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組織の「変われない」を終わらせる 本書は、組織変革の最前線で実践されたマネジメント手法を紹介する一冊です。著者の山下浩史氏は、ニコトモ株式会社の代表取締役社長として、現場から会社を変革してきた経験を持ちます。「変われない」組織の壁を打ち破るための具体的な方法論が詰まっています。トップダウンの呪縛を超えるブレイクスルーは現場から生まれるという視点で、組織論、ジレンマと構造的欠陥、弱みの共有、若手の即戦力化、成長社員の見分け方、個性を引き出す手法など、現場のリアルな課題に対する実践的なアプローチを解説しています。経営層だけでなく、現場のマネージャーやリーダーにとっても、組織変革の起点を探し出すための貴重な指針となるでしょう。変化の時代に対応できる強い組織づくりを目指す方に最適な一冊です。
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大正末期、翻訳家・藤が引っ越した先は 雅趣あふれる「開花アパートメント」。 そこでは住人全員が秘密を抱えていた。 亭主を手にかけた「毒殺婦人」に歳の離れた探偵コンビ、 不自然なほどに仲睦まじい二組の夫婦……。 妖しき人間模様が絡み合う集合住宅奇縁譚。 新鋭・飴石のデビュー作、第1巻!
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健康リスク、学力への影響、自殺との関わりまで──「早起き」が子どもを追いつめる 健康的な生活習慣と信じられてきた「早起き」。しかしそれは、子どもにとって何のメリットもないどころか、学力や心身の健康に深刻な影響を及ぼしている可能性がある。その背景にあるのが、思春期特有の体内時計だ。 なぜ子どもは夜に早寝ができず、朝に早起きができないのか。「早起き」を強いることで、何が奪われているのか。世界の最新研究に基づき、その理由とリスクを明らかにしながら、子どもの知能と健康を守り、力を最大限に引き出すための方法を示す。 【内容】 第一章 日本の子どもの睡眠時間は世界最低レベル 第二章 知っておくべき「眠り」と知能の深い関係 第三章 医学的に考える「早寝早起き」の理不尽さ 第四章 「概日リズム」が睡眠のカギを握る 第五章 病気としての「朝起きられない」 第六章 どうすれば子どもは早く眠るのか 第七章 子どもの睡眠を守る社会をつくるために
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松井証券YouTubeの人気コンテンツ「資産運用!学べるラブリー」待望の書籍化! 「学べるラブリー」を見て元手200万から8000万になった人も! マヂカルラブリーも実践する、投資初心者でも利益を出せた方法とは? 経済アナリスト・森永康平氏も太鼓判! 「資産運用を楽しく学ぶならこの1冊!」 投資を始めたいけど、何から手を付けていいかわからない… とりあえず口座は開設したけど、ここからどうすればいいの? そんな“投資初心者”のお悩みをこの1冊で解決! 2020年から松井証券公式YouTubeで開始した「資産運用!学べるラブリー」。 出演者は2020年M-1王者マヂカルラブリー、総利益100億円突破のカリスマトレーダーテスタ、投資大好きアナウンサー佐田志歩。 視聴者が楽しく、そして面白く投資を学べると話題を呼び、現在総再生回数は7,000万回超!そんな人気コンテンツが1冊の本になりました! 動画の面白さはそのままに、読むだけで楽しく投資が学べて、気づいたら知識が身についている! NISA・投資信託・個別株投資の基礎、さらにはファンダメンタルズ・テクニカル分析に基づいた銘柄選びと売買タイミングまで、この1冊で学べる! 実際の注文手順も解説しており、投資の基礎から実践までをフルサポート。 「学べるラブリー」シリーズをまとめた、投資初心者のための楽しみながら学べる“超”実践的入門書です! 【構成】 入門編・イチから学ぶ!株式投資の基礎知識編 入門編・まずはここから!長期分散積立編 実践編・株を見つけよう!買ってみよう!マヂ株トレード実践編 実践編・株の極意!(1)ファンダメンタルズ分析編(2)クニカル分析編 冒頭、各章のはじめには「学べるラブリー」の楽しい雰囲気を再現した漫画を掲載。 さらに章末にはここでしか聞けない「学べるラブリー」裏話も公開! 【資産運用!学べるラブリーとは?】 総再生回数は7,000万回超! 松井証券公式YouTubeチャンネルでは、投資を始めたばかりの方、これから始めようという方に、楽しく資産運用を学んでもらえるよう、M-1グランプリ2020王者のマヂカルラブリーさん出演の動画コンテンツ『資産運用!学べるラブリー』を2020年7月より公開。本番組を開始して以降、公式YouTubeチャンネルは急成長し、チャンネル登録者数は70万人を突破しています。これまでシーズン1~19とスピンオフ企画を合わせて100本以上の動画を公開し、投資の基礎知識をはじめ、総利益100億円を超える株式投資家テスタさんからの投資のリアルな話など、様々な角度から投資の面白さを伝えています。
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歴史から消された「日本初の女性天皇」がいる。その名は、オキナガタラシヒメノミコト(気長足姫尊)、すなわち、神功皇后(じんぐうこうごう)という――。第14代・仲哀天皇の后であり、仲哀天皇の崩御後、子の第15代・応神天皇が即位するまで、およそ70年にわたり摂政として国を治めたとされる伝説の女傑だ。 神功皇后が卑弥呼と同一人物であるという説は今も根強くある。日本最古の正史『日本書紀』には、卑弥呼の名前が一度も登場しない一方で、神功皇后の破天荒な生きざまは丸々一巻を割いて綴られている。 神託を受けて政(まつりごと)を執り、九州の熊襲(くまそ)をなぎ倒し、さらに、赤子を身ごもったまま海を渡り、新羅、百済を従えたとされる「三韓征伐」を成し遂げるなど、多くの武勇伝を残しているが、あるときを境に、その「存在」そのものが歴史の表舞台からはじき出され、令和のいま、日本人の記憶から消し去られてしまったのだ。 江戸時代の頃、神功皇后は歌舞伎や浮世絵でも描かれるほどの国民的ポップスターとして英雄視されており、明治に入ってからも、近代紙幣の顔となり、長らく庶民から親しまれるなど、初代・神武天皇にも勝るとも劣らない抜群の知名度を誇っていた。 それほどの歴史的スターがなぜ、「ないもの」とされたのか。 その背後には、近代国家の成立過程で進められた「皇統の再編」という政治的意図があった。明治政府は、男系中心の国家観を確立するため、神武天皇を頂点とする歴史像を構築し、その過程で神功皇后の存在を体系から外していったのだ。 しかし、その痕跡を完全に消すことはできない。 『日本書紀』には「神功天皇」と記された箇所が残り、『常陸国風土記』『扶桑略記』『神皇正統記』などでも「第15代天皇」(女帝)として記録されている。 それにもかかわらず、大正15年(1926)、皇統譜の編纂に際し、正式に歴代天皇から除外されてしまうのだ。 神功皇后は実在したのか? それとも、日本が近代化を推し進めるうえで「不都合な存在」として歴史から葬られたのか――? シリーズ累計60万部を超える『天皇論』の著者、漫画家・小林よしのりが、神功皇后の生きた古代日本を壮大なスケールで描き、日本建国史の謎に迫る超・神話スペクタクル!
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母が亡くなった。それでも私の生き方は、変わらないと思っていた。 === お金を貯めたら、仕事を辞め、世界中を旅行するみさき。 自分の責任は自分で負い、ひとりで生きていくのだと思っていた。 ロンドンでの旅行中、母の訃報を知り、急遽帰国することに。 ひとりで生きていくと思っていたが、母の遺した犬との出会いが、 みさきの人生を動かしていく――。 第24回文化庁メディア芸術祭【マンガ部門 新人賞】受賞著者による、初の長編連載開幕。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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SNS総フォロワー数20万人超え! 爆散系コラムニスト「深爪」のうまくいかない人生の話 各方面から大反響を呼んだ『深爪式 声に出して読めない53の話』の刊行から約10年。ぜんぜん寄り添わないのになぜか助かる夫との日常、毒な母親との新たな関係、不登校だった息子のそれから、ドラクエに学ぶ親の在り方、“よく喋るコミュ障”の苦悩、10kgダイエット成功物語、しんどい世の中を軽やかに生き抜くライフハックと時々シモネタ……変わったようで変わらない、変わらなかったようで変わった著者がありのままを気負わず綴ったオールジャンルエッセイ。「わかる」と頷きながら読めて、「まあ、いいか」と肩の力が抜ける。今日を生きるのが、ほんの少しだけ楽になる一冊。
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丑嶋の過去に迫る、公式スピンオフ! 国民的ダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』から、公式スピンオフが登場! 舞台は少年院。主人公は若き丑嶋 薫。 まだ闇金融に出会う前の丑嶋は、 中学2年生の冬、鰐戸三兄弟との抗争の末、 鰐戸三蔵の頭部に金属バットを振り下ろし、傷害罪で少年院に収院される。 初めての少年院、丑嶋は何を思うのか。 そして、時を同じくして、級友の柄崎、 のちに就職することとなる闇金融「シシック」を経営する獅子谷(兄)、 暴走族・悶主陀亞連合の総長を務める滑皮といった最重要人物たちもまた、 青く、鋭利で、殺伐とした日常を送っていた。 本編で語られなかった若かりし丑嶋たちを描く群像劇。
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異世界に転移して3年後、クロノは亜人千人の指揮官となって、なぜか一万の敵軍を迎え撃っていた!! 絶望的な戦力差の中、どうにか撃退したクロノは、今度は領主に祭り上げられていく!! 現代日本の価値観と乏しい知識だけを武器に、領地改革に乗り出したクロノの周りにはどんどん美女・美少女が集まってきて――「今夜は私を愛して下さい」「このあたしを好きにしていいって言ってるのよ?」戦い、内政、そして夜の性活で大忙しなエロティック王道戦記!!
