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2日で300万人がアクセスしボランティアにより12言語に翻訳されているサイトprayforjapan.jp。東日本大震災の夜、避難所で20才の大学生、鶴田浩之が一晩で作ったこのサイトは日本中、世界中の胸をうちました。このサイトを中心に、世界中から寄せられた祈りの言葉と写真を出版。全国で英語・日本語教材として採用されはじめています。「人間というのは言葉を食べて生きているのだと改めて思った。」坂本龍一
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水惑星にを舞台に宇宙と自然を題材にしたさまざまな物語が綴られた読み切り連作集。
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「振興銀・SFCG事件」は何を物語るのか 破綻した日本振興銀行の木村剛と、SFCG(旧商工ファンド)の大島健伸の人生を辿り、「振興銀・SFCG事件」が意味するものをえぐりだすノンフィクション。金融史上かつてない特異な事件の全容を描く。 日本振興銀行は木村の超個人主義的な独自の思考によって破綻し、わずか6年ちょっとというその浅い業歴に比べればあまりに巨額の損失をあとに残した。日本振興銀行の経営破綻から3カ月後、無惨な廃墟の後片付けに入った預金保険機構が取りまとめた数字によれば、同行の債務超過は6700億円という途方もない金額であった。 大島が一代で築き上げたSFCG(旧商工ファンド)が経営破綻したのは2009年2月のことである。当時の公表額だけでも負債は3380億円に上った。SFCGの資金繰りが綱渡りの状態に陥っていた最中、大島は自らの報酬を月額2000万円から9700万円へと大幅に引き上げている。混乱するばかりだった現場で呻吟する従業員を尻目に、倒産間際の会社からひと月に1億円近い報酬を受け取ることができる神経は並大抵の図太さではない。 2010年に逮捕・起訴されたこの二人の成功と転落を通じて、日本の戦後経済社会史を透視する。東大卒・日銀出身でバブル崩壊後の不良債権処理に強い影響力を持っていた金融エリートの木村と、在日・帰化人で商工ローンという金融の辺境から世界的な富豪にのし上がった大島という二人の人間の異なった人生が一瞬だが交錯し、ともに奈落の底に落ちていく様を描写する。
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TVアニメ絶賛放映中!シリーズ累計1400万部を超える大人気ファンタジーノベル『魔術士オーフェン』シリーズ!大ヒット・ライトノベル「魔術士オーフェンはぐれ旅」が、新装版として復活! 【収録作品】 モグリの金貸しにして魔術士であるオーフェンは、債務者ボルカンの提案した結婚詐欺のために名家を訪れる。そこで偶然出会ったドラゴンこそ、彼の追い求める義姉・アザリーが魔法で変化した姿だった。(『我が呼び声に応えよ獣』)。成り行きから宿屋の息子であるマジク、名家の娘クリーオウと共に旅に出たオーフェンは、白い影に襲われる。それはかつて天人種族によって魔術士殺しのために作られた殺人人形だった。(『我が命にしたがえ機械』)。
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「技術を磨くことより心の内奥に深く問い続けることが大切」「自分の力を、甘くなく辛くなく正確に把握する。そこからすべては始まる」。伝説のアマチュアゴルファー中部銀次郎が遺した、珠玉のゴルフスピリット。
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近代日本の“運命の一日”を描いた不朽の名作。太平洋戦争を終結させるべく、天皇の「聖断」に従い和平への努力を続ける首相鈴木貫太郎をはじめとする人々と、徹底抗戦を主張して蹶起せんとした青年将校たち──。玉音放送を敢行しようとする政府関係者に対して、陸軍の一部軍人は近衛連隊を率いて皇居に乱入した。そのあまりにも対照的な動きこそ、この一日の長さを象徴するものであった。玉音放送が流れた昭和二十年八月十五日正午に至る一昼夜に繰り広げられた二十四幕の人間ドラマ。
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定時制高校の教壇に立って二十数年、子供たちの変化に脇浜義明は戸惑っていた。かつては「成績は悪いがケンカは強い」のが自慢の、ゴンタクレどもが集まってきたのに、いつからか「成績は悪くケンカも弱い」ひ弱な子らばかりになってしまった。成績で、生活環境で、いままでの人生を「負け続け」てきた彼らに、ひとつでもいい「勝つ」体験を知ってもらおうと、脇浜はボクシング部を創設する。それは彼自身の敗者復活戦でもあった。第26回大宅ノンフィクション賞受賞作。
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公害という名の恐るべき犯罪、“人間が人間に加えた汚辱”、水俣病。昭和28年一号患者発生来十余年、水俣に育った著者が患者と添寝せんばかりに水俣言葉で、その叫びを、悲しみ怒りを自らの痛みとし書き綴った《わがうちなる水俣病》。凄惨な異相の中に極限状況を超えて光芒を放つ人間の美しさがきらめく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チェルノブイリ原発事故から25年。事故の影響を最小限に抑えること、そして住民を放射能被ばくから守ることを目的に創立されたベラルーシの民間機関、ベルラド放射能安全研究所が13年間の調査・実験データをもとに、子どもたちを守るための冊子「自分と子どもを放射能から守るには」を作成、配布しました。本書はその冊子に日本向けの情報を加え、日本語訳した一冊です。原書の一部はベラルーシ在住の辰巳雅子氏のブログ「ベラルーシの部屋ブログ」で紹介されていましたが、本書の日本語翻訳にはその辰巳雅子氏と、監修者として京都大学原子炉実験所 助教 今中哲二氏を迎え、放射能被ばくから身を守るために、必要と思われる基本的な知識や食品放射能の減らし方などを、日本での生活に照らしてわかりやすく解説しています。
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カメラを下げて国内外の辺境を歩き回る宇都宮徹壱が、全国9つの地域リーグを巡り、その地域独特のサッカー文化の息吹を伝える。本書を極論するなら「田舎者」たちによる「謀反の物語」。
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ドイツを皮切りに、アメリカ、中国、ソ連、イギリスで公使・大使等として活躍。第二次世界大戦への日本の参戦を阻止するべく心血を注ぐが果たせず、チャーチルとの会談を最後に一九四一年七月帰国。日米開戦直前まで約三〇年の貴重な日本外交の記録。
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2011年ビジネス書大賞受賞! 500ページ超という本格経営書でありながら、異例の12万部を突破したベストセラーが待望の電子書籍化! “戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような 面白いストーリーにある。” 大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられている。戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながらつくらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくることにある。本書では、多くの企業事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。 ※本書は、2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『ストーリーとしての競争戦略』を電子書籍化したものです。
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「本」の世界で起きている事件は、既に、すべて、ここに書かれていた! 電子書籍の本質、オンライン書店の変容、出版界の制度疲労、そして活字離れと少子化……いま、グーテンベルク以来の巨大な地殻変動の真っ只中で、「本」が悲鳴を上げている! 取材・執筆に丸2年、現代日本を代表するノンフィクション作家・佐野眞一が、「本」の世界を川上から川下まで《串刺し》にし、多くの出版関係者に今も強い影響を与え続ける名作、遂に電子書籍版、登場。
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マサシとカナちゃんはただただ普通のセックスをする何の変哲のないカップル。 しかしある日、マサシはカナちゃんと訪れた心霊スポットの廃墟で、数多の怨霊に憑りつかれてしまった! 怨霊達はマサシに語る。 「私は性の怨霊。生前に私たちが満たせなかった性癖を代わりに満たさなければ、お前を殺す!」 野球拳、コスプレエッチ、赤ちゃんプレイ……! 次々とマサシに襲い掛かる性癖の数々! しかし、なんだかんだノリのいいカナちゃんはマサシの性癖の強要に、戸惑いながらも応えていき……? 尽きることのない性の扉は開かれた!! ごく普通の一組のカップルに「性交革命ーセックスレボリューションー」が訪れる……!
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「触れた相手の未来が見える」高校生・高山恭一は人の未来を見てしまうことを恐れ、極端に人との交流を避けていた。 しかしある時、同じクラスで変わり者の天才・白村拓の手に触れてしまい、何者かに惨殺される拓の未来を見てしまう。 拓を襲う人物と、巷をにぎわせている若い女性ばかりを狙う連続殺人犯は同一人物なのか? 未来が見える恭一と頭脳明晰・拓の高校生バディが正体不明の殺人鬼に立ち向かう!
