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4.5「黒=悪」のイメージはどうしてできた? …など、素朴な疑問から色の知られざる魔力まで、色の博学をイロイロ満載!
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4.6「!」の連続。「色の見え方」の先端科学から見えてきた、驚きの世界。前世紀の「色覚」観が私たちにもたらす、いくつかの問題。科学作家が多数の取材・調査をへてたどり着いた、まったく新しい地平。「色」に関心のあるすべての人、必読のノンフィクション!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 なぜこの色に魅了されるのか? アートにおける“薔薇色”の物語 ◆華やかさの裏側にあるものとは 好評既刊「色の物語」シリーズ、第二弾。仏語で「ROSE」はピンク色・薔薇色を指します。小さな女の子の色というステレオタイプで扱われてきたこの色は、過去には権力者の色だった時代もありました。皇帝ヘリオガバルスによる凶悪な薔薇の逸話を知っていますか? ◆美の理想から、誘惑の色へ ボッティチェッリによる美の理想・ヴィーナスや、ロココの時代に多数描かれた官能的な肉体。モネやピカソといった巨匠はこの色をどのように使ったのでしょうか。現代では、モードやポップカルチャーと結びつき、力強い存在感を放ちます。本書ではピンク色に彩られた著名な美術作品のビジュアルを多数掲載。色と美術作品の知られざる関係を、気鋭のフランス人美術史研究家が解説します。 ◆構成(抜粋) アートにおけるピンク/ピンクの世界地図/ピンクのヴァリエーション/ヴィーナスの誕生(ボッティチェッリ)/櫛(喜多川歌麿)/ラヴァクールのセーヌ川に沈む夕陽、冬の効果(モネ)/タヒチの女たち(ゴーギャン)/アヴィニョンの娘たち(ピカソ)/An Homage to Monopink 1960 A (村上隆)/ピンクのコートを着たグールゴー男爵夫人の肖像(ローランサン)/ピンクの貝から(オキーフ)ほか 【「色の物語」シリーズ】 その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。地図や図解、年表等のグラフィックも豊富に盛り込み、多彩な角度からの解説が特徴。第一弾「青」好評発売中。続編「黒」「赤」「ゴールド」刊行予定。 【著者】 ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる。 【翻訳者】 丸山有美 Ami MARUYAMA フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行なう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.2大反響の異色経済ドキュメント4作目。 同番組シリーズがテーマとする「欲望が欲望を生みだす資本主義の先に何があるのか」。 今回は、仮想通貨が生まれ、キャッシュレス化が進む現象を捉え、資本主義の基本を成す貨幣に着目。 「貨幣論」「会社は誰のものか」など、正統的な近代経済学の枠組みに留まらず、様々な問いかけ、考察をしてきた日本を代表する経済学者である岩井克人氏が登場する「欲望の資本主義 特別編 欲望の貨幣論2019」(2019年7月14日放送)をベースとし、追加独自インタビューも交えた書籍化。 NHK総合「欲望の資本主義」(2016年5月放送)を書籍化した『欲望の資本主義』、2017年新春放送の「欲望の資本主義2017」・2018年新春放送の「欲望の資本主義2018」を書籍化した『欲望の資本主義2』、2019年新春放送の「欲望の資本主義2019」を書籍化した『欲望の資本主義3』(6月末刊行予定)に続き、番組シリーズのコンセプトにさらに肉迫する意欲的な企画。
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3.4「モノが言えない空気がある」って、おかしくないか? 俺から見たら世の中、へんなことばかり!「ウィズコロナを生き抜くヒント満載!」 テレビ、笑い、人間関係、いじめ、テロと戦争、死生観、憲法九条…etc. 鬼才・太田光が無言の圧力となっている“世間の常識”の上っ面を剥ぎ取り、深層へと迫る! コロナ騒動を追加収録。
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3.3中世から近代までの通説に 「そんなバカな! 」 人気歴史学者が“威勢のいい学説”を疑う ●江戸期の鎖国は噓? ●秀忠が天皇に激怒? ●信長は英雄ではない? 島国であることが歴史の形成に大きな影響を与えた。 だからこそ、外交を考えることがとりわけ重要になります。 ぼくが「江戸時代の日本は鎖国していなかった」とする 最近の近世史の解釈に執拗に疑いをもち、 批判せざるを得ない理由がそこにあるのです。(本書より) 歴史は疑問に満ちている 〈主な内容〉 第1章 江戸時代に鎖国はなかったのか 第2章 2代将軍が天皇に激怒の「違和感」 第3章 信長の「天下」とは京都周辺だけか 第4章 なぜ西郷どんは大隈重信を嫌うのか 第5章 「男と女」の立ち位置の行方 第6章 天皇をめぐる歴史の謎 第7章 夏目漱石のワケありな門人たち 第8章 人物を語らない歴史研究でいいのか
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四歳より十三年間、昭和天皇第一皇女照宮成子内親王のお相手を勤め、女子学習院高等科卒業、結婚後、独学で京極派和歌・中世女流日記研究を開始…。その異色の経歴と研究者としての業績は一部では「伝説」とも言われているほどである。氏の大正・昭和・平成、その83年間を語って頂いた。「人として、生きるための思想」とは何だったのか、古典文学の面白さはどこにあるのか。その秘密を明らかにする。「女房の眼」を持つ国文学者のロングインタビュー。
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4.01960年代からポストモダンの時代を通じ岩波書店で多彩な出版活動を展開した大塚信一に、同じく編集者だった堀切和雅が問う――脱魔術化され、人間の精神が寄る辺をなくした近代において学問や芸術は何と格闘してきたのか。河合隼雄・中村雄二郎・大江健三郎・山口昌男・宇沢弘文・木田元・磯崎新らとの仕事を組織しつつ、何を理解しようとしてきたのか。近代の思考もまた新手の魔術だったのではないか。我々はなぜ地球的破局に向かう終着点にいるのか――人類の思想史を対話でたどる。 【目次】はじめに 堀切和雅/第1章 「敗戦」のアンビバレンス/第2章 「近代」という問題群をまるごと問う/第3章 日本近世・準備された逆説/第4章 言語と「場」、そして意識/第5章 「主体」の観念、以前/第6章 「心」──変性するもの/第7章 ポストモダン思想の淵源/第8章 リアリズム・ニヒリズム・ファンタジー/第9章 トポスと人物/第10章 思考空間としての社会/第11章 「場所」から考える/第12章 脱魔術化と再魔術化/第13章 生・ロマン・崇高/終章 いま、破局に至るのか/あとがき 大塚信一/人名索引
