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4.3小泉悠氏 激賞! フィナンシャル・タイムズ&マッキンゼー 年間ベストビジネスブック2021受賞 ネット文明の脆さを暴く迫真のルポ セキュリティホールの情報を高額で闇取引するサイバー武器商人。システムに罠を仕掛け金融、医療、原発など敵国のインフラを壊滅させるタイミングを窺う政府機関やテロリスト――。気鋭のジャーナリストが、ウクライナからロシア、中東、中国、北朝鮮、シリコンバレーまで世界中を舞台に水面下で繰り広げられる「見えない軍拡競争」の実態を体当たりで取材。スパイ小説さながらの臨場感あふれる筆致で、今そこにある「サイバー最終戦争」の危機を浮き彫りにする。 「恐怖・利益・名誉――人間の性(さが)こそがサイバー戦争を突き動かす原動力である」――小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター専任講師、『現代ロシアの軍事戦略』著者 本書解説より)
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4.3『豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス』ウクライナ戦争、中国の台湾進攻関連動画、総PV4000万超(2022年7月現在)。 テレビ東京報道局元モスクワ支局長が全面緊急書き下ろし! 各識者推薦!! 成毛眞氏(「HONZ」代表) 「国際情勢を知る上でいま最も注目するジャーナリスト、必読の1冊!」 折木良一氏(自衛隊元統合幕僚長) 「ロシアの軍事侵攻は対岸の火事ではない。いまこそ日本の安全保障を見直せ」 ◎被害者意識にとりつかれた「ロシアの論理」を歴史から理解する ◎なぜロシア軍は“弱い”のか? サイバー空間でも不利なのか? ◎NATO、北欧諸国、米中……ウクライナ戦争が変えたパワーバランス ◎“台湾戦争”想定シナリオと、左右の対立を超えた日本の安全保障の未来像を提示 ウクライナ戦争の戦況と歴史的背景、米中、日本への影響までを1冊で理解できる。 深く、分かりやすい解説で圧倒的反響を呼ぶ気鋭の報道記者、初の著書。 必読のノンフィクション!
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4.3プーチンのウクライナ侵攻には「正当性」はなくとも「理由」はあったのか? 「英米=正義」の「戦争プロパガンダ」を検証する (本書の主な内容) 第一章 米ネオコンに操られるウクライナ戦争 超党派で構成される米ネオコンのさまざまな策略によって勃発したウクライナ戦争。 その実態を的確に分析せずに、日本国が、単純に反ロシアにのめり込むのは危険だ。 第二章 繰り返される「1984」的な「戦争プロパガンダ」 戦争報道につきものの「プロパガンダの罠」に嵌まって正常な思考力を失う大衆。 誰が何のためにフェイクを撒き散らしているかを冷徹に分析することが肝要だ。 第三章「正しい戦争」と「不正な戦争」とがあるのか? 第二次世界大戦や朝鮮戦争やベトナム戦争やイラク戦争は「正しい戦争」だったのか。 勝者の視点からのみの戦史解釈を敗戦国に押しつける歴史観は再検討されるべきだ。 第四章 スペイン内戦――共産礼賛史観を修正せよ スペイン内戦が「民主主義対ファシズム」の戦いだとみなすのは完全な誤認。 ピカソ「ゲルニカ」から始まった共産礼賛史観の嘘八百を徹底的に論破する。 著者からのメッセージ 渡辺惣樹 「本書出版の時点では、ウクライナ戦争の帰趨は確定していない。しかし、今後どのような展開になろうとも、読者には、歴史観の欠けた、あるいは米国ネオコン外交に疎い一般メディアの解説とは違った価値ある視点を提供できたのではないかと考えている」 福井義高 「ロシアのウクライナ侵攻をめぐる、最新の『戦争プロパガンダ』を一つの教材として、現代史を論じ合った成果が本書です。読者が今の国際政治情勢のみならず,その歴史的背景について考察を深めるきっかけとなれば幸いです」
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4.3「大丈夫……もう痛くない……」 プロの殺し屋・ソフィアさんの処女を奪い、傷をつける破瓜。 銀髪クールな殺し屋さん同級生が普通の女の子、いや、自分の嫁に変わっていく……。(確かにこんなふうにHして、お互いを思いやりながら気持ちよさを求めていけば、信頼が深まるし、お互いの理解にも繋がる……)「動いて、ナオト……このまま最後までしてほしい……」 いつもの無表情ぶりが完全になくなり、直人の動きに振り回されるように快感に溺れた顔になっていく。そのギャップがたまらない。 命を助けたことから始まった殺し屋ソフィアとの新婚セイ活。 イチャラブHを経て二人は恋人に……夫婦に、本物の家族になっていく!
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4.3<<現代の数学オタク>>と<<弱小国家のぼっち姫>>、時空を超えて二人は出会う――!! 魔法ナシ、異能ナシ! 『数字』で学ぶ、戦争の勝ち方。電撃文庫の話題作が、待望のコミカライズ!
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4.3放課後がんばってドリルに○つけ→子どもの力にはなれません! 仕事を精選し子どもの自主性を伸ばそう 「きめ細かな」「個に応じた」指導が重視される学校、そして先生たち。が、度を過ぎて「親切すぎる」「丁寧すぎる」対応や習慣が多いとは思いませんか。それにより先生方もたいへんな思いをしていますが、実は、これが子どもや保護者を苦しめる原因となっているのでは……という問題提起とともに、「そもそも教師がやたらと"親切"なのはなぜなのか」の考察、教師があえて"不親切"になることで子どもたちを主体的に伸ばすことができるのだという大胆な提案まで、新進気鋭の現場教師である著者が超具体的な例を通して書き下ろしました。 【目次】 一、「楽しい授業」をやめる ――親切・丁寧・サービス満点をやめて、学力向上 サービス満点の「楽しい授業」を捨てる ほか 二、習字の掲示をやめる ――教室環境をこねくりまわさない 教師が作る美しく整った教室掲示 ほか 三、「してあげる」をしない ――担任がすべてを請け負わない 名前シール貼りの親切 ほか 四、「揃える」をやめる ――時代おくれの根性論排除 真夏も真冬も体操服は同じ ほか 五、「きちんと座りましょう」のナンセンス ――個性や発達の違いを理解する 「座りなさい」より「歩いてもいいんだよ」ほか 六、かわいい子には…… ――「危ないからやらせない」が将来一番危ない 子どもの危険対処能力 ほか 七、子どもの家庭を覗かない ――それこそ余計なお世話であると知る 家庭にも不親切教育をすすめよう ほか 【著者】 松尾 英明 公立小学校教員。 「自治的学級づくり」を中心テーマに千葉大学教育学部附属小学校等を経て研究し、現職。 単行本や雑誌の執筆の他、全国で教員や保護者に向けたセミナーや研修会講師、講話等を行っている。 学級づくり修養会「HOPE」主宰。 著作の他、メルマガ「二十代で身に付けたい!教育観と仕事術」は「2014まぐまぐ大賞」教育部門大賞受賞。2021年まで部門連続受賞。ブログ「教師の寺子屋」を主催し、『プレジデントオンライン』『みんなの教育技術』『こどもまなびラボ』等でも執筆している。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今こそ戦争を考える。 太平洋戦争に従軍した漫画家・水木しげるが 実体験を元に描いた未来へ残すべき傑作戦記漫画 大ボリューム20ページ 歴史的発見『総員玉砕せよ!』構想ノートを巻末特別収録 太平洋戦争末期の南方戦線ニューブリテン島バイエン。 米軍の猛攻で圧倒的劣勢の中、日本軍将校は玉砕を決断する。兵士500人の運命は? 著者自らの実体験を元に戦争の恐ろしさ、無意味さ、悲惨さを描いた傑作戦記漫画。 没後に発見された構想ノートを特別収録。 作品に込められた魂の決意が心に響く新装完全版!