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ある日、無気力かつ責任という言葉が大嫌いな男・タマのもとに、五年来のネトゲ友人・レナファルトから『家出をしたので自宅警備員として雇用してほしい』と連絡が入る。 面倒ごとも大嫌いなタマはその申し出を断ろうとするが、『自分、実は巨乳JK美少女なんすよ』という言葉にあっさりと釣られ会いに行くことに。しかしタマもさすがに成人を過ぎた大の大人。 レナが巨乳JKでも美少女でも、ましてや女でもないことは承知の上で、五年来の顔も知らぬ友人と会うことを楽しみに待ち合わせ場所に向かった。そこに、釣り文句に偽りなしの巨乳JK美少女がいるとも知らずに――。 無気力諦念男×コミュ障巨乳JKの奇妙な共同生活が幕を開ける――! WEBコミック誌「コミックライド2024年11月号~2025年3月号」同単話版1話~5話を収録しています。
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大学生の雨宮みちるはネガティブで控えめな性格がたたって、うまくいかないことばかり。 唯一の癒しは大好きな熱帯魚! だったのだが、常連のアクアショップが調整中…。 遠くのアクアショップに足を延ばしてみると、そこで偶然にも中学時代の元カレ・一ノ瀬響と遭遇して――。 変わる一歩を踏み出した二人を、熱帯魚がつなぐあたたかでピュアな再会LOVE♡
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伝奇ミステリーの金字塔から待望の傑作選! 宗像教授が「源氏物語」、「竹取物語」、「浦島伝説」の秘密に迫る!! 誰もが知っている「竹取物語」と「浦島伝説」。 このふたつの話には、奇妙な類似性がある。 その謎を解明すべく、京都の地を訪れた宗像だったが…? (第1話 再会) 紫式部によって創作された長編小説「源氏物語」。 世界的にも評価をかちえ、 男女の情と死の交錯を見事に描くこの物語に、 宗像はかつて恋い焦がれた女性の面影を重ねていく… 宗像がたどり着いた、 「源氏物語」の根底に流れる男女の因縁とは…!? (第2話 源氏物語昆虫) 宗像教授が両テーマの謎に挑んだ 傑作・「源氏物語昆虫記」と「再会」を1冊に収録。 「源氏物語」「竹取物語」「浦島伝説」の秘密に迫る傑作選。
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豪華著名人絶賛。貧困と友情の人間叙情詩。 主人公・大路雪人。17歳、売人。 「やらんかなぁ俺は、ラップ。」 「歌いたいことなんか、ないもん。・・・・・・伝えたいことも・・・」 幼い頃に、覚醒剤中毒の母親と最愛の姉を亡くし、 天涯孤独となった彼だが、唯一信じてくれる親友がいて・・・・・・ 職場の上司に殴られ、流血しながら売人を続けてゆく中で、 彼の心に宿るものとは? 千原ジュニア氏、真造圭伍氏、藤井健太郎氏、渡辺志保氏、 の錚々たるメンバーが大絶賛の超話題作!!!! 音楽に救いを求める人々を描く、極限の人間ドラマ。
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「人にやさしい経営」の重要性、認知度が高まり、 「働き方改革」の時代の流れに合わせて多くの企業が 「いい会社」への関心を高める中、 大人気シリーズ「日本でいちばん大切にしたい会社」第9巻目を刊行。 8,000社の企業研究から見出した、5つの会社の本当の物語 ●「人を幸せにする経営 」とは 企業経営のみならず、すべての活動には、 目的と手段、そして結果が付きものです。 目的とは、なんのために・誰のためにという、事業活動の大義です。 手段とは、事業目的を実現するための方法、つまり経営戦略や経営戦術のことです。 そして結果とは、好むと好まざるとにかかわらず必ず発生する、活動の成果や評価のことです。 この3つのなかで最も重要なのは、言うまでもなく、手段や結果ではなく目的です。 目的がなければ手段を講ずる必要もないし、手段を講じなければ結果は「無」だからです。 では、企業経営の目的・使命は、いったいなんでしょうか。 それは、企業経営に関係する人々の幸せの追求と実現です。 企業経営に関係する人々は多くいますが、とくにその幸せづくりに尽力しなければならない人は、 次の5人(者)です。 ①社員とその家族 ②社外社員(仕入先・協力企業など) ③現在顧客と未来顧客 ④地域住民、とりわけ障がい者などの社会的弱者 ⑤株主・支援機関・地域社会 ■目次 ・はじめに ・プロローグ道を間違えると目的地には永遠に着きません ●大切にしたい会社①株式会社特殊衣料(北海道札幌市) パート従業員が社長に。冬道での転倒時に頭部を保護し、軽くておしゃれで、 誰でも安心してかぶることのできる新商品の企画開発など、 小さなクリーニング会社を北海道でも有数の「いい会社」に育て上げました。 ●大切にしたい会社②神楽坂乳業株式会社(東京都新宿区) 大学病院副院長を退任、苦難と試行錯誤の末に「神グルト」の開発に成功。 「働きたくても働けない人々」のために少数精鋭で同製品の普及に取り組みます。 めざすのは、経済的成功ではなく社会的成功です。 ●大切にしたい会社③株式会社ウェルテクノス(岐阜県大垣市) 創業者の服部義典さんは、すべての臓器が逆にあり、 心室、心房が1つしかないという重度の障がい児として生まれました。 就職試験に20回も落ち続け、障がい者が働く場が皆無であることを 知った服部さんは、自分でIT企業を起こすことを決心します。 ●大切にしたい会社④協栄金属工業株式会社(島根県雲南市) 誘致した企業が、わずか8カ月後に倒産。 町の有志が若者たちのために企業再生を試み、いったんは成功。 ところがリーマンショックで危機的状況に。 そこから「関係する人々を幸せにすること」を経営の柱に再びの 「再生」にチャレンジ、超優良企業として見事に蘇りました。 ●大切にしたい会社⑤株式会社東条設計(鹿児島県鹿児島市) 東條さんが創業した自己資本比率88%、無借金という超優良企業の本当の価値は、 社員とその家族を大切にする多くの施策や、社会福祉法人・養護学校への支援、 すばらしい経営理念を体現して行動する社員のみなさんの存在にあります。 ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ) 1947年6月、静岡県生まれ。 静岡文化芸術大学教授、法政大学大学院教授・研究科長等を経て、 現在は、一般社団法人 人を大切にする経営学会会長。経営学者。 他に「日本でいちばん大切にしたい会社大賞実行委員会」委員長、 人を大切にする経営学会主催「中小企業人本経営プログラム(経営人財塾)」長、 徳島大学客員教授等、団体や公職、企業等の顧問他を多数務めている。 専門は中小企業経営論、地域経済論、障がい者雇用論。 徹底した現場派学者で、これまで訪問調査・アドバイスをした企業は国内だけで8500社を超える。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先を見通せる人は、決算書をこう読む。決算書”活用”入門書 Voicyで870万回再生!「10分で決算書がわかるラジオ」パーソナリティが教える 企業の成長シグナルを見極める7つのレッスン。 本書の特徴 1.読んだだけはもう卒業!決算書を「使いこなす」方法教えます 従来の決算書の読み方の本は、会計知識や用語解説がどうしても多く、 「用語はわかったけど、企業の今後がどうなるかわからない」という状態に陥りがちでした。 本書は「決算書から企業の成長を予想すること」を目標に、読むだけでなく活用するための思考法が身に着きます。 2.会話形式だから読みやすい。人気の著者が決算書の読み方を解説 著者は国内最大級の音声配信プラットフォーム「Voicy」の人気パーソナリティ。 毎週平日に「10分でわかる決算書解説」という番組を配信し、その総再生数は累計870万回に上っています。 ラジオを聴くように、わかりやすい対話形式で、決算書の活用法について解説します。 解説企業 日高屋(株式会社ハイデイ日高) JT(株式会社日本たばこ産業) freee(フリー株式会社) カラオケまねきねこ(コシダカHD株式会社) メルカリ(株式会社メルカリ) Seria(株式会社セリア) マックスバリュー(イオン九州株式会社) SHARP(SHARP株式会社) ユニクロ(株式会社ファーストリテイリング) TBS(株式会社TBDホールディングス) JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社) 任天堂(任天堂株式会社)
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【「スメルズ ライク グリーン スピリット」スピンオフ開始!】教え子が同性愛者であることを知り、身体を求めてしまった教師。彼は全てから逃げ出し放浪者となった。――人を放棄したくて、モッさんと呼ばれていた。同性が恋愛対象であることに苦悩してきた柳田(やなぎだ)。教師だった頃に生徒相手にレ●プ未遂事件を起こす。彼はその場から逃げて、逃げて、いつの間にかモッさんになっていた。それは自分の過去も名前も捨てたのに、生き続けるしかない悲しい妖怪。何もかもを失ったかのように思えたが、一人の少年が手を差し伸べる。 痛くて愛おしい青春を描いた『スメルズ ライク グリーン スピリット』から7年。あの時、こぼれ落ちてしまったキャラクターの物語。
