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昼間のパパは光ってる
PRESIDENT NEXTにて2014/10~2016年5月『ダムの日』として連載していた作品。 仕事とはなにか。“本当のヒーロー”になれるのか。 “縁の下の力持ち”と称されることの多い土木業界で、 仕事の意義を一つ一つ学んでいく若き主人公。 働く喜びと苦悩、支える家族達への想いとは。ダム造りに取り込む若手技術者が葛藤を乗り越えながら成長していくビジネスドラマ。 -
君とまた、あの場所へ―シリア難民の明日―
一瞬にして家族を、生活を、故郷を奪われた人々――残酷な映像ばかりが注目される中、その陰に隠れて見過ごされている難民たち一人一人の“今”にフォーカス。彼らの「置き去りにされた悲しみ」に寄り添い、小さな声に耳を澄ましながら、明日への希望を託してシャッターを切り続ける若き女性フォトジャーナリストの渾身のルポ。 -
アイアンマン
ディズニースタジオが世界に贈る、アメリカンコミックの最強スーパーヒーロー映画「アイアンマン」のノベライズ! -
脳神経外科医が教える病気にならない神経クリーニング
「神経クリーニング」とは、 39万人以上を診た著者がたどり着いた 「神経を若返らせて万病を防ぐ」まったく新しい健康法です。 じつは、あらゆる病気や不調の原因は 「老化した神経」にあったことを この本ではお伝えしていきます。 神経クリーニングで改善する不調の例は、次の通り。 高血圧、高血糖、肩こり、ひざ痛、腰痛、頭痛、 便秘、頻尿、更年期障害、しびれ、むくみ、 めまい、老眼、眼精疲労、冷え性、認知症…… こんなふうに、 万病を遠ざける効果のある神経クリーニングですが、 やることは「顔もみ」と「姿勢正し」の2つだけ。 この2つをするだけで、 神経はどんどん若返り、 病気にならない体が手に入るのです! 本書では、今まで明かされることのなかった 神経と健康の切り離せない関係について、 難しい言葉や説明一切抜きで(!)語られています。 めくるめく「神経と健康の旅」、 ぜひみなさんも堪能して 元気な体を手に入れてください! *目次より 序 章 長生きする人と早死にする人は神経がちがう 第1章 神経が若返ると、すべての不調が治り出す! 第2章 あらゆる不調を招く3つの神経トラブルとは 第3章 実践! たった2つの神経クリーニング法 第4章 超簡単! 毎日神経が若返る11習慣! 第5章 神経こそが心の正体である -
鴨川ホルモー+ホルモー六景【2冊 合本版】
このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。 腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。 このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。 戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。 都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり。 千年の都・京都を席巻する謎の競技、「ホルモー」。 それに関わる少年少女たち、個々のエピソードを描いた第二幕『ホルモー六景』も一気に読める合本版! 【合本版特典】門外不出の書店向け告知ちらしを収録!! -
あなたの知らない脳 意識は傍観者である
私たちの行動をコントロールしているのは「自分の意識」ではなかった! 例えば衝突の危険をはっきり認識する前に、足は車のブレーキを踏んでいる。脳はたいてい自動操縦で動いており、意識は遠いはずれから脳の活動を傍観しているにすぎないのだ。だが、自覚的に制御することができないのなら、人間の行動の責任はどこにあるのか? 意識と脳の驚くべき働きを明かす最新脳科学読本。『意識は傍観者である』改題文庫化。 -
「忍法秘話」掲載作品〔全〕 水木しげる漫画大全集
貸本から商業誌に移行する黎明期の作品を初めて一挙掲載! 名作「網」を完全復活させたほか、カラーページも初めて再現収録! 水木漫画の原点である珠玉の短篇集! 「水木しげる漫画大全集」―半世紀以上にも及ぶ漫画家生活初の集大成。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの代表作から、貸本時代、風刺、戦記など様々なジャンルに及ぶ水木しげるの漫画作品を、京極夏彦責任監修の元、完全網羅。最新デジタル技術を駆使し最高画質を達成。第1期33巻。 -
中東・エネルギー・地政学―全体知への体験的接近
三井物産に入社して以来、イランでのIJPCプロジェクトをきっかけに 中東、アメリカを中心に欧州など、世界と深く深くかかわってきた著者が、 自身の過去を語りつつ、いま世界で何がおきているかを整理する。 戦後、海外派兵をしなくなった日本で、ピーク時は3500人もの邦人がイランで働いていた 三井物産のIJPCプロジェクト。 イラン革命、イラン・イラク戦争の荒波に翻弄され、そのとき 世界で何が起きているのかを現地で調査するところから、 寺島氏の情報収集活動が始まった――。 そうして形成されたインテリジェンスが、 現在の知的活動を支えている。 寺島氏の経験を追体験することで、エネルギー面で見た戦後日本の歴史と、 これからの日本のエネルギー政策、中東との関わりがどうあるべきか、気づきを得られる。 宗教対立、グローバル・ジハード、エネルギーとしての原子力、アメリカの外交政策など、 現代を動かす重要な要素のそれぞれがどう絡み合っているかを読み解いていく。 21世紀の経済社会を生きる人へ、現場からのインテリジェンスに基づいた世界認識を示す。 -
