王妃ベルタの肖像

SF・ファンタジー 5位

王妃ベルタの肖像

作者名 :
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作品内容

王妃と仲睦まじいと評判の国王のもとに、第二妃として嫁いだ辺境領主の娘ベルタ。王宮で誰も愛さず誰にも愛されないと思っていたベルタは予想外の妊娠をしたことで、子供とともに政治の濁流に呑み込まれていく――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
富士見L文庫
電子版発売日
2020年03月14日
紙の本の発売
2020年03月
サイズ(目安)
2MB

王妃ベルタの肖像 のユーザーレビュー

    購入済み

    王妃に惚れる。

    やなか 2020年08月18日

    漫画で試し読みして面白そうだなー→小説が原作なのか、よし読もう、と思って買ってみたのだが、なかなか面白かった。
    こういうのって、王様がころっと側室に乗り換えたりあっさりしてたりするイメージだったのだが、むしろ色恋少なめで、なんていうか大人の愛情の深め方みたいなのが良く描かれていた。後書きにもあるよ...続きを読む

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    購入済み

    奥が深い

    ラン 2020年09月16日

    歴史好き、ファンタジー好きにはもってこいのお話でした✨はじめ漫画で知ったのですが、そちらは続きが出るまで長くかかりそうなので、先にもとの小説を読みました。続巻出るのかな〜と期待していたので、出てくれて嬉しい!✨

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    Posted by ブクログ 2020年09月13日

    正直、あまり期待せずに読んだだけに存外に面白くて驚き。強いて言えばこれをよくラノベで出せたなぁと。少し駆け足すぎる展開が玉に瑕だけどこれがデビュー作と考えたら十分過ぎるぐらい。むしろこれをプロットとして大御所にガッツリと骨太歴史小説としてと期待したい程度には楽しめた。

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    読み応えあり

    touko 2020年09月23日

    形式美か?と思われる程テンプレ化された話が多いWEB発小説(それはそれで面白いのですが)の中でも、良い意味で異色の話です。
    webの時から楽しく読んでましたが、書籍化されて加筆されてるのも嬉しいです。
    表紙も西洋画のようで、小説の内容とイメージがぴったりですね。

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    なろうから楽しく読んでいます

    IME 2020年09月04日

    王妃ベルタが魅力的で大好きです。色々な出来事がや、なろう系にしてはハーレム要素が少なく最初から完璧ではない王妃ベルタや周りの成長過程など楽しく読めます。

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    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    テンプレと言っても良いくらい数多く見られる物語だと思う。
    だが、それを補う登場人物の魅力に囚われた。
    ページがあれば、ベルタと国王の心理的やりとりも読めたと思うと少し残念。
    次作が楽しみな作家が出たことが嬉しい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年05月22日

    面白かったけど、この枚数に収めるには無理がないかい? ある意味、よく収めたなぁという印象。そのせいで途中からあらすじ読んでいる気分に。もっとゆっくり、余裕を持って読ませてくれたらよかったなぁ。

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1~2件目 / 2件
  • 王妃ベルタの肖像
    726円(税込)
    王妃と仲睦まじいと評判の国王のもとに、第二妃として嫁いだ辺境領主の娘ベルタ。王宮で誰も愛さず誰にも愛されないと思っていたベルタは予想外の妊娠をしたことで、子供とともに政治の濁流に呑み込まれていく――。
  • 王妃ベルタの肖像 2
    続巻入荷
    748円(税込)
    実質的に王家の女主人の座を手中に収めたベルタ。 王妃としての初仕事で「遷都」という国家の一大事業に携わることになる。 公私ともに変わっていく、国王ハロルドとの関係性に戸惑う日々をおくる中、ある日ベルタに南部からの密使が届く。王妃であると同時に、南部最大領主の娘であるという立場に翻弄されながらも、ベルタはハロルドと共に遷都先の二つの候補地へ視察に赴くことに。 ――「私たちの都に、...

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