無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
2009年刊行の「人工衛星擬人化本」が、電子書籍になりました!
当時のテイストを楽しんでいただくため、基本的な内容はそのままですが、
その後に確認できた事実関係や機器の構造の情報をもとに、ほんのりアップデートしています。
電子書籍版『現代萌衛星図鑑』(第1集)をどうぞよろしくお願いいたします。
--------------------
1970年に打ち上げられた「おおすみ」から39年。
日本の人工衛星は、現在では「はやぶさ」「かぐや」によって、国内だけでなく世界中にインパクトをもたらすほどの実績を残しています。
しかしそこに至る道のりは、決して平坦ではありませんでした。
地上の人間たちが叡智を振り絞って不断の努力を重ね、過酷な宇宙で人工衛星たちが任務を全うせんと奮励した結果なのです。
『現代萌衛星図鑑』は、人工衛星を“擬人化”することで、その熱きドラマ・感動の物語を余すところなく表現しました。
本書では、日本が産み育てた7機の人工衛星娘(さてらいこ)を取り上げ、それぞれの活躍を紹介しています。
気象観測衛星「ひまわり」/ハレー彗星探査機「すいせい・さきがけ」/技術試験衛星VII型「きく7号/おりひめ・ひこぼし」/環境観測技術衛星「みどり2」/次世代型無人宇宙実験システム「USERS」/小惑星探査機「はやぶさ」/月周回衛星「かぐや」
---------------
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
空に興味を持ち出した長男に買いましたが、図鑑の名の通り、ぎっしり膨大な日本語量にハナっから放置。なので私が自分で読書。
日本がこれまで打ち上げた人工衛星を、かわいく擬人化し、素人にもわかりやすく解説しています。
擬人化されているせいか、人工衛星娘に感情移入してしまい、大きな使命を背負って飛び立った衛星たちが、最後に壊れたり燃え尽きたりしてしまうところは、涙なくしては読めません(本当)。
ハレー彗星に近づくも、たった1ミリの砂粒に当たるだけで体勢を立て直すのが大変だったり、イトカワに着陸するのは至極困難なことだったり、
本当に衛星に関する様々なことが、著者の衛星への愛を持って書いてあります。
いい本なんだけれど、息子には日本語の壁が高すぎる・・・。(T_T)
Posted by ブクログ
小惑星探査機はやぶさに興味を持って購入した本。
本屋さんで『萌』の所に置かれてなくて、ちゃんとサイエンスの棚に置かれていて良かった!
萌というよりも燃えです。
すいせい・さきがけの章はハレー彗星との戦い!燃え!でした。
はやぶさ目当てだったのに、USERS、おりひめひこぼしが好きに
なってしまいました…(≧∇≦)皆、良い子で可愛いです。
文系で理系さっぱり~な私でも分り易い図解が載っていたり…。
イラストも可愛いんですが、叙情的な文章に惹かれました。
第二弾希望!はやぶさも無事帰還したことですし、イカロスやあかつきのことも取り上げて欲しいと思います!
Posted by ブクログ
表紙買いはしてもいいけど、表紙で避けるのはやっぱりダメですね。
中身は萌えじゃなくて燃え本でした。わかりやすいしいい本。
萌やしたことで飛びついた人と、退いた人どっちが多かったんだろう。
私は一度は表紙で退きましたが、ニコニコ動画の宇宙関連の動画で非常に評判が良かったので買ってみました。
人工衛星布教本として優秀。でもすっごく薦めにくい。「表紙はこんなだけど、堅い宇宙本出してる人が監修してるから!」と「松浦晋也のL/D」のURLと一緒に紹介すると安心して手に取ってくれるようですが。
外国の探査機を取り上げてもう一冊出してくれないかなー。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用