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累計155万部突破。 名著『生き方』リニューアル。 時代を問わず、年齢も職業も地位も問わず、 読者の心を震わせてきた名著『生き方』。 京セラ、KDDI創業者が一生涯貫き続けた 人生哲学。 (本書より) 「嘘をついてはいけない、人に迷惑をかけてはいけない、正直であれ、欲張ってはならない、自分のことばかりを考えてはならない――単純な規範を、そのまま経営の指針に据え、守るべき判断基準としたのです。 経営について無知だったこともありますが、一般に広く浸透しているモラルや道徳に反することをして、うまくいくことなど1つもあるはずはないという、単純な確信がありました。とてもシンプルな基準でしたが、それゆえ筋の通った原理であり、それに沿って経営をしていくことで迷いなく正しい道を歩むことができ、事業を成功へと導くことができたのです」 【『生き方』とは?】 著者の稲盛和夫氏は京セラとKDDI創業者。 JALの経営再建も成し遂げた当代随一の経営者でありつつ、そのまっすぐな生き方に、業界や国を超えて数多の人から「人間として、その姿勢を身につけたい」と師事された、まさに求道者でもあった。 著者の成功の礎となった実践哲学をあますところなく語りつくしたのが本書『生き方』。 経営をしていると、様々な選択肢が目の前に現れる。 そんな時、著者が判断の軸としたのが「人間として正しいことはなにか」というただ1つの根本指針。 嘘をつかない、世のため人のためか、まっすぐど真剣に、一番誠実な道はどれか…… どの局面でも「大切な考え方」を教えてくれる まさに読者の生き方に響く1冊。 【目次より】 プロローグ ・「考え方」を変えれば人生は180度変わる ・心に描いたものが実現するという宇宙の法則 第1章 思いを実現させる ・努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる ・毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す 第2章 原理原則から考える ・知っているだけではダメ、貫いてこそ意味がある ・「好き」であればこそ「燃える」人間になれる 第3章 心を磨き、高める ・うれしいときは喜べ、素直な心が何よりも大切 ・日々の労働によって心は磨かれる 第4章 利他の心で生きる ・利他に徹すれば物事を見る視野も広がる ・自然の理に学ぶ「足るを知る」という生き方 第5章 宇宙の流れと調和する ・人生をつかさどる見えざる大きな2つの力 ・結果を焦るな、因果の帳尻はきちんと合う
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの方は、日々のタスクに追われています。 膨大な情報の取捨選択や組織間の調整なども入り込みます。 その結果、努力が成果に結びつかないもどかしさを抱えています。 全体を見渡すことができず、部分最適に陥っていることが原因です。 この状況を打破するカギは「俯瞰力」です。 本書では、俯瞰力を具体的に鍛えるための「5つの思考法」を紹介し、実践していく方法を解説していきます。 5つの思考法とは、 ・鳥の目:視野を高め、全体像をつかむ力 ・虫の目:細部に潜む本質を見抜く力 ・魚の目:変化の流れを読み、先を察知する力 ・システム思考:複雑なつながりを整理し、全体最適を考える力 ・メタ認知:自分の思考や行動を客観的に捉え直す力 です。これらについて具体例を多数挙げながら解説しているため、必要な実践力まで身につきます。 これらは、長年コンサルタントの現場で培った著者が大切にしているもので、できるプロフェッショナルに共通する一生役立つスキル。それが俯瞰力です。
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世界幻想文学大賞・ヒューゴー賞受賞、MWA賞最終候補。『進撃の巨人』風異世界の本格派ミステリ 帝国辺境で技術省高官が変死した。体から突然、巨大な木が生えたのだ。捜査を開始したアナとディンは十人の技術省技師が同様に死亡し、海から現れる巨獣を阻止せんための防壁が破壊されたと知らされる。帝国を揺るがす事件の謎を二人は解くことができるのか!?
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“エロス”──理屈や理性では計れない、人間のみに宿る“性”の源泉…… 大学教授の妻でありながら夫には抱かれない女、珠子。 男に抱かれるためだけに生まれてきたような女、鞠子。 花が咲くように美しく成長する女、凜。 愛を貫いた男に愛され尽くした女、マリー。 過ちは人の常、許すは神の業、押し通すは悪魔の性……鬼才もんでんあきこの放つ、傑作短編4作収録。
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男性を縛ってきたのは、男らしさを達成したいという上昇の願望ではなく、ここから転げ落ちたくないという不安ではなかったか? 語られなかった男性たちの経験を〈転落〉の現象から見つめる、比類なき臨床社会学的試論。 単一のストーリーに落とし込まれて言葉の貧困に陥り、苦悩・葛藤する男性たちの経験を、社会的孤立、ホモソーシャル、加害者臨床、メンズリブ運動史、反差別への抵抗感、「有害な男性性」概念の批判的検討を通して見つめる。 集団内の序列化と排除および男性の行動に焦点を当てた第I部では、第1章「いかに男性は社会的孤立にいたるのか」において、集団から排除されて他者との関係を絶っていくメカニズムを考察し、第2章「脅威と承認のホモソーシャル」において、ホモソーシャルな集団性が男性同士のコミュニケーションを制限して暴力を導く力学を記述する。 差別・暴力・糾弾に怯える男性の課題を扱う第II部では、第3章「恐怖するマジョリティ、揺れるバイスタンダー」において、加害の引責の困難と第三者の介入による引責可能性を提示し、第4章「多様化するバックラッシュ」において、社会的公正に反対する男性たちの実践に着目する。 転落の恐怖への専門家の対応を論じる第III部では、第5章「とまどいを抱える――メンズリブ運動の再解釈をめぐって」ではメンズリブ運動の再検討、第6章「〈有害な男性性〉概念の陥穽、あるいは監獄」では心理主義的言説の功罪の検証、第7章「加害の地図を描く――DV加害者臨床における責任の生成をめぐって」では加害者臨床の現場から見える、男性の責任生成プロセスを分析する。
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農業高校生(♀)が戦国時代にタイムスリップ!? 「山道を抜けたらそこは戦国時代でした」ばりに唐突に現れたのは、憧れの織田信長。主人公・静子はこの時代で生き抜くために「農業で才を示す」約束を信長にしてしまう。寂れた農村を与えられ、来る日も来る日も農業に明け暮れる静子だったが、やがて本人も気づかないうちに、信長にとってなくてはならない存在=重臣にまで上り詰めてしまってーー こんなライトノベル今までになかった! 知人に言いたくなる「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説が登場。
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「こころの発達」を見極め、支援する。子どもたちの成熟を促し、こころの発達を目指すために。スクールカウンセラーはどこを見て、何を考え、どう対応しているのか。 ◎こんな本です ・カウンセリングは本当に子どもたちのためになる? ・学校のカウンセリング室では何が行われている? 基本的な仕事内容から、こころの発達を見る視点まで、現役スクールカウンセラーが広く解説します。 【目次】第1章 スクールカウンセラーとはどんな職業か/第2章 スクールカウンセラーがしている幅広い仕事/第3章 成熟を促すために「こころの発達」を理解する/第4章 子どもが示す「心理的不調」に関する覚書
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美女の『頼み』は断るべからず。 ココロとカラダで繋がる、青春ラブコメ! 俺・佐藤空は目覚めたら所謂「貞操逆転世界」に転移していた。困惑しながらも転生先の価値観に慣れた頃のこと。「あの男子店員は、頼んだらヤらせてくれるらしい」 そんな噂を真に受けた美少女達が、集まり始め!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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明治の開国以来、日本は二度の敗戦を喫した。一度目はアジア・太平洋戦争。 そして二度目は、冷戦終焉から現在に至る「戦後敗戦」である。かつて経済超大国を目前にした日本は、今や「衰退途上国」とまで称される凋落の淵にある。 本書は、元朝日新聞主筆の船橋洋一氏が、この「戦後敗戦」の正体を、石油危機から福島原発事故に至る7つの具体的挫折を通じて冷徹に検証した衝撃の書である。 かつて中曽根康弘元首相が「偉大な金字塔」と誇った戦後日本の成功物語は、もはや過去の遺物となった。 国際競争力は1位から38位へ、一人当たりのGDPもOECD内で急降下を続けている。なぜ日本はここまで「ジリ貧」に陥ったのか。 著者はその本質を、かつての日本軍が陥った組織的欠陥――「過剰な適応」と「戦略的統合の欠如」という『失敗の本質』の再来であると喝破する。 いま、日本を支えてきた米国主導の国際秩序は崩壊し、世界は再び「危機の20年」を彷彿とさせる地政学的リスクの坩堝(るつぼ)にある。 この荒波を生き抜くため、著者は「国民安全保障国家」と「起業家国家」という二つの処方箋を提示する。 単なる懐古主義や悲観論に浸るのではなく、戦後の失敗から組織的・体系的な教訓を導き出すこと。 それこそが、日本が「彗星のように消えてゆく運命」を回避するための唯一の道であると本書は説く。 私たちは今、戦後の呪縛から自らを解き放ち、新たな日本の針路を描き直す時を迎えている。
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 世間を騒がす大悪党は、誰かにとってのヒーローだった! 過去のトラウマから周囲と馴染めず、地味で孤独な生活を送っていた少年・エータ。「一人でも生きられるようになりたい」そんな願いとは裏腹に弱い自分に辟易するエータだったが、思いがけない事件からスーパーパワーを得る方法を知り、孤独で、孤高で、最高な「大悪党」へと変身を遂げる――。『好きな子がめがねを忘れた』著者が描く、心優しきピカレスク・アクション第1巻! (C)2025 Koume Fujichika
