松浦晋也の作品一覧
「松浦晋也」の「宇宙・深海・地底」「母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
お母さんの認知症によって、日々の生活がだんだんと変わっていく過程が書かれていた。知っておくという意味でとても参考になった。
力まずに、わりと淡々と話は進んでいくけれど、介護する側に幻覚や手が出るところまで行ってるのだから相当大変だったんだと思う。
親だし本当は優しくしたい!優しくしたいんだよ、でも介護する側だって人間だから、状況の理不尽さに腹がたつしいらいらするんだよね!
親の介護は子供がするのが当たり前
以前そういう時代だったが、いまは違う。介護はプロに任せるべき(すべて投げてしまえということではない)と著者は言っている。介護する側が崩壊し介護離職するようになれば、労働人口が減り、
Posted by ブクログ
スペースXはなぜあれだけ急成長できたのか、その裏で日本は何をしていたのか、これからの日本の発展の鍵になるのは何か、詳細に記されている。特にスペースXについては1章まるまるを割いており、同社が「狂気」と「合理性」によって急成長してきたことがよくわかる。一方で、日本の宇宙計画の中でも大規模な「みちびき」と「情報収集衛星」についてその成立と現在についても解説されている。情報収集衛星については、春原 剛著「誕生国産スパイ衛星」にも詳しいが、「みちびき」について筆者の推測もありながらもここまで日本の闇を詳細に記したものはないのではないだろうか。本書では、宇宙戦略基金についても触れられており、日本の宇宙開