    0
    2024年07月06日

    Posted by ブクログ

    面白い!
    ゴミ拾いをすることで上機嫌になれるし、自己肯定感が上がる。無理してやる必要はない。
    欲しいものが欲しいタイミングで手に入るご縁を感じられるようになる♪

    上機嫌に針を振る方法を知ってる吉川さんは仕事も家庭も上手く行ってるんだろうなと羨ましくなった。
    コメダ珈琲にトングを忘れて豆の人の付箋が貼ってあった下りはかなり笑えた。笑

    0
    2024年03月23日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ笑った。笑 面白い!読みながら我慢できずゴミ拾いへ。耳読書しながら何回も声出して笑った。笑 ゴミ拾い好きとして、共感できる部分が山のように・・・あるかと思いきや理解不能すぎるぶっとび部分も同じくらいあり笑、ゴミ拾い仙人すぎてネクストレベルすぎて面白すぎました。自分を上機嫌に過ごすためにゴミ拾いをする。これすごくわかる。誰かのためではなく、完全に自分のためにやっている。
    何気にゴミ拾いにまつわる困りごとのあれこれが参考になって、今日から実践できること多々。笑 旅先にトングを持っていくの、やろうと思い、ミニサイズのトング購入。愛用トングが何気に一緒だったところに親近感です。
    ゴミ拾いのメッカ、ゴミラー、♪、使ってこ・・笑

    0
    2023年10月19日

    Posted by ブクログ

    ゴミ拾いをして、運を上げましょう!っていう本かと思ったんですが、ちょっと違うかった。

    著者はゴミ拾いをする以前から、会社経営をしているいわゆる成功者。だから「私はゴミ拾いをして運が良くなって、結果を出しました」とかではなく。

    ゴミ拾いが楽しくて、上機嫌になる方法だ、と説いています。

    ゴミ拾いで形を整えると、心が変わる。
    心が変わると、ゴミ拾いが楽しくなる。
    ゴミ拾いが楽しくて続けていると、勝手に「ちゃんとした人」「立派な人」という評価になる(けど、それは狙ってない)。
    ゴミ拾いが楽しくて続けていると、自己肯定感が上がる。
    自己肯定感が上がると、上機嫌になる。

    と言う具合です。ただ、ゴミ拾いをすると、結果的に運もよくなるかも♪と著者は説いていますが。

    ゴミ拾いをする最初のきっかけは、エゴ丸出しでOK。成績のため、お金のため、結果を出すため。それを堂々と認めることが大切。でも、ゴミ拾いを続けると、そのエゴ・欲が少しずつ減っていくそうな。

    また、読み物としても、ゴミ拾いのおもしろエピソード満載で楽しかったです。

    感想
    これを読んでゴミ拾いが楽しそうだと思いました。
    で、ゴミ拾いしようと思った。っていうか実際にやってます。著者のように、トングを使ってまではやってませんが、ゴミを拾うと、「なんかエエことやってるやん」って思えて楽しいです。
    私の人生に魔法がかかるまで続けるかはわかりませんが、確かに自己肯定感は上がると思います。

    人の上に立つ人やエライ人になりたい人は特に、ゴミ拾いやった方が良いと思いました。

    0
    2023年08月03日

    購入済み

    魔法にかかった!?

    この本のジャンルは?
    教養?ビジネス?実用書?エッセイ?自己啓発?もしや宗教?それともエンタメ?イヤイヤイヤイヤ教科書だろ!人生の。ん~、むしろ参考書かな!!
    「みなさんはパワースポットに夢中ですが、私はゴミ拾いをして、自分をパワースポット化することに夢中です」・・・こんなこと考えるって、イッちゃってる人?と思うかもしれないが、著者は「マネジメントの最終極意は、存在で人を感化することです」と述べている。自分を他人にどう見せる(魅せる)かについて、間違いなく天才!この件(くだり)だけでも一冊分の価値あり。
    その他、キャッチーな挿話に溢れ、ある時はニヤリと、ある時は吹き出してしまうほど笑わせてくれるが、必ず他者と自分の心理状況を(想像を交えて)詳しく解説してくれている。何なんだろう、この説得力は。いかに深く人を観てきたか、そして幸福を追求してきたかの結果だろうか。
    世紀の快書(怪書?)
    こんな本がたくさん出版されれば、出版不況なんて吹っ飛んでしまうのではないかな~。著者はゴミ拾いを強引に勧めてくるようなことはないから、みなさ~ん、ぜひ読んでみてね~♪
    (本来、私は書籍は紙で読みたい派だが、この本には珠玉の言葉たちが詰まっているので、検索・マーキングしやすい電子書籍もいいよ~♪)