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4.3長期停滞を解明する、新たな経済学へ 経済学において「異端派」とされるMMT(現代貨幣理論)が、現実を説明する新たな理論として幅広く受け入れられつつある。「財政赤字や国債残高を気にするのは無意味である」というMMTの主張をめぐって、もはや「極論」や「暴論」と片付けられる段階ではない。 経済学におけるパラダイム・シフトをしっかりと見定める時期が来ているといえよう。 とりわけ、「失われた30年」とも言われる長期停滞にあえぐ日本経済を分析する「武器」として、MMTはなくてはならない道具立てである。 本書は、ランダル・レイ『MMT現代貨幣理論入門』(東洋経済新報社)を監訳し、『MMTとは何か』(角川新書)を執筆して、この新たな経済学を日本に紹介した第一人者による人気講義を書籍化したものである。 MMTが多く人を惹きつけたのは、貨幣の起源をめぐる根源的問いと時事的な現代経済論を結び付ける、その理論の全体性にある。 制度化が進み、学説や理論がますます断片化していく状況下、歴史も視野に入れてトータルに現実を説明するMMTは、経済学というディシプリンを超えて、人文・社会科学に幅広く訴える。
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4.3「世界の頂」と呼ばれ、多くの人の心を惹きつけるエベレスト。登頂までの道のりは険しく、極寒のキャンプ生活に命が削られるデスゾーンなど、試練ばかりが待ち受ける……と思ってはいないだろうか。もちろん、この厳しさはかの山の一面ではある。しかし、標高8000mからの夜明けや緑豊かな麓の街道など、挑戦者だけに見せる穏やかな一面もある。そんな表情豊かなエベレストの全貌をネイチャーフォトグラファーが鮮やかに描き出す。
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4.3現場の当事者が主体者に変わるためのプロセスモデルを全解説 変化の激しい時代において「デザイン」は、専門家だけで進めるものではなくなってきています。著者は、長年にわたりデザイナーとして参画した地場産業や地域振興など「小さな現場」の仕事で、より本質的で力強い成果につなげようと模索する中から、このことを実感してきました。 「小さな現場」でデザインが求められるのは、変化が求められるときです。それには従来の、専門家による「カタチのデザイン」と、カタチの軸となる「価値のデザイン」だけでは不十分だと著者は考えました。個人事業主や地域コミュニティのメンバーなど、すべての現場の担い手がデザインを専門家任せにせず、共に参加し「自分ごと」にできれば、状況は大きく変わるのではないでしょうか。現場の当事者がデザインの「主体者」となることでデザインが活き、現場が活き、その総体として企業や地域に持続的な活気が生まれます。 本書は、すべての「小さな現場」に向けて、当事者の内にある「動機」を引き出す「動機のデザイン」について、ステップごとに詳しく紹介し、それぞれの現場で活かしてもらうことを目指します。
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4.3宗教戦争のさなか、通念や世間の道徳に懐疑の目を向けつつ、自然に従って生きることの喜びを説いたモンテーニュ。その著『エセー』では、自己の判断力を試し鍛えていくさまが、自由な文体によって描き出される。異文化への関心と共感、戦時における人間の狂気や暴力、性の歓び、ボルドー市長としての政治経験、旅と読書の愉楽など、扱われるテーマは実に幅広く、われわれの心を揺さぶる文章に充ちている。ストア的克己主義と節度ある快楽主義とを往還し、メメント・モリの受容から拒否へと至る過程で、独自な思想が紡がれていく。類まれな開明的人物の核心に迫る出色の講義。文庫オリジナル。
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4.3■「時間の使い方」をマスターする者は仕事と人生も制する! 集中力を高め、短時間でベストパフォーマンスを発揮するための 極意が身につく驚異のノウハウを書籍化 今、世の中には「時間を有効に使う」ことを教えてくれる 本やネットメディアなどがたくさんあります。 しかし、現実はどうでしょうか? そもそも、今、世の中に流通している時間術は、肝心なことを教えてくれていません。 だから、それらをいくら学び、実践しても、あなたの時間は増えないのです。 ■弁護士法人の代表パートナー、会社経営者、ビジネス書作家、セミナー講師など 何足ものわらじをはき、超多忙なのにもかかわらず 年間1400時間以上を自由に使っている谷原誠さんが ビジネスマンが身につけておくべき「時間を増やす方法」を大公開しています。 ■本書でご紹介する方法 ◎自分の価値観を知り、すべての事柄に優先順位をつけ、何があってもそれを死守する ◎自分にとって価値のない飲み会、人付き合い、交流関係はすべて断ち切る ◎着る服や食事のメニューなどはできるだけ同じにしてウィルパワーを節約する ◎集中力が少しでも衰えたと感じたら、疲れてしまう前に短い休憩をとる など。 あなたがこれらの方法を、いくつかでも身につけることができたら 自由に使える時間が一気に増えることは間違いありません。 アフターコロナ時代の人生を豊かにしたい ビジネスパーソンは必読の1冊です。
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4.3■「問い」制する者はビジネスと人生を制す! 「自分と他者を動かす“機能する問い”をつくり出す」技術が身につく 驚異のノウハウを書籍化 企画力も、寛容力も、思考力も、人間関係力も、 これらはすべて「問う力」から生まれているのです 「問う力」の良しあしが、これらのレベルを決めます プロのファシリテーターとして、年間200回以上登壇し、 のべ3万人以上の社会人や学生を育成してきた 井澤友郭さんが「問い」の力を活用して ニューノーマルの時代を生き抜くための 「問いづくり」の技術を大公開します ■本書でご紹介する方法は、 □1人称/2人称/3人称の問いのそれぞれの特徴をきちんと押さえる □オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンを適切に使い分ける □“主語と主体”を明示することで思考の領域を明確にする □自分が知っていることをあえて問うことで会話の量を安全に増やす □信頼関係を築くために、相手の話したい話題を引き出す □まだ認識や言語化されていないことを相手に気づかせる □学習目標/評価のレベルから「ゴールとなる問い」をつくろう □思考ツールとしての「中心となる問い」をつくる など あなたがこれらのテクニックを自由に使えるようになったとしたら 仕事や人生において成功を手に入れられることは間違いありません。 「正解のない時代」を勝ち抜くために奮闘している ビジネスパーソンやリーダーの方たちは必読の1冊です
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桃太郎は犯罪者!? おじいさんとおばあさんに育てられ立派になった桃太郎はイヌ、キジ、サルを従えて鬼ヶ島へ鬼たいじ!みごと、鬼をやっつけてめでたしめでたしのハズだけど現代の法律からこのお話を読んでみると法律違反がいっぱい!小学生の公平くんと安由ちゃんが桃太郎の物語を読みながら法律のしくみや考え方を学びます。公平くんと安由ちゃんにレクチャーしてくれるのは正義の弁護士・真実先生。読んで楽しく法律がわかる入門書! 〈小学中級からすべての漢字にふりがなつき〉
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4.3医療・ヘルスケアの現場課題を解決したい人、必携!「医療4.0」時代の医療をこの手で切り開くための「革新のバイブル」。 医療を良くしようと考え、何らかの形で医療に携わる人全てに向けた「革新のバイブル」。第4次産業革命で登場した人工知能(AI)やIoT、ロボットなどの技術革新が進むとともに、コロナ禍を経て医療や社会のあり方にも大きな変化がありました。今や、あらゆる事業が医療・ヘルスケア抜きには語れなくなっています。ニューノーマル時代、今まで解決できなかった医療現場の課題を解決するにはどう「実践」すべきか──。「医療4.0」を実現するために、現状と未来、そしてそれをつなげる新時代の戦略を提示すべく、その道筋の立て方と新事例のつくり方を伝授します。 医療・ヘルスケアの現場課題を何らかの製品やサービスとして昇華させ、医療をより良くしたいと考える医療従事者の必携書です。また、ヘルステックについての知識を理解し事業に取り入れたいビジネスパーソンや、異業種から医療・ヘルスケア領域への参入を考える事業者、医療業界での進路を考える医学生にも参考になる内容となっています。 既刊『医療4.0』は、「医療4.0」という考えを広め、一緒に2030年の医療を考える人を増やすことを目指し刊行しました。その続編となる『医療4.0 実践編』では、「医療4.0」を実現していく上で個々人がインストールしておくべきこと、共通の考えとして持っておくべき内容を詰め込みました。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重要な役割を担ったりしているにもかかわらず、自分の子宮と卵巣について理解していない女性も多いです。本書では「子宮」を軸に、女性の身体をやさしく解説します。イラストや図が豊富で楽しく読めるので、複雑な内容もスッと頭に入ります。 ・子宮と卵巣の機能 ・女性ホルモン ・生理の仕組み ・子宮の力を引き出すセルフケア ・妊娠、出産 ・子宮の病気と治療法 この一冊で、ヘルスリテラシーをあげて、子宮に良い生き方やライフスタイルを選択してください。
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4.3■本書はあなたの人生のほとんどを否定するかもしれません 本書では、報道や睡眠関連書籍によって流布される 「日本人は睡眠不足」「睡眠負債」「ショートスリーパーは短命」 「睡眠は身体にいいもの」といった情報を「俗流睡眠論」と喝破し、 快適な睡眠ライフを手に入れる方法を伝えていきます。 ■睡眠の常識に一石を投じて、みなさんに冷静な目でもって睡眠について考えていただきたいのです。 「もしかしたら睡眠の常識によって、私は悩むべきでないことに悩み、 心身ともに不健康になっているかもしれない……」 そんな視点を少しでも持ってお読みいただければと思います。 ■本書では長い間に植えつけられてしまった睡眠の常識を引き剥がすことにとどまらず、 眠気への具体的な対処法や「睡眠の質」を劇的に向上させる方法についても、 多くのページを割いています。 ぜひ、本書を読むことで、快適な睡眠ライフを手に入れてください。 ■目次 まえがき 睡眠の常識があなたを不安と不健康に陥れる 筆者の「睡眠の定義」について 第1章 ショートスリーパー式最高の睡眠の見破り方 第2章 睡眠の常識にだまされてはいけない 第3章 俗流睡眠論を流布するスリーパーセルの正体 第4章 睡眠が生み出す身体への毒 第5章 4つの眠気の取扱説明書 第6章 入眠と起床の改善が9割 あとがき ある心療内科医の憂鬱