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「銃と魔法」の時代。 オーク族を筆頭に多数の魔種族を擁する連合国家オルクセンと、美しいエルフたちの国エルフィンド。 歴史的対立を深める両国家の国境で、オークの王グスタフと、故国を追われたダークエルフ氏族長ディネルースは、運命の邂逅を遂げた……。 平和なエルフの国を、野蛮なオークが焼き尽くす――そんな「異世界ファンタジーあるある」の常識を覆した異世界戦記がここに誕生!
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43歳の主婦・織田川香織は、家庭でも仕事でも生きる意味を見失っていた。 ある日、仕事の帰り道に交通事故に遭い、気が付くと中華風の異世界に転生していて――!? 途方に暮れる香織だったが、助けてくれた老人・華元化の家で、せめてものお礼に得意の手料理を振る舞うことに! 主婦歴15年、異世界でも真心込めたいつもの味に、前世では言ってもらえなかった『美味しい』の一言がうれしくて――。 「美味しいお惣菜をたくさん作ろう!」 料理の力で生まれ変わる! 中華転生お料理譚、コミカライズ開幕!
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ロシア軍で戦う日本人義勇兵が、戦地での実体験を綴る。 西側諸国が報じないロシア軍の内情、激戦地で行われた過酷な突撃作戦、最新鋭ドローンが空を埋め尽くす現代戦の実態…。最強の特殊部隊「アフマット」に唯一の日本人として所属する著者が、激戦の合間を縫って記した。 【本書の内容】 第1章 激戦地アウディーイウカ ウクライナ東部の工業都市・アウディーイウカ。同地では、ロシア軍とウクライナ軍が互いに要塞を築き、激しい戦闘が繰り広げられていた。民兵組織「ピャトナシュカ旅団」の一員として同地に派兵された著者は、2023年11月、敵要塞への過酷な突撃作戦に参加する。2度の手榴弾を被弾しながら、それでも前進を繰り返した激戦を振り返る。 第2章 義勇兵になるまで 大阪で板金塗装会社を経営し、億を超える資産を築いていた著者が、なぜ、そしていかにしてロシア軍の義勇兵になったか。 第3章 ピャトナシュカ旅団 外国人義勇兵が多数所属する「ピャトナシュカ旅団」に参加。そこで見たロシア軍の内情を明かす。 第4章 ロシアから見た戦争 第5章 特殊部隊「アフマット」 最強の特殊部隊として恐れられる「アフマット」の内情。ウクライナ軍による電撃越境攻撃で占拠されたロシアの都市・クルスクの奪還作戦など、過酷な任務を振り返る。 第6章 地獄のベルゴロド ウクライナ軍が侵攻を繰り返していた国境付近の都市・ベルゴロドへ配置。ドローンが空を埋め尽くす戦地の生活は過酷を極めた。塹壕のなかでの生活では食料も足りず、ドローンに熱探知されるため排泄すらままならない。極限のストレスのなかでの激闘の記録。 第7章 もう一人の日本人義勇兵 ロシア軍には、元自衛官の肩書きを持つ日本人義勇兵がいた。だが、彼は初任務での戦闘で……。
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【“恋人役”から始まる恋愛物語――“青春の主役”へ駆け上がる!!】 香月立花は、大人しくてちょっと口ごもる癖のある演劇部所属の高校二年生。 和泉ヒロトは、男女からモテる人気者の同級生。立花への恋心に気付けずにいた。 隠された本性を持つ少女・立花と、家庭に事情を抱える少年・ヒロトが、互いに想いをぶつけ合った瞬間――― 二人は“青春の主役”へと駆け上がっていく!!“恋人役”から始まる、最高純度の青春!!ココロ溶けるラブストーリー、堂々開幕!! 【収録話一覧】 第1話 お化けなんていない 第2話 もっと 第3話 ほんとは 第4話 セチュアンの善人 第5話 光と影 第6話 双子
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【魔術を極めた転生エルフは、悠久の旅に出る。外の世界で多くのかけがえのない瞬間に携わる彼は、やがて生ける伝説となり――!?】 平凡な人生を事故で終え、1000年の寿命をもつエルフに転生したリース。 前世で何も為すことができなかった後悔から、「今度こそ本気で生きて、自分の生きた証をこの世界に残したい」と意気込むも…。 エルフ族が住む里の外は危険だからと、族長や親に反対され厳しい試練を課されてしまう。それでも諦めず、100年間ひたすら魔術を極め続けていたら…いつしかその実力は、人やエルフが生涯を捧げても辿りつかないほどの境地に達していた! 最強となって旅に出たリースは、悠久の時のなかで刹那の出会いと別れを経験し、たくさんの想いを受け継いでいく――!! やがて伝説となる転生エルフが紡ぐ、異世界旅ファンタジー開幕! (この作品は電子コミック誌comicグラスト48号に収録されています。重複購入にご注意ください)
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【これは<剣姫>アイズ・ヴァレンシュタインの物語――。】 アイズ・ヴァレンシュタインは<剣姫>として名高く、第一級冒険者の中でも最強の一角といわれている。そんなアイズでも、まだまだ強くなりたいと思っている様子…? 果たしてそれはなぜ…? 大人気ラノベ「ダンまち」外伝、女の子いっぱいのダンジョンファンタジー! 外伝だけど、本編を知らなくても読めちゃいます☆ (C)Fujino Omori/SB Creative Corp. Original Character Designs:(C)Kiyotaka Haimura/SB Creative Corp.Original Character Designs:(C)Suzuhito Yasuda/SB Creative Corp. (C)2014 Takashi Yagi
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「ポーカー」のトランプVS「チェス」のイラン トランプ大統領が「ポーカー」(予測不可能性と直感で勝負する短期決戦)をやっているのに対して、イラン側は「チェス」(一手一手、理詰めで考える持久戦)を指している。異なるルールで同じゲームをやっているから、互いに相手の「意図」を読み間違ってしまう。 トランプ大統領は、交渉(ディール)で有利なポジションに立つために、まず「高めのボール」を投げます。「ブラフ」(ポーカーで弱い手札なのに強い手札のフリをして相手の判断を誤らせる「はったり」や「虚勢」)をかけるわけです。ところが、イラン人にはそもそも「ブラフ」という発想がない。「高めのボール」をそのまま真に受ける結果、互いの「意図」を超えて事態がエスカレートしてしまう。 イラン側は、巧みな「非対称戦略」で米国を「持久戦」に引きずり込み、徐々に形勢を逆転させていきました。「ホルムズ海峡の封鎖」によって、「ガソリン価格」を高騰させ、11月に中間選挙を控えるトランプ大統領を追い詰めていった手腕は実に鮮やかでした。 イランは、「軍事面」での劣勢を、「政治戦」「経済戦」「心理戦」で補う構図を見事につくり出したのです。米国の航空戦力や海軍力と真正面から競えば、「戦術的」に勝ち目はない。しかし、相手の政治的脆弱性を突くことで主導権を奪う── いま、世界最強の軍事力を誇る米国のトランプ大統領を最も苦しめているのが、ガソリンスタンドの「ガソリン価格」であるのは、究極の逆説ではないでしょうか。
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文明を築いた古帝王、跋扈する鬼神、天人女房 超自然にして荒唐無稽な物語 一挙総覧! 文明を築いた古帝王、跋扈する鬼神――。中国古典に残された伝承の数々をテーマごとに集大成し、第一人者による解説とともに読む。 === 古代より連綿と、強大な帝国を築いてきた中国。その現実主義とはうらはらに、社会には超自然的で荒唐無稽な物語への関心は根深く浸透しており、『史記』『漢書』のような正史から『書経』『韓非子』など思想書にも古い神話や伝承の断片がちりばめられている。本書はそれらを、「天体」「神界からの贈り物」「怪物退治」「洪水/旱魃」「異界訪問」「英雄出生」「異類女房」などに分類して集成。お馴染みの日本の神話や伝承との照らしあわせも、随所に差しはさむ。斯界の大家による明快な解説とともに、豊醸なる中国神話の全体像を掴むことができる。図版多数。 解説 森和 【目次】 はじめに―中国の神話・伝説の特色 1 創世神話 2 天体の神話・伝説 3 諸文化の起源神話 4 習俗の由来伝説 5 鬼・神(神と怪物)の神話・伝説 6 怪物退治 7 旱魃と長雨 8 治水伝承 9 湖底に沈んだ県城 10 動物の築城 11 異界訪問 12 神の贈り物 13 動物報恩 14 異類女房 15 人の運命 16 英雄異常出生 17 名剣・名画の由来 18 飢餓と疾病 19 異族・異形民の起源 20 地名などの由来 21 歴史伝説 22 事物の由来伝説 23 奇妙な伝説 文庫版解説 森和