心と脳の不調は副腎ケアで整える 「うつ」「認知症状」「発達障害」に効くホルモンのパワー
それ、本当に“心の病”の「うつ」ですか? 健康診断では見つからない万病の元を「細胞(ミトコンドリア)マネジメント」で治しましょう。50種以上のホルモンを生産・分泌する副腎は、生命を司るといっても過言ではない。特に、ストレスに対抗して体を回復させるスーパーホルモン「コルチゾール」が枯渇すると、さまざまな不調が…! そんな重要な臓器、副腎を疲労させない2大基本ルール「副腎が負担になるものを体に入れない」「副腎がタフになるための、足りない栄養素を体に入れてあげる」の具体的方法を教えます。ベストセラー『しつこい疲れは副腎疲労が原因だった』に続き、アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)外来の第一人者が放つ待望の続編登場! -
五感の哲学 ~人生を豊かに生き切るために~
生きる幸せの本質とは何か? 幸せな人生を送る秘訣とは何か? 「人間本来の豊かな五感を取り戻すこと。そして五感を磨くことです」 「感覚のキャパを広げれば、人生の幸福感は深まる。その鍵が『想像力』なのです」 大学や市民講座で大人気の哲学講師、初の著作。 「世界をよく見て聴いて嗅いで味わって触れてみることが、私たちが死の床まで携えてゆくことのできる至福のよろこびを構築してくれるでしょう。 五感の哲学という試みは、ものごとをただ抽象的に考えるのではなく、自分の身体感覚を敏感にして、まずは身体全体で世界から降り注ぐシャワーを感じてみることです。 この一度きりの人生を豊かに生き切って、この世を味わい尽くして、あの世に旅立つ道を辿ることが、本書のテーマです。」 -
君の名は。 Another Side:Earthbound
東京に暮らす男子高校生・瀧は、夢を見ることをきっかけに田舎町の女子高生・三葉と入れ替わるようになる。 慣れない女子の身体、未知の田舎暮らしに戸惑いつつ、徐々に馴染んでいく瀧。 身体の持ち主である三葉のことをもっと知りたいと瀧が思い始めたころ、普段と違う三葉を疑問に思った周りの人たちも彼女のことを考え出して――。 新海誠監督長編アニメーション『君の名は。』の世界を掘り下げる、スニーカー文庫だけの特別編。 -
地道力[新版]
全国221店舗の美容室EARTHグループ代表である國分利治氏。派手なスーツを着て、フェラーリを乗り回し、10億円の豪邸に住み、サーフィンハウスで余暇を楽しむ。そのようなイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、著者そして、グループの成功は、「地道にコツコツ努力する力=地道力」によって引き寄せられたものだったのです。20万枚のちらし配り、365日休まずに働く、率先してトイレを掃除する――。普通のサラリーマン家庭に生まれ、片田舎のヤンキーあがりの著者が、成功をつかむために実践したことを「64のヒント」としてまとめた1冊。『本書をお読みいただければわかりますが、これは誰もが実践できる「成功の方法論」です。私はけっして人一倍根性があったわけでもなければ、もともと努力型だったわけでもありません。努力する能力は誰もが持っているものであり、きっかけさえあれば覚醒します。』――まえがきより -
通販ビジネスの教科書
テレビ、雑誌、新聞など、多くの媒体で、通信販売の商品を目にしない日はない、といっても過言ではない。 そしてサプリメントや化粧品、健康器具、食品などの通販商品に全く関心を持たないという人は少なくないのではないか。 なぜ、通販商品がここまで多くの人の購買意欲をかき立てるのだろうか。 それは、価格の決め方から、ブランド施策、メディア戦略まで、顧客との絆を深める施策がふんだんに採られているからだ。 本書は、メーカー、専業通販、中小企業など30社以上の事業を支援し、成功に導いたノウハウを解説し、 売上800億円を支える最新メソッドを学べる「教科書」である。 通信販売ビジネスに参入している、また参入を考えている企業の担当者、経営者の方々にぜひおすすめする好著である。 -
選択可能な未来
著者は、環境と平和を考えるNPO法人、ネットワーク『地球村』の代表として活躍中の時の人である。「美しい地球を子供たちに」と呼びかけ、地球環境の現状や、どうすればいいかについて、日本全国で日夜講演活動を行っている。その他、環境意識改革を推進するリーダー的存在として、グリーンコンシューマのための情報発信、途上国の飢餓貧困、災害支援、自立支援、植林支援なども行っている。本書では、自らの若き日からの深い思索に基づいた、人生観把握、社会観把握、環境問題の把握により、現代人がいかなる意識を持って未来に向かうべきかを、わかりやすい筆致で説き明かす。 -
悩む力――べてるの家の人びと