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全米最悪の犯罪多発地域で名トレーナーに師事、拳ひとつで道なき道を歩んできた孤高の逆輸入ボクサーのリングに懸ける想い、家族との絆、かつての名王者との交流、そして運命の頂上決戦へ――。
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やる気が出ない、がんばってもなかなか成果がでない、部下や顧客が動かない……それは、意志や努力ではなく、環境のせいだった。・25分で場所を変えたほうが集中力が高まる/・座る位置を変えるだけで相手との信頼感が生まれ合意を得られやすくなる/・視野60度以内にあるモノを整えるだけで仕事がはかどる……脳科学×心理学で人の望み通りの行動を促す「場のしかけ」とは? 科学的に証明された「仕事の成果を出す空間づくり」メソッド。
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≪内容紹介≫ 【人の「器」の科学 成人発達理論×インテグラル理論が導く変容の地図】 リーダー、コーチ、コンサルタント、教育関係者、セラピスト—— 人と向き合い、人と共に歩むことをあきらめたくない全ての方へ。 「役に立ちたいと思って行ったアドバイスが、真逆の結果を招いてしまった」 「対話を重ねてきたが、どうしても理解し合えない」 「もっと本質的に関わりたいのに、表層で止まっている気がする」 変化はいつも「人」を通して生まれます。けれど善意から始めた関わりが、思いもよらぬ停滞や対立を生むことも、決して少なくありません。 あるいは自分自身についても、こんな感覚を抱いたことはないでしょうか。 「気づけば、同じ状況を繰り返している」 「分かっているはずなのに、変われない」 本書が扱うのは、こうした個別の悩みへの即効的な処方箋ではありません。 問い直すのは、それらを生み出している根本の構造です。 人の心は、なぜこれほどまでに複雑なのか。 そして、その複雑さに、どう向き合えばよいのか。 ◆ 心の複雑さを読み解く枠組み——成人発達理論 × インテグラル理論 著者マーク・フォーマンは、25年以上にわたり臨床の現場で人の心と向き合ってきた心理療法家です。 本書に書かれているのは、理論を振りかざすための言葉ではありません。支援の現場で実際に起きている葛藤、混乱、停滞、そして変化のプロセスを、成人発達理論とインテグラル理論という視点から捉え直し、丁寧に言語化した「実践知」です。 人はどの段階で、どのような痛みや課題を抱えやすいのか。 どの関わりが、その人にとって「今、可能な支援」なのか。 そして、変化を支える立場にある私たちは、どのような成熟を求められるのか。 本書は、こうした問いに答えを与えるのではなく「問い続けるための視座そのもの」を、読者の内側に育てていきます。 さまざまな問題が表出し、迅速で本質的な変化が求められる時代。「どう対処するか」ばかりが問われがちな現場も多いでしょう。 それでもなお——人を理解し、人と共に歩むことを、あきらめたくない。 そう願う方にとって本書は、自他の変化と向き合いながら、確かな一歩を踏み出し続けるための道しるべとなるはずです。 ≪目次≫ ※抜粋 第1章 インテグラル・サイコセラピーの原則 第2章 心理療法における四象限モデル 第3章 発達への衝動と三種類の無意識 第4章 発達のダイナミクス 第5章 発達のライン——認知・自己システム・成熟 第6章 プレパーソナル段階のアイデンティティ発達 第7章 初期・中期パーソナル段階のアイデンティティ発達 第8章 後期パーソナル・トランスパーソナル段階のアイデンティティ発達 第9章 プレパーソナル~初期パーソナル段階への介入 第10章 中期パーソナル~トランスパーソナル段階への介入 第11章 インテグラル・サイコセラピーにおける心の深層性 第12章 インテグラル・サイコセラピーにおけるジェンダーとタイプ 第13章 インテグラル・サイコセラピーにおける多様性 第14章 インテグラル・サイコセラピストの発達
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\1000日間、使い倒して厳選した60の活用例/ \3児ママが“本当に使えたこと”だけ集めました/ 「今日の夕飯どうしよう」 「明日のおでかけ、行き方調べなきゃ」 「え、洗濯機がエラー!? 説明書どこだっけ……」 家事や子育ては、小さな判断の連続。 一つひとつは些細なのに、夕方にはもう考える力が残ってないーー この本で紹介するのは、 AIをあなたの暮らしに呼んで、日々の余白を増やす方法です。 難しい知識や操作は必要ありません。 思いついたことを、そのまま話しかけるだけ。 「あぁ、どうしよう」「めんどくさい」を 気合いで乗り切る代わりに、AIを使ってみませんか? <こんなあなたに> □夕方には頭が疲れ切っている □もう少し、心に余裕のある毎日を送りたい □家事をもっとラクに、子育ては丁寧に向き合いたい □「今日なに作る?」で思考が止まる □家事や暮らしのモヤモヤを、一人で抱えがち □調べても情報が多すぎて、結局決められない □子どもの「今すぐやりたい」に、余裕を持って向き合いたい □正解よりも「わが家に合う答え」がほしい □AIが気になるけど、難しそうで手を出せていない <内容(抜粋)> 【Step1 手が止まる瞬間に、AIを呼ぶ】 ・夕飯の献立が浮かばない 献立づくりの重圧を手放し「考える」から「選ぶ」へ ・エラーで止まる洗濯機の謎 取説を探さなくても、話せば次が見えてくる ・謝罪メールが書けない 感情と事実を整理すれば 冷静に誠実に伝わる文に 【Step2-1 暮らしの小さな迷いを、AIに預ける】 ・比較サイト、選べず溺れる 捨てる条件あえて決めれば 私にとっての正解が浮かぶ ・30分こするも落ちない汚れ 根性ではなく化学で解く 掃除がたちまち実験に ・違いがわからない商品 スペック表を比較させれば 選ぶ基準が見えてくる 【Step2-2 AIに聞いて、子育てを前に進める】 ・子連れ外出のルート検索 GoogleMapの“最適”よりも 我が家にとっての正解を ・週末のおでかけ先、兄弟の誰かがいつも我慢 みんなが楽しめる選択は? ・子どもが撮った謎写真 スマホの肥やしが 世界に一つのぬり絵に 【Step2-3 子どもの学びも、AIと一緒に】 ・寝る前に明日のテスト発覚 範囲ページを撮って送れば 一瞬で模擬テスト完成 ・楽しかったで終わる日記 AIが聞き手になると 思い出が言葉で溢れ出す ・説明が難しい算数の難問 動く図をその場で作れば 見た瞬間に子どもが納得 【Step3 AIに暮らしの一部を任せてみる】 ・学校に習い事… 地味に疲れる予定の手入力 カレンダー連携で手放せる ・図書館の本の返却期限 調べる作業を代行させる ついに叶った、解放の日 ・我が子の興味をそそる学習ポスターを貼りたい! ニッチな図解が数分で完成 ・デスクトップ散らかり放題 言葉で指示して整理したら 視界スッキリ頭も軽い ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
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バスタードソードは中途半端な長さの剣だ。ショートソードと比べると幾分長く、細かい取り回しに苦労する。ロングソードと比較すればそのリーチはやや物足りず、打ち合いで勝つことは難しい。何でもできて、何にもできない。そんな中途半端なバスタードソードを愛用する俺、おっさんギルドマンのモングレルには夢があった。それは平和にだらだら生きること。やろうと思えばギフトを使って強い魔物も倒せるし、現代知識でこの異世界を一変させることさえできるだろう。だけど俺はそうしない。ギルドで適当に働き、料理や釣りに勤しみ……時に人の役に立てれば、それで充分なのさ。これは中途半端な適当男の、あまり冒険しない冒険譚。
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「これを描かなければ、人生終われません」 これまで数多くの「家族」をテーマにした、ほのぼのエッセイ漫画を手がけてきた。しかし実は、今まで一度も作品に登場させたことのなかった兄がいた。 それは、実家に30年もの間引きこもる兄。そしてその引きこもりのきっかけを作ったのは、他でもない自分だった――。 兄に関わりたくない一方で、荒廃した実家に肉親を放置する罪悪感に苛まれる日々。親を失ってからも延々続く兄弟間の家族問題を、静かに生々しく描く。 「これを描かなければ、人生終われません」――著者自身がそう語る、宮川サトシの新境地。 第1回「スペリオールドキュメントコミック大賞」大賞受賞作品。
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ソウル市内に可愛らしい魔法使いが登場!? あなたのための異色ファンタジー! 7つの地方に分かれて領地の木に庇護される魔法使いの世界。 アメリカーノ・ビーンズは名望のある高貴なビーン家門の所属で、アメルという愛称でも呼ばれています。 彼は地球へ派遣された7人の魔法使いのチームリーダーです。 彼らは故郷を離れた裏切者と異端者、すなわち、「黄昏黎明会」を捕まえる任務を任されました。 しかし、魔力回収チームのリーダーであるアメルには人に言えない秘密があるようだが… アメルは自分の本当の性別を隠し続けなければ異端者と見なされる可能性が高いです。 なぜなら彼は魔法を使える男として生まれ、本来ならその魔法は女性だけに受け継がれると知られた世界だからです。 そして、これはビーンズ家門の構成員の間だけの秘密です。 だから、彼は他人に自分の秘密をバレないように警戒すると同時に、見知らぬ世界へ行って自分が熟練の魔法使いであることを証明するため努力をしなければなりません。