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3.825歳で始めた隠居も気づけば10年目。 お金、地位、友人がなくても、気づけば毎日ハッピー。 それは隠居を始めたときから少しずつ「いらない不安」を捨ててきたからでした。 最近心がずっとざわざわしている、ぼんやりとした不安が常にある、 そんな人に読んでほしい1冊です。
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3.0★あらゆる偏見を排し、違いを受け入れる言葉遣いを学ぶ 障がい者のほか、性別、年齢、人種、文化、宗教、身体状態、性的指向などが異なるすべての人々とともに学び、働き、生活するうえで、どんな言葉遣いを心掛けるべきか? あらゆる偏見を排し、違いを受け入れ、すべての人々を「包み込む」(include)言語を学ぶ。 豊富な実例とともにインクルーシブ表現をくわしく解説。 [中村桃子(言語学者、『女ことばと日本語』ほか)推薦] お互いの違いを尊重するインクルーシブな社会。 そんな社会の実現のためには、ことばがとても大切です。 ことばが変われば、社会も変わります。 本書はインクルーシブな英語の書き方を通して、その考え方も教えてくれます。 クイズや練習問題も盛りだくさん。 読み進むうちに、あなたの視野を広げてくれる刺激的な1冊です! 自閉症の人、発達障がいの人、精神的な病を持つ人、色覚障がい者、聴覚障がい者、定型発達者……。 認知症の人、薬の依存症の人、同性愛者、高齢者、独身女性、貧しい人……は英語で何と言う? 答えは本書の中! 〈目次から〉 第I章 文字通りの意味と隠れた意味 1 語の隠れた意味(ポジティブ、ネガティブ、中立) 2 コノテーションを考慮しインクルーシブな語を選ぶ 第II章 インクルーシブ言語 1 ジェンダー・ニュートラル(性的中立) Words Matter コラム1 nonbinary they と宇多田ヒカル Words Matter コラム2 Merry Christmasなどの挨拶 2 年齢 3 the+形容詞 4 障がい Words Matter コラム3 politically correct (PC) とinclusive は何が違う? Words Matter コラム4 para とは? 5 性的指向と性自認 Words Matter コラム5 「性別」を示すgender とsex の違い Words Matter コラム6 queer の復権 6 人種 Words Matter コラム7 「肌色」のクレヨンと下着 第III章 言葉の影響とインクルーシブ言語の理念 1 職業と性別の先入観 2 言葉による印象操作 3 インクルーシブ言語に対する批判と理念の大切さ 第IV章 ジェンダー・ニュートラルな英文を書くコツと長文問題 1 ジェンダー・ニュートラルな英文を書くコツ 2 長文問題
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4.3マネーロンダリングを内偵中のMI6局員がロンドンで殺された。依頼を受けた外人部隊元兵士は、ロシア最深部の刑務所に潜入する
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4.3企業を上場まで導いた実業家たちは何を考え、事業と組織を成功に導いたのか。 「実務として有効ではないフレームワークのツギハギのような方法が頻繁に採用され、成果を生まないという場面を何度も目にしてきた。 このような状況に対して実践的な事業創出方法を提案し、企業変革に貢献したいと強く思うようになった――(本書「はじめに」より) コンサル、起業家、新規事業のアドバイザー 著者がすべての経験を注ぎ込んだ事業創出の方法論! ―――――――――――――――――――――― 【目次】 第1部 事業領域の選定 事業領域の選定ー総論 第1章 進出する事業領域の選び方 1.実業家たちの事業領域選定 2.儲かっている先行者の情報から始める 3.情熱を持てるものから始める 4.構造変化から始める 5.実務を通じたインサイトから始める 第2章 自社の能力を踏まえた領域検討 1.実業家たちの能力活用法 2.新規事業で活用できる自社の能力 3.日常的な能力拡張 4.ゼロから始まる能力獲得と領域拡大 5.個人の能力を十分活用した領域選定事例 6.飛び地における能力獲得 7.M&A・マイノリティ投資の活用 第3章 事業領域の評価 1.調査を通じた事業領域の評価 2.対象領域の調査方法 第2部 インサイトの発見 インサイト-総論 第1章 インサイトの発見 1.実業家たちのインサイト 2.インサイトの定義 3.顧客インサイトの発見 4.先行者インサイトの発見 第2章 インサイトの活用 1.先行者インサイト活用の実務 2.追求する新規性とリスクの調整 3.顧客インサイトと先行者インサイトのバランス 4.インサイトの客観性 5.インサイト発見は細分化しない 6.インサイトから実行へ 第3部 事業立ち上げの遂行 事業立ち上げ-総論 第1章 事業立ち上げの方法論 1.実業家らの事業立ち上げ 2.実業家らの事例を通じた学び 3.大企業内での事業立ち上げ事例 4.大企業での事業立ち上げからの学び 第2章 事業の継続・成長と撤退 1.撤退・戦略の大幅修正 2.集中投資段階へ
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4.3受注率を底上げする 現場ノウハウが一冊でわかる 売上を高めるためにもっとも注力すべきは営業効率を上げることです。 しかし、「購買意欲の高い顧客をどのように探し出して商談に持ち込むか?」という大きな課題があります。 この解決策こそ、インサイドセールスの導入です。 インサイドセールスのやることは至ってシンプル。 オフィスにいながらメールや電話、オンラインで非対面の営業活動を行うだけです。 自社にインサイドセールスを導入することで次のような成果を得られます。 ・購買意欲のある見込み顧客を放置せず失注を防げる ・購買意欲の高い顧客を見極め、営業リソースを集中できる ・見込み顧客と中長期の関係性を築ける ・購買意欲が高まった顧客が自社を一番に想起しやすくなる 本書では、インサイドセールスに10年以上携わり実績を積み上げてきた才流とセールスリクエストの両者著者陣が、顧客を見つけ、管理・分析し、関係性を築いていく方法を惜しみなく紹介しています。 次の方々にとっては必読の一冊といえるでしょう。 ・インサイドセールスをこれから立ち上げる担当者 ・営業力強化に取り組んでいる責任者&担当者 ・新規事業&事業再生の責任者&担当者 ・プロダクトが伸び悩んでいる起業家&プロダクトマネージャー さらに、インサイドセールスを実践している8社の事例を紹介し、受注率を底上げするちょっとしたコツも満載。 組織の成長フェーズに合わせた現場ノウハウを豊富な図解とともにわかりやすくまとめています。 