Sunny 1
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Sunny 1

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
紙の本 [参考] 995円 (税込)
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作品内容

星の子学園――様々な事情を持つ子供たちが、親と離れて暮らす場所。陽光が燦々と降り注ぐ園の片隅に放置されたポンコツサニー。其処は彼らの遊び場であり、彼らの教室だった。『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『GOGOモンスター』――未来、スポーツ、異界…あらゆる世界で、その体と心を躍動させる少年たちを描き続けてきた松本大洋が、自らの少年期に思いをはせつつ、その最高峰を目指す渾身の作品。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
IKKI
ページ数
220ページ
電子版発売日
2014年09月01日
紙の本の発売
2011年08月
サイズ(目安)
50MB

Sunny 1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月31日

    児童養護について勉強していた時に偶然見つけたマンガ。
    あの「ピンポン」などで有名な松本大洋の作品と知ってへーと思いつつ読むと、大変な名作だった。

    両親が養育できない子供達が集まって暮らす「星の子学園」の子どもたちの日々や思いをとつとつと語るストーリー。

    片田舎に建つ古い民家に、ベビーから思春期ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月24日

    子供たちひとりひとりが切ない状況の中、自分らしく頑張ってるのが健気過ぎる。強がったり憎まれ口叩いたりしてる子の裏の気持ちはどれだけ親の愛に飢えていることやろか、、でもみんな魅力的でおもしろくてかわいい。見守る大人もステキ。まだまだ心の狭い私。色々気付かされたな。絵も大好き。四日市なんや!?とも驚いた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月18日

    保育の現場に関わったことがあり、この本の世界観に共感。そう、そうだよね、お母さんが良いんだよね。理屈抜きで、お母さんが良い、お母さんが一番。谷川俊太郎さんがおっしゃっていた、母に愛された、それが土台にある、というエピソードを思い出しました。

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    Posted by ブクログ 2020年09月09日

    母親に愛されたいだけなのに叶わず行き場のない感情を元に幾つものトラブルを引き起こす春男。
    「必ず迎えに来る」という言葉を残して、来る気配のない母親からの手紙を健気に待ち続ける静。
    体調がなかなか優れず長期入院した母親の健康を祈って四葉のクローバーを集める純助。
    恋愛に奔放な母親とアルコール依存症を持...続きを読む

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    購入済み

    そこに存在しているような物語。

    すごいソルトちゃん 2020年09月04日

    松本大洋さんの漫画はこのSunnyで初めて読みました。
    作り話というより、まるでそこにあったかのようなお話はどれも心にじんわり届くようです。

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    Posted by ブクログ 2019年07月31日

    松本大洋氏の作品『Sunny 第1集 』を読んでみた。 ほんと言葉と描写が優しい。 ずっと読んでられる。 松本大洋氏の作品は・・・今年の6月4日に読んだ「GOGOモンスター(2000)」以来ですが。 ほんと心に沁みるストーリーですよ。 

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    Posted by ブクログ 2015年05月01日

    関西弁が親近感を覚えることもあり、作品の空気感が風のようにすっと入ってきます。静かな映画を見ているような漫画で、一人でひっそりと読みたい大好きな漫画。

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    Posted by ブクログ 2013年04月16日

    はじめから面白いとわかっているものを、今更、面白いと紹介する必要はないのですが、花を綺麗だと思わない人も、人の親切をうっとうしいと思う人もいるものですから(もちろん、私です)、そのような輩はまた、人気があるというだけで作品も読まずにケチをつけたがるものだから(反省しています)、口をすっぱくして言いま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月02日

    松本大洋さん大好き!この世界観最高です。他の漫画家さんとはちょっと異質な絵の感じとかも堪らないです。
    今作では子どもたちの強さと切なさを感じました。この内容をデビューからあたためていたのかと思うと、どこまでもついていきたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2012年11月09日