北海道、浦河――襟裳岬に近い海辺の町に共同住居「べてるの家」がある。病気や生きづらさを抱え呻吟の日々を送っていた人びとがここで出会い、集いはじめて二十年余り。メンバーはみずから会社をつくって、日高昆布の加工販売をはじめとする多彩でユニークな活動を展開している。そのモットーは「安心してさぼれる」会社だ。べてるのいのちは話し合いである。ぶつかりあい、みんなで悩み、苦労を重ねながら「ことば」を取りもどした人びとは、「そのままでいい」という彼らのメッセージを届けに、きょうも町へ出かけている。そんなべてるの力にふれるとき、人は自分自身への問いかけに揺さぶられ、やがて深く納得するのである。それぞれの人生を生きていくための、回復のキーワード。 -
迷いを断つ 【生きる】論
【生きる】とは赤ちゃんから老人になって死ぬまでの過程です。個人の気持ちには関係がなく、起こる現象そのものです。そして、人は何かを捨てて、捨てて、前に進んでいくのです。これはおもちゃを捨てないと大人になれないように、何かを捨てて、成長することなのです――。生きることは苦しいことであると、現代では当たり前のようにいわれ、人々は苦しみから逃れるために、富を、名誉、知識を得、成功を収めようとしているが、それでほんとうの幸福が得られるのだろうか? と、著者は問いかける。生きることは動いていること、体の細胞のすべてが動いていることにすぎない。本書には、短い言葉の中に、多角的に見る『生きる』が存在している。スリランカ上坐部仏教の長老が語る生きる形はシンプルにして奥深く、現代人の不安定な気持ちを取り除き、破壊してくれる。本当の自分に気づかせるヒントにあふれた、新しい幸福の形を見出させてくれる『生きる』論! -
フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する
永久機関の原理「第3起電力」はすでに見つかっている(入力に対して出力200~300%)。だから原子力も石油もなくていい!太陽電池、風力発電の落とし穴も詳述。アメリカで認められた研究論文も掲載。新エネルギー・ルネッサンスが生み出すパンドーラの奇跡の全貌。 -
自閉症の僕が跳びはねる理由
「僕が跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです」(本文より) 人との会話が困難で気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、著者が13歳の時に記した本書。障害を個性に変えて生きる純粋でひたむきな言葉は、当事者や家族だけでなく、海をも越えて人々に希望と感動をもたらした。世界的ベストセラーとなり、NHKドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」でも放映された話題作、待望の文庫化! デイヴィッド・ミッチェル(英語版翻訳者)による寄稿を収録。 -
ノーベル物理学者が教える「自分力」の磨き方
◆なぜ、今の時代に「自分力」が必要なのか?◆ 「自分力」とは、「好きなこと」「興味のあること」をとことんまで突きつめ、 結果や成果へと結びつけることのできる能力のことです。 中学一年の授業で「money」を「モネー」と読んでしまい、 みんなに笑われたことがきっかけで大の英語嫌いになってしまった少年が、 いかにして自分の「得意」に気づき、「自分力」を発揮して、 ついにはノーベル賞を受賞するまでに至ったのか? 本書では、「自分力」を磨き上げるための3つのアプローチ法と、 どうやって「自分力」を活用していくかのヒントを、数々のエピソードを交えて紹介します。 日本の科学、教育、社会の未来に大きな道しるべとなる著者のメッセージに、今こそ耳を傾けたい一冊! ◎「自分力」を磨くための益川流10の教えとは? (1)「理解する」ための日本語力を鍛えろ (2)自分で考えるクセをつけろ (3)限られた条件のなかで知恵を絞れ (4)目標は高く設定せよ (5)なるべくムダなことを心がけよ (6)ゴールまでのプロセスを楽しめ (7)議論の中で自分と対話してみろ (8)肯定のための否定の作業を行え (9)予測を立てて動け (10)結論から最初に戻ってみろ -
人を見る目を持つ
90歳の現役人材コンサルタントが伝えたい、人付き合いとビジネスの知恵袋 働く上で、そして、生きていく上で最も大切なことのひとつが、 “人を見る目”の養い方。 本書は 1良い人間関係を築くために 2気持ちのよいチームづくり 3マネジャーとして人を見る 4お客様の心を知る 5グローバルに人を見る の5章立てで、“人を見る”“人を知る”ということをテーマとする本です。 相手を知ることで、人付き合いの幅が広がり、人間関係が円滑になります。 また、相手を知ることで、合わせ鏡のように、自分を見つめ直すきっかけにもなります。 楽しく、心豊かに人生を過ごすための工夫を、著者の語録とともに届けます。 「目を閉じて話を聞くと相手の論理性がわかる」 「人の印象とは、その人が去った後の余韻」 「面接では人の心の鍵を開けるような質問を」 「自分が発する言葉より、相手から返ってくる言葉に情報は詰まっている」 「タクシー運転手は背中越しに客の人柄を読む」 「人の能力を見る中で一番難しく、そして重要なのがストレス耐性と感受性」……浮世の知恵が身につく珠玉の一冊です。 -