【目次概要】 第1章 なぜいまインサイドセールスなのか 第2章 インサイドセールスの現場では何をしているのか 第3章 立ち上げ前に考えておきたいこと 第4章 活動指針をつくる「立ち上げ期」 第5章 チームを強くする「成長期」 第6章 成果を加速させる「拡大期」 第7章 売上を最大化させる「成熟期」 第8章 8社の事例から探るインサイドセールスの最適解 付録1 組織フェーズ別チェックリスト 付録2 用語解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7【汚れた俺に、さわらないで。】恋人と親密になりたい大学生×トラウマ持ちの歯医者。ゴム手袋越しでしか触れ合えない2人のセンシティブ・ラブ。――“それでも手を伸ばした俺は、なんて強欲なんだろう――。 ”大学生・長田 守生(ながた しゅう)と歯医者である倉科 郁也(くらしな ふみや)は付き合って2ヶ月の恋人同士。しかし守生は郁也からどことなく壁を感じ、未だ手すら繋げていない事を悩んでいた。ある日家に誘い関係の進展を試みるが、手を振り払われてしまう。愕然とする守生に、郁也は「人に直接触れる事が怖い」と語るが…。
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3.5総フォロワー数、285万人(2023年2月現在)が大活躍! 日本最大級のインフルエンサーの学びの場、 TOKYOインフルエンサーアカデミーの 学長・中島侑子氏があなたの夢を叶えます! =========== インスタと夢がどう関係するの? と不思議に思われるでしょうか。 今の時代、無名の私たちが、 有名企業のようなバックグラウンドもなしでパワーを持つための 最強のツールこそ、インスタグラムです。 パワーとは「発信力」と「影響力」です。 ーー「はじめにより」 =========== 本書では、TOKYOインフルエンサーアカデミーですでに学んできた 50人のバックグラウンドや夢の叶え方、発信ノウハウを大公開! すでにインスタや発信に慣れている人はもちろん、 スマホ操作もよくわからない人、 夢や本当にやりたいことがわからない人、 にとっても「これならできそう」「私もこうしたい」という ヒントの宝庫です。 実際に人生を変えた人の事例を伝えると、 自分が何をしたかったのか、しっかりとイメージできるようになります。 ・7人の子を持つシングルマザーが、有名女性誌の読者モデルになった! ・70歳で閉鎖寸前の料理教室が、全世界に講師を輩出した! ・借金200万円の人が、年商6000万円の社長になった! ・会社員が、顔出しなしで起業して月商200万円稼いだ! ・インスタが苦手な主婦が、月1回は家族5人旅行の招待が来る! 「私も変われるかも! 私にもできそう!」という ビフォーアフターを紹介しています。 自分の存在意義、やりたいことを見つけて輝いていく、 人生を自分で変えてくためのエッセンスが詰まった1冊です。
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4.8現・日清食品会長の安藤百福が、世界初の即席めんを作り、カップヌードルを開発するまでをいきいきと描く。戦後、焼けた大阪の町で、一杯のラーメンをもとめて行列を作っている人々を見た時、百福はまず腹いっぱいでなければ平和とはいえないのではないかと痛感。それ以来、食にこだわった開発を手がける。食用ガエルが栄養がありそうだと思えば、それを圧力なべで蒸してなべごと爆発させたこともあった。めんを乾燥させる方法、味など即席めん「チキンラーメン」を完成させるための数知れぬ課題を百福はねばり強く解決して、ついには商品化に成功。爆発的に売上げをのばした。また昭和46年には「カップヌードル」を商品化し、一世を風靡した。世界食となった即席めんを作った百福は「食文化を変えた男」といわれている。アイデアを消費者の手に届く製品へと練り上げた百福の努力がいきいきと伝わる。
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3.0茂木健一郎(脳科学者) 鈴木成一(グラフィック・デザイナー) ジェームズ・ドゥティ(The New York Times ベストセラー著者)推薦! 「いい人生」とはどういうものかと問われたら、 何を思い浮かべるだろうか。「意義ある人生」か「快楽的な人生」か? 幸福感には限界があり、生きがいだけでは満たされない。 哲学×心理学が導き出した自分らしい“最高の人生”のための思考法。 「<インタレスティング>の “ときめき” で、 脳は成長し、人生が豊かになる。あなただけの “心の空き地” の見つけ方」 ――茂木健一郎(脳科学者) 「<インタレスティング>とは、 世の中のことはさておき、“私が生きる” という方法」 ――鈴木成一(グラフィック・デザイナー) 「哲学と心理科学を統合した本書は、「いい人生」における <インタレスティング>の重要性について、新しい視点を私たちに与えてくれる」 ――ジェームズ・ドゥティ (『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』著者) アリストテレスの時代から、人の幸せは「二元論」で語られてきた。 だが、最新の幸福研究により「いい人生」のカギは第3の要素 “心理的な豊かさ” だとわかってきた。 それを生み出すのが本書で解き明かされる<インタレスティング>の技法だ。 [本書が伝えたいこと] ・「いい人生」は特別な、才能ある人だけにとっておかれるものではない。 ・私たちの心にはまだ自分の人生をいいものにできるだけの力がある。 ・達成、目的、意義に支配される人生は非常にきびしいものになる。 ・私たちが意義のある人生のために犠牲にするのは「いい人生」だ。 ・幸福感だけでも「いい人生」は語りきれない。 ・快楽と達成では満たされなかった心の余白に、<インタレスティング> を招き入れよう。 ――人生は豊かで、退屈なんかじゃない。人生はいいものだ。 (本書より) [本書に寄せられた賛辞] 「本書はいかにして最も成功し充実した人生を築けるかについて、 多くの新鮮で活力に満ちた洞察への道を示している」 ――エマ・セッパラ (『自分を大事にする人がうまくいくースタンフォードの最新「成功学」講義』著者) 「好奇心をもつすべての人が、この本に興味をもつだろう」 ――グウェン・ブラッドフォード(トロント大学哲学科教授) 「説得力ある実例に満ちた、深く愉しい読書体験」 ――ヴァレリー・ティベリアス(ミネソタ大学哲学科教授) 「本書は “心理的な豊かさ” を育むための知恵を与えてくれる」 ――ゴードン・マリノ(セント・オラフ大学哲学科教授) 「あなたの人生への向き合い方を間違いなく変える一冊」 ――ジム・ラルフ(ミドルベリー大学教授)