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幼年童話からYAまで幅広い対象年齢に向て児童書を執筆し、野間児童文芸賞、河合隼雄物語賞、坪田譲治文学賞、日本児童文学者協会賞など数々の受賞歴がある、いとうみく。 本作では、妹の誕生を待ち望んでいた小学生の杏(あん)が、障がいをもって生まれた妹の芽生(めい)を次第に受け入れていく成長の過程が瑞々しく描かれる。妹のことを他人から「かわいそう」と言われたり、からかれたりすることで怒りを感じる一方、姉の自分こそが妹のことを「恥ずかしい」と思っていたと自覚する……。少女の心模様と、妹の存在を正面から受け止める凜とした母の姿が、ふたつの柱となって読む者を引き込んでいく。 本作『二日月』は、夏の読書感想文全国コンクールの課題図書に選ばれたが、このたびの文庫化にあたり、小学生だった杏が成人し、結婚・出産を経て家庭をもった姿が描かれる『月立つ』を書きおろし。杏と芽生のその後が描かれる決定版。 文庫版解説は、『二日月』を舞台化した笹部博司氏(脚本家・演出家)。
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東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。 資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。 もはや、普通の社会人には家を買えないのか。 その深層に、取材記者が迫る! 「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか―― この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」 ――本文より 【本書の主な内容】 -勃興する「タワマン転売ヤー」 -奔流するチャイナマネー -「日本で一番警察官が来るマンション」 -集結する「タイガー・マザー」たち -地方にも「ローカル億ション」の波 -タワマンを次々引っ越す「空中族」 -悪質な事業者の「稼ぎ場」に -家賃が上がると、極右支持者が増える -狭小住宅に住む事情 -高級老人ホーム戦国時代が到来 -五輪跡地が転売合戦の舞台に -「地味駅」の変貌 -二度と市場に出てこない超一等地 -「荒川を越える」挑戦 -ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋 -住宅価格高騰が招く人手不足 -「母になるなら、流山市。」 -たそがれのニュータウン <目次> 第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って -「億り人」が続出する湾岸タワマン -パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」 -「タワマン転売ヤー」の勃興 -「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか 第2章 奔流するチャイナマネーの虚実 -五輪村跡地に生まれる中華経済圏 -教育熱が盛り上げる文京区ブーム -チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか -ドル建てで割安な日本のタワマン ほか 第3章 膨張する富裕層マーケット -地上300メートルの天空の邸宅 -水面下で売られる「10億ション」 -地方に広がる「ローカル億ション」ほか 第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢 -「現実解」としての狭小戸建て -「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代 -「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか 第5章 老いる国の暮らしの未来 -終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代 -自宅を換金、広がる老後の資金調達 -黄昏れのニュータウン ほか 第6章 働いても家を買えなくなった世界で -国境を越える住宅難への怒り -「普通の人」が住めない東京に -家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか
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本は、ぜんぶ読まなくていい たくさん読まなくていい 忙しい日々、疲れてしまって、本に集中して向き合えない。 読みたいのに、どうして? ──そんなあなたに、もう一度「本のある暮らし」を取り戻すためのヒントをやさしく伝えます。 多読・速読から、「言葉と出会う読書」へ。 NHK「100分de名著」人気指南役が案内する新しい読書のかたち。 ***** 【目次】 はじめに──読書という不思議な出来事 第1章 待つ読書 1 読書は対話 2 読めないときは、読まなくてもよい 3 「正しい」読み方など存在しない 4 ひとりの時間 5 「書く」ことから始める「読書」 6 本は、全部読まなくてよい 7 本は、最初から読まなくてもよい 第1章を実践するための10のポイント 第2章 言葉と出会う 1 図書館へ行く 2 素朴な本に出会う 3 言葉とコトバ──もう一つの言葉を読む 4 見えない文字を読む 5 書店へ行く 6 言葉のジュース──引用のちから 7 自分の「読み」を深める 第2章を実践するための10のポイント 第3章 本と出会う 1 素朴な言葉 2 「読む」という旅 3 言葉の肌感覚を取り戻す 4 言葉と生きる 5 ゆっくり読む 6 情(こころ)を開く 7 感覚を開く 第3章を実践するための12のポイント おわりに──読めない本に出会う あとがきに代えて──無意識の読書 増補 「読む」と「書く」の秘密 言葉の呼吸 増補版あとがき *****
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ブラック企業に勤める山井善治郎は異世界に召喚され、突如、女王様から結婚を申し込まれる。王族としてグータラなヒモ生活を謳歌できるのか? 「小説家になろう」総合ランキング1位獲得作がコミック化!
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◎著者は言う。「地頭は良い悪いではなく、使うか使わないか。 地頭がいい人とは『地頭モード』のスイッチを適切に入れられる人。 スイッチの場所と押し方さえわかれば、誰でも『地頭のいい状態』に入れる。 地頭とは『能力』ではなく『状態』。 3つのスイッチを押すだけで、あなたの中で眠っていた地頭が確実に目を覚まし始める」 ◎3つの地頭スイッチとは、①モゲジョの法則、②目的さかのぼりの法則、③逆算思考の法則。 ①は地頭の基礎となるスイッチ。「モゲジョ=目的・現状・条件」を意識すると、約3週間で作業者が思考者に変わり、評価が劇変する。 ②は視座を高めるリーダー・スイッチ。②により部分ではなく全体が見え、組織で評価される必須スキルが手に入る。 ③は常識を覆す成果を生み出す「ブレイクスルー・スイッチ」。③には「目的逆算思考」と「手段逆算思考」の2つがあり、他の人がまったく思いつかない発想力が手に入る。構成は、「3つの地頭スイッチ」を基本スイッチと応用スイッチに分け、Aくんの失敗・成長の8つのストーリーを各章冒頭にスパイスとして展開する。 ◎本書により上司は「知頭(ちあたま)部下」が1聞いて10わかる「地頭(じあたま)部下」に変わる“共通言語”が手に入り、部下は眠った地頭が目覚める3つの地頭スイッチが手に入る。 ◎【著者冒頭メッセージ】 「この本は『自分の地頭をよくしたい』という人と『仲間の地頭をよくしたい』というリーダー・教育者・家族のために生まれました。『地頭がいい人の考え方のクセ』を極限までシンプルに分解し、『自分の地頭をよくしたい』人はすぐに実践でき、『仲間の地頭をよくしたい』人はそのままアドバイスできるようになっています。この本では、いきなり天才になるのではなく“3つの地頭スイッチ”を押すだけで、あなたの中に眠っていた地頭が段階的に目覚めはじめます。ご安心ください。自分や相手のペースに合わせ、どんな人でも、無理なく地頭がよくなる設計になっています。ここから先は、あなたとあなたの大切な人が“賢くなる物語”のはじまりです」
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人類の弱点は植物!現代の脅威に科学で抗え 人類の摂取カロリーの約8割はたった14種類の植物性食物。 農作物が植物病に感染すると、我々の命はあっけなく危機を迎えてしまう―― 植物病との闘いは人類の歴史であり、未来でもあるのだ。 その幾多の病と闘う植物病理学者の叶木准教授が 科学の力で真実をつかむ! 『メイドインアビス』つくしあきひと先生も大絶賛! 最先端のクライムサスペンス巨編!!