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本物の戦場で傭兵をしていた、軍事評論家・高部正樹を描いたコミックエッセイ。傭兵の報酬は? 食事はどうする? どうやって傭兵になるの? といった生活の裏側から、現地の市民との関係性、死にそうになった体験、戦闘の詳細、少年兵の実情などの報道されない真実まで、 本物の戦場のリアルを描きます。 ★単行本カバー下画像収録★
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ルネサンス前夜のイタリア。教皇庁の書記官ポッジョ・ブラッチョリーニは、古代の文献を探し求める人文主義者でもあった。1417年、ドイツに旅に出た彼は、修道院で一冊の写本を発見する。それは、古代ローマの詩人ルクレティウスの『事物の本性について』。千年以上の眠りから偶然にも目覚めたこの作品は、キリスト教的世界観と真っ向から対立する宇宙論を高らかに歌い上げていた。ポッジョはこの詩を世に送り出し、それを読んだモンテーニュら様々な思想家・芸術家によって新しい時代が花開いていく──。一冊が引き越こした歴史を生き生きと描く、ピュリッツァー賞受賞の傑作。 解説:池上俊一
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ああ、自由の国が壊れてしまった…… あの男が大統領として戻ってから、自由、人権、司法、立法、経済、国際関係、ホワイトハウス…あらゆるものが破壊されてしまった。そしてベネズエラまでも! 2026年の正月早々、世界を驚愕させたベネズエラ侵攻だが、その予兆はあった。 本書は、週刊文春の連載コラムをトランプの再選が決まってからの1年間ぶんを集めたものだが、2025年11月発表のコラムにはこうある。 <(大統領次席補佐官スティーヴン・)ミラーは今、ベネズエラを狙っている> <トランプ政権は同国のニコラス・マドゥーロ大統領が麻薬カルテルを運営していると主張している。もちろんマドゥーロ大統領はそれを否定し、ベネズエラの社会主義政権打倒が目的だと非難している。> 同年1月7日、ミネアポリスの住民女性が移民関税執行局(ICE)の職員に射殺された事件は、日本でも大きく報じられた。 この組織の問題点は、本書では何回も触れられている。その一つがこれ。 <(2025年)9月12日に犯罪歴のないメキシコ移民がICE職員に射殺された。ICE職員は彼が自動車をバックさせて職員を轢いたからだと主張しているが証拠映像はなかった。これでシカゴ市郊外のICEの移民拘置所前に抗議する人々が殺到、ICEは彼らにペッパーボール弾や催涙ガス弾を撃ち、抗議者や取材記者を逮捕・留置した> トランプがグリーンランドに触手を伸ばしていることについても、2025年1月の段階で紹介して、警鐘を鳴らしている。 トランプの周囲にいる人物たちもメチャクチャだ。 ICEの上部組織はDHS(国土安全保障省)だが、その長官クリスティ・ノームは、ICEなどの制服を着てライフル構えるなど、コスプレばかりしているので「ICEバービー」と呼ばれている。 2億6000万ドルもの私財を投じてトランプを大統領選挙に勝たせ、DOGE(政府効率化省)の責任者に任命されると大量リストラを断行した世界一の大富豪イーロン・マスク。 ウクライナのゼレンスキー大統領に「感謝が足りないと」と言いがかりをつけ、テレビカメラの前でつるし上げた副大統領のJDヴァンス。 厚生長官に任命された反ワクチンの陰謀論者のロバート・F・ケネディ・ジュニア。 「反トランプのデモ参加者は同じプラカードを掲げている。誰かが資金を出している」と陰謀論を堂々と展開する司法長官のパム・ボンディ。 史上最年少の27歳でホワイトハウスの報道官に就任したカロライン・レヴィットは、支離滅裂な発言のため「エアーヘッド・バービー(アタマ空っぽのお人形ちゃん)」の異名をとる。 日本からは見えにくいアメリカの姿を、現地在住の筆者が、毒舌をまじえてユーモラスに描く!
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「……私のウチに、来る?」 突然の火事で家を失った理来は、容姿も才能も優れた高嶺の花――天王洲三姉妹の家に居候することになる。 壊滅的な生活力のせいで散らかった彼女たちの家を見た理来は、家事スキルを駆使して彼女たちのサポートをすることに!? 一生懸命で気遣い上手な理来の姿に、天才たちは惹かれていき……。 「な、ななななな……よ、余計なお世話です!」 「……何で顔が熱いのよ、馬鹿」 天才美少女三姉妹がちょろ可愛すぎる!? 凡人と天才たちが一つ屋根の下で送る、 ちょろ可愛さMAXのドタバタハーレムラブコメ!
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消費者の「認識」を変えることが “売れる”“選ばれる”商品をつくるカギ 驚き 象徴 現象 納得 4つの要素を駆使して 商品やブランドの市場価値を高める! 多くの企業が「認知度を上げれば売れる」と信じ、商品やブランドの認知度向上のために毎年莫大な広告費を投じています。マーケティングにおける「認知度」とは、商品名やブランド名を見聞きしたことがあるか尋ねた際に「知っている」と答える人の割合を指します。しかし、この数値は必ずしも売上とは比例しないという現実があります。調査会社YouGovが米国で実施した調査“Most persuasive brands 2025”によると、食品カテゴリーでは調査対象者からの認知度が60%を示しているのに対し、購入意向を示す人はわずか3%であるとの結果が報告されています。 本書の著者は、約30年にわたりマーケティング・PRの現場で数多くのブランド再生やヒット商品の創出に携わってきました。実際に企業のマーケティング担当者の多くは認知度向上を目指してPR施策を依頼することが多いですが、売上を伸ばすために最も重要なのは消費者の「認知」を高めることではなく「認識」を変えることだと著者は主張します。これは、消費者のなかで固定化されてしまっている商品への認識にまったく新しい認識を意図的に上乗せして提示することで、「知ってはいるけど欲しくはないもの」を「欲しいもの」に変える手法ともいえます。 とはいえ、人の認識を変えることは簡単なことではありません。そこで本書では、認識転換の具体的な考え方と戦略の立て方を、「驚き」「象徴」「現象」「納得」という4つの要素にまとめ、著者が携わってきた数々の実例とともに体系的にまとめています。認知を追い続けるマーケティングから抜け出し、自社商品のヒットを目指すすべてのマーケティング担当者にとって、目から鱗の一冊です。
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【内容紹介】 変化の時代を生き抜くために 必要なのはアタリ氏の思考だ サッカーの試合から学ぶ/笑い話を語るコツ/ 刑事ドラマの効用/賢明な節約法…… 若い世代へのメッセージ 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』『金融危機後の世界』『国家債務危機─ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバル─21世紀を生き抜くための(7つの原則)』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の歴史』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『21世紀の歴史』(作品社)、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(作品社)、『AI時代の感性:デジタル消費社会の「人類学」』(白水社)、ジュリアーノ・ダ・エンポリ『ポピュリズムの仕掛人:SNSで選挙はどのように操られているか』『クレムリンの魔術師』『リベラリズムの捕食者:AI帝国で自由はどのように貪られるのか』(いずれも白水社)他多数。 【目次抜粋】 推進すべきは「命の経済」 食事は資本主義の敵 「自分が優先」は自殺行為 人間の仕事はAIによって消滅するのか リアルな時間を大切に 若者たちの悩みにどう対処すべきか 食糧と移民に関する議論 人工言語は自己意識を持つことができるのか ヴァーチャルの生み出す多義性と希少性 学びに年齢は関係あるのか 西側諸国の凋落は不可避なのか ……
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広島、長崎への原爆投下から80年たった2025年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。 原発低減・再生エネルギー最優先をやめるという、3.11の原発事故以降最大の方針転換だ。 2026年3月は、福島第一原発事故からちょうど15年。レベル7のあの事故からたった15年で原発回帰へ。 その背景にいったい何があったのか。原発事故以降最大の方向転換に、我々は今何を学び何を考え、何をすべきなのか。 原子力と日本の未来について、作家、ジャーナリスト、研究者らが思いや提言を熱く語る。 ●著者(掲載順):吉田千亜(ライター)、桐野夏生(小説家)、鈴木達治郎(NPO法人ピースデポ代表・長崎大学客員教授)、朽木 祥(作家)、浅田次郎(小説家)、野上 暁(評論家)、橋爪文(詩人)、青木美希(ジャーナリスト)、落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)、吉岡 忍(作家)、金平茂紀(ジャーナリスト)、ドリアン助川(詩人)
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【『変な家』著者・雨穴の最高傑作を完全コミカライズ!】オカルトサークルに所属する佐々木は、後輩の栗原からとあるブログの存在を教えられる。 そこには、『あなたが犯した罪』という不穏なメッセージと共に投稿者の妻”ユキ”が描いた「絵」が掲載されていた――。9枚の絵に秘められた謎を解き明かす戦慄の国民的スケッチ・ミステリー! その謎が解けたとき、すべての事件が一つにつながる……!!