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4.0どうやら、十年以上経って話題になっているらしい。じぶんで言うのもおかしいですが、読んだ方によれば「いまの時代が予見されている」そうです。「ぜんぶ、ここに書いてるじゃないか」なんていう声もいただきました。――糸井重里。本書は、発刊から十年を経て、「まるで、予言の書!」と再評価の声が高まっている名著に、書き下ろしの「続・インターネット的」を加筆。もとは、『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時の著者が、インターネット登場後の世界について考察したものだが、読む者は、ここ十年間に起きた変化の本質を、十年前のこの本によって知ることになるだろう。また本書で綴られる言葉は、パソコンすらいらない、「消費者」なんていない、自分を他人にするゲーム、寝返り理論、消費のクリエイティブ、妥協の素晴らしさ……など、普遍的価値を持つ。糸井重里の予言的、そして普遍的なメッセージが詰まった一冊である。
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4.4テクノロジーの不可避な変化が向かう未来とは? 人工知能、 仮想現実、 拡張現実、 ロボット、 ブロックチェーン、 IoT、 シンギュラリティ―― これから30年の間に 私たちの生活に破壊的変化をもたらすテクノロジーはすべて、12の不可避な潮流から読み解ける。前作『テクニウム』でテクノロジー進化の原理を鮮やかに描き出したWIRED創刊編集長による待望の最新作! (原書タイトル:THE INEVITABLE) [目次] 1.BECOMING―ビカミング 2.COGNIFYING―コグニファイング 3.FLOWING―フローイング 4.SCREENING―スクリーニング 5.ACCESSING―アクセシング 6.SHARING―シェアリング 7.FILTERING―フィルタリング 8.REMIXING―リミクシング 9.INTERACTING―インタラクティング 10.TRACKING―トラッキング 11.QUESTIONING―クエスチョニング 12.BEGINNING―ビギニング
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4.0『FACTFULNESS』著者推薦! アンナ・ロスリング・ロンランド「賢い人ほど読むべき重要な本」 一流大学卒のあの人は なぜ「バカ」なのか。 優秀で高い教育を受けた「高学歴バカ」ほど陥る 「知性のワナ」とその克服法をお教えします。 潜在能力と本当の賢さは今日から伸ばせる! 学校教育では、事実を覚えることしか教わらない。記憶力、語彙力、類推力が勝負だ。 だが最新研究によれば、それらは思考力や判断力、問題解決能力、意思決定能力の土台にはならないことがわかった。「賢さ」の基準が、間違っていたのだ! 好奇心、内省、心の広さ、知的謙虚さ、成長志向といった後天的に身につけられる「思考法」によって、「本当の賢さ」を伸ばす方法を最新研究からお教えします。
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3.0オーストリア・シュタイアーマルク州北部に、ヘリアナウという全寮制の学校がある。インディゴ症候群を患う子供たちのための学園だ。この子供たちに接近するものはみな、吐き気、めまい、ひどい頭痛に襲われることになる。新米の数学教師クレメンス・ゼッツはこの学園で教鞭をとるうちに、奇妙な事象に気づく。独特の仮装をした子供たちが次々と、車でどこかに連れ去られていくのだ。ゼッツはこの謎を探りはじめるが、進展のないまますぐに解雇されてしまう。その15年後、新聞はセンセーショナルな刑事裁判を報じる。動物虐待者を残虐な方法で殺害した容疑で逮捕されていた元数学教師が、釈放されたというのだ。その新聞記事を目にした画家のロベルト・テッツェルはかつての教え子として、ゼッツが手を染めたかもしれない犯罪の真相を追いかけていく──軽快な語り口と不気味さが全篇を覆い、独特な仕掛けがさまざまな読みを可能にする。既存の小説の枠組みを破壊して新しい文学の創造を目指した、神童クレメンス・J・ゼッツの野心溢れる傑作長篇。 ◆円城塔氏 ナイフのような思考回路に指を滑らせていく これは人が読んでよい類いの書物であるのか ◆山本貴光氏 私はなにを読んでいるのか? デジタルゲームで遊ぶときのように、 つぎつぎと現れる多様な断片の組み合わせから、名状しがたい意識が創発する これは、近づく者を狂わせる複合現実小説(Mixed Reality Fiction)だ
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3.5インド最古の聖典『リグ・ヴェーダ』にはじまり、世界的にも類がないほど深遠な思想を生みだしてきたインド。ウパニシャッド、ジャイナ教、仏教、マハーバーラタ、正統バラモンの六派哲学、ヒンドゥー教から、近代のガンジーやタゴールに至るまで、3000年以上にわたる複雑で多様な思想の全領域をコンパクトに大観する。 アーリヤ人の侵入や農村社会の成立、王朝の興亡など、それぞれの時代の社会変動の影響も踏まえつつ、各思想大系の特質を明らかにすることで、〈解脱〉をもとめてやまない人類の思索の歴史が描き出される。 世界的なインド哲学、仏教学者であり、比較思想の開拓者でもあった著者による、半世紀以上にわたって読み継がれてきた不朽の概説書。原本:『インド思想史 第2版』岩波書店、1968年) 第一章 アーリヤ人の侵入とリグ・ヴェーダの宗教 第二章 農村社会の確立とバラモン教 第三章 都市の興隆と自由な思索の出現 第四章 国家統一と諸宗教の変動 第五章 統一国家崩壊後における諸宗教の変遷 第六章 クシャーナ帝国時代における新思想 第一節 時代の趨勢 第二節 仏 教 第三節 ジャイナ教 第四節 南インド文化の開花 第七章 集権的国家における諸哲学学派の確立 第一節 正統バラモン系統 第二節 仏 教 第三節 ジャイナ教 第八章 諸王朝分立時代における諸学派の継続的発展 第一節 バラモン教およびヒンドゥー教 第二節 仏 教 第九章 回教徒の侵入と思想の変化 第一節 中世的宗教の発展 第二節 近代的思惟の発展 第十章 外国資本主義制圧下における思想運動 第十一章 〔附論〕科学思想
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4.0アメリカに住む億万長者の10人に1人はインド人。 彼らを成功へと導く“逆転のソリューション”とは? 世界で活躍するインド人大富豪(印僑)たちが口をそろえていうセリフ――「ジュガールをもっと使え」。 それは、資源も財産もインフラも何も「ない」国であるインドで、身一つで生き抜くための「成功の錬金術」であり、「逆転のソリューション」だった。 実業家にして“時給70万円”の国際コンサルタントが、仕事を成功に導き、人生に幸せをもたらす「ジュガール」の秘法をすべて明かした決定版! *目次より プロローグ インド人大富豪が世界で成功する理由 第1講 「ない」から生まれるソリューション 第2講 スピードがすべてを決する 第3講 小さな枠から抜け出そう 第4講 自分の中の神を起こそう 第5講 もっと自分を売り込もう 第6講 行動しなけりゃ始まらない 第7講 何より愛する家族のために エピローグ 日本がジュガールに目覚めれば、天下無敵!