闘いいまだ終わらず 現代浪華遊侠伝・川口和秀
ヤクザの抗争でホステスが死亡。暴走した一組員の犯行だったが警察は暴対法成立前夜の当時、世論喚起すべく親分の刑事責任を問いアリバイのある川口和秀を逮捕、共謀共同正犯に仕立てた。最初は子分の罪を負う覚悟だった川口も警察の陰謀と冤罪計画を知り無実を訴える。以来、22年間の獄中生活を経てなお再審請求する川口の国家との闘い――。 (『冤罪キャッツアイ事件』改題) -
からあげハニー【電子限定かきおろし漫画付】
料理人を目指し唐揚げ専門店で働く源次だが、料理がヘタすぎてゆるキャラを身にまとい今日もチラシ配り。ある日商店街の人も犬も振り返るイケメンの阿南教授と目が合った。どどどどうしよ!! ひとめ惚れして話しかけたら「しゃべる貴様は可愛くない!」とゆるキャラをこよなく愛する教授に一刀両断。それでも源次はめげずに好き好きアピールをくり返し……!? -
大切なのは「つまずき 寄り道 回り道」~小さな塾「フジゼミ」塾長と生徒たちの昨日、今日、明日~
人生ゼロからやり直せる「奇跡」の塾。 現代社会において、不登校、勉強が苦手、非行などさまざまな理由で学校に行けず「普通の道」から取り残されてしまった子供たちは少なくない。学校という枠から外れたら最後、社会からも取り残されてしまういま、そうした子供たちを“復活”させる塾がある。 広島県福山市にある「フジゼミ」塾長の藤岡克義さんは自身も中学で非行デビュー、高校を1か月で中退するなど一度は「普通の道」から外れたひとり。19歳一念発起し、「This is a pen.」から勉強して20歳で大学に進学。 2004年に設立したフジゼミには非行少年や学年最下位レベル、中卒生も多く通うが、生徒たちはみな自らの目標を見つけ、大学に進学したり資格を取得するなど、道を拓き歩み直している。 自身の経験を基に藤岡さんが投げかけるのは、“普通の道というレールを降りたら最後”といういまの教育システムへ疑問と、「回り道も悪くない」「“普通の子”にならなくてもいい」「大切なのは自分で道を決めること」などのメッセージだ。 学校や社会から置き去りにされてしまった子供はもちろん、そうした子に悩む親御さんに向けた「再生の希望」となる一冊。 -
好きなことが天職になる心理学
たった一度の人生、自分に合わない仕事を続け、心をすり減らしてムリをして、ガマンするだけなんて絶対にイヤだ! せめて納得できるガマン、やりがいのある苦労がいい! ……、それは人間として当然の感覚です。胸を張って堂々と、「天職を仕事にしたい。やりたいことを見つけたい」そう言って大丈夫なんですよ。でも、今の仕事を辞めたくても、やりたいことが見つからない、考えてばかりで行動できない、悩んでいるだけで何も前に進んでいない…、そう思っていませんか? では、天職に近づくには、一体どうすればいいのでしょうか? この本では、「天職を見つける5つの質問」「人からの批判や、自分の頭の中から聞こえる否定的な声に対処する考え方」「一歩を踏み出すためのヒント」など、自分にとってムリのない働き方、豊かな働き方を見つけて前に進むための、優しくてとても役に立つ知恵を公開します。 -
血盟団事件
世界恐慌の煽りをうけ、日本が深刻な不況に見舞われていた昭和七年(1932年)。カリスマ的な日蓮主義者、井上日召が率いる集団「血盟団」の若者たちが連続テロ事件を引き起こし、元大蔵大臣・井上準之助、三井財閥総帥・団琢磨が凶弾に倒れた。 茨城・大洗周辺出身の青年や、東京帝大を中心としたエリート学生たちは、なぜ井上に心酔し、凶行に走ったのか。その背景には格差社会、漂う閉塞感、政治不信という現代日本と酷似する状況があった。 最後の血盟団員へのインタビュー、中曽根元首相の証言、裁判記録などから「昭和史最大のテロ」の謎に迫る。 -
わらいだね
売れないお笑い芸人の父親と、その父親を死ぬほど嫌う小学4年生の息子を描いた日常コメディ。 -
呪い方、教えます。
※本書に掲載された呪いの法を実践し、術者・被術者の心身に何らかの障害が起こっても、著者・監修者・出版社は一切の責任を負いません。 陰陽道、修験道、丑の刻参りなど、日本古来よりの呪いの秘術を、その実践法とともに詳説した、ハウツー「人を呪い殺す方法」。 -
イラスト図解 イスラム世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やイスラム教徒は世界に約15億人。だが、イスラム過激派による紛争やテロばかりが注目され、ごく普通のイスラム教徒の姿はなかなか見えてこない。宗教の力が弱まった現代、なぜイスラム教だけが世界的規模で信者数を増やし、影響力を強めているのか?今日、世界を支配する「勝ち組」である西欧近代文明とイスラムは、なぜことごとく対立するのか?本書はその答えを、イラストをふんだんに用いて解き明かす。 -
生まれたのは自閉症くん。
moro家に生まれた“こもたろ”は、1歳を過ぎても人に興味を示す様子がなく、徐々に成長に遅れが見られたため、母である私は悩み医師に相談。2歳の時に自閉症と診断されました。――自分を責める日々。でも、「接し方が悪いとか、愛情不足ということではない。あなたのせいじゃない」と言われ、こもたろのこれからのために何ができるかを考えました。予想外の出来事にパニックを起こすこともありましたが、3歳で入園した療育園でその対処法やこもたろが理解しやすい伝え方を学んでいきました。5歳では幼稚園にも入園、こうして少しずつ人と関わりが持てるよう成長していったのです。 月間74万超PVの大人気コミックエッセイ! 誕生から卒園まで、こもたろと家族が成長した6年間の記録!! -