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4.3■ネコが人間の人生を変えた! 本書の内容は、白いネコが人間の人生を変えてしまう物語です。 「仕事も恋愛もうまくいかないサラリーマン」実直と 「不思議な白いネコ」ボロが出会います。 そして、マーケティングを使って人生の戦略を考え、 実践していくことによって、人生を劇的に変えていく 成長と感動の物語です。 本書はマーケティングを人生戦略に使った本です。 すべて実際に使える手法であり、そして実は すでに多くの人が実践しています。 主人公である日向実直(ひなた・さねなお)は、 多くの人と同じように様々な悩みを抱えています。 そして、人生に希望をみいだせない、 絶望的な状況にあった彼はなぜ、変われたのか? それはマーケティングを使った人生戦略があったからです。 ■能力、才能、学歴、資格、運……だけでは成功できない! 能力があっても成功しない人はたくさんいます。 才能があっても開花せずに終らせる人はたくさんいます。 つまり、「能力」「才能」「学歴」「資格」「運」 を持っているかではないのです。 あなたが持っている、 「能力」「才能」を他人に勝つためにどのように使うか、 「学歴」「資格」を活かして勝つにはどうしたらいいか、 「運」をどう使うか、「運」が悪いときでもいかに負けないか、 です。 つまり、すべて「勝つための戦略」があるかないかです。 実際の成功者は戦略的に日々生きています。 世界一簡単な人生戦略をネコとサラリーマン の物語を通して学んでください。 ■本書を読むメリット!! ・人生で勝ち抜くための方法がわかる! ・仕事で自分が持っている本当の力を発揮できる! ・仕事での企画力・発想力・マーケティング力が身に付きます ・自分が進むべき将来が明確になる! ・自分を業界1位にする方法が見つかる! ・ともに働く仲間の気持ちがわかるようになる! など
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4.3このままだと日本は必ず没落する…….1999年に刊行された本書は,2050年を見据えて書かれているが,驚くほど現在の日本の現実を予見している.なぜそうなるのか,日本人の精神性と日本の金融,産業,教育の荒廃状況を舌鋒鋭く指摘し,その救済案「東北アジア共同体構想」を示し,救済案への障害となるものをも示す.(解説=中村達也)
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4.3大増量150ページ!! 著者こだわりの超大幅加筆により新しく生まれ変わった、令和完全版! 神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。聖徳太子、平清盛、北条時宗、徳川家康ら最重要人物を“一本の線"でつなぐことで国家の変遷を浮き彫りにすると同時に、大伴部博麻、荻原重秀など、重要な脇役にも焦点を当てる。当代一のストーリーテラーによる日本通史の決定版。(古代~江戸時代までを収録) 日本ほど素晴らしい歴史を持っている国はありません。<略>ヒストリーという言葉はストーリーと同じ語源とされています。つまり歴史とは「物語」です。本書は日本人の物語、いや私たち自身の壮大な物語なのです。(序にかえて、より)
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4.3ヘーゲル、ニーチェ、ハイデガーよりも、パスカルこそが役に立つ! 100分de名著でもおなじみ、博覧強記の作家・フランス文学者の鹿島茂が、「自我と幸福追求を試みた最初の書」として絶賛する西洋哲学の古典『パンセ』。本書では、「キリスト護教論」を目的として書かれた『パンセ』の中から、現代人にとって切実かつ魅力的な部分を抽出し、著者が訳と解説を施すことで、パスカル×鹿島茂の新たな箴言集、いわば『パンセ 人間学篇』を編み直す。著者は「現代人が『パンセ』を読んだことがないのは、もったいないどころか大きな損失である」と語る。読者が、パスカルの思想に触れながら、人間の二大苦悩である「自我」と「幸福追求」について、自らの答えに行き着くよういざなう、究極の哲学ガイドである。 <目次> 第1章 ようこそ、『パンセ』の人間学へ/第2章 人は気晴らしなしでは生きられない/第3章 すべては「ドーダ」で理解できる/第4章 とにかく自分のことが好き!/第5章 人間は奇妙なオルガンである/第6章 人は変わる? 変わらない?/第7章 人間は習慣によってつくられる/第8章 オネットムと言われるようになれ/第9章 想像力って素晴らしい!/第10章 現在に安住できないのはなぜ?/第11章 「正義」ってなんだろう?/第12章 人間は惨めで偉大な存在である/第13章 人間は考える一本の葦である/第14章 だから神は存在する
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4.3【内容紹介】 「人生の9/10は食べ物のことを考えている」という姫野カオルコが、食のあれこれを斬る! アジの刺身をもっとおいしく食べる提案から、懐かしのテレビ番組「ロンパールーム」の 牛乳の謎、「いただく」という言葉のおかしな使われ方まで、「そうそう、あるある!」と つい膝を打つ、痛快な食エッセイ。 ※食の雑誌『dancyu』2015年4月号~2018年3月号に掲載された連載「料理を結婚」を、 大幅に加筆修正してまとめました。 【著者紹介】 [著]姫野 カオルコ(ひめの・かおるこ) 作家。1958年滋賀県生まれ。青山学院大学文学部卒業。1990年『ひと呼んでミツコ』でデビュー。 『昭和の犬』で第150回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 【目次抜粋】 ふきのとう 生八橋とルドルフ殿下 何が「いただく」ぢゃ! アジのヒメノ式――左党と下戸のあいだに流れる深い川 ウィスキーに合わせるスパゲッティのガブリエル・デストレとその姉妹風 『小さな恋のメロディ』のティータイム さかのぼりコース和食 好きなもの、嫌いなもの じゃがいも お漬けもんの炊いたん ざんねんな、おいしい場所 禁煙条例よりカミングアウト条例を いい店とは? 「店検索サイト」に望むこと ほどほどが肝心 酌をやめてくださらぬか 日本酒のネーミング きっかけの話 かんずり礼賛 みょうが、クレソンは大好きなんだってば! 飲み相手 日本人はびっくり ホントに名コンビ? 三流と三流感覚 魔性の女 『チーザ』の取り扱い ロンパールーム 最強のレシピ サンマ・グラフィティ 東京の雑煮、滋賀の雑煮 早食い・大食いに、涙する ナショナルの炊飯器 とめてやれよおっかさん、手元のシャネルが泣いている
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、40億年に渡る生命の進化史を綴る全3巻企画の一冊目、古生代編です。進化の新たなステージに登場した特徴的な種を特に取り上げ、豊富な化石写真と美しいカラー復元画とともに解説していきます。 古生代編では、生命の誕生から哺乳類の祖先に近いグループである単弓類の登場までを7つの地質時代を通して見ていきます。生命の誕生した先カンブリア時代から、多種多様な多細胞生物が登場したカンブリア紀、三葉虫類やウミサソリ類が繁栄したオルドビス紀とシルル紀、魚類が大繁栄し、脊椎動物が四肢をもち陸上への足がかりを築いたデボン紀、植物が大森林をつくり、巨大昆虫が栄え、爬虫類が登場した石炭紀、そして哺乳類の遠い親戚である単弓類が繁栄したペルム紀までの37億5000万年の生命進化の歴史。各時代に現れた、進化史上で重要なおよそ80種をピックアップして紹介。本書に登場する生物を追っていくだけで、生命の進化の流れが理解できる構成になっています。 目次 第1章 はじめりの時代 先カンブリア時代 第2章 爆発的進化の時代 カンブリア紀 第3章 先駆者たちの時代 オルドビス紀・シルル紀 第4章 革命の時代 デボン紀 第5章 終焉の時代 石炭紀・ペルム紀 著者紹介 土屋 健 オフィス・ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスク(部長代理)を経て2012年に独立し、現職。近著に『機能獲得の進化史』(みすず書房)、『地球生命 水際の興亡史』(技術評論社)、『恋する化石 「男」と「女」の古生物学』(ブックマン社)など多数。
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4.3新型コロナ禍で現場に行けなくなったNHKスペシャル取材班が、デジタル調査報道でミャンマー騒乱の「真相」を突き止めるまで――。 19歳少女は軍に銃殺されたのか? ミャンマー軍はなぜ暴走したのか? 報道は激動の世界で何ができるのか? NHKの特別調査チームが「オシント(OSINT:Open Source Intelligence)」を駆使した新しい調査報道に挑戦した奮闘記。インターネット上の様々な情報や、SNSに投稿された動画や画像、地図情報や衛星画像など誰もがアクセスできる「公開情報」を使って、「不都合な真実」を暴くことはできるのか? 【本書のおもな内容】 ●ロシア・ウクライナ報道でも注目される「OSINT(オシント)」 ●現地に入らずに取材をする「新しい手法」 ●1000件以上のデータ分析・検証で見えた「真相」 ●「自撮り」でドキュメンタリーを作る ●新型コロナがヒトに感染したのはいつだったのか ●世界中が注目するネット調査集団「べリングキャット」 ●ダイニング・キッチンから「軍の非道」を暴く ●SNSから投稿が突然消えていった背景 ●「4秒に満たない動画」に映っていたもの ●位置情報や衛星画像という「強力な武器」 ●市民への攻撃に使われた兵器を特定する ●元将校たちが明かした「クーデターの真の理由」 ●誰もが「権力ウォッチャー」であるために 【目次】 ■第1部 コロナ禍で模索する国際報道の現場 第1章 誰も現地に行けない…Nスペ「ミャンマー」に辿り着くまで 第2章 OSINTを駆使するデジタルハンターとの出会い 第3章 クーデター発生!「ダイニング・キッチンでの“闘い”」 ■第2部 デジタル調査団結成! オールドメディアの挑戦 第1章 「OSINTチーム」前途多難の船出 第2章 「エンジェルの死の謎」に挑む ■第3部 総勢30人の取材班が結集・奮闘の記録 第1章 オンラインでOSINT技術を学んだディレクターたち 第2章 ウェブサイトとの連動に挑戦 ■第4部 OSINTで軍暴走の闇を暴け! 第1章 未解明の“バゴー事件”の検証 第2章 軍の暴走の背景に何があったのか?
