「松浦晋也」おすすめ作品一覧

「松浦晋也」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/08/03更新

ユーザーレビュー

  • 母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記
    サイエンスライターの著者が、お母さんの認知症の発症からグループホームへの入所までの日々を振り返った記録。
    介護保険制度が一般の人にはまだやはりあまり浸透していないのだなと言うことがわかった。本のタイトルは「母さん、ごめん」だが、著者は1人で本当によく努力されたと思う。
    実際こういうケースでは最期まで...続きを読む
  • 母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記
    いつまでもこの生活が続くと思っていた、という作者の言葉は 親子関係において誰もがもっている、もっていたい思いだろう。ある日から 突然その生活が一変し翻弄される様が率直につづられ共感する。他人であれば、知らぬふりもできるが、なんといっても親、今まで世話になった親への愛情とストレスに葛藤しながらも、現実...続きを読む
  • はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査
    とりわけ技術的な説明が詳しい本で、内容に唸らせるものがある。日本の宇宙開発の政治的要因を意識した筆致がさらに重みを与えている。はやぶさ、はやぶさ2に限らず、今後の宇宙開発を考えるにあたっての必読書。

    ・イオンエンジン、太陽電池パドル、各種のアンテナ、スイングバイ。パラボラアンテナを使った高速通信は...続きを読む
  • はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査

    難しいけどおもしろい

    「はやぶさ奇跡の生還」と言われていましたが、この本ではじめて詳しくその奇跡っぷりを知り、とても驚きました。まさに奇跡の連続で、こんな対処の仕方が可能なんだと自分の理解の範疇を超えたやりかたに震えました。あと、政治に振り回されながらも結果を出していて、これまた奇跡としか言いようがなく、はやぶさに関わっ...続きを読む
  • はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査
    理学と工学,そして組織と政治。二代のはやぶさを取り巻く日本の宇宙開発事情を扱った,非常に中身の濃い良本。
    「はやぶさ2ってこんなにスゴい」みたいな単純な豆知識を集めたものとは一線を画した真面目な本。開発者・研究者の人となりに焦点を当てて一般受けを狙うようなものでもない。ペンシルロケットから現在までの...続きを読む

特集