3歳までの子育てに大切なたった5つのこと
育児には様々なポイントやコツがありますが、すべてを気にしていては疲れはててしまいます。けれど、たった5つのことを心がけるだけで、子どもの表情が変わってきます。いきいきとした人間関係をつくれるようになっていきます。本書は児童精神科医として多くの家族をみてきた佐々木正美先生がお母様、お父様方にお伝えしたいメッセージを5つ選んでイラスト図解しました。保育園・幼稚園の先生方にもおすすめの一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
東京~札幌 鉄タビ変遷記
平成28年3月26日、北海道に念願の新幹線が開業する。学生時代から近年にかけて東京~札幌間を鉄道で何度となく行き来した筆者が、乗車した過去の列車の思い出を中心に、40年近くにおよぶ東京~札幌間の鉄路による移動の歴史を振り返る。また、資料篇として、明治時代から北海道新幹線開業前まで東京~札幌間を最速で結んだ列車の変遷や北海道新幹線開業にまつわる動きも紹介する。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年札幌市生まれ。『鉄道ダイヤ情報』編集部を経て1996年、郷里の札幌へ戻りフリーに。『鉄道ファン』『ジパング倶楽部』などの鉄道・旅行系雑誌や読売オンライン、レスポンスといったウェブサイトに寄稿する傍ら、写真関連の個人事務所「キハユニ写真工房」を主宰。近著に『時代を駆けた名列車』(交通新聞社)がある。 -
生きる勇気とは何か アドラーに学ぶ
岸見一郎氏による、アドラー心理学の決定版。 仕事、恋愛、老いや病気など、誰もが避けて通れない人生の課題にどう向き合うか。 困難に躓き、勇気を失ってしまった人は、その後どうやって勇気を回復したらよいのか。 アドラーの言葉・カウンセリング例をもとに解説します。 どんなに困難多き人生であっても、今日から幸福に生きるための考え方・行動指針が詰まった一冊です。 第一章 なぜ生きる勇気を失うのか 第二章 自由に生きる人は嫌われる 第三章 病んで老いてわかること 第四章 死を迎える準備 第五章 生きる勇気の回復 この作品は、『アドラーに学ぶ 生きる勇気とは何か』(アルテ 発行)を改題・加筆修正し、電子書籍化したものです。 -
天才の復活 田中角栄の霊言
角栄待望論の決定版 あの世からのメッセージ 角栄待望論に応えついに、本人登場。 日本に再び活力を。 政治にスケール感を。 景気回復とアベノミクス、社会保障と高齢化問題、そして日中関係と国防危機…… もし今、角栄さんなら日本をどうたて直すか? 現代の閉塞感を吹き飛ばす珠玉のヒントが満載。 『天才の復活 田中角栄の霊言』いま大人気の田中角栄がついに霊言で復活。フィクションや過去の言動ではなく、現在ただいまの本人自身の考えを訊く。没後20年以上、日本がなぜ停滞しているのかを鋭く分析。社会保障のおかげで国民の責任感や自助努力が薄くなったことをあげ、いま必要なのは、「お上を頼る心を捨てること」だと語る。 財政赤字、国防、日中問題……この天才政治家が生きていたら、どう改造するのか。政治家を引きずり落とすマスコミをどう考えるのか。興味がつきない1冊だ。 ■■ 田中角栄の人物紹介 ■■ 1918~1993年。政治家。新潟県出身。二田高等小学校卒。上京後、勉学をしながら働き、やがて田中土建工業を設立。政界入り後は郵政・大蔵・通産大臣等の要職を歴任し、「日本列島改造論」を掲げ、当時、戦後歴代最年少で首相に就任(第64・65代)。「日中国交正常化」などを果たす。また、「今太閤」「コンピュータ付きブルドーザー」等の異名を取った。 目次 まえがき 1 田中角栄元総理を招霊して、「角栄待望論」に応える 2 田中角栄が語る「人を惹きつけるコツ」 3 高度成長してきた日本の歯車はどこで狂ったのか 4 日本は“理想の社会”だと言えるのか! ? 5 満ち足りた日本人に待ち受ける「三つの選択」 6 田中角栄なら、今の日本の財政赤字をどう解決するか 7 田中角栄が語る「政治家への道」 8 「人を使える人間」へと成長していくための方法 9 田中角栄から幸福実現党へのアドバイス 10 田中角栄元総理の霊言を終えて あとがき -
高校生のための逆引き微分積分 関数から判る解法のテクニック
問題を見たとき、どのように解くかが判るようになる! 教科書は、問題ではなく、手法で分類しています。でも、本番の試験問題には、手法は書いてありません。本書は、関数の種類別に解法のテクニックをまとめた、実戦に即した、ユニークな微分積分の解説書。解き方が判らないのは、教科書が問題ではなく、答え(手法)で分類しているからです。本書では、個々の関数(問題)→手法の逆引き方式によって、解法の定石を解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「第六感」で決めると、すべてに迷わなくなる!