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4.3職場で、家庭で、SNSで、他人と意見がぶつかってしまったら、どう対応すればいいのだろう? 相手を論破したり、やりすごしたりするよりも、あえて意見の対立に向き合うほうが、驚くほどの成果を生むこともあるのだ。話題作『[子どもは40000回質問する』の著者が、数多くの面白い実例と研究をもとに、他人とのわだかまりを解消し、意見の対立から具体的な成果を生みだすための原則・秘訣を明かす!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本商品は2019年9月に学研プラスから発行された商品を再刊行したものです※創刊500号を迎える「ムー」が、オーパーツ、超古代文明、世界の神話など古代の神秘を厳選収録。巨石建造物、ムーやアトランティスなど超文明などについて解説。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最速で"絵心"が身につく いちばんやさしくて楽しいデッサン入門書! デッサンの時間を60秒に制限することで、テクニックのことを考える言語的な左脳を抑制して、形をとらえる右脳のはたらきを最大限引き出します。その結果、感覚的にモチーフを観察する力や、形状をしっかり描写する力が飛躍的に向上します。さらに、本書ではデッサンの基礎テクニックを効果的に学べるように構成しているので、初心者でもすぐに効果を実感することができます。 【右脳ドローイングのメリット】 ・形をとらえる力が向上する! ・物を見る観察力が向上する! ・1カットを描く時間が短いので気軽に取り組める! ・1カットを描く時間が短いので、そのぶんいろんなものを描く経験値が積める! ・「マンガ」「アニメ」「イラスト」「絵画」「コンテ」などあらゆる"絵"の基礎になる力がつく! 【目次】 PROLOGUE だれでも絵がうまくなる右脳ドローイング 絵が描けない人なんていない 「絵がうまい」とはどういうこと? 最短で絵がうまくなる右脳ドローイング 直感的な右脳と理論的な左脳 60秒だから観察力が身につく 絵を描くための3つのステップ デッサンのテクニックもとりこぼさない 自分のタイプに合わせてこの本を活用しよう! ほか PART1 線を自在に操れる絵の基本 【準備①】用意するものは3つだけ。 さぁ、描きはじめよう! 【準備②】原点にして最重要! まずは「観察」が大切 【線の描き方①】縦横無尽に線を走らせ、手首と腕のストレッチ! 【線の描き方②】長い直線を描くときは「ひじ」で線を引く! 【アタリの考え方】○△□と中心線が描ければ絵は描ける! 【テクニック】アタリをとるときのステップとポイント 【円の描き方】円を描くときは中心を意識してスピーディーに! ほか PART2 劇的にうまく見える立体物の描き方 【テクニック】怖がらなくて大丈夫! アタリの線は適当でOK 【テクニック】立体物を描くときも基本は○△□と中心線! 【立方体の描き方①】上面を少しすぼめると、自然な奥行きが生まれる! 【立方体の練習】積み木を描いてみよう 【立方体の描き方②】斜めから描くときは、側面をすぼめる 【立方体の練習】キャラメルを描いてみよう 【テクニック】パースはどうやって使い分ければいい? ほか PART3 誰でも自然なバランスになる人物の描き方 【人体の描き方①】動きと比率をつかみやすい最強の「アタリ人間」 【テクニック】人体の比率ってどうなっているの? 【テクニック】人物を観察するときのポイントは? 【人体の描き方②】胴体の四角形に厚みを足すと人間が立体感なアタリになる 【人体の練習】動きのあるアタリ人間を描いてみよう 【テクニック】男性の体の形ってどうやって描くの? 【テクニック】女性の体の形ってどうやって描くの? ほか PART4 プロが答える 絵に関するリアルな悩み QUESTION 1 いつもどこから描けばいいのかわかりません... QUESTION 2 アタリを描くのに時間がかかってしまいます QUESTION 3 マンガを描くのにデッサン力は必要? QUESTION 4 手の上手な描き方を教えてください QUESTION 5 風景の中の人物を自然に描くコツを教えてください QUESTION 6 人物の生き生きとした動きがうまく表現できない ほか <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.3【本作品は同人誌となります】 ■あらすじ 子供の頃にふと自分が前世でやっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生したと気が付いた主人公のティナ。 双子の兄のジークと弟のアドルと仲良くしながら、死刑エンドを回避すべく頑張って立ち回る。 しかし、ゲームのシナリオ通りに結局断罪イベントが起き地下牢に連行される。 絶望しながら眠りにつき、そして目が覚めると侯爵家が所有する別荘に連れてこられていた。 目覚めたティナにジークとアドルはティナが罠にはめられたと告げるが…。 -------------------- 悪役令嬢に転生した主人公が、断罪イベント後に兄と弟に犯され調教されるお話です。 催淫、触手、断面図表現有り。 -------------------- ・本文62P ・表紙、裏表紙など4P ・キャラデザ3P ・オマケマンガ1P -------------------- ■総ページ数:72ページ
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4.3貴女に憎まれたい。 この世の誰よりも強く、深く。 幼い頃大怪我を負ったせいで屋敷に軟禁されていたアレクシアは、ある夜、家族を殺されてしまう。 血濡れの刃を手に殺戮現場に佇む男は、淡い恋心を抱いていたセオドアだった。 十年前、彼女の父に濡れ衣を着せられたセオドアの両親は処刑され、 彼は生きるために裏社会に身を投じたと知ったアレクシアは愕然とする。 セオドアが彼女の家族を殺めたのは依頼された仕事でしかなく彼個人の復讐は果たされていないと、 アレクシアの身体を強引に暴いて純潔を奪い――。 冷酷な暗殺者×生き残った令嬢。 嵐の夜に引き裂かれた幼い恋は、血塗れ囚われ堕ちていく――。 【目次】 プロローグ 1 惨劇の夜 2 花は堕ちる 3 深淵の楽園 4 罪人の独白 5 手を伸ばした先に エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.3底無しの黒い恐怖!! 黒史郎の実話怪談新シリーズ始動! 現代で採集された話と先人の記録(のこ)した譚(はなし)を読み比べる―― 「わたしからサオリを奪った男って…」 何万人ものアカウントから特定し、つきまとう女! 「裏アカ女子」より 「妹の顔の皮を剥いで遺体を雪の下に埋めた…」 そして、兄は家へ入るなり卒倒した! 「皮むき峠」より 奇妙でじわじわ怖い――ホラー作家・黒史郎が紡ぐ実話怪談の新たなシリーズが発動。 ・登山中の若い頃の祖父の写真、妙な違和感を覚える「救助者」 ・母親が描いた怪人の絵を異様に怖がる息子がある夜…「悪魔が来る」 ・自分と合わない客には露骨に不愛想になる飲み屋の女将の理由「寄る辺」 ――など、著者が採集した現代の怪談の数々と、民俗資料や伝承記録から先人が残した怪談を掘り起こして収録。 体験した者がいて記録する者がいるのは今も昔も変わらない――怪談フリークが紡ぐ新たな読み味をお楽しみいただきたい。
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4.3BL小説投稿サイト大人気作品に、書き下ろしSSと美麗イラストが加わり単行本化! 幼い頃のトラウマから失声症患う鳥羽暁。 屋上でのサボる彼の前に現れたのは、キラキラと眩しい世話焼き委員長・御波萌志。 最初は煩わしく思うも裏表のない萌志に絆され……。 『声が出せるようになりたい。』 「うん。そうだね。俺も鳥羽の声が聞きたいな。」 リハビリと称し、互いに触り合う放課後。 話したい。傍にいたい。もっと触れたい。 こんな気持ちは、『友情』じゃない―― 恋の自覚、愛おしく想う気持ちを丁寧に描く、大型犬×ノラ猫の青春ボーイズラブ! ※本作品は同タイトルの分冊版1~20巻の本文に、書き下ろしSSとイラストを追加したものです。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 穴のそとは雪の原。寒さと飢えにふるえる子ギツネをのこし、母ギツネは食べ物をさがしにそとへ出ました。その時「チーンドンドン」お稲荷さんの森から祭りの音が聞こえてきました。
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4.3その生涯、華麗にして波瀾万丈!――。兄は宰相・近衛文麿、恋人・愛人は数知れず。山田耕筰との確執、フルトヴェングラーとの交友、そしてユダヤ人救出。世界をうならせた名指揮者の知られざる全貌に迫る。 <主な内容> 序章 忘れられたマエストロ 第1章 公爵の家 やんちゃ坊主/父篤麿の死 第2章 青年指揮者 東京帝大音楽部/ヨーロッパへ 第3章 オーケストラの黎明 山田耕筰との訣別/『越天楽』誕生 第4章 開眼 フルトヴェングラー/苦い握手 第5章 恋と栄光の日々 芸者喜春/女優澤蘭子 第6章 戦火のタクト ユダヤ人救出/ベルリンの孤独 第7章 再起に賭ける 文麿の最期/立ちはだかる壁 終章 読まれなかった弔詞
