「那須田淳」おすすめ作品一覧

【那須田淳】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:那須田淳(ナスダジュン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年06月20日
  • 出身地:日本 / 静岡県
  • 職業:作家

早稲田大学第二文学部卒。1988年『三毛猫のしっぽに黄色いパジャマ』でデビュー。『ペーターという名のオオカミ』で産経児童出版文化賞と坪田譲治文学賞を受賞。

作品一覧

2016/04/12更新

ユーザーレビュー

  • ちいさなちいさな王様
    哲学的。静かな真夜中に読むおとなのための哲学的絵本。というか、そもそも絵本はこういう哲学っぽさを教えてくれるものなんだよな。王様の考えは深い。
  • ちいさなちいさな王様
    大人になるということはいろいろなことができるようになることだと思っていた。
    本当に?
    子どもの頃の想像力、なんにでもなれる可能性、大人になれば失われることのなんと多いことか!
    あるサラリーマンの前に現れた小さな王様は、生まれたときは大人でなんでもできてなんでも知っている。そこから年をとるごとにできる...続きを読む
  • ちいさなちいさな王様
    『眠っている時に起きている』
    つまらない現実の世界が夢で、実は希望に満ちた夢の世界が現実でって話。
    そう考えるとつらいことも乗り越えられそうな気がする。
    想像の世界は素晴らしい。王様はそう教えてくれる。心が癒されます。
    挿絵がまたいい。挿絵にこんなに感動したことはない。
    ミヒャエル・ゾーヴァと言う人...続きを読む
  • ちいさなちいさな王様
    高校の時に、ミヒャエルゾーヴァの絵に惹かれて読んだ。
    その時は全然印象に残っていなかったけど、社会人になった今なら作品の良さがわかる。

    王様が主人公に話す内容は、口調こそ明るいけれど、大人が気づくべき大事なものを指摘している。
    主人公の方が大きくて大人なのに、何故可能性は子供の時よりも縮んでしまっ...続きを読む
  • ちいさなちいさな王様
    とっても夢のある絵本で、皆に読んで欲しいと思いました。うちにも小さな王様来て欲しいなぁ。

    二回目読みました。
    一回目に読んだ時は、そこまで感じなかった、深い部分を読み取れた気がします。
    この本を読んでいて、クスッと思う部分がたくさんありました。想像力を膨らまして生活すると、何の変哲もない日常もとっ...続きを読む