牧久の一覧

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2019/05/17更新

ユーザーレビュー

  • 昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実
    国鉄解体の正史 関わる人達の営みはドラマチック トップ中曽根総理の覚悟
    それにしてもよくあれだけの改革が出来た
    あれがあったから日本航空 日本郵政はまだ容易だったのだろう 前例主義

    現代は「社会保障」誰も手がつけられず、財政と国家の破綻を座して待つばかり
    本当に安倍首相は時代認識も、歴史的使命観も...続きを読む
  • 昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実
    とにかく詳しい。一度読み返さないと消化しきれない。組合幹部は何がしたかったのだろうか。いやはや。3人組のうち、東日本は動労に屈し、西日本は尼崎をやり、東海だけはまだ大きな失敗をしていないが、はたして葛西は無事一生を終えるのだろうか。あそこが1番危なそうなものだが… すごい時代だけど、そんなに昔のこと...続きを読む
  • 昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実
    これは本当にすごい本、というか凄すぎる内容の本だった。
    明治国家の西洋化の象徴として新橋ー横浜間の鉄道が最初に通され、終戦直後には復員兵を数十万単位で引き受け、64年の東京五輪では新幹線を通したが為に赤字転落をした国鉄は最終的には、職員27万人、累積赤字37兆円(!)となり、複雑な労使関係、より複雑...続きを読む
  • 昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実
    1987年4月1日は国鉄が民営化され、JR各社が発足した日にあたり、今年は民営化から30年という節目となる。30年が経過したものの、民営化の際に議論された問題は全てが解決したわけではなく、むしろJR北海道の経営問題のように、深刻さを増すものもある中、日経新聞の記者であった著者が、民営化時の首相であっ...続きを読む
  • 昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実
    国鉄改革の裏舞台を、政治、国鉄当局、労働組合、それぞれの立場から詳細に記録したもの。
    「未完の国鉄改革」「国鉄改革の真実」にも、触れていないことが多く、語られている。