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4.0著者がベストセラー『すごいインド』で知れ渡らせたインド人の優秀さ――マイクロソフトCEOも、ハーバードビジネススクール学長も、ドイツ銀行共同CEOも、そして日本のソフトバンクも、世界的組織のトップには、インド出身者が座る。たしかにインドは世界有数のグローバル人材大国だ。しかし、同国最高のエリート大学を卒業した天才コンサルタントの著者は、「実は日本人と日本的組織のほうが断然すごい!」という
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4.5アシャ(日本名「朝子」)という女性のことを知る者はそう多くないだろう。アシャは1928年、神戸を拠点にインド独立運動を展開していた父サハーイと母サティの間に長女として生まれた。サハーイは、日本におけるインド独立運動のなかでは「中村屋のボース」ことR・B・ボースに次ぐ存在で、「自由インド仮政府」の閣僚を務めた人物でもある。 神戸の小学校を卒業後、昭和高女(昭和女子大学の前身)在学中に来日したチャンドラ・ボースに感化されてインド独立運動に身を捧げることを誓ったアシャは、インド国民軍(INA)に入隊することを決意。1945年5月、バンコクにあったINA婦人部隊に配属されるも、日本の敗戦により活動は終了してしまう。その翌年、シンガポールで父と合流したのち、アシャは生まれて初めて祖国インドの地を踏んだ――。 本書は、本人と関係者へのインタビューのほか、未公開の日記や回顧録など貴重な資料を駆使し、一独立運動家の目で見た戦前・戦後の日印関係を再構成。日本で生まれ育ち、若くしてインド独立運動に身を投じたアシャとその家族の数奇な運命を通して、気鋭の研究者が日印関係史に新たな視角をもたらした傑作である。
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4.0これから世界は逆転する。 私たちは、目を覚まさなければならない。 躍進するインド経済を牽引するグローバルIT企業、ウィプロ。「フラット化」の旗手として世界の注目を浴びる同社が誇るのは、世界最先端の技術力、卓越した業務効率、高品質・低価格、きめ細やかで幅広いサービス、そして高潔な倫理観! ― 従来のインド企業の域を超えた、IBMが「真のライバル」と恐れるインドの“虎”が、世界を変え始めた。 かつては倒産寸前の食用油会社だった。当時21歳の大学生だったアジム・プレムジが猛勉強して経営を立て直したとき、「コンピュータ」そして「IT」というチャンスが、インド産業界に訪れる。「外国企業がインドにどんどん入ってくる。我々も外国に出て行っていいってことさ」 ― 未知の世界へ迷わず突き進んだプレムジたち。いつしか彼らは、世界を席巻する巨大IT企業を築いていた。なぜ、それが可能だったのか? 彼らはこれから何をするのか? 「ウィプロは単なる企業ではない。それ自体が一つのコンセプトなんだ」 ― 本書は、アジム・プレムジ率いるウィプロのこれまでの軌跡をたどり、同社が市場に与えた衝撃とその意味、そして同社の強さの秘密を明らかにする衝撃作。より熾烈な競争に満ちた、より生き生きとした、よりフラットな、新しいグローバル経済の姿が見えてくる!
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4.0取り残された人々に成長の鍵がある。 インドの成長力が脚光を浴びていますが、人口の約 7 割、9億人以上は未だ農村に暮らしており、行政サービスや民間企業の活動から取り残されています。この取り残された農村にこそビジネスチャンスが眠っているのです。大手民間企業に加え、農村が抱える社会課題に焦点を当てた社会的企業や NPO が、創意工夫を凝らして持続的なビジネスの実現に挑んでいます。本書は、これまで日本では伝えられてこなかった農村ビジネスの実態やラストワンマイルの克服方法、また、困難を乗り越えた起業家らの活動をインタビューや写真で活写。インド進出を目指す中小も含めた日本企業にとって、SDGs 達成にも貢献する新たなビジネス構築に大きなヒントを与えます。 筆者は2021年8月末までJICAインド事務所長として都会から農村まで現場を歩き回り、本書ではその最新の成果をもとに記述しています。日本企業目線で解説しており、情報性の高い内容となっています。
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4.0インド料理研究のため、ややマニアックな目的を掲げ毎年インドを訪れる「東京スパイス番長」の4人組。メンバーのうち3人がインドの血を受け継ぎ、なかには高校時代をインドで過ごした者や、料理修業した者も。インドに対して独自の視点を持つ彼らが“愛すべき素敵なインド”を88のエピソードで綴ります。 言葉を失うほどの美味なる料理、待ち受ける絶景、優しく愉快な人々に出会えるインド。数々のエピソードは笑いあり、涙あり。インドに興味がある人はもちろん興味がない人にも響く、まったく新しい極上の話が詰まっています。 ほか、町場の食堂から高級レストランまで番長お墨付きの《レストランガイド》では食べるべきもの・行くべきシチュエーションを伝授。スーツケースの中身を拝見した《旅の必需品》では4人それぞれの旅のスタイルがのぞけます。 さらに、4人がインド的にお答えする《Q&A》や、ためになる《脚注》など、隅から隅まで楽しめる一冊です。
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4.2悠久の歴史が流れる広大で多様なインド。本書は、長年インドに深く関わってきた方々が、これまではほとんど紹介されてこなかった「ディープ・インド」ともいうべき、多様で深遠なインド世界に読者を誘い、新たなインドを見つける一冊である。
