「斎藤学」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 家族パラドクス
    依存について目からウロコの本。
    肩が軽くなる感じ。
    ・人格=人間関係の記憶。濃い関係が人格を変える
    ・ハッピーな生活とはたくさん悩めること。悩みを正面から引き受けて一つひとつ解決する生活を。
    ・ACという言葉の有効性は将来どう生きたらいいかを考えるときに役立つ
    ・寂しさは実は成長の源
    ・価値観の転換...続きを読む
  • あかるく拒食 ゲンキに過食 リターンズ
    二十年以上前にかかれた本。その頃の私と同じような年頃のこたちへのインタビューです。
    年中ダイエットしつつ太ってたあの頃。
    今だって、飲食のコントロールは難しいわあと日々思っています。

    家族という強迫から自由になれば~

    という、斎藤さんの言葉に同感です。
  • 家族パラドクス
    よく聞く著者の本を(多分)初めて読んだ。著者の受け答えが時に大胆で面白くて頼もしい。いろんな洞察を与えてくれる本。
    そして、改めて、苦しい思いをしても生きてる人は、自然なり宇宙なり命に忠実な人だと思わされた。

    第一章:カルトの信者とクリニックの患者
    ・1つのドグマは1人の人間を作る。
    ・人間関係の...続きを読む
  • 家族パラドクス
    第1章 父(カルトの信者とクリニックの患者
    父と取っ組み合う息子)
    第2章 母(人と親密になれない
    母に暴力をふるってしまう
    母は麻薬?)
    第3章 娘と息子(魅力的な母ほど、娘にはスフィンクス
    カボチャを怖がる息子)
    第4章 自分(自分のこと、すっげぇ嫌いです
    恋人にしがみついてしまう
    公務員やめま...続きを読む
  • 家族パラドクス
    家族の中のアディクション(止めよう止めようと思いながらも止めることのできない悪い習慣に耽ってしまうこと)について、家族と著者(研究者・カウンセラー?)のやりとりを書き記した本。
    ある事例が、自分の問題に似ていて、共感・理解が進んだ。問題に対し哲学的な表現で対応されているところが気に入った。また、的外...続きを読む