古舘恒介の作品一覧
「古舘恒介」の「エネルギーをめぐる旅――文明の歴史と私たちの未来」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
雨の日が続き、雷も多いこの時期。なぜ雷の光を「稲妻」と呼ぶのでしょうか?
それは、雷によって空気中の窒素が酸化され、それが雨に溶け込んで植物の栄養になることで稲の成長を助けるからだそうです。雷が多い年は豊作だと古くから言われていたそう。
世の中の大抵のことは、エネルギーの切り口で考えてみれば分かりやすく整理でき、腑に落ちるようになる。
この導入に惹かれ、本書を手に取りました。
特に印象に残っているのが以下です。
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あなたが今この瞬間に保持している炭素原子のなかには、1200年前に空海の身体を構成していた炭素原子が含まれているかもしれませんし、100年後の世界でテニスのウィンブルドン