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4.3「ぼくは抽象論が嫌いなんですよ」ーーそう宣言して、「戦争と平和」について論じた名著を、新書版として復刊。 経済のグローバリゼーションによって世界中のサプライチェーンがつながったことで、大規模な戦争が「不合理」なものと思われていたいま、なぜロシアは侵略を開始したのか。 独裁的な指導者ひとりの個性や、権力への渇望だけでは説明できない戦争の深層を語りつくす。 もはやあと戻りできない歴史の転換点に立ち、日本最高の知性の一人が洞察する。 「核は使えない兵器ではなく、大規模な兵器に過ぎません」 「〈力〉から〈民族〉へ、〈民族〉から〈デモクラシー〉へという流れが、まさに新しい対立を作っている」 「政治でも経済でも、お金持ちのグローバリズム、貧乏人のナショナリズム」 「東西の緊張が高まるとヨーロッパは戦場になっちゃう」 「米ソが同じ側にいるってことは、地域紛争に大兵力を駆使できるってことです」 「冷戦が終わったことじゃなくて、こういう終わり方をしたことがあとあと尾を引いた」 「小規模で短期の戦争を伴うと、戦争という行動は合理的なんだというふうに考えられちゃう」 「自由主義っていうのはヘタをすれば戦争抑制どころか、これまで以上に強い軍隊を生み出した」 「自分たちが侵略されてもいないときの軍事行動は、単純に侵略戦争以外のなにものでもない」 「平和はお題目じゃない。必要なのは祈る平和じゃなくて、作る平和です」
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4.3日本が目指すべき社会についてのインスピレーションを与えてくれる。 ――山口周氏(独立研究者・著作家) 「人こそ資源」ってどういうこと? 世界一幸福な国には、学ぶべきヒントがいっぱいです。 ――小島慶子氏(エッセイスト) 2018年から2022年にかけて、5年連続で「幸福度世界一」を達成。 首都ヘルシンキは2019年および2021年には「ワークライフバランス世界一」に輝き、国連調査の「移民が感じる幸福度」ランキングでも第1位(2018年)。 他にも「SDGs達成度ランキング」で世界一(2021年)、「ジェンダーギャップ指数」で第2位(2021年)など、数々の指標で高い評価を受けているフィンランド。 その背景にあるのは、“人こそが最大の資源で宝”という哲学です。 立場を問わず全ての国民が平等に、そして幸福に暮らすことを可能にする、驚くべき「仕組み」とはいかなるものなのでしょうか。 そして、日本はそこから何を学べるのでしょうか? 最新の情報もふんだんに盛り込んだ、驚きにあふれる一冊です。 【本書で紹介する「仕組み」の例】 ・優秀な若者を積極的に抜擢し、ベテランは陰から支える文化 ・男女平等への取り組みを企業や学校に求める「平等法」 ・児童手当、親休暇、職場復帰を保証してくれる「在宅保育の休業制度」……子育て・共働き世帯を助ける様々な手当と休暇 ・小学校から大学院博士課程まで学費無料、さらに大学以降は生活手当と住居手当まで支給!? ・もはや「学力向上」なんて時代遅れ! フィンランドの学校の最新事情 ・誰でも無料で利用できる出産・子育ての専門医療施設「ネウボラ」 ・新生児が誕生すると国から贈られる、赤ちゃん用品が一式詰まった「育児パッケージ」 ・起業ブームの背景にある大学教育と、スタートアップ手当などの豊富な公的支援 ・国民の声を政府に届けて、同性婚の合法化をもたらした「国民発案制度」
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4.3バリュー投資、バイ・アンド・ホールド、逆張りが儲かる? ⇒⇒⇒⇒⇒定説を疑え!! どちらが優位なのかは一目瞭然! 【バイ・アンド・ホールド】 バブル⇒儲かる クラッシュ⇒もの凄く損する 【トレンドフォロー】 バブル⇒儲かる クラッシュ⇒儲かる ※大洪水は100年に一度発生するといわれるが、実際の頻度はもっと高い。1929年以降、相場は18回もクラッシュしている ■世界中のトレンドフォロワーが絶賛した異色投資本、ついに邦訳! トレンドフォロー研究の第一人者、マイケル・W・コベルが15年間にわたって探ってきた偉大なトレンドフォロワーたちの成功の秘訣が凝縮! 偉人や哲学者、著名なトレンドフォロワーやトレーダー、経営者や学者、著述家などの言葉、映画の台詞、楽曲の歌詞からはじまる全59パート。トレーディングの「戦略」と「戦術」を定義するための思考作業を通して、「どのようにトレードするか」を読者が自分で考え、答えを導き出すための一冊です。 ■「トレンドフォローとは何か?」この質問に正しく答えられる人は少ないでしょう 「トレンドをフォローする」「トレンドに従う」とはどういうことなのか、しっかりと定義・理解できているトレーダーはほとんどいません。しかし、本書を読み進めることで、その洗練された投資戦略の全体像をはじめ、桁外れのリターンをたたき出すトレンドフォローの本質というものが見えてくるはずです。 本書は、多様な視点からのアプローチをもってトレンドフォローを深堀りする、世界で唯一の書籍です。普通の本以上に「思考作業」が求められますが、その努力をいとわない読者(トレーダー)にとっては、投資人生を劇的に変える価値ある一冊になるでしょう。 ※トレンドフォローとは──2008年のように相場が暴落し、恐怖が連鎖する局面でも、継続的に利益をあげることができるシステム。しかも、パニックや危機とは無縁の局面でも、大きなトレンドに乗ることができる。塩漬けになる時間の浪費もない。 ▼この実績まぐれでは無理! ! 【著名トレンドフォロワーの驚異的なトレード実績】 ●ブルース・コフナーの資産額は41億ドル超 ●ジョン・W・ヘンリーの資産額は8億4000万ドル ●ビル・ダンの2008年の利益額は8000万ドル ●マイケル・マーカスは元手3万ドルを8000万ドルに ●デビッド・ハーディングの資産額は6億9000万ドル超 ●エド・セイコータは12年間で、5000ドルを1500万ドルに ●ケネス・トロピンの2008年の利益額は1億2000万ドル ●ラリー・ハイトは30年以上にわたり、何百万ドルも稼ぎ続けた ●ルイス・ベーコンの資産額は17億ドル ●ポール・チューダー・ジョーンズの資産額は30億ドル ※実績は原書執筆時点 ■初版から10余年を経てもなお、熱い支持を集める話題の書 プロトレーダーからも絶賛と推薦の声多数! 「専門用語を使わずに早い展開で進む独創的な作品だ。トレンドフォローの本質が過不足なく、正確に記されている。」──ピーター・ボリッシュ(コンピューター・トレーディング・コープの会長兼CEO) 「本書には、トレンドフォローの何が正しいのか、また従来のトレーディングの手法の何が間違っているのか、について掘り下げた結果が軽いタッチで記されている。」──ジャック・D・シュワッガー(『マーケットの魔術師』、Schwager on Futures シリーズの著者) 「トレーディングでお金持ちになりたい人にとって、本書は傑出した内容だ。ファンダメンタルズへの信仰を捨て、トレンドのみに従え、と訴えている。イチ押しの本だ。」──マーク・ファーバー(マーク・ファーバー社のマネージング・ディレクター、Gloom Boom & Doom Report の編集者) 「多岐にわたり、遠慮のない言い回しで暴露し、引用する価値が極めて高い。そして、すべてが的を射ている。」──チャールズ・フォークナー(マーケットの魔術師、トレーディング・コーチ) 「本書は、市場が急速にトレンドを生み出す時代に生き残り、そして成功しようとする人々にとっての必読書だ。」──ジム・ププラワ(PFSグループのCEO兼チーフ投資ストラテジスト)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしこれが実を結んでいたなら、日本のワクチンがCOVID-19から世界中の人々を救っていたかもしれない――そんな幻の国産ワクチン開発プロジェクトがあった。 東京大学医科学研究所教授の石井健が2016年度から2018年度にかけて第一三共と共同で進めていたmRNAワクチンの研究開発プロジェクトがそれだ。」(本書第2章「幻の国産mRNAワクチン・プロジェクト)から) 感染者数4億9700万人、死者617万人(2022年4月10日現在)の新型コロナウイルスのパンデミックは終息する気配が見えない。切り札のワクチンはファイザー・ビオンテック連合とモデルナに依存し、治療薬でもメルクなどが先行している。ワクチン、治療薬とも日本メーカーの存在感は薄い。 こうした状況はなぜ生まれたのか。バイオテクノロジーと医薬品産業を長年取材してきた著者は、モダリティのイノベーションに日本の製薬企業が乗り遅れたことが原因と見る。「低分子化合物」「ペプチド」「抗体」「核酸」など治療に用いる物質の種類の違いを「モダリティ」という。その世界の潮流の変化についていけなかったのだ。日本企業の創薬力については、第2部で検証する。 ワクチン「1日100万回接種」を指示した菅義偉前首相のインタビューを収録。