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4.0子どもは誰でも成長の過程で、親、兄弟、親戚などの身近な人から「心の傷」を受けます。大人になったあなたは、普段の暮らしを特に問題なく過ごしているかもしれません。しかし、癒されないままの傷ついた子ども――インナーチャイルド――は、知らず知らずのうちにあなたの思いグセになったり、否定的な行動パターンを作り上げていたりします。「自分が嫌い」「自分には価値がないと思う」「自分を責めてしまう」「家族関係がよくない」「恋愛が続かない」「親密な関係になれない」「愛されていないと感じる」「不安で心が一杯になる」「やりたいことがわからない」「生きる意味がわからない」……こんなふうに感じるとき、あなたのインナーチャイルドは癒す必要があるかもしれません。 本書は、インナーチャイルドとの友好的な関係を作るためのワークの手順を詳しく解説する実践本です。よく考えられた手順に従って自分の内面を探ることで初めての人でも、傷ついた自分であるインナーチャイルドと出会って、過去の出来事について対話を行い、関係を深め、傷を癒すことができます。独学ではなかなか出会えなかったインナーチャイルドに、誰でも自然と出会うことができるのが大きな特徴です。また、著者やクライアントの事例・エピソードを多数収録し、読者は共感しながら、ときに涙を流しながら具体的に理解できます。さらに、初心者にありがちな質問にも回答を与えながら解説が進みますので、一人でもこのプロセスを十分楽しむことができます。友好的な関係を築くと、インナーチャイルドはあなたにアドバイスを与えてくれ、本来の望みがかなうのを助け、無条件の愛を感じられるようにしてくれるでしょう。ホ・オポノポノの実践に興味のある読者、次の人生のステップに向かいたい読者に広くお勧めします。
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5.0あなたを責める心の中の苛酷な批判者「インナーマザー」。 「ああしなさい」「こうすべき」とあなたに命じ、少しでもできないと、 「なぜ、できないの?」「だから、お前はダメなんだ」「他人に迷惑をかけるな」と批判する。 こうして、インナーマザーは欲望を抑えこみ、あなたを支配してきた。 誰かが期待する自分を演じ、そのうち自分の本音さえわからなくなる。 あなたが「生きづらさ」を抱えているのなら、それはインナーマザーのせいかもしれない。 本書は、「誰かが求めるあなた」を演じて生きてきた人へ贈る、 自分自身の人生を生き直すための1冊。 著者は、「アダルト・チルドレン(AC)」を日本にいち早く広めた精神科医であり、 家族問題の第一人者である斎藤学氏。 他人の評価に頼らない、怒りに蓋をしない、自分いじめをやめる――。 ページをめくり、本当の自分を取り戻す「私をめぐる旅」に出かけよう。
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3.5「人口1万に100万人が訪れる街」「富裕層をターゲットに“とりにいくインバウンド”」 世界を顧客に高収益産業を育てる新しい“イノベーション”とは? 砂漠しかなかった埼玉県程度の面積で人口わずか300万人程度の街ドバイが、いまや世界1の都市観光収入285億ドル(2位ニューヨーク170億ドル、3位ロンドン161億トドル)、を上げている。 今、新たな産業として注目される“インバウンド”。2018年の訪日外客数は前年比8.7%増の3119万人で、世界全体の成長率を大きく上回るペースで伸びている。しかし、世界における観光客到達数ランキングでは12位と、日本にはまだまだ成長の余地があるといわれている。政府も「観光/ツーリズム」を国の重要な成長戦略の柱と位置づけ積極的に観光を振興してきたが、2016年には「観光先進国」の実現を目指し、訪日外国人旅行者数を2020年に4000万人、30年には6000万人という新たな目標値を発表した。 訪日外国人旅行市場の急速な拡大や、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、25年の日本(大阪)万博といった国際的な巨大イベントの開催決定などを背景に、観光、特に「インバウンド」に対する期待がますます高まっている。東京・大阪・京都などの、いわゆる「ゴールデンルート」と呼ばれる人気観光都市はもちろん、地方都市から農山漁村地域に至るまで、日本全国すべての地域にとって、インバウンドは大きなビジネスチャンスとなるからだ。 本書は日本の未来を持続的に発展させるインバウンド・ビジネス戦略の方向性を提示するもの。海外での実例、日本国内の取り組みを具体的に紹介しながら、読者が自社・自地域の特性を最大限に活かしながら持続的に利益を獲得できるパラダイムシフトを支援する様々な示唆を盛り込んでいる。観光・旅行・娯楽関連業界や自治体関係者だけでなく、新たなビジネスチャンスを求める法人・個人にも大いに参考になる一冊である。
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4.0広告媒体の枠を購入し、外側に向けて情報を発信する「アウトバウンドマーケティング」から、見込み客のほうから近寄ってきてくれる「インバウンドマーケティング」へ。FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアや検索エンジンを使った情報行動が浸透した現在、マーケティングに携わる人々には新たなマインドセットが求められている。 従来型の広告や、執拗なメール、営業電話といったマーケティングを人々は好まなくなっており、企業のマーケティングから逃げる方法をどんどん身につけている。マーケターがリーチしたいと思っている人々の生活や購買プロセスに合うように、マーケティングを変えていくことは喫緊の課題だ。 人々に検索結果からこちらに振り向いてもらうにはどうすればいいのか、ソーシャルメディアでどのように興味を向けてもらうようにするか。「見つけられる(Gat found)」ために、企業側のスケジュールではなく、人々のスケジュールに合わせたマーケティングが求められている。 本書では、日本初のインバウンドマーケティングエージェンシーであり、HubSpotのAnnual Partner Awardsにおいて最優秀代理店賞(国際部門)を受賞したマーケティングエンジン創業者が、インバウンドマーケティングのコンセプトから実際の展開まで、平易な言葉でわかりやすく解説。デジタル時代のマーケターの進むべき道を明らかにする。
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3.8日本の企業の大半を占める「中小企業」。しかも、今後の成長が望めない「成熟業種」、あるいは「衰退業種」と呼ばれる業界に身を置く企業であっても、「驚くほどの好業績を上げ、世界すら狙える」方法論が存在する。それが、「経済的に成長しながら、事業を通じて社会問題の解決を目指す中小企業」――インパクトカンパニーへの進化だ。一見、ベンチャーや社会的起業のようだが、大きな違いは「既存事業をベースに」新しい事業を生み出すというプロセスだ。既存事業をある方法論を元に進化させることで、未来から求められる企業へと生まれ変わり、好業績を上げ続け、さらには世界進出すら現実になってくるのだ。 ●世界的プラットフォームを築き上げたリサイクル企業 ●国内外から美容師が学びに来る美容室 ●億を超える資金を短期間で集める飲食店……本書にはそんな事例が多数、掲載されている。神田昌典が20年を経てたどり着いた究極の企業論!