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15万部のベストセラー『あの世に聞いた、この世の仕組み』でおなじみの雲黒斎さんによる、じつに6年ぶりの書き下ろしシリーズ第2弾! 悩める生徒たちがなぜか引き寄せられるように集まった佐久間先生のカウンセリングルームでは、奇跡が起きていました。 奇跡を起こすのは、子供たちだけではありません、親や先生、大人たちにも、「ものの見方」の転換は必要でした。 『奇跡のコース』という教えをもとにしたオリジナルのストーリーで、自分探しの迷走から抜け出すきっかけになること間違いなしです。
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一人暮しという “ぜいたく” 大正生まれの昭和育ち。 14歳から定年まで単身勤め上げた詩人が灯す小さな焔たち―― 生活をめぐるエッセイ集。 解説 田尻久子(橙書店店主) カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン) カバー画 Donchi 「あと五、六年もすれば会社をやめなければならない、という年の暮れ。そこに建つはずのアパートの絵図をたよりに、夕暮れの建築現場を見に行った」──大正に生まれ、戦争を越えて大人になった。定年前になんとか求めた1DK、開いた窓から眺めた世界、綴った言葉、薫った記憶、自分のための自分の部屋に一人で暮す詩人の“ぜいたく”。生活を照らす傑作エッセイ、復刊。
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話題沸騰★青年・久能整!ついに登場!! 『BASARA』『7SEEDS』の田村由美、超ひさびさの新シリーズがついに始動!! その主人公は、たった一人の青年! しかも謎めいた、天然パーマの久能 整(くのう ととのう)なのです!! 解決解読青年・久能 整、颯爽登場の第一巻!! 冬のある、カレー日和。アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・警察官がやってきて・・・!? 突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。 しかもその被害者は、整の同級生で・・・。 次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる・・・??? 新感覚ストーリー「ミステリと言う勿れ」、注目の第一巻です!!
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戦後日本モデルの限界と、カオス化する世界秩序の中で、沈まないための「日本再生論」 統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪われた身体感覚と共感に寄りかかる政治が「改革」を空洞化させ、単純な物語が人と社会を傷つける。世界では同盟の前提が揺らぎ、安保を他国に委ねてきた日本に選択が迫られる。コモンが痩せた国で、何を守り、どこに居場所をつくるのか。複雑さに耐える知性への招待。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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魔性の仮面優等生×負けず嫌いな平凡女子の歪なガールズラブストーリー! 吉沢わかばの幼馴染、梅園小牧。彼女は、品行方正で才色兼備な優等生の仮面を被った、人を見下す性悪女だった。そんな小牧に奪われた尊厳を取り戻すため、彼女に勝負を挑むわかばだったが、「私が勝ったらわかばの大事なものを一つずつ奪う」という条件をつけられて――!?ファーストキスに始まり、一つ一つ「尊厳」を奪われていく中で、小牧に抱く気持ちが「嫌い」だけでないことに気付きーー? 「嫌い」な彼女に負けるたび、曝け出されるホントの気持ち。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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キャリアの絶頂にある画家のアレックスはこれまでの集大成となるロンドンでの展覧会を前に、幼少期を過ごした自宅を売却するため、数十年ぶりにイタリアの小さな町を再訪する。彼は幼き日に、この自然豊かな田園地帯を親友のジェイミーと年上の少女アンナとともに探検した。アレックスの記憶の断片は、三人を理解不能なまでに深く結びつけた輝かしい日々をよみがえらせる──そしてすべてを決定づけた、廃教会で傷ついた“隠者”と出会った運命の日のことも。追憶と現在が交錯し、そのあわいに息を呑むほど美しく残酷な物語が浮かびあがる。きらめくような愛惜と心震わせる郷愁が描き出す、早熟の天才と謳われた著者が小説の構造美を磨きあげて贈る円熟の傑作。/解説=川出正樹
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妹の呪縛から逃れたと思っていた姉、レイナ。しかし彼女は突然異世界に召喚されてしまう。それはなんと「聖女」として異世界に召喚された妹が、彼女に雑用を押し付けるための召喚だった。もう二度と、妹の思う通りの生活なんてしてたまるものか。そう思ったレイナは、自分を召喚した宰相エドヴァルドに必死に自分の価値を伝える。すると、エドヴァルドもワガママで愚かな妹の所業に手を焼いているようだった。それに気が付いたレイナは彼に協力関係を申し出る。そのうち何故かエドヴァルドはレイナを溺愛し始めて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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〈あらすじ〉 どこにでもいる普通の高校生、乙葉浩介。バスに轢かれて異世界転生待ったなし! しかし、それは女神の痛恨のミスだと発覚。 ドジっ子女神のおかげで、転生時に貰うはずだったスキルを持ったまま現実世界に戻って来たけど、貰ったスキルは『ネットショップ』。 『異世界の商品を売買できる』スキルを駆使して魔術師となった高校生のハートフル・コメディ、開幕! 〈著者から一言〉 このたびは、『ネット通販から始まる、現代の魔術師』をご覧いただきありがとうございました。 この物語は『現代が舞台の伝記ホラー』はありません。明るく楽しい『痛快娯楽ファンタジー』です。我思う故に、我書く、それゆえに鬱展開はありません。 順調に人気が出て続刊が決まれば、計算上では5巻ぐらいで第一部・完という感じでしょう。そこまでは頑張りたいものです。 それでは、第二巻でまたお会いしましょう。
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突然、世界各地に「霧の艦隊」と言われる謎の超兵器を搭載した戦艦群が出現。人類はその艦隊になす術無く敗戦し、海上に出る事が出来なくなった……その海戦から17年後、何故か「霧」の潜水艦イ401に乗り込んだ千早群像とその仲間達は、イ401の人体化(メンタルモデル)のイオナと共に、霧の艦隊に戦いを挑む……究極のSF海洋戦記、ついに発売!!
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オカルトブームやホラー映画ブームと共鳴しつつ広がったホラー小説の歴史を、江戸川乱歩からモキュメンタリー人気に至るまで追う。
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従来の「進化論」を現実に合わせるための新理論! アリ、アブラムシ、ヒラタアブの幼虫、ヨモギなどは、互いになんらかの役割を担う共生関係を結んでいる。もしこのような共生関係に、自分のすべきことをせず利益だけを受け取る裏切り者が登場すると、共生系は崩壊してしまうのではないか? 従来の「進化論」の枠組みでは解けない難問を、アリの共生関係の研究を行なった進化生物学者が解き明かす。橘玲氏(作家)推薦!「自分勝手な生きものが集まっても共生できるのはなぜ? 画期的なのにわかりやすくて面白い!」 ●ダーウィンが自然選択で説明できなかった生物 ●群れをつくることは「協力」ではない ●進化の単位は「種」ではない ●アブラムシの甘露はアリを攻撃的にする ●なぜ共生関係は滅びないのか――現実の空間構造に基づいた予測
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“かくれうつ”とは―― 何でもできてしまう 有能な人ほど陥りやすい 精神疾患 High-functioning Deppression(HFD) *朝、起きることができる *急に泣き出すことはない *家事をそつなくこなせる *精一杯、仕事をしている *友人と会う約束もできる …… でも、 心のどこかがそわそわしていませんか? 「忙しくしていたい」 「ペースを落としたくない」 と思っていませんか? かくれうつの当事者であり、 かくれうつ研究の第一人者の コロンビア大学の精神科医が教える かくれうつの全貌と対応法をまとめた1冊。 【内容】 Part1 かくれうつの根源 Chapter1 本当の自分に出会う準備はできていますか? Chapter2 トラウマ 私たちが背負う重荷 Chapter3 無快感症 自分が不幸だと気づいていますか? Chapter4 マゾヒズム なぜ私は自己破壊してしまうのでしょうか? Part2 5つのVで癒す Chapter5 承認 Validation Chapter6 発散 Vending Chapter7 価値観 Values Chapter8 バイタルサイン Vitals Chapter9 ビジョン Vision Chapter10 5つのVで自分を癒し続ける 付録 Appendix A かくれうつのトラウマ尺度 Appendix B バイタルを高める Appendix C 「デジタル使用チェック」をしましょう
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幕末維新史研究の最前線で活躍する気鋭の研究者が、それぞれの専門分野から、研究上の到達点を一般向けにわかりやすく紹介。 戦国時代と並び、歴史小説や映像作品などエンターテインメントの題材として扱われてきた幕末維新期だが、その一方で、他の時代に比べ、研究成果と一般認識の差異がより大きい。 そこで本書では、「時代を変えた英雄たち」といった視点ではなく、幕末維新期における朝廷・幕府などの諸勢力や当時の社会状況、事件・戦争について、「一般には○○と思われているが、研究上では△△ということがわかってきている」という切り口で、当時の日本と日本を取り巻く国際環境を理解する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル技術が社会のあらゆる側面に深く浸透し、私たちの生活やビジネスのあり方を根底から変えつつある現代において、「デジタルマーケティング」はもはや特定の専門家だけが知っていればよい知識ではありません。むしろ、業種や職種を問わず、ビジネスに携わるすべての人にとって必須の「教養」となりつつあります。 しかし、その重要性が叫ばれる一方で、デジタルマーケティングの世界は常に進化し、多岐にわたる専門用語や複雑なツール、そして日進月歩のトレンドで溢れています。 そのため、「どこから手をつけて良いかわからない」「難解でついていけない」と感じている方も少なくないのではないでしょうか。 本書は、まさにそうした皆様の疑問や不安を解消し、デジタルマーケティングを「サクッと」理解していただくための一冊です。