人生には、さまざまな出来事がつきものです。 決して嬉しいことばかりは起きませんよね。 心が折れてしまいそうなことだって、たくさんあります。 そのつど笑ったり、泣いたり、怒ったりと、 心はいつも揺れっぱなしで大忙し。 沖縄を拠点に活躍する普天間直弘さんは、 「第六感」をつかいこなす名人。 全国各地を飛び回りながら、 いつも「中庸=ニュートラル」な 自分でいられることの大切さを伝えています。 ふだんから誰もが無意識で使っている「第六感」を、 自分の意志でつかいこなすことができたら……。 いつも揺れていた心も穏やかになって、 こんな人になれると普天間さんは言っています。 「笑顔になれる」 「悩まなくなる」 「執着しなくなる」 「決断が早くなる」 「争わなくなる」 あなたの中に潜んでいる「第六感」が 実践的に磨ける方法や考え方を盛り込んだ 待望の1冊がついに完成しました! 【構成】 ・(口絵マンガ)みんな「第六感」をつかっている ・感覚を磨くために必要な4つのこと ・はじめに 見えない、聞えない、ただわかるだけ ・第1章 「第六感」をつかいこなすコツ ・第2章 感性を磨く7つのワーク ・第3章 「五感」をつかえば人生はもっとキラキラする ・第4章 「第六感」は五感の先にある感覚 ・第5章 毎日がマジカルツアー ベストセラー作家が実践する「第六感」のつかい方 ひすいこたろう VS 普天間直弘 対談 ・さいごに -
はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects バージョン22.x対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Adobe Creative Cloudの登場により、これまではプロ用で高嶺の花だったクリエイティブ系ソフトが身近になりました。 映像に特殊効果を施すAfter Effectsもそのようなソフトのひとつで、これまでは映像系クリエイター御用達の定番ソフトでした。 テレビやCM、ミュージックビデオなどで、After Effectsで加工された映像を目にしない日は無いほど、映像制作にはかかすことのできない基本ソフトです。 同じような映像系ソフトでも、iMovieやpremiere proあるいはFinal Cut Proなどはある程度使い方の道筋が決まっていて、ソフトの側でも何となく次の工程に誘導してくれます。 つまりソフトの指示に従って材料を入れたら、それなりの動画ができる仕組みになっていますが、After Effectsの場合は、目の前に大量の道具が置かれ、しかもたくさんある道具の組み合わせも自由。 うまく使いこなせば凄い映像を作ることができますが、使い方がわからないと手も足も出ない“途方に暮れる”系ソフトの代表格でもあります。 本書は、はじめてAfter Effectsを使う人、かつてトライしたけど挫折した人などを対象に、著者が試行錯誤してAfter Effectsをマスターしたノウハウをベースに、これまでの入門書とは異なったアプローチ方法で確実に、しかもラクに楽しく使い方を覚えられるチュートリアルブックです。 取りあえず、After Effectsの主要な機能と使い方を広く浅く理解することで、多くの人が最初のハードルを越えられるように構成されており、さらに発展性も身につけられるよう、パーティクルやエクスプレッション、3Dレイヤーというような多少難しくても、いずれは避けて通れない重要な機能についても、シンプルなサンプルを作りながら着実に覚えることができる書籍です。 本書のコンセプト ・まずは簡単で、効果がわかるシンプルなサンプルを自分で作る ・サンプルを作りながら、After Effectsの仕組みを理解する ・サンプルを作りながら、取りあえず必要な機能に絞って覚える ・難しいが重要な機能も、シンプルなサンプル作りで楽しく覚える -
維新の夢 ──渡辺京二コレクション1 史論
『逝きし世の面影』の著者渡辺京二は、日本近代史の考察に、生活民の意識を対置し、一石を投じてきた思想家である。その眼差しは表層のジャーナリズムが消費する言説の対極にある。本巻には、西欧的な市民社会の論理では割り切ることのできない、大衆の生活意識にわだかまる「ナショナル」なものを追求した「ナショナリズムの暗底」、明治国家への最大の抵抗者としての西郷隆盛を常識的定説から救抜する「逆説としての明治十年戦争」、北一輝と日本近代の基本的逆説の関連を問う「北一輝問題」など、日本近代史を根底から捉え返すことを試みた論考を集成する。 -
天の鷹
明治初頭、会津を追われアメリカにわたった彦三郎と万蔵は、オグララ・スー族の戦士クレージー・ホースと運命的に出会った。二人は≪天の鷹≫≪風の狼≫と名を与えられ、オグララの戦士となった。手塚治虫文化賞受賞作家谷口ジロー、渾身のサムライアクション。 -