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4.2【第7回開高健ノンフィクション賞受賞作】広大なユーラシア大陸を横断し、イスラム圏の国々を越えてアフリカ大陸へ――。絵葉書を売るカンボジアの少女に凜とした生きる意志を感じ、排他的な印象を抱いていたイランで受けた細やかな配慮に戸惑い、ザンビアでは貧富についての議論を交わす。周囲の声に惑わされず、自らの素直な感覚を頼りに47カ国を旅した著者が綴った684日間。
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5.0大東亜戦争最大の秘密に 肉薄した衝撃の一書! メディアが伝えない 歴史の真相と戦争の教訓。 日本軍最悪の敗戦とも いわれる「インパール作戦」 ◇ほんとうに無謀な戦いだったのか? ◇それとも欧米の植民地支配から アジアを解放するという大義か? ◇戦後プロパガンダによって 歪められた戦史を客観的に分析する 左翼メディアの偏向報道に 一石を投じる、 当時の責任者による証言。 目次 まえがき 1 日本の軍事思想の弱点―インパール作戦を研究する 2 インパール作戦の「大義」とは何だったのか 3 「民主主義は人命を尊ぶ」という戦後プロパガンダ 4 戦争下における虚々実々の情報戦 5 牟田口司令官が語る「旧日本軍指揮の問題点」 6 牟田口司令官は死後、どのような世界に還っているのか 7 覇権戦争における善悪をどう見るか 8 神々の正義はどちらにあったのか 9 マクロな面からのリサーチとなった今回の霊言 あとがき
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4.7太古の昔、クリー人の遺伝子実験により誕生した超人類インヒューマンズ。成人の際にテリジェン・ミストを浴びることで特殊能力を開花させる彼らは、声なき王ブラックボルトの下、人類の地から遠く離れた大都市アティランでひっそりと暮らしていた。だが、ブラックボルトの狂える弟マキシマスは、兄の王座を狙い地下労働者たちを率いてクーデターを画策。一方地上からは、人類がバリア・ドームで守られた首都アティランへの侵攻を開始した! 内外からの攻撃を受け、インヒューマンズは絶対絶命の危機を迎える……! ブラックボルトは如何にして状況を打破するのか。兄対弟、人類対超人類の戦いがいま始まる! 1999年にアイズナー賞を獲得した話題作が初邦訳で登場! ●収録作品● 『INHUMANS』#1-12 ©2021 MARVEL
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5.0大手製薬会社の開発職の御陰は、病気に苦しむ患者を自分の力で笑顔にできると信じ、研究に没頭していたが、現実はそうではなく、会社も上司も大事なのは「人命よりも金だ」とすさんでいた。そんな御陰に友人の医者・レオが、稀ながんと闘う子供たちの病棟へと案内する。そこで出会った遥馬から、新薬について鋭い質問を投げかけられた御陰は、レオの勧めでボランティアとして病棟に通うことに。子供たちから「薬屋さん」と呼ばれ、交流が深まるうち、生意気だと思っていた遥馬の素顔を知り、甘えさせてやりたいと思う。そして小児がんと闘う子供たちをめぐる様々な問題に気づき、動きはじめた御陰だったが!?
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本の最大の社会課題は、少子高齢化だろう。高齢者の数が増える一方で、それ以上に子どもの数が減り、国の人口は今後つるべ落としで減少していく。今後、一体どういう対策を打ち出していくべきなのか、社会の関心が集まっている。 ところが、そうした人口問題の全体像をざっくりと把握したり、諸外国の状況と時系列で比較したりできる資料はこれまで少なかった。 本書は、世界全体や各国・各地域での人口の歴史的推移、丙午(ひのえうま)や移民の歴史、犯罪や自然災害、自殺率、病気など人口に関係してくる多様なトピックを、これでもかと情報を盛り込んだ美麗なフルカラー、インフォグラフィックス形式で細かく解説していく、待ち望まれた1冊。 教育機関での調べもの学習にはもちろん最適だし、大人がペラペラと流し読みしても、十分に知的興味を満たしてくれる本に仕上がっている。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なデータが行き交う現代において情報を視覚化して理解を促すインフォグラフィックはその重要性を増しつつあります。 本書はインフォグラフィックの歴史をマップ、統計、図解、関係、コードといった観点から探求し、インフォグラフィックを本質的に理解する視点を提示するとともに、今後の視覚情報のあり方を考える機会を提供します。 図版資料も満載。 インフォグラフィックの歴史や基礎的な知識を学ぶ一冊としてデザイナー、編集者、プログラマなど情報の視覚化にかかわる人すべてにおすすめします。 * * * 情報を視覚的に表現したものを総称してインフォグラフィックといいます。 人類は古代より情報を図や記号によって視覚化してきました。 とくにルネサンス以降の印刷技術の発展や産業革命以降のマスコミュニケーションの発達はインフォグラフィックの発展に大きな影響をあたえ、ダイアグラム、チャート、ピクトグラムといった近代的手法の確立を後押ししました。 こうしてインフォグラフィックスは交通、地図、ニュース、マニュアル,教育をはじめ,社会のあらゆる場面で活用されるようになっています。 そして21世紀、コンピュータの普及やネットワーク化によって私たちをとりまく情報量が飛躍的に増加しました。 人間の認識能力を超えた膨大な量のデータと人間の理解をとりもつインターフェイスととしてインフォグラフィックがその重要性を増すとともに、動的なデータ表現によってその表現方法も大きく革新されつつあります。 いまやインフォグラフィックの制作、運用、理解のためには表面的な処理方法の問題をこえて、情報と表現の関係を本質的に捉える必要があります。 そこで本書ではインフォグラフィックをマップ、統計、図解、関係、コードといったアプローチ別に考察し、インフォグラフィックにかんする基本的な考え方を提示します。 また、インフォグラフィックの形成史のなかで、データ視覚表現の「変化ドライブ(変化の要因)」を探り、今後の視覚情報のあり方を考える機会を提供します。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いくら親でも、わたしの同意なしに写真をのせるのは、まちがってるってことだよね? ダルムのママはインフルエンサー。ダルムが生まれてからのほぼすべて日々が、ママのSNSにのせられている。 インフルエンサーのママをもつばかりに、いつも「ほんとうの自分」でいられないダルム。 しかし、クラスメートのアラの言葉がダルムを変える。 SNSに勝手にだれかの写真をのせることは、なぜいけないのか? 自分がいやだと思ったときにどう行動できるのか? 韓国発、SNSを使うすべての人必読のものがたり。 目次 ママは#インフルエンサー 最初はそうじゃなかった みんなとちがうナム・ダルム 今日のコンセプト へいぼんなユン・アラ だれにも言えないひみつ 消えたぼうし うそのパレード いやだと言う勇気 わたしはわたし! インフルエンサーのママを告発します 善良な影響力
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4.0人気女装配信者「神村まゆ」として活動する男子高校生・中村真雪は、ある日SNSを悪用したストーカー被害に遭ってしまう。 そこに手を差し伸べたのは、優秀だがエキセントリックな大学教授・白鷺玲華と助手をつとめる女子大生・姉崎ひまりだった。 「お願いします。僕を守っていただけませんか」 「任せて。お姉ちゃんたちが助けてあげるから!」 「まずSNSの原理である『六次の隔たり』の考え方に基つけば――」「教授ストップストップ!」 「……あ、あの。そもそも、なぜ僕はずっと膝の上に乗せられているんでしょうか?」 女教授と女子大生と女装男子(インフルエンサー)が、インターネットを起点としたさまざまな事件(インシデント)に立ち向かう!