    地味かなと思って手を出していませんでしたが、気まぐれで読んでみたらなんてこたぁない。松本大洋はやっぱり松本大洋。とても面白かったです。

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Sunny のシリーズ作品 全6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • Sunny 1
    完結
    693円(税込)
    星の子学園――様々な事情を持つ子供たちが、親と離れて暮らす場所。陽光が燦々と降り注ぐ園の片隅に放置されたポンコツサニー。其処は彼らの遊び場であり、彼らの教室だった。『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『GOGOモンスター』――未来、スポーツ、異界…あらゆる世界で、その体と心を躍動させる少年たちを描き続けてきた松本大洋が、自らの少年期に思いをはせつつ、その最高峰を目指す渾身の作品。
  • Sunny 2
    完結
    693円(税込)
    星の子学園――様々な事情を持つ子供たちが、親と離れて暮らす場所。陽光が燦々と降り注ぐ園の片隅に放置されたポンコツサニー。この車で、彼らは想像の宇宙にアクセルを踏み出す。 ■少年以上に、少女たちも悩み、時には嘘をついてでも自己の存在を主張し、そしてボロボロの果てに、真の友の存在を知る。(第7話) ■星の子学園に、新たな仲間が加わる。その姿に、自分の過去を重ねる子どもたち。そして…(第8話) ■星の子学園の大人と子供。それは実の家族以上の存在になり得るか?(第9話) ■星の子が「大人になった自分」を意識する季節がやってくる。もう星の子ではいられなくなる…!?(第10話) ■親がいない日常に、ふと訪れる「親が居る非日常」…!?(第11~12話)
  • Sunny 3
    完結
    693円(税込)
    星の子学園――その片隅に放置されたポンコツサニーの視線の向こうに集う子供たち。陽光を浴びながら、彼らは少しずつ、大人の階段を上ったり、立ち止まったり…時には下りたりする。 ■園長先生がまだ若い頃――今の「星の子」たちより、ずっと先輩の「星の子」たちが、この園に居た。そして、彼らも一生懸命、生きていた。(第13話) ■園の人気者、まきおさん。しかし、彼も、園の子供たちの背丈ではまだ見えぬ山に前途を阻まれていた。(第14話) ■星の子と家の子――同じ子でも同じではない。同じにはならない。同じでなくてもいい。めぐむにはきい子がいる。みんながいる。(第15話) ■園にテレビ取材が!!永遠と続く日常に入り込んできた非日常が、星の子に、ここではないどこかにある「日常」を思い起こさせる。(第16話) ■純助と笑助が大好きなお母さんのお見舞いに行く。待ち時間は、いつものあそこで遊んでいよう。悲しいことなんか忘れて、遊んでいよう。(第17話) ■春男の悪だくみで養豚場のブタが逃げた!!少し、僕たちに似ているブタが逃げる!!でも、きっとつかまるんだ!!(第18話)
  • Sunny 4
    完結
    693円(税込)
    星の子学園――その片隅に放置されたポンコツサニー。親と離れて暮らす子どもたちは、そのフロントガラスの向こうに、自分たちの未来を見出そうとして、非力な脚でアクセルを……吹かす。 ■「早く園から脱出できるように…」と、毎日のように東京に念を送る春男。その鬱屈した思いを悪戯や万引きで紛らしていたが、そんなある日…。 (第19話) ■演劇部で「青い鳥」を演じる朝子。そこに突然現れた、実の母親。“幸せはどこにある”――朝子と弟のけんじは、それを探し求めて…。(第20話) ■いつも、お母さんから静宛に送られてくるはずの手紙が…届かない。そんな折、静のクラスメートのくみちゃんが静に急接近。幼い男女の心が触れる。(第21話) ■きい子をお母さんが迎えにきた!その“朗報”に揺れる園の子たち。様々な思いを超えて、皆が彼女を送りだした、そのわずか数日後、きい子の姿が…!?(第22話) ■春男を訪ねてきた大人がいる。それは…お父さんっ!!(第23話) ■星の子学園の近隣に住む「しょんべん」。いつも妙なことを呟きながら、急に怒ったりする、不思議なおじさん。ある日、彼の住処がボヤに…!!(24話)
  • Sunny 5
    完結
    693円(税込)
    星の子学園――親と離れて生きざるを得ない子供たち。親への思慕。親への反発。新たな親の出現。少しずつ大人に向かって成長する彼らの姿を、園に置かれたポンコツサニーは見ていた。 ■野球大会で出会った「他の星」の子。もっと大きな町の大きな星…。春男はその子に誘われるまま、野場を後にして…。(第25話) ■「静」という名前を持つ少年。親からの手紙が来ない日々に怯え、苛立ちながら、静かに「作戦」を練る日々を送っていた。そして、ある日…!?(第26話) ■風邪で寝込んだ純助。もぐりこんだ布団の中、暗闇に見えるものは…?聞こえるものは…?(第27話) ■新聞配達に明け暮れるケンジ。通りがかるケタタマシイ改造車の中に見えるは、春菜先輩。「いったい先輩は、どこに向かって爆走しているのですか…?」(第28話) ■生まれ故郷が“最も遠い”星の子――めぐむ。優しい声が彼女の名を呼ぶ。それはすぐ近くからだったり、とっても遠くからだったり…。(第29話) ■星の子たちの人気者・まきおさん。園に嵐が近づいてくる中、まきおさんは大事な人と園に向かっていた。嵐はすぐそこ。(第30話)
  • Sunny 6
    完結
    693円(税込)
    星の子学園――親と離れて生きざるを得ない子供たち。親への思慕。親への反発。 新たな親の出現。その中で成長していく彼らの姿を、園の片隅で見つめてきたポンコツサニーだったが、やがて「別れ」の季節がやってきた。 渾身作、堂々完結!!

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