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「金なんざどうだっていい。心意気の話さ。わかるだろ?」 ただひたすらに、ひたむきに…… 桶職人、刀鍛冶、紺屋、畳刺し、左官。 伝統の手仕事を圧倒的ディテールと珠玉のドラマとともに描く歴史的傑作。 ■桶職人 覚えときな。木ってのは生きてんだ──木を見つめ木と生きる桶職人の一日。 ■刀鍛冶 自分が打った刀で子どもが殺された。灼熱の鍛冶場ーー多くを語らぬ刀匠の胸中は… ■紺屋 友禅染が大流行する中、藍染の意匠に悩む一人の職人。先の見えない仕事に心は沈むが… ■畳刺し 明け渡った吉原が男達の仕事の場。暮れの畳の張り替えに遊女達の冷やかしは付き物で… ■左官(一、二、三) 土蔵の普請場に奇妙な男が現れる。甚三郎と名乗るこの男、上方から流れてきたようだが…
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なぜ「旅」は、かくも多くの名画を生んだのか。 「怖い絵」シリーズで知られる中野京子が、画家の視点が変わった〈運命の瞬間〉を、「旅」という切り口から読み解く。 もし、その一歩がなかったら、あの名画はこの世に存在しなかったかもしれない。 本書は、宗教画から近代絵画、異文化交流の痕跡までをたどりながら、旅が画家にもたらした変化と、その結晶としての名画の背景をひもとく一冊である。 旅とは単なる距離の移動ではなく、世界の見え方が更新される体験であり、心の揺らぎそのものだ。 中野京子が、旅する画家たちの光と影、希望と不安を、「時間」と「記憶」という視点から丹念にすくい上げていく。 【内容】 星に導かれ、遥かな地を目指す〈東方の三博士〉。 肉体を離れ、感情や記憶が進んでいく〈心の旅〉。 空を渡る影に祈りを託す〈子供の旅〉。 恋に揺れ、人生を揺さぶられる〈恋の旅〉。 祈りと信仰が折り重なる〈巡礼の旅〉。 異国の絵画にひそむ和の気配――静寂の中で時を超える〈日本製品の旅〉。 このほか、森の中、強いられた旅、冬の旅、船旅、巡業、遍歴の騎士たちなど、時代と地域を越える〈旅〉をテーマにした全20編を収録。 恋や信仰、孤独、そして文明へ――旅はやがて、絵画の世界そのものを変えていった。 【本書に登場する主な画家】 ティソ、リヴィエール、リッピンギル、ゴヤ、ブリューゲル、ティツィアーノ、カーガー、ホイッスラー、サージェント、ドガ、ランドシーア、ターナー、ヴァスネツォフ、モロー、そしてホッパー。 時代と地域を越えて描かれる名画の数々から、移動の先で芽生えた視点の変化と、その静かな余韻をたどる。 【こんな方におすすめ】 旅が好きな人に。 名画の見方を変えたい人に。 一枚の絵の奥にある「時間」と「記憶」を知りたいすべての人へ 【著者プロフィール】 中野京子 なかのきょうこ 北海道生まれ。作家・ドイツ文学者。西洋の歴史・芸術に関する広範な知識をもとに、歴史や名画の解説書、エッセイを数多く執筆。2007年に上梓した『怖い絵』シリーズが好評を博し、17年に『怖い絵』展、22年には『星と怖い神話 怖い絵×プラネタリウム』を監修。著作は、人気シリーズ『名画で読み解く 12の物語』『名画の謎』『美貌のひと』のほか、『名画の中で働く人々――「仕事」で学ぶ西洋史』『西洋絵画のお約束』など多数。
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【内容紹介】 「言いたいことはある。 でも、口が動かない――。」 会議で指名された瞬間、頭が真っ白になる。 上司の表情を見ただけで、考えていたことが消えてしまう。 「あとなら言えたのに」と、何度も後悔する。 本書は、そんな“言いたいのに言えない”現象を、性格や能力の問題ではなく、「身体」と「非言語コミュニケーション」の視点から解き明かす一冊です。 人は否定や評価の気配を感じると、無意識に身体が固まり、思考が止まります。そこに「間違えたくない」という自己検閲が重なることで、さらに言葉を失っていく――。本書では、この「Freeze(凍りつき)」のメカニズムを、心理学・神経科学・コミュニケーション研究をもとに解説します。 さらに著者は、俳優経験と企業研修の知見を融合し、「反応できる身体」を取り戻すための実践法を提案。鍵となるのは、インプロ(即興演劇)の考え方です。「Yes, And」「失敗前提」「考える前に反応する」といったアプローチを通して、“言葉が出る前の身体”をほぐしていきます。 「話せば伝わる」は、本当に正しいのか。 なぜ、職場には“黙ってしまう人”が生まれるのか。 本書は、言えない当事者には「自分だけではなかった」という安心を、管理職には「なぜ部下が止まるのか」という理解を与えます。 沈黙の裏にある構造を知ったとき、コミュニケーションの見え方は大きく変わるはずです。 【目次】 第1章 本当に「話せば伝わる」のか 非言語が支配している、言いたいのに言えない世界 第2章 大人はなぜアウトプットできなくなるのか 身体の防御反応と自己検閲 第3章 上司の顔色を読む身体 非言語コミュニケーションが生む「安心と不安」 第4章 止まっていた身体が動き出すとき 固まった身体をほぐす 初級編 第5章 もう一度「反応できる」大人になる 非言語と即興で瞬発力を取り戻す
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テロ組織「動物解放同盟(ALA)」が生物科学研究所を襲撃した際、妊娠しているメスのチンパンジーが保護された。 彼女から生まれたのは、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーだった。 チャーリーは人間の両親のもとで15年育てられ、高校に入学することに。 そこでチャーリーは、頭脳明晰だが「陰キャ」と揶揄されるルーシーと出会う。 「テロ」「炎上」「差別」……ヒトが抱える問題に、「ヒト以外」のチャーリーが、ルーシーとともに向き合うヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ。 作品集『パンティストッキングのような空の下』が「このマンガがすごい!」2017(宝島社)のオトコ編第4位にランクインし、話題になった漫画家・うめざわしゅんによる連載作品、開幕!