ヴィヨンの妻・清貧譚
女と酒に溺れる放蕩夫と、その日常を守る妻。いびつな男女関係から、夫婦のあり方、人間の強さ、そして幸福を探る。ほか、名作『清貧譚』を収録。 -
ビジネスマンのための新しい童話の読み方――人生の壁を破る35話
C Channel 社長(LINE元社長) 森川亮氏推薦! 「成功者の思考を、誰もが知っている童話と組み合わせわかりやすく語っている貴重な本です」 ウサギがカメに負けた本当の理由とは? 実社会で金の斧を手に入れるには、正直者でいいのか? あなたの解釈は間違っていた! 名経営者、五輪メダリスト、エース社員、芸能界のトップランナー……3000人以上の成功者に取材を重ねてきた著者が、彼らに共通する「常識破り」の思考法を教える本。 ・疑う力をつける7つの話 ・思考力をつける7つの話 ・習慣を変える7つの話 ・人間関係を変える7つの話 ・うまくいく人になる7つの話 おなじみの童話の驚きの解釈と、ビジネスマン向きの知られざる童話を通じて「一流の人」のビジネススキルと教養が身につく、まったく新しい本! -
学園K
【クロ、シロ、伏見、八田――大人気TVアニメ『K』のキャラクターが繰り広げる「学園モノ」!!】 東京湾に浮かぶ広大な島に運営される『超』葦中学園。その学園の生徒たちは7人の王が支配する「特殊部活」に所属している。転入生としてやってきた夜刀神狗朗――通称クロは学園長三輪一言から「すぺしゃるな体験」をすることを命じられるが…。原作者集団GoRAのGoRAオレンジこと鈴木鈴と、鈴木次郎がタッグを組んでおくる「K」の「学園モノ」!! (C)GoRA・GoHands/k-project (C)2014 Jiro Suzuki -
中東複合危機から第三次世界大戦へ
2015年11月に起きた「イスラーム国(IS)」によるパリ大虐殺テロの直後、ローマ法王フランシスコは「これはまとまりを欠く第三次世界大戦の一部」だと表現した。その後も、同月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜。2016年1月のイランとサウディアラビアの断交、「IS」による世界各地でのテロなど、危機が続いている。実際にいま、何が起きているのか。そして、これから何が起きるのか――。あまりにも錯綜した状況を、歴史や地政学をひもときながら読み解き、今後訪れる「日本人の想像を絶する危機」を洞察する。激動する世界を知るための必読の書。序章 イランとサウディアラビアとの対決――宗派戦争の恐怖/第1章 ポストモダン型戦争と中東複合危機――国家・内戦・難民/第2章 パリの大虐殺と「新しい東方問題」――戦争と市場の間/第3章 地政学とムハンマドのリアリティ――大文字と小文字のイスラーム/第4章 スンナ派とシーア派――分裂から抗争へ/第5章 慈悲深き宗教者、前向きの政治家――政事と軍事のバランス感覚/第6章 「イスラーム国」とは何か――シリア戦争と難民問題の深淵/第7章 新露土戦争の危険――二つの帝国/第8章 中東核拡散の誘惑――イランとトルコの競合/終章 第三次世界大戦への道――短期決戦か長期持久か/あとがきにかえて――中国と「イスラーム国」 -
家族という名のクスリ
50万部超のベストセラー『家族という病』の著者・下重暁子氏は同書で、「親や家族の期待は子供をスポイルしている」「配偶者は他人」などと家族の価値を否定し、自立した個人の重要性を強調。また80万部のベストセラー『おひとりさまの老後』の著者・上野千鶴子氏は、「ひとり暮らしは、さみしいだろうか?」「ようこそ、シングルライフへ」などと綴る。これらの言説に対して<下重暁子さん、上野千鶴子さん、あなたたちの「歪んだ家族論」に私は反論させてもらいます!!>と声を上げたのは、本書の著者・金美齢氏だ。金氏は、「メディアや学界などで仕事をしている関係から公的な立場を与えられた彼女たちが、ちゃんと結婚をし、子供をなし、家族という共同体を営み、社会を支えている人たちの生き方を批判する。これを傲岸不遜と言わずして、なんと言おう」と憤る。「『おひとりさま』の貴方を看取るのは誰?」と問う著者が改めて説く「家族の価値」。 -
みんなが聞きたい 安倍総理への質問(集英社インターナショナル)
「パフォーマンス」? いいえ、この漢(オトコ)、まっとうすぎます。国会史上、最強にして、前代未聞の鋭鋒!! 強行採決に至るまでの質疑の全貌。2015年夏。12万人を超す市民たちによる国会前抗議行動の声を背負い、議場でたったひとり、牛歩と抗議の叫びを放ったあの〈漢〉の全貌にがっつりと迫る! 誰が読んでもわかりやすい、参議院議員山本太郎氏による国会「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(安全保障特別委員会)」質疑全文に、ジャーナリスト・志葉玲氏、雨宮処凛氏ほかへの新たな取材を加え、慶應義塾大学名誉教授・小林節氏による解説を付し、満を持して刊行!! -