    #笑える #深い #タメになる

    0
    2023年01月21日

    Posted by ブクログ

    ゴミ拾いという本があまり少ないことで評価は3ではなく4。やってること自体は良い事なのですが偽善感が否めない。ゴミ拾いをすると気持ちが晴れる、瞑想のような効果も得られるというのは確かにと思いました。
    ゴミ拾いに夢中になりすぎて家族がおざなりになっていること、好きだという暗示をかけているのか、何でもかんでもHappyと捉えることが、個人的には「うーん」と思ってしまいました。
    とは言え、ゴミ拾いでもやってみるかな、と思わせて貰えたのも事実なので、そこには感謝です。

    準備
    ・トングをリュックに刺す
    ・トングは60cm、持ち運びには45cm
    ・ゴミ袋を持つ
    ・軍手より革手袋の方が良い
    ・個数を数えられると良い
    ・コンビニのゴミ箱に捨てる


    メモ
    ・コツコツが勝つコツ
    ・ゴミ拾いは競争相手が少ないので、すぐに1位になれる
    ・ゴミ拾いは夢中になれるので瞑想と同じ効果。アイディアも思いつきやすい。
    ・瞑想より、周りが綺麗になる、家の掃除より地域が綺麗になる。家の掃除は1回というカウントだが、ゴミ掃除は何個も拾ったという満足感も得られやすい。
    ・ゴミ拾いをするだけで、周りからもよく見られる。いい人だと思われる。
    ・ゴミ拾いはエゴから始めるでいい。
    ・ゴミ拾いが合わないなら無理にする必要はない。ゴミを拾って良い気持ちになれるか。
    ・人が拾いたくないゴミこそ自分の出番だと思う

    疑問
    ・落ちてるものでも未開封のものは食べる。ゴミというものから、人の消費品としての価値に変わる
    →ちょっとそれは…
    ・遊園地や買い物待ちのなかでも黙々とゴミ拾い
    →家族との時間がとれないのでは?家族と一緒に過ごす時間も大事。人生の目的はなんなのか。

    0
    2024年09月28日

    Posted by ブクログ

    私たちの生活にはゴミや汚れが散乱しており、意識して目向けてゴミ拾いや掃除をすると言った誰もがしているようで、以外にしていない人が多い世界で、そこには少しの気分や感情が前向きになることで人生すらも変えてしまう可能性があり、歴史から見てもやはりゴミ拾いや掃除する姿勢は運気や自分の中での肯定的な姿勢が行動に移すことで高まることを証明している。
    さて、本著はゴミ拾いをすることを誰からの称賛も賛美も評価も気にせず、自分のためだけにしようと主張する。私も同感である。他者からの評価を次第では、ゴミ拾いという行為を簡単に放棄してしまうからだ。それではまるで自分自身がゴミと変わらないのでは思う。他人軸で生きるには人生は短すぎる。自分のためだけに、ゴミ拾いは外で行う以外でも部屋の中に落ちているゴミやトイレやシンクや風呂場というの水回り等の掃除もすることも同じ効果を発揮する。
    ゴミ拾いも掃除も自分が過ごしやすい環境でいかに生きやすい環境作りをするかということが本質的なところであり、それは結局は過ごしやすい環境、綺麗な環境という自分が行う行動と姿勢が巡り巡って自分へ返ってくるものだ。
    ゴミ拾いは自分の家までの行き帰り道がいいだろう。単純にスピリチュアルという括りという話では無く、良い環境で過ごしやすく生きるためにはという本質的な問いが著者から読者へ投げかけているものだ。
    まずは自分の部屋から掃除を始め、家の中を掃除し清掃する習慣をつけ、外に出た時には家の行き帰り道でゴミ拾いをおすすめする。
    本著は「はきものをそろえると心もそろう」や「人が捨てた運(ゴミ)を拾うことで自分の運(ツキ)を呼び寄せる」ということわざや言葉も有名である。
    本著は生活の質と人生の質を上げる本といえよう。

    0
    2025年09月19日

    Posted by ブクログ

    あやしげなタイトルだけど、とても真っ当で、「素適」な方による「素適」な内容だった。
    上機嫌で生きていくために、思考と行動を選択する。
    他人は変えられない。
    ゴミに埋もれそうな環境から逃げ出すことを考えていたけれど、ゴミ拾いと考えて、そこで上機嫌に過ごすチャレンジもありかもしれないなと思えてきた。
    可愛いと思えるか。
    可愛いと思ってみることから始めてみるか。
    このタイミングで読めてよかった。

    0
    2025年02月14日

ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    あさ出版
  • タイトル
    :
    ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪
  • タイトルID
    :
    1273154
  • ページ数
    :
    346ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年12月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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