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紀元前2600年のインダス文明を起源とするインド。社会、文化の礎が築かれたのはヴェーダ時代からグプタ朝の間だった。中世にはイスラーム勢力が入り、多数の王朝が乱立し分裂する。16世紀から300年にわたり支配したのはムガル帝国だった。イギリス統治期を経て、ついに1947年に独立。20世紀末からの成長は目覚ましく、世界に存在感を示す。本書は「21世紀の超大国」の、5000年に及ぶ長く複雑な軌跡を描く。 ■目 次■ まえがき 序 章 長い歴史と複雑な社会 第1章 インダス文明から始まるインド史 1 ハラッパー、モヘンジョ・ダロ遺跡の発見 2 未解明のインダス文明 3 インダス文明の衰退 第2章 古代文明の展開 1 ヴェーダ時代 2 仏教・ジャイナ教の成立と発展 3 古代統一王朝の成立 4 クシャーナ朝と南インドの諸王朝 5 グプタ朝―ヒンドゥー教と古典文化の隆盛 コラム アレクサンドロス東征がマウリヤ朝を生み出したのか コラム 文化遺産のアジャンターとエローラ 第3章 中世インド世界 イスラームとの遭遇 1 イスラーム勢力の進出 2 南インドの攻防 バフマニー朝対ヴィジャヤナガル王国 コラム 世界遺産クトゥブ・ミナール 第4章 ムガル帝国の成立と展開 1 初代バーブル帝 ムガル帝国の始祖 2 第三代アクバル帝 実質的な帝国建設者 3 ムガル朝の全盛から衰退へ 4 反ムガル・在地勢力の台頭 5 ムガル帝国の遺産 第5章 英国のインド支配 インドの近代 1 インド航路の開拓と欧州列強のインド進出 2 英国による植民地化と在地勢力の征服 3 一八五七年反乱 4 英領インドの誕生 第6章 独立運動の展開 1 社会改革から始まった独立運動 2 インド国民会議派の誕生 3 第一次世界大戦期以降の独立運動とガンディーの登場 4 可視範囲に入り始めた独立 5 大英帝国の落日と第二次世界大戦 6 第二次世界大戦終結から英国の撤退へ 第7章 独立インド 理念から現実へ 1 憲法の制定 世界で最長の憲法 2 ネルー時代 独立~一九六四年 3 インディラ・ガンディーの時代 一九六〇年代中頃~八〇年代 4 一九八〇年代 激動の一〇年 5 九〇年代の枠組み変更 コラム ガンディーの現代史的意味 第8章 日本とインド 1 憧れの国インド 2 明治時代から第二次世界大戦まで 3 第二次世界大戦後の日印関係 両国間のズレと低迷した関係 4 九〇年代に始まった日印パートナー関係 5 これからの日印関係 コラム インパール作戦 終 章 21世紀のインド 1 インドの政治経済状況 2 国際社会におけるインド あとがき 主要参考文献 関連年表
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※電子版は書き下ろしスピンオフ『オキテ破りの恐怖体験』の特別付録つきです。 四字熟語を唱えたら現実になる!? 知的でハチャメチャな「読むコント」体験! 【「5分で笑える本とコントシリーズ」始動!】 タイタン所属、「キングオブコント2024」で決勝に初進出し、 注目を集めている実力派コント師「シティホテル3号室」が、日常を爆笑の渦に巻き込む物語を書き下ろし! 図書室で拾った「四字呪文ノ書」は、唱えた四字熟語が現実になる魔法の本だった―― 急に本棚が倒れてきて「危機一髪」、校長先生が「神出鬼没」に瞬間移動!? 四字熟語の呪文により、学校生活も放課後もハチャメチャになっていく!笑いながら、語彙力も身につく短編“笑”説集。 ●「図書室」:拾ったのは、唱えた四字熟語が現実になる本!? 「正々堂々」と「威風堂々」で、先生もたじたじに! 小学校六年生のミナトとタクミの、最高に不思議な日常が幕を開ける。 ●「運動会」:ミナトは「一騎当千」の力で大人をなぎ倒し、タクミが「空前絶後」の玉入れ競技中に宙を舞う!? 学校中を巻き込んだ、前代未聞のパニック運動会! ●「誕生日会」:楽しいトランプの「神経衰弱」が、呪文の力で「心身が極度に疲れ果てる」ガチの症状に!? 全員がぐったり倒れる中、待ち受ける笑撃の結末! ●「恋」:同級生の女の子が気になるミナト。「猪突猛進」でゾウの柵に激突し、怪しい雲行きに……。「月下氷人」でなんとか状況を変えていくものの、気になる恋の行方は!? など、全13話を収録!
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【絶賛の声、続々!】 落合陽一氏 人間として面白くなることを目指してください オードリー・タン氏 データは土壌。そこで育てるものが、私たち自身を決める ★考えることを放棄しない人が活躍する ★選んでいるつもりで選ばされている時代に ★あなたの価値は、PCの前以外でどんな経験をしたか ・AIの出現で、仕事ができる人がよりできるようになる未来がくるだけ ・インプットはAI、アウトプットは自分で ・自分の言葉や判断に自信が持てない人が増える時代に AIの出現により、すべての人の頭がよくなるわけではありません。たとえば、AIに聞くことばかりしていると、ただ依存してしまって、反対に、知性が退化してしまう人も増える未来がくるでしょう。 価値が上がる人はますます上がり、下がる人は自分のを損なってしまう――。そういう未来が待っています。 では、私たちはどうすればいいでしょうか。 「情報を得ることはAIに任せ、アウトプットは自分がする」 「結局、AIの前以外でやる経験がいちばん大切になる」 「感情をより動かせる人が勝利する」 など、どうすればいいのかをこの本ではお伝えします。 <目次> はじめに 思いもよらない「差」が起こる世界の到来 第1章 AIは、今どの段階か 第2章 人が打たれ弱くなる世界―― AIが変える仕事・生活・学び 第3章 今までに人間が経験したことのないリスクが出てくる 第4章 AIの出現により、価値が上がる人、下がる人
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牧師である保阪宗佑の娘が暴漢に殺害された。妊娠中だった娘を含む四人を惨殺し、死刑判決に「サンキュー」と高笑いした犯人。宗佑は自身の牧師という職業から、受刑者の精神的救済をする教誨師として犯人と対面できないかと模索する。今までは人を救うために祈ってきたのに、犯人を地獄へ突き落としたい。煩悶する宗佑と、罪の意識のかけらもない犯人。死刑執行の日が迫るなか、二人の対話が始まる。重厚な人間ドラマの書き手・薬丸岳の新たな到達点。 本書は、2023年4月に小社より刊行された単行本『最後の祈り』を加筆修正のうえ、改題し文庫化したものです。
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【電子書籍限定書き下ろしSS】&【冷織先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「わらわに玉座を捧げよ!」 燻り続けた傭兵が姫将軍を史上最高の王へと導く成り上がり戦記、堂々開幕!! 書き下ろし番外編収録! ガゼルダ帝国による侵略が続くガララリア大陸。 住民の虐殺に都市の焼き討ち……非道な大国に抗う底辺傭兵・ラースは、 強大な力の前に敗北を重ね、自暴自棄になっていた。 そんな彼の前に現れたのは―― 「そなた、わらわの物になれ!」 帝国の第二王女であり自由奔放な姫将軍・エデルナだった。 なぜか無理やり部下にさせられたラースは、寝首を搔く機会をうかがうが、 敵国の民すら救う彼女の高潔な姿に、名君の器を見出してしまう。 卑劣な権力争いの罠に陥り、一万の兵に包囲されたエデルナを助けるため、 ラースは隠していた力を呼び起こす! 燻り続けた傭兵が姫将軍を史上最高の王へと導く成り上がり戦記、堂々開幕!!
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売れない絵師の30代フリーター・mochi(もち)と、可愛い声とは裏腹な「高身長」に悩む女子・43(しーさん)。現実に居場所がない不器用な二人の救いは、夜な夜なキッズアニメを語る秘密のボイチャだった。顔も知らないまま惹かれ合う二人は、ついにオフ会へ! 「本当の自分を知られたら嫌われてしまうんじゃないか……」不安と期待が交錯する、大人の尊い両片思いラブストーリー!
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「私の彼氏はものすごくモテる………『男子』に」 剛力晴海(ごうりき はるみ)の彼氏・碓氷湊(うすい みなと)は眉目秀麗かつ文武両道で 少女マンガから飛び出してきたような超ハイスペック男子! 正直、晴海には高嶺の花すぎたけど、そこは『幼馴染』特権で、 奇跡のカップリングを誕生させることに成功した模様。やったね、晴海! え? それだけモテモテなら他の女子と浮気される心配はないかって? 大丈夫! だって彼の場合は女子じゃなくて『男子』にモテるから☆ …………って、どういうこと!? 湊のカリスマ性が強すぎるゆえ、彼に群がる男子たち! それを見て『男子たち×湊』のイチャイチャ妄想をする晴海…! 果たして妄想は現実となってしまうのか? 一方、晴海の方にも言い寄る男子が増えだして……。 異色のBL妄想ラブコメディー、開幕!