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4.3習近平はプーチンのウクライナ軍事侵攻には反対だ。なぜなら攻撃の口実がウクライナにいる少数民族(ロシア人)の虐待で、その独立を認めたからだ。これは中国のウイグルなどの少数民族の独立を認めることに相当し賛同できない。しかしアメリカから制裁を受けている国同士として経済的には協力していく。これを筆者は【軍冷経熱】という言葉で表している。ロシアが豊富なエネルギー資源を持っていることも【経熱】の理由だ。ロシアがSWIFT制裁を受けていることをチャンスと捉え、習近平は人民元による脱ドル経済圏を形成しようとしている。中国はEUともウクライナとも仲良くしていたい。一方、ウクライナは本来、中立を目指していた。それを崩したのは2009年当時のバイデン副大統領だ。「ウクライナがNATOに加盟すれば、アメリカは強くウクライナを支持する」と甘い罠をしかけ、一方では狂気のプーチンに「ウクライナが戦争になっても米軍は介入しない」と告げて、軍事攻撃に誘い込んだ。第二次世界大戦以降のアメリカの戦争ビジネスの正体を正視しない限り、人類は永遠に戦争から逃れることはできない。
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4.3ビジネス書を出版するとどんなメリットがあるのか、著者養成スクールを運営している著者が分かりやすく解説します! 簡単に言うと本を出すことで、書店に本が置かれ、書籍販売サイト・電子書籍販売サイトに情報が掲載されることで、著者の信頼度・知名度が劇的に上がります。 そして、出版によって、セミナーの依頼を受けたり、講演などでスピーチを行ったりすることで年収もあがります。 本書では出版によって年収があがった人たちにもインタビューを敢行しており、具体的な事例も豊富です。 ブランディング・年収アップ・業績アップを考えているのであれば、まよわず出版を考えましょう。 商業出版を考えるすべての人に送る、虎の巻。 本書を読めば、明日が・人生がかわります。
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4.3ニューヨーク・タイムズNO.1ベストセラー! 邦訳版シリーズ累計25万部突破!『GIVE & TAKE』『ORIGINALS』に続く最新刊。世界的な組織心理学者が解き明かす「思い込みを手放し、発想を変える」ための方法。「知っているつもり」がもたらす知的な怠慢――。学び続ける人の指針がここにある!(監訳者・楠木建)【著者より】人は疑うことの不快感よりも、確信することの安心感を好む。既存の考え方を新たな観点から見つめ直すことがいかに大事であるか、それを伝えるのが本書の目的である。☆牧師、検察官、政治家――誰もが持つ「三つの思考モード」☆なぜ「過ちに気づく」ことはスリリングな経験なのか☆「熱い論戦」(グッド・ファイト)を恐れるな☆「挑戦的なネットワーク」――耳の痛い意見がもたらすもの
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4.3「必要とされると、拒めない…」 主人公・上戸有紗は、「コレ」でしか役に立てないと、 求めてくる男性につい体を許してしまう日々を送っていた。 軽度の知的障害がある自分に自信が持てない有紗は、 新しく始めたバイト先の優しくしてくれる社員・岡村さんが気になり始めて…。 不安定な二人の行き先から目を離せなくなる、切なくも愛おしい恋のものがたり。 【「必要とされると拒めない女の子が恋をする話」として、SNSで話題沸騰】 ・私の話かと思った ・心がぎゅーっとなる ・誰かに必要とされる事を求めてしまう気持が痛いほどわかる ・どうにかして、二人に幸せになってほしい ※電子版には「紙書籍版限定、描き下ろしマンガ」は収録しておりません。
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4.32003年にヒトゲノムの解読が完了したが、これで「遺伝子」がわかったのかというとそうではない。DNAにコードされている遺伝子の構成が判明したことで、ヒトゲノムの複雑さがかえって判明してきた。また、DNAに遺伝子はコードされているが、それらは非コード配列やそのコピーである多様なRNAなどによって、たくみに制御されていることがわかってきた。「遺伝子」とは、それらの制御機構を抜きにしては語れないし、「遺伝子」の概念は新たなステージで考える必要があるのではないだろうか? 本書では、メンデルの実験から、ワトソン、クリックによる二重らせんモデルの発表など、「遺伝子」をめぐる科学史を追いかけながら、「遺伝子」の正体を問い続ける。ゲノムの解読は終わりではなく、「遺伝子とは何か?」という、古くて新しい問いとその答えをめぐる研究の始まりであることを明らかにする野心的な一冊。
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4.3「俺なしじゃいられなくしてやる」 極上恋占で熱烈求愛が始まって…! 平日は会社員、週末は副業で占い師として働く紫織。その占いがきっかけで出会った副社長・可也斗は、イケメンだけど俺様で傲慢。しかし、彼の極上の甘さと優しさを知るにつれ、紫織は次第に、可也斗から注がれる溺愛に抗うことができなくなり…。「占いは信じないが運命は信じる」と囁き、情熱を露わにする可也斗に、紫織は身も心も染められていき…!?
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4.3三郷匡平は見覚えのない部屋で目を覚ました。しかも素っ裸で。 混乱の中、ふと聞こえたタイピング音に視線を向けるとそこには長年憧れ続けた小説家・寒原鷹生の姿があった。 自分と同じ素っ裸の寒原を見て匡平は彼と昨晩体を重ねたことを思い出す。 自作小説を読んでもらう条件が“セックス”だったのだ。 しかし読んだ寒原からは「つまらない」と一蹴され…。 そんな最悪な出会いから数日、出版社で働く姉・素子が寒原の小説を雑誌に載せたいと考えていることを知り、つい知り合いだから執筆依頼できるかもと言ってしまう。 そして話し合いの末、執筆中は生活力皆無だという寒原を匡平が住み込みでお世話することになり!? ※本作品はWEB雑誌「equal」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.3なにをしてもいいですよ。 人妻のやさしい声と柔らかい肉体、そして膣道がもたらす神秘の快楽に身も心も蕩けさせ……。 なにをやってもうまくいかない健作は、ある日の通勤途中、ビルの屋上に淋しげな表情で佇む女性、真雪と出会う。もしやと思い声をかけると、彼女は夫に浮気をされて思いつめていたという。話を聞くうちに真雪を元気づけたいと思うようになり、彼女が営む小さな喫茶店に通い出す。言葉を交わすにつれ、いつしか自分のほうが癒されていたことに気づく。すると、ひょんなことから真雪と飲みに行く ことになり──。笑顔の陰に淋しさを隠す人妻と、彼女の笑顔を守りたい童貞男の、静かに熱い、情念高まる極上エロス! 【目次】 第一章 運命の出会いは屋上で 第二章 店のドアに鍵をかけて 第三章 欲望に身をまかせれば 第四章 はじめてづくしの夜 第五章 バスルームより愛をこめて
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4.3学校でも刑務所でもない、少年院における教育の可能性とは? ベストセラー参考書の著者でもある注目の数学指導者と数学教育の専門家、少年院を知り尽くした元法務教官が、改正少年法施行を目前にそれぞれの立場から少年院における数学教育の意味を論じる。 「先生、自分も大学行けますか?」「あ~、もっと早く少年院に来てればよかった!」。 なぜ数学こそが、少年たちを立ち直らせるきっかけとなるのか。 「非行少年」たちの真実と数学の魅力に迫り、可能性のある子どもたちで溢れる少年院の在り方、数学教育の重要性を描く一冊。
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4.3月岡美琴は、松本市郊外にある梓川病院に勤めて3年目の看護師。風変わりな研修医・桂勝太郎と共に、膵癌を患い、妻子を遺して亡くなった長坂さんを看取り、誤嚥性肺炎で入院中だが「生大根の子糠漬けなら食べられる」という88歳の新村さんのために沢庵を切る(「秋海棠の咲く頃に」))。秋、循環器内科での研修が始まった桂は、肺炎の疑いで緊急搬送された92歳の女性に3時間延命する処置を下す。その判断は老人の延命治療に懐疑的な通称”死神”こと谷崎医師の教えに反していたが、それは連絡を受けた孫が駆けつけるまでの所要時間だった(「ダリア・ダイアリー」)。”口から物が食べられなくなったら、それが人間の寿命である。その常識を変えた夢の医療器具「胃瘻」”の登場、「できることは全部やってほしい」という患者の家族など、地域医療ならではの患者との関わり合いを通じて、月岡と桂は、老人医療とは何か、生きることと死んでいることの差はどこにあるのか、悩みながら進み続ける。