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後ろ姿が“本物”の男になれ! 何者にも屈せず、従わず、惑わされず、道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、己だけの道ができる。 去り行く希代の勝負師が背中で語る、最期の書! 著者は、以下のように述べています。 社会の本質には、狡さ、汚さ、醜さ、卑怯さなどいろんな「悪」が含まれている。それを出してしまうと元も子もないから、見えないようにして裏に隠す。政府も宗教も企業も警察も官僚も、やっていることの本質はみなだいたい同じである。 本来の己の姿、素の自分を出せる人は、いまの世の中にはなかなかいない。でも、私からすれば、そこからしてみんな間違っていると感じる。一度きりの人生、あるがままに正直に、自分の思ったままに生きればいい。そしてそのためには、社会の裏側に隠されたものに気づいていかなければならない。 私が本を出すのも、これが最後となるだろう。「鬼」が「物申す(云う)」と書いて「魂」だが、私が物申すことでみなさんの人生を変えよう、などとはこれっぽっちも思っていない。所詮、人が他人の人生を変えるなど不可能なことなのだ。だから、本書がみなさんの気づきのきっかけになるのであれば、私にはそれで十分である。いまの私にとって本当の意味での最後の気力を振り絞り、本書を作った甲斐があるというものだ――本文より ■目次 第1章 「生き方」を見つめる 信じる者は救われない/バカになれ/「タイパ、タイパ」と慌てるのはみっともない/善いことは隠して、悪いことを表に出す/わがままに生きることのススメ/基本の「基」を大切にしつつ、「だいたい」の感覚で生きる 第2章 心に軸を立てる 宗教という出口なき迷路にはまらないために/己の「狂」を認めて正気を保つ/自分を「変える」のではなく「受け入れる」/きついときは「とりあえず」の感覚でしのぐ/あきらめるから見えてくるものもある 特別寄稿① 橋本貴行(雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音 元サブマネージャー) 第3章 「生活」を手作りする 2時間単位で生活を回す/「わずか」が豊かさをもたらす/片づければ「答え」に近づく/“迷惑の湯加減”を知る/心の軽やかさを保つ知恵/老いを受け入れる/私の「終活」 第4章 自分を見失わないために 大企業の看板に騙されるな/教育と社会の歪みを正すには?/誠意の裏には「悪」がある/「悪」がなければ、物語は始まらない/仕事に人生を捧げるな/自分を売らない生き方/私は骨の髄から「反社」 特別寄稿② 山田英樹(雀鬼流麻雀道場 高槻塾 マネージャー) 第5章 自然に学ぶ 大自然に生きる人たちから学ぶ/死の寸前でわかった真理/人間関係を劣化させるハラスメント現象/本当の男らしさ、女らしさとは?/節操は必ずしも守るべきものではない/「消していく感覚」で生きている
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「死ぬのって最高に気持ちいいんだよ……?」 小さい頃から「死」に興味を抱いてきた少女・屍々土冥。 そんな彼女の思いは、フルダイブ型VRMMORPG『インフィニット・テイルズ・オンライン』で遂に叶う。 身体への五感フィードバックを最大値に設定し、死のたびに訪れる快感に夢中になった彼女は、 焼死、毒死、爆死、脳死、圧死に轢死――と様々な「死」をキメていく。 「あははははははっ!」 ――ところが。 ゲーム運営もドン引きするほどの死の数により、冥はいつの間にか「死ねば死ぬほど強くなる」隠しスキルを獲得(邪魔すぎる)し、さらにはうっかり隠しダンジョンを攻略してしまう!(ボスに嬲られてたらボスが死んだ。何故……) やがて遂には、他のプレイヤー達からも「魔王」と恐れられてしまい――!? ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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■「なぜあなたの給料は増えないのか?」を探り、お金の真相を暴く あなたがいま、当たり前に生活している世界は、 実はたかだか約300年前につくられたものです。 金融のルール、資本主義や民主主義といった枠組みは、 17世紀から18世紀のヨーロッパで誕生しました。 それはニュートンによって金本位制の土台が生まれ、 デカルトによって人間至上主義に取って変わり、 ゴールド・スミスによって銀行という仕組みに発展したなかで生まれていきました。 それが今日まで続いているのがいまの世界です。 ■しかし、彼らの築き上げたルールによって、 私たちは幸せになれたのかというと疑問を感じるのではないでしょうか。 彼らのルールは人類の発展に寄与したことは間違いありませんが、 いっぽうで数パーセントの富を得る者だけが生まれる格差社会をつくりました。 つまり欧米のルール、彼らによって都合のいいルールで私たちは生きているかぎり、 私たちの給料は増えないどころか、幸福感すら得ることがないのです。 しかし、文明論からも言えることがあります。 それは現在のルールが終わりを告げ、新しい枠組みが生まれる過渡期にきているということです。 お金とはいったい何なのか、お金とはいったい誰のものなのか。 この本では、欧米がつくったルールの正体を「事件・人物・歴史」を軸に暴いていきます。 そして、「世界は誰の都合で動いているのか?」知ったとき、あなたの人生戦略が変わります。 ■「敵を知って己を知る」ことが幸せになるための第一歩 この本では、欧米によってつくられた社会のルールやマネーのルールを知ることによって、 現代社会のひずみを読み解こうという試みです。 そして、こうしたルールが終焉を迎えるときにあなたがどう行動し、 どうすれば幸せになるかを考えるヒントにしていただくことが目的です。 そして、次の新しいルールをけん引するのはどの国(地域)なのか考える際、 私たちの日本が浮上します。それはなぜなのか。 私たちはマネーのあとの世界を知るときがきたのです。 ■目次 ・序章 見えない支配者??お金は誰のために流れているのか? ・第1章 禁断のルール―欧米が仕掛けた「マネーの方程式」 ・第2章 錬金術師の誕生―ゴールド・スミスが作った“紙幣”という幻想 ・第3章 市民の奴隷化―株式会社と資本主義という遺産。 ・第4章 マネーの帝国―巨万の富を得た者と戦争経済の系譜 ・第5章 見えざる方程式―あなたの給料が誰かの兵器になるまで ・第6章 マネールールの崩壊―企業価値を決めるまやかしの数字と脱・株主第一主義 ・第7章 日本の夜明け―ルールの外で生きる力 ・終章 マネーのあとの世界へ―「働く」と「稼ぐ」を取り戻す
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◆労働省vs法務省の権限闘争と、 特殊な日本型雇用システムにあった! 労働政策研究の第一人者が解き明かす、驚きの真実 「開国論」vs「鎖国論」という知識人たちの浅薄な議論の陰で 起きていたこととは…… ◎内容紹介 日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。 80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。 本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。 労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。
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ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい 第一節 自立の志 第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す 第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス 第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ 第一節 人生の岐路に立つ 第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。
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現象学とは何か。 現代思想に絶大な影響を与えるその要諦をフッサール自身が解きあかす必読の入門書。 各紙誌が絶賛する分かりやすい新訳。 【内容目次】 編者の緒論 現象学の理念(五つの講義) 五つの講義の思考のあゆみ A.現象学的考察の第一段階 B.現象学的考察の第二段階 C.現象学的考察の第三段階 講義一 自然的な思考態度と学問 哲学的(反省的)な思考態度 自然的立場における認識反省の矛盾 真の認識批判の二重の課題 認識の現象学としての真の認識批判 哲学のあらたな次元、学問に対立する哲学固有の方法 講義二 認識批判のはじまり――あらゆる知識を疑うこと デカルトの懐疑考察にふれつつ絶対確実な土台を獲得すること 絶対的所与の領域 反復と補足――認識批判の可能性を否定する議論の否定 自然的認識の謎――超越 内在と超越の区別 認識批判の第一の問題――超越的認識の可能性 認識論的還元の原理 講義三 認識論的還元の実行――すべての超越物の排去 探究の主題――純粋な現象 絶対的な現象の「客観的妥当性」 個別の所与に問題を限定できないこと――本質認識としての現象学的認識 「アプリオリ」のふたつの意味 講義四 志向性を軸にした探究領域の拡大 一般的なもののほんものとしてのあたえられかた――本質分析の哲学的方法 明証性の感情論の批判―ほんもののあたえられかたとしての明証性 実在的内在の領域に視野を限定すべきではないこと――ほんものとしてのあたえられかたすべてが主題となる 講義五 時間意識の構成 本質の明証的なあたえられかたとしての本質把握――個別的な本質のあたえられかたと一般性の意識 カテゴリーのあたえられかた 記号による思考 最広義の探究領域――認識対象のさまざまな様相の構成。認識と認識対象の相関関係 付録 付録一 付録二 付録三 訳者あとがき 【訳者プロフィール】 長谷川 宏(はせがわ・ひろし)(訳) 一九四〇年、島根県生まれ。一九六八年、東京大学文学部哲学科博士課程修了。 主要著書=『ヘーゲルの歴史意識』(紀伊國屋書店)、『格闘する理性』『同時代人サルトル』(河出書房新社)、『哲学者の休日』『日常の地平から』(作品社) 主要訳書=ハーバーマス『イデオロギーとしての技術と学問』(紀伊國屋書店)、フッサール『経験と判断』、ヘーゲル『哲学史講義』(河出書房新社)、ヘーゲル『精神現象学』(作品社)。