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家柄の良い子息が通う全寮制学校の1年・久世 湊(くぜ みなと)。 真面目で気の良いスポーツ男子は、ある日突然、”指導生”に任命される。 相手はロイストン学院1の遊び人、花菱 尊(はなびし みこと)。 学院の中でもさらに選ばれた財力と学力、才能をもつ監督生の1人であり、 生徒総代の右腕ーーそんな殿上人がなんで俺に…!? 食えない先輩だけど、時折見せる表情や、意外な一面を知れば知るほど惹きつけられる。 独自の規律や階級制度のある学校で吹き荒れるドラマティックな下剋上ラブ、開幕ーー! ※この作品は「Tulle vol.23 Sexy」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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圧倒的な芸術論 空間認識の変遷から西洋文化を捉え直す 西洋美術史の泰斗による名著 ラスコー壁画から20世紀における抽象芸術にいたるまで、人間の空間認識や対象把握の特徴を西洋美術・彫刻・建築を横断し読み解く隠れた名著。解説 三浦篤 === 芸術とは「眼に見えたもの」の再現ではなく「知っていること」から創られる。絵画や彫刻にせよ建築や都市にせよ、優れた独自の表現が確立された時、そこには、かつてなかった精神的価値に裏打ちされた空間認識が根ざしているに違いない。原始時代の洞窟壁画、ギリシアの神殿と彫刻、ゴシック建築、ルネサンスの理想都市、鉄とコンクリートと工業化から現れた世紀末芸術、20世紀に花開く抽象芸術……。自己と対象との関係において際立った表現様式が持つ文化史的・精神的背景を解き明かす、圧倒的な芸術論。西洋美術の碩学の隠れた名著。 【目次】 原始空間の特質 ギリシャ人の空間意識 イタリア美術の空間意識 ゴシック空間の象徴性 ルネッサンスの理想都市 新しい技術と空間的可能性 世紀末芸術の空間意識 キュビスムの空間意識 抽象的空間の成立――抒情と幾何学 あとがき 解説 三浦篤
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普通のサラリーマン・斎藤樹が転生した先は、神獣たちが生息する大森林だった! そこで出会ったのは、神獣フェニックスとその赤ちゃんたち。フェニックスから子育てをお願いされたので仕方なくお世話を始めると、その評判を聞きつけた他の神獣たちが続々と赤ちゃんを預けにくるようになって……!? ちび神獣たちと過ごす、癒されスローライフスタート!
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山田正人、39歳。彼が脱サラしてはじめたのは、孤独死などの変死体があった屋内外などの原状回復をサポートする「特殊清掃」の仕事だった。彼は、さまざまな状態で死を迎えた人びとの「生活の跡」を消しながら、故人の生前のくらしに思いをはせる……。電子書店で大人気の話題作、待望のコミックス第1巻!
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*言葉を尽くしてもなぜ、相手に伝わらないのか?「言いたいことを伝える」ためにはロジカルな考え方や会話の仕方が必須です。ところが、ロジカルシンキングの本の多くは、使いこなせない難しいフレームワークばかり。ハッキリ言います。そんな難しいフレームワークは一切必要ありません!「ロジカルに伝える」ために必要な技術は、たった1つで充分。それが、最強の思考法『重要思考』です。――三谷宏治◎この1冊で、ロジカルに「考える・話す・聴く・議論する」ができるようになる!ビジネス書大賞受賞『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』のベストセラー著者で、BCG、アクセンチュアで19年間トップ経営コンサルタントをつとめた三谷宏治先生の「論理的思考」超入門の書!
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三度目の人生、もう誰にも従わない。 『ラチェリアの恋』『これは、幸せになるための離婚』の三毛猫寅次が送る、待望の完全新作! また会ってしまったわね、かわいそうな十八歳の私―― 侯爵家の令嬢・オフィーリアは婚約者から凄惨な仕打ちを受け、その生涯を終えた……はずだった。しかし偶然手に入れた「時戻り」の呪術により、予期せぬ二度目の人生が始まる。今度は幸せを求めて愛する人に尽くすも、その愛する人の裏切りにより、再び悲惨な死を迎えることに……。そして今、己の人生を奪った者たちに断罪と破滅を与えるべく、悪后と呼ばれた令嬢は三度目の人生を歩み出す。
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平安文学についての常識は、調べてみると謎だらけ。小野小町は絶世の美女だったかどうかも、在原業平が東国の放浪の旅をしたのかどうかも謎。紀貫之による『土左日記』は日記でも紀行でもない謎の文章だし、『枕草子』のようなスタイルの随筆は後にも先にも存在しない。『源氏物語』の作者も謎に包まれているし、その作者とされる紫式部の『紫式部日記』の清少納言に向けた悪口も謎に満ちている。こうした謎を解き、平安文学を深く知ることができる、楽しい古典再入門。 【目次】序章 現像を探る/第一章 小野小町とは誰だったか/第二章 在原業平の「東下り」――伊勢物語/第三章 和歌という謎との格闘――土左日記/第四章 「随筆」性の温床――『枕草子』/第五章 紫式部は清少納言の悪口を書いた?――『紫式部日記』/第六章 源氏物語プロジェクト/第七章 「光源氏」という呼称/あとがき/参考文献/人名索引
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小柄で引っ込み思案な乙玄(おぐろ)は、 ハイスペ王子・奥賀(おうが)の変化に戸惑っていた。 誰にでも分け隔てなく優しい奥賀が なぜか自分だけを気にかけてくる。 でも、そんなハズはない。だって… まるで“あの悪夢”が無かったかのように振る舞う奥賀に、 乙玄は違和感を募らせて── ※このお話は、『iHZ[アイハーツ]deep.7』『iHZ[アイハーツ]royal.7』「天使悪魔」特集掲載作品です。重複購入にお気をつけください。
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吉野みち、32歳。結婚して5年、レスになって2年。 夫とは仲が悪いわけではないが、 ただひとつ、“セックス”だけが足りていなかった。 ひょんなことから、会社の先輩である新名誠(36歳)と 飲むことになったみちは、つい酒の勢いで セックスレスの悩みを打ち明けてしまう。 すると新名は驚いた顔をして、 「うちもレスなんだよね…」と 寂しそうに笑った――…。
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あなたは今日、スマホを何回触りましたか? 「たまに確認するくらい」――そう思っているあなたも、 実は1日に数百回アプリを切り替えているかもしれない。 本書は、膨大なログデータと最新の心理学的知見をもとに、 気づかないうちに「操られている」メカニズムを白日のもとに晒す、 衝撃の論考。 ◆ 読んで驚く「スマホの真実」 ポイ活アプリは、なぜあんなに頻繁に開いてしまうのか。 SNSで「怒り」の投稿がバズるのは、偶然ではない。 炎上・分断・依存――これらはすべて、 あなたの認知バイアスと道徳心理を狙い撃ちにした設計の産物だった。 ◆ 知ることが、最大の武器になる 怖いのは依存そのものではなく、 「操られていることに気づかない」こと。 本書が提示するのは、スマホを遠ざけることでも、 闇雲に警戒することでもない。 仕組みを理解したうえで、自分の意志で関わり方を選ぶ―― そのデジタル・リテラシーの起点となる一冊である。 〈目次〉 第1章「スマホ漬け」の私たちの日常 「思い出せる利用」と「記録される利用」 ポイントアプリは、他のアプリ利用をどう変えるのか どのアプリが、私たちの時間を支配しているのか など 第2章 心がスマホを渇望する理由 「気づけばやっている」――無意識の行動はいかに生まれるか 「判断のショートカット」を誘う設計 「ドーパミン神話」を疑う など 第3章「スマホ依存」をとらえ直す なぜ「スマホ嗜癖」は単純に定義できないのか 「スマホ依存」という問いを超えて スマホとの「対話的関係性」をつくる など 第4章 炎上・ヘイト・フェイク・分断の心理構造 人はなぜ言葉を信じてしまうのか 恩と評判はどのように社会を動かすのか 正義がなぜ衝突を生むのか など 第5章 AIに組み込まれる私たちの正義 私たちはAIと〝共演〞している どんな感情が行動を引き出しやすいか ネット世論はどうして偏るのか など 第6章「分断」という心象風景 スマホが切り出す偽りの全体像 ネットでは「さざ波」が大波に見える理由 「デマ否定」が対話を壊すとき など