「引きずらない」人の習慣
「上司に怒られたよ。昨日。」「頑張ってもだれも認めてくれない。ここ数年。」「自分のミスでチームが負けた。部活はもう20年も前か。」と、「終わったこと」で、いつまでも頭がいっぱいになってしまっていませんか? 人生は思い通りにいかないものです。だから、くよくよ「しない」ことは難しいでしょう。でも、いつまでも「引きずらない」ことならできるのです。本書では、■人間はイヤなことを「忘れない」ようにできている■オンとオフとで割り切れない4種類の悩み■「たられば思考」が悔いや迷いを引きずる原因■怒り、悔しさ、感情的になりそうな自分は「一時駐車」させよう……など、精神科医として多くの「引きずる」経験をした患者を間近に見てきた著者が、実例や、脳科学・精神医学・心理学の最新知識をもとに「引きずらない」コツを伝授します。怒り、悲しみ、不安などなど、しつこくつきまとう「イヤな気持ち」を前に進むエネルギーに変えて、強く賢く成長しよう! -
テロと文学 9.11後のアメリカと世界
21世紀を占う上で大きな転機となった9.11は、対テロ戦争や宗教問題を通じて、今なお政治や文化に大きな影を投げかけている。テロリズムをアメリカ国民がどのように受け止めたのか知ることは、今日の国際情勢を考える際の大きな手がかりとなるはずだ。ドン・デリーロやフィリップ・ロスらの有名作品から、「グラウンド・ゼロ・モスク」を髣髴させる『サブミッション』やイラク戦争帰還兵の現実を描出した『一時帰還』などの問題作まで、作家たちが描いた9.11以降のアメリカと世界を徹底考察した一冊。【目次】序章 9.11をめぐる物語たち/第一章 生と死のあいだの瞬間――「落ちる男」をめぐる物語たち/第二章 想像不能な人間たちを想像する――テロリストをめぐる物語たち/第三章 権力の横暴と戦う――犯罪とスパイをめぐる物語たち/第四章 ステレオタイプに抵抗する――イスラム教徒をめぐる物語たち/第五章 できる限り正直に書く――対テロ戦争をめぐる物語たち/第六章 アメリカの未来を見つめる――メモリアルとモスクをめぐる物語/終章 ポスト9.11小説のこれから -
新生MMR迫りくる人類滅亡3大危機!!
MMRリーダー・キバヤシのもとに突如送られてきた、謎の小包。そこには人類の破局を示唆する、ノストラダムスの予言詩が収められていた! 詩の内容を紐解いた時、戦慄すべき人類の危機が明らかになる!! -
OTAKUエリート 2020年にはアキバカルチャーが世界のビジネス常識になる
世界を動かす日本発のネットミームオックスフォード卒の筋金入りオタクが描く、まったく新しい「日本文化最強論」 -
生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った
“脱北”―― 金正日政権の恐怖の暮らしから逃げた少女パク・ヨンミ。 いかなる危険を覚悟しても、自由を手にしようとした少女と、その家族の選択の物語。 13歳まで過ごした北朝鮮での地獄のような日々、そして北朝鮮から母親とともに鴨緑江を渡って中国に入った夜から、韓国に着いて新しい人生を歩みだすまでの2年間に自らが体験した、それまで彼女の母親しか知ることのなかった―過酷で悲惨な―想像を絶する出来事を、本書ではじめて語る。 世界15カ国で翻訳化。今、世界が最も注目する衝撃のノンフィクション、待望の邦訳がついに刊行。 -
ケガレの民俗誌 ――差別の文化的要因
被差別部落の白山信仰、血穢の性差別、非常民の世界、民俗概念としてのケガレ。これまで日本民俗学が避けてきた問題、ケガレと差別の底に潜むものは何か。ハレ・ケ・ケガレの民間信仰の意識構造のなかで、ケガレが不浄なるものへと変化する過程を究明し、経血にまつわる女性差別の要因である血穢の虚構をあばく。また、死穢というもっとも大きな不浄観はどのような時空間で発生するのかなど、その基底にある民俗儀礼の奥底を明らかにする。ケガレとはたんなる汚穢ではなく、ハレを喚起する力なのだ。日本民俗の深層に根付いている不浄なる観念と差別の問題を考察した先駆的名著。 -
階段坂の魔法使い やさしい魔法は火曜日に
手紙を動物の姿で送る“鳥獣郵便”の工房で働き始めたジュディ。だけど元婚約者の魔法使いルイスとの距離は遠いまま。そんな中、彼女に芸術家たちが集まる晩餐会の招待状が届く。意を決してルイスを誘うけれど――?
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