減量の経済学 ―やらなくてよい仕事はするな―

減量の経済学 ―やらなくてよい仕事はするな―

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作品内容

バラまきや分配では未来はない
いまこそ、
勤勉の精神を取り戻す時。

個人も企業も、国家運営も。
当たり前だと思っているなかに
実は無駄が潜んでいる――。

統制経済の社会主義へと向かう
政治家やマスコミ、国民の問題点に
鋭く斬りこみ、打開策を解説。

私たち国民の自由を護り、
この国を再び発展させる秘訣を
説き明かした痛快な一冊!


◇岸田首相が考える
 「新しい資本主義」への見解
◇中間層を厚くするのは
 ヒトラーと同じ危険な政策
◇自由民主党は、課税と分配を
 考える「社会主義政党」
◇社会主義的な富の再分配が
 必ずしも正しくない理由
◇分配だけを唱える野党は論外
 経済成長はありえず国家が潰れるだけ
◇デジタル庁から情報が
 民間に筒抜けになる!?
◇「隷属への道」に向かう日本
 自由なき監視社会を本気で望むのか
◇GAFAは国境を越えた新しい権力
 善悪が逆転した情報操作も可能
◇ワクチン全体主義の危険性
 個人の意志と責任で判断すべき
◇“勤勉革命”によって、デフレ下でも
 成長する社会を生みだしていける

【徳ある政治と勤勉の精神を
 取り戻すことが、中国の
 「悪魔の侵略資本主義」への
 ワクチンとなる。】

目次
まえがき
第1章 新しい資本主義の風景
     ─「課税と分配」が招く危機への警告─
第2章 天御祖神の経済学
     ─神の心に適った経済と富の考え方─
第3章「減量の経済学」
     ─やらなくてよい仕事はするな─
あとがき

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
幸福の科学出版
電子版発売日
2021年12月25日
紙の本の発売
2021年12月
サイズ(目安)
14MB

減量の経済学 ―やらなくてよい仕事はするな― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年04月02日

    まえがきにあるように「国民の民主主義の底の浅さをバシバシと斬っている」とにかく”痛快”な本。
    唯物論や極端な科学偏重主義の学問体系に一石を投ずる本書の内容は”七次元の経済学”に値するそうだ。精神的な豊かさを取り入れた新しい民主主義の考えの下で、富の築き方を考えていきたいものだ。

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    Posted by ブクログ 2022年01月23日

    資本主義的な発展には、道徳が必要。
    本当の自己実現や、本当の豊かさとはなにか、を考えるタイミングなのかも。

    勤勉に働くことの大切さも、忘れてはいけない。
    必要だと思いこんでるだけで、実はいらない仕事、いっぱいありそう。。

    本当に価値あるものに、時間も資金も使っていこう。

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