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この旅路はきっと、あなたを揺さぶる。 萩尾望都先生、あだち充先生、大今良時先生 激賞。 この旅路はきっと、あなたを揺さぶるーー 機械と幽霊、世界から欠け落ちたふたりの…小さく 重い 反抗。 心を辿る SF紀行譚。 「わたしたち機械が、こうして 楽しいって思ったり、嬉しいって思ったり、 …悲しいって思ったり。 そんな風に感じられるようになったのは、 ほんのつい最近のことなんだそうです。 わたしは人間のために造られたんですから、 誰かに迷惑をかけてしまうくらいなら、 このガラクタだらけの島が、 わたしのいるべき場所なんだって。 そう納得をして… こんな気持ちは忘れてしまうことにしました。 でも――――」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <言語学習の鬼才>、無双する。「その学説、論破させていただきます」 人文系最難関学問の一つ、比較言語学。「終わりゆく学問」の荒涼を、 丹念な解説[ガイド]と柔軟な発想[アイディア]で紹介。 ・『古事記』を別の言語で読み解くと本当の意味がわかる? ・日本語のルーツは●●語だ? ・すべての言語の源流にある言語は○○だ? などなど、「トンデモ言語学説」及びさまざまな「トンデモ学説」 の根底に流れる問題を一刀両断。 「こうだったらよいのにな」という妄想・妄言を ひとつずつ丁寧に潰していく真の啓蒙書。 [目次] ・出陣前に ・第1章:語源で読み解く古代文献 ――えっ、古事記は日本語じゃなかったんですか!? ・第2章:最強の語源 ――ワタシの説明力は53万 ・第3章:日本語の起源を解き明かしてみせる! ――使命感に駆られ過ぎた人たち ・第4章:民族と語族 ――元は同じ言語を話していたのだから、俺たちは兄弟だ! ・第5章:絶対すべての言語を分類するマン ――果たして俺達は分類がしたかったのか? ・第6章:技術の勝利だ! ――最新の研究結果が示す日本語の起源 ・第7章:終わり良ければすべて良し ――検証に世紀の大発見を必要とする「仮説」の山 ・第8章:比較言語学の野望 ――まだ見ぬ世界祖語を求めて、俺達の冒険は続く! ・第9章:審判の不在 ――「答えは神のみぞ知る」で勝負ができるのか? ・第10章:戦いの果てに ――比較言語学の世界を焼き尽くす激論の後に残ったものとは
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社会課題に挑む現場で、ずっと使える1冊。 事業の[計画・実行・振り返り・改善]の質を高めるフレームワーク・問いを網羅し、 真に焦点を当てるべきプロセスを体系化した羅針盤! ・本当に当事者の役に立てているのか分かりづらい ・資金提供者からの評価のプレッシャーが大きい ・多様なステークホルダーの目線が合わない...... さまざまな課題を抱える非営利事業で 「目的」を見失わずに歩んでいくために── 迷ったときに何度でも頼れる、守破離の「守」となるガイド誕生! 事業の流れに沿って/悩んでいる段階に応じて、 やるべきことが見えてくる──! ▼本書の特徴①:PDCAサイクルのレベルを上げる 計画・実行・振り返り・改善の各段階において、 「ソーシャルセクターの現場ならではの難しさ」に深く寄り添い、 大切な視点や落とし穴を丁寧に解説。 ▼本書の特徴②:そのまま使えるフレームワークや問いを網羅 ソーシャルセクター/ビジネスセクター横断で理論やツールを体系的に整理。 チームメンバーや現場の当事者といっしょに取り組める 具体的なフレームワークや問いを豊富に紹介。 ▼本書の特徴③:仮想事例で具体的に落とし込む 読者自身の活動にどのように落とし込むか? それを具体的にイメージできるように、 全編を通じて「学習支援事業」の仮想事例を収録。 ▼本書の特徴④:学びを深める32のコラムと8のケース 「定量情報と定性情報の扱い方」「対人支援ならではの特徴」「事業評価の副作用」…… 現場の複雑さに向き合い続けるための32のコラムと、 実在の団体の取り組み例から学ぶ8のケースも収録。 【目次】 序章 チームが直面する4つの問い 第1章 事業マネジメントの前提をおさえる 第2章 [計画段階Plan]変化を生み出す事業を構想する 第3章 [実行段階Do]事業を実施し、変化を生み出す 第4章 [振り返り段階Check & Action]変化を確認する 第5章 [ステークホルダーとのコミュニケーション]変化を分かち合う 第6章 チームを整える 終章 社会に資する事業に挑む3つの観点
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ポーさんと、小さな幸せを見つけに行こう。 ポーさんは、ナゾの生き物(中年)。 奥さんと別れ、一人暮らしの会社員。 これは、ポーさんが日常に小さな幸せを見つけていく、 ささやかだけど、ほっこりと笑える物語です。 糸井重里さん推薦!! 「こころが弱っているとき、ポーさんを訪ねるといい。 だいたい、いつものところにいます。」
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1970年代から現在まで、五木寛之さんの対談を選りすぐった一冊。様々な人々との対話から、過ぎた時代の面影が浮かび上がる。
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哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。 ──内田樹(凱風館館長) 暗がりをひとり歩いてきた人の言葉は、私たちの足元も照らしてくれる。 ──牟田都子(校正者) 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。 “薄暗い部屋の中で本を窓のように開き、本の中に広がる世界に想いを馳せていた子どもが、ある日、モーリス・センダックの絵本『まどのそとのそのまたむこう』の主人公の少女・アイダが、窓の外のそのまた向こうの世界に踏み出していったように、本の向こうの世界に背中から飛び出していくような旅の物語です。”(「まえがき」より) 【目次】 まえがき I 山へ分け入る 図書館、山へ分け入る 掃除と人権 氷山の全体を思う どうすれば、出会えるだろう 走れ、大切なものをその胸に抱えて II 生きるためのファンタジー 大きな活きのいい魚を運ぶ 不安との向き合い方 『クラバート』と魔法と、夜の闇 神様を待つように 眼鏡とスパーク 自らの内に響く波音 III 戦争と社会を考える 「戦争状態」からの「撤退」 Social goodの危うさ まどのそとのそのまたむこうへ 「剥き出しの生」から考え始める 戦争とファンタジー、心の病を貫く「たましいの現実」 IV 自分で言葉を選ぶ 人を思う場 「あなたのために、あなたがあなたであることを手放しなさい」と言わないために そういう人 ルールを書かないことは、グローバル化への小さな抵抗? 自分で選ぶ あの日の台所に開いた窓 頼りなく揺れる言葉たち 私は私の身体を発見する 全体性を取り戻す あとがき
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執行草舟氏(著述家、実業家)推薦! 私は本物の「読書論」と出会った。 本書は、読者の人生の「ど真ん中」を立てるに違いない。 読書には本物と偽物がある。 本書は「読書論」の本物と言っていい。 本物だけがもつ真の知性が迫って来るのだ。 【本書で紹介される作品】 内村鑑三『後世への最大遺物』 佐藤一斎『言志四録』 太宰治『トカトントン』 田中美知太郎『人間であること』 徳富蘇峰『読書法』 西村賢太『苦役列車』 三島由紀夫『英霊の聲』 向田邦子『蛇蠍の如く』 安岡正篤『論語に学ぶ』 横山光輝『三国志』 渡部昇一『渡部昇一 青春の読書』 オー・ヘンリー『改心』 キケロ『友情について』『老年について』 旧約聖書『ヨブ記』 グロスマン『万物は流転する』 ゴールディング『蠅の王』 ショーペンハウアー『読書について』 スマイルズ『自助論』 セネカ『摂理について』 ディケンズ『クリスマス・キャロル』 ヒトラー『わが闘争』 プラトン『ソクラテスの弁明』 ホッファー『大衆運動』 ミルトン『闘士サムソン』 モンテーニュ『随想録』 モーム『雨』――など 答えのない問いを考え続けるために、人は本を読む 【本書の内容】 第1章 人は「正義」を求める 「正義」という狂気…ヒトラーの読書法/大衆運動に参加する人々 第2章 何のために本を読むのか 第3章 よき本は自己との対話を深める よき本との出会い/童話から長編まで/観てから読むか、読んでから観るか/自分のための一冊を探す/中国の古典の魅力 第4章 本を通じて本を知る 第5章 苦悩ある人生を生きるために 「そのために死ぬ」ことができるか/因果応報と不条理