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4.3台本ありきの首相会見の内幕、合同取材でつかんだ辺野古新基地“自衛隊常駐”計画、「復興五輪」の名の下で行われた聖火リレーの異変など、原発と基地を押しつけられる「苦渋の地」を持ち場とする二人の記者が、取材現場の裏側をつづる。
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4.3人生を変える哲学が、ここにある――。 現代思想の真髄をかつてない仕方で書き尽くした、「入門書」の決定版。 * * * デリダ、ドゥルーズ、フーコー、ラカン、メイヤスー…… 複雑な世界の現実を高解像度で捉え、人生をハックする、「現代思想」のパースペクティブ □物事を二項対立で捉えない □人生のリアリティはグレーゾーンに宿る □秩序の強化を警戒し、逸脱する人間の多様性を泳がせておく □権力は「下」からやってくる □搾取されている自分の力を、より自律的に用いる方法を考える □自分の成り立ちを偶然性に開き、状況を必然的なものと捉えない □人間は過剰なエネルギーの解放と有限化の二重のドラマを生きている □無限の反省から抜け出し、個別の問題に有限に取り組む □大きな謎に悩むよりも、人生の世俗的な深さを生きる 「現代思想は、秩序を強化する動きへの警戒心を持ち、秩序からズレるもの、すなわち「差異」に注目する。それが今、人生の多様性を守るために必要だと思うのです。」 ――「はじめに 今なぜ現代思想か」より * * * [本書の内容] はじめに 今なぜ現代思想か 第一章 デリダーー概念の脱構築 第二章 ドゥルーズーー存在の脱構築 第三章 フーコーーー社会の脱構築 ここまでのまとめ 第四章 現代思想の源流ーーニーチェ、フロイト、マルクス 第五章 精神分析と現代思想ーーラカン、ルジャンドル 第六章 現代思想のつくり方 第七章 ポスト・ポスト構造主義 付録 現代思想の読み方 おわりに 秩序と逸脱
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4.3◆推薦コメント◆ 読書を愛する人は、本について語り合うのも大好きだ。三砂さんと一緒に喫茶店に行き、いろんな話をしたくなった。 ――佐渡島庸平(株式会社コルク代表取締役) 本と実人生は、こんなにも近い。ひりひりするような切実と熱に驚かされた。 ――平松洋子(エッセイスト) 三砂さんの読書遍歴と思考を辿りながら、みるみると自分の生きるこの瞬間が愛おしくなりました。 輝く命の連なりのなかで、僕も本を読み、言葉をつづりたい。そういう思いでいっぱいです。 ――後藤正文(ミュージシャン) ◆内容紹介◆ 「シェイクスピアはマーロウがいなかったら、マーロウはチョーサーがいなかったら、チョーサーは無名の詩人たちが道を拓き、生のままの粗野な言葉づかいを直していなかったら書けなかった」―ヴァージニア・ウルフ 私たちが何気なく本屋で手に取る一冊は、実は人類の悠久の歴史と地下水脈のようにつながっています。 そして私たちが千年前に書かれた『源氏物語』に共感したり感動したりできるのは、「本」というメディアが存在するからです。 本には人の人生を変えるほどの力があります。俳優を目指していた著者の友人は、サン・テグジュペリの『夜間飛行』を読み、パイロットになることを決意しました。 本書は、人気イベント兼冊子「読書の学校」発起人であり、梅田 蔦屋書店で人文コンシェルジュを務める書店員・三砂慶明氏による、とてもパーソナルで、それゆえに普遍的な、本をめぐる考察。 なぜ、本には人生を変えるほどの大きな力があるのか。 そしてどうしたらそんな本に出会うことができるのか――。 雑誌「サンガジャパン」に2016年から5年間連載した内容を凝縮し、さらに大幅に加筆しました。 「生きづらさ」「働き方」「お金」「食」「幸福」「死」といったテーマで各章を構成。 250冊を超える古今東西のおもしろい本を縦横無尽に紹介する読書エッセイ。 本を通した世界の見方、そして「人生を変える一冊」に巡り合うためのヒントを紹介します。
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4.3編集者ロベール・デュボワが週末に原稿の束を抱えて帰ることはもうない。持ち帰るのは何本もの原稿の入ったタブレットのみだ。紙の本は消えてしまうのか? 読者は何を求めているのか? なじみのレストランでの、ワインと料理に舌鼓を打ちながらの著者との打合せも、もうなくなるのだ。今や、ワインよりビール、コーラとハンバーガーの若者たちが中心となり……彼らの提案の新鮮さに驚かされもする。おまけに行きつけの昔ながらのビストロはスシ・レストランに身売り! 紙に埋もれて生きてきた昔ながらの編集者デュボワが直面する時代の変化の嵐。当惑そして諦め……しかし軽やかに飄々とそれらを超越する彼。変わりつつある出版界と読書人たちに捧げる、小品でありながらも風格ある一冊。
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4.3正解のない時代、 仕事とキャリアに揺るぎない軸を持つための 「概念や意味、価値を考える」思考を手に入れろ! 7万部ベストセラー『働き方の哲学』著者最新作! かつて、スティーブ・ジョブズ氏を中心にアップル社がつくりあげた一連の製品群 (iMacからiPod、iPhone、iTunes、iPadに至るまで)。 これらは、はたして論理的な思考の賜物だったのでしょうか。 確かに論理は重要だったでしょう。 しかし何よりも決定的だったのは、 コンセプトを起こす力 であり、 グランドデザインを描く力 であり、 製品世界をイメージする力 でした。 さらには「Think different」という同社が文化として持っている強力な意志の力でした。 もう一つ忘れてはならないのは、 彼らの美・快の体験価値を具現化する力 です。 あれらの道具に最初に触れたときの操作感覚の驚き。そして日常使うときのウキウキ感。 それらの実現には卓越したデザイン的思考が不可欠でした。 つまり、画期的な製品は、 知(頭で考える)・情(五感で考える)・意(肚で考える)、3つの思考が揃い、巧みに組み合わさる ことで、はじめて生み出されたものだったのです。 この3つは、どれも大事な思考法であり、それぞれが得意とし、目指す領域があります。 本書はこの3つのうち、いまだ十分に体系化されてこなかった 「意の思考」 である 「コンセプチュアル思考」 を学び、手に入れることを目指します。 ◎コンセプチュアル思考を手に入れることで、 ・リーダーとして持つべき「ぶれない軸」「自分の意志」が見つかる ・独自の世界観を持った製品・サービスをつくりだすことができる ・人生やキャリアで、自分が信じた道を見つけ、選び、進むことができる ・仕事で磨いた論理思考や創造性のスキルをもっと生かせる ◎ビジネス現場にマッチした題材で講義とワーク(演習)で、年次、立場、職種を問わず学べる内容。社内研修にもおすすめです。 野中郁次郎氏、推薦! ============== 人間の「生き方」の本質は、最初に「分析・理論ありき」ではなく、どういう意味があるのかを問う「意味づけ」にある。 コンセプチュアル思考は、「意味づけ」をつくりだす、これからの時代に必要な思考法だ。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) ============== 【目次】 まえがき 第1章 「コンセプチュアル思考」を知る 概論 「コンセプチュアル思考」とは何か? 鍵概念① 抽象と具体 鍵概念② 「一」対「多」 鍵概念③ 概念・観念・信念・理念 鍵概念④ 「πの字」思考プロセス 第2章 ものごとの本質をつかむ 準備 根源探索:ものごとのおおもとを見つめる スキル1 定義化:ものごとの本質をつかみ表す 第3章 ものごとの仕組みを単純化して表す スキル2 モデル化:思考上の模型づくり 第4章 ものごとの原理を他に応用する スキル3 類推:ものごとの原理をとらえる、他に適用する 第5章 ものごとをしなやかに鋭くとらえなおす スキル4 精錬:コンセプトを磨きあげる 第6章 ものごとに意味づけや価値づけをする スキル5 意味化:ものごとの目的を定める 第7章 事業・製品・サービスを独自で強いものにするために 総括講義[1]「モラル・ジレンマ」に立つ 総括講義[2]「知・情・意」の大きな融合
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4.3保育施設も「選ばれる」時代へ 本書では保育・育児関連の社会課題をDX(デジタル・トランスフォーメーション)によって解決することを目指す“Childcare-Tech“領域のスタートアップ・ユニファが、「未来の保育施設の在り方」を保育学の専門家の方々、また保育の実践者である保育施設運営者の方々と共に考える。 ■本書の構成 第1章 現代の子どもたちと保育―社会の変化と今、保育に求められていること 第2章 いっしょに悩み、いっしょに考える―人にしかできない「保育」という尊い仕事と具体的な動き・実践 第3章 「理想の保育」に伴走する―スマート保育園・幼稚園・こども園というひとつのアイデア 第4章 子どもたちの未来をいっしょにつくるパートナーとして―保育施設のために、ユニファができること 第5章 世界中の“家族”の幸せのために―ユニファで働く私たちの想い