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最強に「分かる」、世界の見え方が「変わる」。 哲学史上「最難解」とされる三つの古典を、一冊で学ぶ画期的入門書が誕生! 三大哲学書の概要、執筆の時代背景、重要概念、思想の押さえるべきポイントを厳選して解説。それらが分かれば、哲学が私たちの生きる「今」に活かせることが見えてくる。「真実」はどこにあるのか? 「共同体」が成立する条件とは? 私たちを覆う「不安」の正体とは──? 不朽の名著から、現代が直面する問題の本質を読み解く。 【内容】 第0講 なぜ今「三大哲学書」を読むのか 第1講 カント『純粋理性批判』──真実とは何か 第2講 ヘーゲル『精神現象学』──共同体とは何か 第3講 ハイデガー『存在と時間』──不安とは何か
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なぜ全国各地で次々に事故が起きるのか? お金も人も足りない……打つ手はあるのか? 見て見ぬフリはもうできない! 道路、鉄道、水道、インフラ、橋…… この国は崩れ去ってしまうのか? 全国民当事者! 私たちの暮らしを揺るがす「大問題の正体」を 豊富なデータと事例から解き明かす! 「インフラは、どのように造るかだけでなく、どう維持していくかが非常に大事なのです。言葉にするとシンプルですが、簡単なことではありません。 そのことを端的に示しているのが、40年ほど前にベストセラーになった『荒廃するアメリカ』の内容です。アメリカでは1930年代に集中整備されたインフラに対し、その後のメンテナンスに十分な予算を割かなかった。その結果、老朽化が進行し、50年後の1980年代の経済に大きなダメージを与えました。 景気がいい時代に大量のインフラを建設して、多くの人の生活を便利にしたのはいいものの、うまくメンテナンスをしないと、朽ち果ててしまう、あるいは八潮の事故のように崩壊してしまう。 これがインフラの抱える“危機の本質”なのです」――「はじめに」より 【目次】 第1章 日本のインフラはどうなっているのか? 第2章 インフラはどのように劣化するのか? 第3章 「良いインフラ」をどう造るか? 第4章 「今あるインフラ」を長持ちさせるには? 第5章 地域のインフラはみんなで守る 第6章 インフラの「残された課題」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サラブレッドを取り巻く世界を幅広く解説 サラブレッドと競馬の構造を多角的に整理し、体系的に学べるよう編成した辞典です。 レースの基本から国内外の競馬場の特徴、年間レース体系、賞金制度、三冠競走の成り立ち、距離や馬場による戦略の違い、障害競走や地方交流重賞、世界の主要レースまで幅広いテーマをわかりやすく解説。さらに、生産・育成の現場や支える人々の役割にも触れ、競馬というスポーツの全体像を一冊で俯瞰できる内容です。 ■目次 1章 サラブレッドとは 2章 競馬とは 3章 レースについて 4章 能力・適性 5章 調教 6章 生産・血統 7章 馬を守る 8章 競馬をとりまく人々
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警視庁公安部が事件を捏造! 前代未聞の国家犯罪の全貌を暴き 権力の闇に迫る 調査報道大賞を2年連続受賞ほか、各賞総なめの NHKスペシャル「“冤罪”の深層」シリーズ、 ついに書籍化! 軍事転用が可能な精密機器を不正に輸出したとして横浜市の中小企業の社長ら3人が逮捕された大川原化工機事件。 長期勾留ののち異例の起訴取り消しとなり、会社側は国と東京都に賠償を求めて提訴する。 第一審で証人として出廷した現役捜査員は「まあ、(容疑は)捏造ですね」と衝撃の証言。 裁判は、警視庁公安部と東京地検の違法捜査を認め、国と東京都に約1億6600万円の賠償を命じて確定。原告側の全面勝訴となった。 衝撃の冤罪はなぜ起きたのか。警視庁公安部で何が起きていたのか。 NHKディレクターである著者は、早い段階からこの事件を取材。多数の内部文書や音声記録を入手し、警視庁公安部の捜査を徹底検証した。 制作したNHKスペシャル「冤罪の深層」シリーズは大きな反響を呼び、これまでに10個もの賞を受賞している。 本書では、番組未放送の独自取材の内容や新事実を伝えるほか、告発者達との息詰まる接触の過程も明らかにする。前代未聞の国家犯罪を暴き、権力の闇に迫る、渾身のノンフィクション。
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20世紀最大の哲学者ハイデガーはなぜナチスに加担したのか? 「黒ノート」の「反ユダヤ主義的」覚書の真意とは? 後期の「存在の思索」に秘められた政治的メッセージとは? 『存在と時間』以後のハイデガー後期思想を徹底解明! 従来のハイデガー像をくつがえす「ハイデガー・ナチズム論」の決定版! ―――――――――――――――――― 本書を読まずにハイデガーは語れない! ―――――――――――――――――― ◎書評掲載 2020年7月10日 『文藝春秋』2020年8月号、評者・角幡唯介氏 2020年4月16日 『表現者クライテリオン』2020年5月号、評者・篠崎奏平氏 2020年3月29日 読売新聞「本よみうり堂」、評者・苅部直氏 「存在の問い」そのものが、ハイデガーの政治的実践だった! ハイデガーの「存在への問い」は独自の共同体構想と、それに基づいた現実政治に対する批判を内包したものだった――その反ユダヤ主義的とも取りうる覚書によって衝撃を与えた最新資料「黒ノート」の詳細な検討も交えつつ、ハイデガーのナチスとの関わりを時系列的に丹念に描きだし、彼みずからが「超-政治」と呼んだ「存在の問い」の政治性を浮き彫りにする。 1930年代後半以降の「存在の思索」の一環としての技術論と近代国家批判にも論及し、現代社会の本質を剔抉する後期思想のアクチュアルな意義を平易な言葉でわかりやすく解説。 現代の混迷した政治状況に見通しを与えるべく、ハイデガー研究の第一人者が満を持して世に問う渾身の著!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。 1日15分が運んできた、新しい風。生き方すらも学び直せるこの国で、再びの学生生活が始まる! ●移住3年目の日々を描く、シリーズ待望の第5巻! ●今回もオールカラー&読みやすい糸綴じ製本でゆったり読書。 ●全編オール書き下ろし! 異国での初の学生生活をまるっとお届け! 北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人!?会社員生活の傍ら、寿司職人の修業を続け、「3年はいる」そう決めて、ついにヘルシンキへの移住を叶える。そしてあっという間に迎えた3年目---1日15分だけ、「自分が嬉しくなれる未来のために時間を使おう」と動き出した著者のもとに、少しずつ新しい風が吹き込んでくる。そして…生き方すらも学び直せるこの国で、再びの学生生活が始まる…!!
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本書は、分かりやすく、しかも学問的水準の高い、香港の通史である――。 雨傘運動から「国家安全法」提案に至る、昨今の香港危機にあたって、香港に関心をもつ読者の座右に置き、その歴史の特性を抑えることで、変動するニュースの深い理解の一助となろう。
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【メディア続々掲載!!】 ★南沢奈央さんが「2022年の3冊」として本書を紹介(読売新聞・22/12/25) ★東洋経済「教育関係者にお薦めしたい」10冊 2022年がわかる、23年に備える教育トレンドに掲載! ★東洋経済オンライン 掲載 (23/1/6) ★京都新聞 (書評欄 22/12/10 ) ★信濃毎日新聞 (22/11/29) ★熊本日日新聞(書評欄 22/11/25) ★文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ! 」著者出演 ★鴻上尚史さん(作家・演出家)推薦! ★ベストセラー『学校の「当たり前」をやめた。』著者 元麹町中の校長と、教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が初タッグ! ★これからを生きる子どもたちに必須の力とは? ★全国の親からも絶賛の声 「教育の役割とは何か?」 「学校は何のためにあるか?」 学校改革の旗手と教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が 教育の本質を徹底議論! 究極の目的は「民主主義」教育だった。 ーー「多数決で決めよう」のどこに問題があるか、わかりますか? 「誰一人置き去りにしない」を教えるはずの教室で 平然と少数派を切り捨て、 一度決めたことには従え! と「従順な子」をつくる教育がおこなわれている。 未来の社会をつくる子どもたちに本当に伝えるべきことは、 対立を乗り越え、合意形成に至るプロセスを経験させることではないか。 学校で起きるトラブルこそが絶好の学び場であるはず…… 本書は、子どもたちの「対話の力」を重視し、 学校で民主的な力をいかに育むかを提案する実践的教育書だ。 民主主義の考え方を広めていくことで 当事者意識が低い「日本社会」をアップデートする、 著者二人のつよい覚悟を持って書かれた。 いじめ、理不尽な校則、不登校、体罰、 心の教育、多数者の専制、学級王国・・・ いまの学校が抱える大問題を分析しながら 何ができるか、どこから変えていけるか、 哲学と実践を見事につなぐ画期的1冊。 現場で奮闘する教育関係者・保護者、必読!
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戦後80年の終わりを締めくくる1冊! 昭和天皇はどのようにして日本を救ったのか 本書は、「昭和天皇は立憲君主である」という大前提のもと、憲政史家・皇室史研究者・倉山満氏が全19巻・一万二千ページに及ぶ『昭和天皇実録』を読み解き、書き上げた一冊。 昭和天皇がどのように戦前・戦中を通して日本国のために熟慮し行動したかを、当時の政治家、軍人、官僚の人物像、思想、行動に加え、内閣や軍部の構造を、著者独自の視点と膨大な歴史史料の解析から時系列に沿って紐解いたものです。 昭和3年「張作霖爆殺事件」から昭和20年「大東亜戦争」終結、最後の御聖断まで、日本の動乱期における「昭和天皇」の偉業・功績そして苦悩を改めて明らかにしました。偏った認識の元に繰り広げられてきた東京裁判史観にトドメを刺す、いまこそ知ってほしい真の昭和天皇論です。戦後80年の最後を締めくくるにふさわしい必読の書です。
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