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各界大絶賛! ポジティブ心理学とコーチングが明かす「傾聴の全技法」。 1on1、コーチング、カウンセリング、教育、日常会話…… この一冊で、あなたは圧倒的な聞き上手になれる。 ■本書の魅力となる4つのポイント 1. 従来の「傾聴」をアップデートする最新技法 「アイコンタクトをする」「相手の言葉を繰り返す」といった、ありきたりなテクニックだけで満足していませんか? 本書が提唱するのは、それらをベースにさらに一歩進んだ「ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)」です。 単なる情報の受け取り(ヒアリング)を超え、相手との真のつながりを築くための「動的なスキル」を明かします。 2. ポジティブ心理学の第一人者による「科学的根拠」に基づいたメソッド 著者は、世界各地で活躍するポジティブ心理学とコーチングの権威。「現代人の注意力は金魚よりも短くなっている」という驚きの研究結果や、夫婦関係・職場のパフォーマンスに関する膨大なデータなどを背景に、「どのように聞けば人は動くのか」を論理的に解き明かします。 3. 「内面」と「外面」からアプローチする独自のフレームワーク 本書は、優れた聞き手が無意識に行っているプロセスを体系化した一冊です。 • 内面的スキル: 自分の内なる声を黙らせ、相手に全神経を注ぐために「気づく」「黙る」「受け入れる」技術。 • 外面的スキル:「この人は私のことを分かってくれている」と感じさせる「認める」「質問する」技術、そして意外にも効果的な「口を挟む」技術。これらを組み合わせることで、どんな会話も劇的に質が変わります。 4. リーダーから教育者、家庭まで、あらゆる対人関係を改善 1on1や部下育成、コーチングやカウンセリングの現場はもちろんのこと、異文化間のコミュニケーションや家庭内での会話にまで応用可能な内容です。 分極化が進む現代社会において、信頼を築き、心理的安全性を高めるための「一生モノのスキル」が手に入ります。 「ただ聞くだけ」で終わるのか、それとも相手にとって「人生で最も自分を理解してくれた人」になるのか。 本書は、その決定的な差を生む技術を体系化した、「聞く」ということのすべてを凝縮した一冊です。 【目次】 日本語版刊行によせて 第1部 ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)とは 第1章 ラディカル・リスニングがもたらす利点 第2章 意図を持って聞く 第2部 傾聴の内面的スキル 第3章 気づく 第4章 黙る 第5章 受け入れる 第3部 傾聴の外面的スキル 第6章 認める 第7章 質問する 第8章 口を挟む 第4部 傾聴のコンテクスト 第9章 文化を超えた傾聴 第10章 ラディカル・リスニングのための豊かな土壌
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●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか? 今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。 それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。 文化人類学です。 皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 おそらく、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズのように、探検家のような服装をした学者がジャングルの奥地へ分け入り、文明から隔絶された「未開の人々」の奇妙な風習や儀礼を調査する─そんな、現代のビジネスとはかけ離れた世界の話だと思っている方が大半ではないでしょうか。 確かに、かつての文化人類学は、そうした「民族の博物学」的な色合いが強い学問でした。 ところが、現代の文化人類学の実態は大きく異なります。 世界を牽引するグローバル企業、たとえばグーグル、インテル、マイクロソフトといった巨大テック企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきました。 アップル、ゼロックス、ノキア、ゼネラルモーターズ(GM)、さらにはユニリーバやフィナンシャル・タイムズといった企業にも、文化人類学者が在籍していた実績があります。 では、なぜこれほどまでに、世界のビジネスエリートは文化人類学を学ぶのか。 一言で言えば、それは「思考の枠を外す」ためです。 文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。 本書は、単なる学術的な入門書ではありません。 文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。 世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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「関ヶ原の無念、今こそはらす!」――。四国の覇者・長宗我部元親の四男、長宗我部盛親。長兄が戦死し二人の兄を差し置いて土佐二十二万石の跡継ぎとなった盛親は、父と共に朝鮮出兵などに参加、合戦の経験を積む。そんな中、父・元親が死去、翌年に関ヶ原の戦いがおこる。西軍に組することとなった盛親は、六千五百の軍勢を率いて出陣する。しかし前方に布陣した吉川勢の裏切りで、十分な戦闘を行うことなく敗走、さらに戦後処理によって、一介の浪人に貶められてしまう。ところが不遇をかこつ彼に、ひとりの密使がある要請を告げにくる。「東西手切れの場合、ぜひ大坂城に入城してもらいたい」。要請を受けた盛親のもとに次々と駆けつける土佐の旧臣たち。こうして多くの男たちの野望をのせて、戦国最後の戦いの幕があがるのだった。たった一度の敗戦ですべてを失った男が、己のプライドを賭けて大坂の陣に挑む歴史人物小説。文庫書き下ろし。
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Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』に 注目が集まる今、暴かれる業界のリアル! タロット、スピリチュアル、占い依存、霊感商法… 誰も書けなかった、ハマらせるカラクリ! なぜ「当たる」と感じてしまうのか、 なぜ悪いヤツほど生き残るのか、 その心理テクニックと依存・搾取の実態を 内側から解き明かした、 業界のタブーに迫る禁断の一冊。 私はかつて占いを提供する側にいた人間だからこそ、断言させていただきます。 占いはすべて、デタラメです。 実は、占いというビジネスの裏側には、決して表沙汰にはできない 巨額の利権や、到底関わってはいけない組織の影が深く絡み合っています。 私自身、占い師として活動していた頃、そうした組織の力によって 身の危険を感じたり、恐ろしい経験をしてきました。 それでも、業界の内情を知り尽くした者として、人の弱みにつけ込み、 搾取し続ける構造をこれ以上見過ごすことはできませんでした。 本書は、報復のリスクを背負ってでも真実を伝えたいという思いから筆をとった、 いわば業界のタブーを破る告発本なのです。(本文より)
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交通事故に遭い気づくと異世界に転移していた小山ハル。同時に転移した陰キャ同級生の千葉はチートで無双するも、男尊女卑な世界でハルは酒場兼娼館「夜想の青猫亭」で働くことを余儀なくされる。それでも同僚のルぺ、シクラソ、缶蹴り友達ら温かい仲間に助けられ不慣れながらも楽しく暮らしていた。あの人が来るまでは……。平成生まれのハルが暴れ回る異世界転生ファンタジー! ※本書はハヤカワ文庫より過去に配信された作品に加筆修正し、新たに掌編を加えた『完全版』となります。重複購入にはご注意ください。
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憧れのお嬢様は隠れマゾ!? 彼女の秘密を知った時淫靡な学園生活が幕を開ける……。いとうえいが描く背徳エロス青春ソフトSMストーリー!!
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プロジェクト成功の鍵は、 要件定義が握っている ◆本書の概要 『自分たちのプロジェクトを、もっと安全に、もっと確実に進めたい』。そのように思ったことはありませんか? そのためには、要件定義をきちんと行うことが重要です。 要件定義はプロジェクトのスタート地点に位置しています。つまり、要件定義をきちんと行うことさえできれば、プロジェクトでの失敗の多くを防ぎ、安心かつ確実に進めることができます。 本書は、要件定義を成功に導くためのノウハウを、20の実践ルールとして体系的に解説します。いずれのルールも、実際に起こった失敗とそれから得られた教訓をもとに導き出された「実務者のための原則」です。単なる理論でなく、現場で実践・応用していただくことを前提に、具体的な行動指針としてまとめています。 ◆20のルール 「機能不全」を防ぐ極意 Rule1 業務フローを起点にする Rule2 現場の声を直接取り入れる Rule3 「超具体的なユースケース」に落とし込む Rule4 動くプロトタイプで具体化する Rule5 要件の意思決定は確実に現場がする Rule6 本質的に必要な機能に絞ってリリースする勇気を持つ Rule7 開発経過を利用者と共有する 「予算超過」を防ぐ極意 Rule8 技術的な検証を徹底する Rule9 「トレードオフ」という発言を100回する Rule10 ビジネス成長にこだわりを持つ Rule11 エンジニア・デザイナーを要件定義に入れる Rule12 小さい単位の見積もりを徹底する Rule13 勇気を出して「できない」と伝える 「遅延」を防ぐ極意 Rule14 全成果物を透明化する Rule15 すべてのやり取りを透明化する Rule16 遠慮せずに確認する文化をつくる Rule17 IT部門の業務理解と徹底した牽制を行う Rule18 意思決定は一人に集約する Rule19 優先度判断レコードを活用する Rule20 意思決定者が決める覚悟を持つ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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