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4.3九つの世界初を成し遂げた「はやぶさ2」のプロジェクトリーダーによる初のビジネス書。絶対に失敗できないミッションを成功に導いたマネジメント法を完全解説。リスク管理とメンバーの自主性を両立させ、チーム力を最大化する方法が明らかに。
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4.3「茶」を軸として、織田信長・豊臣秀吉、二人の天下人の戦略を読み解いた、新しい戦国史! 室町から戦国にかけて、武士の文化として発展した「茶」。しかし、それは一方で政治のツールとしても活用されました。 なかでも信長は「名物」とされた茶道具を家臣たちに分け与えることで、自らの信頼の証とし、家臣統制に活用します。またそれは外交のツールでもあり、茶の文化をリードした堺の商人たちと深く交わる手段でもありました。 そのなかで、信長に重用された一人が、千利休であり、信長の戦略を継承したのが秀吉だった、と著者は説きます。 では、なぜ堺の商人のなかでも後発だった利休が重用されたのか? そして秀吉の側近として盤石の地位を築いたかに思われていた利休が突然失脚したのか? 著者の田中氏は大日本茶道学会会長、公益財団法人三徳庵理事長として茶道文化普及に努めるかたわら、徳川林政史研究所や徳川美術館で歴史・美術を研究。茶の道に精通した著者ならではの視点が光ります。
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4.3〇中国は振り子のように歴史を繰り返す。強固な共産党支配の貫徹、米国に取って代わる覇権追求がいつまでも続くことはあり得ない。「中国共産党は建国以来、やがて米国に取って代わることを企んできた。その野心を隠して西側を騙してきた」という「100年マラソン」説は誤りだ。中国は今後、どういう要因によって、どう変わるのか。それを正確に予想することこそ喫緊の重要課題だ。 〇世界も大きな変化に見舞われている。コロナ・パンデミックを契機に、世界の経済政策のトレンドが「自由貿易、小さな政府、ネオ・リベラリズム」から「政府の経済介入強化、大きな政府、配分重視」の方向へ転換した。同様の変化は1930年代にも起きた。世界も中国も「歴史は繰り返す」。 〇2020年、中国に大きな変化が起きた。米国と長期持久戦を闘っていく方針を固めたのだ。「米国は衰退に向かっている」という判断が「持久戦を闘えば、時間は中国に味方する」という楽観を生んだからだ。だが、「時間は中国に味方する」ことはない。貧富の格差、不動産バブル、「隠れた政府保証」がもたらす弊害、財政難、少子高齢化などの難問を抱えているためだ。GDPで米国を抜くことはなく、中国経済は崩壊しないものの、「中所得国の罠」への道をたどる。 〇政治面でも軌道修正が避けられない。共産党支配によるタテ単軸制御型システムの限界――「何でも党が指導」体制ではもうやっていけない。老いた文革世代がリードする「中華民族の偉大な復興」という看板は若者から支持されず、もう降ろすとき。
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4.3自らの正体を決して明かさない作家モード・ディクソンのアシスタントとして働くことになったフローレンスが見た衝撃の事実とは?
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4.3「仮説」を使って“最短距離”で結果を出す!チーム一丸となって目標達成に向かっていくには、「何をするか?」「何をしないか?」を明確に示さなければなりません。そして、その判断基準となるのが「仮説」です。ただ、難しく考える必要はありません。私が花王で開発した「課題解決メソッド」を使えば、誰でも「シンプルな仮説」を立てられるようになるのです。 ――著者 ●「あれもこれも」ではなく「1つ」に●花王を変えた「想像力」●「いきなり情報収集」はNG●「これからどうなる?」と問いかけよ●会議を「仮説検証の場」にする●1ヵ月後、1年後、10年後を思い描く――5000人のリーダーを変えた、マネジメントの「新・原理原則」!
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4.3幸せのコツを習得するほど、お得なことはありません。 ●人によく見られたい、をやめる ●「他人と比べる」思考を抹消する ●自分という最大の味方をうまく使う 著者は精神科医として多くの患者さんをみているが、多くの人たちが「価値のない、つまらない人間だ」と思い込んでいる傾向が気になっているという。いったい、いつからそんなふうに感じるようになってしまったのか。今はSNSで簡単に他人の華やかな生活を垣間見れるため、昨今はますますその傾向が強くなっている。 しかし、一度きりの人生なのに、そうやって他人と自分を比べて落ち込むばかりの毎日でいいはずがない。考え方を切り変えるだけで、人は「自分に生まれてよかった」と心から思える生き物なのだ。 その根拠と方法について現役精神科医がわかりやすく解説します。
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4.3学童の支援員(放課後児童支援員)として多くの小学生と時間を共に過ごしてきた著者・きしもとたかひろ。保育の基礎を学び、子どもたちと毎日を笑顔で過ごしたいとこの道に進んだものの、実際は子どもたちの危ない行いを制止したり、ルールを厳しく伝えたり…と子どもを叱っては落ち込む日々。その中で得た気づきから、お互いが笑顔で過ごせるために何が必要かを学童支援員仲間や、保護者、何より子どもたちの声を元に考え、【子どもと関わるときに気をつけたいこと】としてマンガにまとめました。「忘れものをしたとき」「素直に謝れないとき」「いじわるな言動をしている子に」「手を出してしまう子に」といった子どもに注意を促す場面から、「子どもを褒めるときに」「打たれ弱い子に伝えるときに」「その場しのぎの約束をするとき」など大人が声をかける時に意識したい視点など。学童で過ごす子どもたちのリアルな言葉や行動を事例にしたマンガをきっかけに、専門的な視点と子どもの思いを第一に考えて関わる実践方法をまとめました。
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4.3逃げろ。なぜ、弱くても生き残れたのか? 生物に学ぶ画期的な生き残り戦略。敗者――。この言葉に、皆さんはどのような印象を持たれるであろうか。戦いに敗れた敗者は、弱い存在であり、みじめな存在であり、憐れむべき存在に見えるかも知れない。しかし、本当にそうだろうか。38億年に及ぶとされる悠久の生命の歴史の中では、最終的に生き残ったのは常に敗者の方であった。そして、その敗者たちによって、生命の歴史が作られてきたのである(本書より抜粋)。(おもな目次)敗者が紡いだ物語/競争から共生へ/動く必要がなければ動かない/破壊者か創造者か/死の発明/捲土重来の大爆発/敗者たちの楽園/フロンティアへの進出/そして、恐竜は滅んだ/古いタイプの生きる道/哺乳類のニッチ戦略/サルのはじまり/ホモ・サピエンスは弱かった/進化が導き出した答え/結局、敗者が生き残る ナンバーワンではなくオンリーワンを目指せ。
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4.3これが世界に通用する、謙虚さと自由さと厚かましさだ! いま「世界でもっとも演奏機会が多い」と言われる天才「現代音楽作曲家」の自伝エッセイ。この天衣無縫、融通無碍、唯我独尊、縦横無尽を見よ! どうしてこうなっちゃたか*目次 序章 最初から作曲家だった/第1章 何用あって、ドーヴァーへ!?/第2章 ビジネスはビジネス! /第3章 「指くるくる+5」の罰/第4章 「音楽と、(多分)セックス」の真相/第5章 邪魔な絶対音感、その生涯唯一の恩恵/第6章 Aレベルと、あっけない大学受験/第7章 大学入学と、師ダリルとの出会い/第8章 初日「君はもう来なくていい」と/第9章 ホット・トラックな日々……ダリルの白熱教室/第10章 20歳、国際作曲コンクール優勝のあとさき/第11章 ボーイ・ミーツ・ガール/第12章 善は急げの超スピード婚/第13章 卒業試験はオペラの上演で/第14章 奨学金はゼロいくつで?/第15章 瞑想? 迷走! 冴えない大学院時代/第16章 なにも知らずに邦楽器の曲を手がけた/第17章 どうせ演奏されない曲なんだから/第18章 2003年、僕の東京物語/第19章 一体あなたは誰なんでしょう?/第20章 憧れの人、理想の師、伝説の人/第21章 ブーレーズ魔法の言葉/第22章 寒すぎる10月と、僕の親密な彼女たち/第23章 「情熱大陸」の情熱と、山田和樹君とのシンクロニシティ/第24章 外出禁止令と仕事禁止令/第25章 2人のマイ・グレイト・ヒーローズ/第26章 宙ぶらりんと無収入はオペラより劇的!?/第27章 アルマゲドンの過ごし方/最終章 家 族 樹の小枝/あとがき
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