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4.5日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。 2020年の米大統領選前後に始まった反ワクチン系運動は、レイシズムや極端なナショナリズムを伴いながら国内で定着し、2024年には1万人規模のデモが複数回開催されるなど、その勢力は可視化された。それ以降も、それまでデモに縁がなかったような層が、「財務省反対デモ」など陰謀論ベースのデモを行っている。 その陰謀論界隈に、外国人差別を訴える排外主義が合流し始めて、急速にその勢力を強めている。 なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか? 本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。
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3.7「陰謀論」は日本では「一般的によく知られた事件や歴史の背後に別の策略があったとする、信憑性に乏しい説」とされる。だが元のconspiracy theoryを正しく訳せば「権力者共同謀議理論」。1963年のケネディ大統領暗殺をきっかけに、米国の民主政治が特殊な権力者たちに操られているのではないかという疑念と怒りから広まった理論である――。陰謀論者の烙印を押された著者が、陰謀論の誕生と歴史、フリーメイソンに始まる代表的陰謀論の真偽を解き明かす。日本一わかりやすい全貌究明本。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年中行事を実践したり、昔話を知っていても、その深い理由まで説明するのは難しい──本書は、そういった日本のならわしの「なぜ?」を陰陽五行によって解き明かします。図とイラストを使って、はじめての人にもわかりやすく紹介。私たちの祖先は古代中国の思想・哲学である「陰陽五行」を信じて、今日まで年中行事などを受け継いできました。陰陽五行を学ぶことは、日本人の教養につながります。
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3.8母系でのみ受け継がれるミトコンドリアDNAを解読すると、国籍や人種を超えた人類の深い結びつきが示される。遺伝子研究でホモ・サピエンスの歴史の謎を解明し、私たちの世界観を覆す!
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3.7〈聖なる母の遺骨〉が示す、 人類の叡智の根源とその未来── なぜ人類の知能は急速に発達したのか? 〈シグマフォース〉VS 中国軍科学技術集団が激突! 人類の未来の鍵を手にするのはどちらだ!? 全世界で日本でベストセラー! シリーズ最新作! 知能とは進化における偶然の産物であって、 必ずしも優位とは限らない。 ――アイザック・アシモフ 現生人類が最初に登場したのは約二十万年前 認知の発達におけるその時を迎えたのは約五万年前── 芸術や技術革新において説明のつかない大きな進歩 人類の意識におけるビッグバンは起こった それはなぜ起きたのか……今もって解明されていない ★巻頭に『イヴの迷宮』前日譚にあたる短編を特別収録! 〈あらすじ〉遺伝学者レナ・クランドールとローランド・ノヴァク神父は、クロアチアの洞窟でネアンデルタール人の遺骨らしきものと壮麗な壁画を発見するが、謎の一団の襲撃を受けて洞窟内に閉じ込められる。シグマフォースのグレイ・ピアースとセイチャンによって救出されたものの、遺骨は奪われてしまう。遺骨の謎を探るため、グレイたちはアタナシウス・キルヒャーという十七世紀の神父が残した手がかりを追う。一方、アメリカにいるレナの双子の妹マリアは、調査に訪れたジョー・コワルスキと飼育しているゴリラのバーコとともに、中国人の一団に拉致されてしまう。ネアンデルタール人の遺骨と北京で行なわれている謎の実験の関連は何なのか? ◆歴史的事実から──「イエズス会のレオナルド・ダ・ヴィンチ」 アタナシウス・キルヒャー神父は、「イエズス会のレオナルド・ダ・ヴィンチ」として知られていた。その異名の通り、神父は数多くの分野──医学、地質学、エジプト学──で業績を残しているほか、精巧な機械仕掛けの装置も作っており、その中には磁力で動く時計がある。このルネサンス人とその業績は、デカルトやニュートン、ジュール・ヴェルヌやエドガー・アラン・ポーなど、時代を超えて人々に影響を与えた。スタンフォード大学は磁力で動く時計をはじめとする彼の作品数点を再現しており、ロサンゼルスのジュラ紀技術博物館にはキルヒャー神父の作品を集めた常設展示がある。
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3.7究極の特殊設定ミステリ、文庫化! 犯人を見つけるまで令嬢は何度も殺される。殺人の夜をタイムループし、関係者の人格を転移しながら真相を追え。阿津川辰海氏絶賛。 ※この電子書籍は2019年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.0お飾りのSDGsでは勝てない。混沌とする世界のサステナビリティ動向を俯瞰して見えてきた、残念な日本企業の姿――。 脱炭素(E)の追求は、エネルギー危機で迷走!ESGの焦点は、日本企業が苦手なSとGへ。 〔地球・社会によいモノ・コトを享受できる人・企業・国〕vs〔享受できない人・企業・国〕の対立が激化! 形ばかりのSDGs推進からグローバルな企業価値判断の指針であるESGに視野を広げ、ダイバーシティに配慮できるかどうかが、日本企業の今後の命運を分ける!ガバナンス改革に取り組む気鋭の経営コンサルタントが、国家や産業・企業、個人のESGへの対応能力の差を「ESG格差」と名付け、出遅れた日本企業に警鐘を鳴らす。ESGの本質が深く理解でき、2020年代を生き抜く指針となる啓蒙書。
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4.0メディアには日々、「ESG(環境・社会・企業統治)」があふれています。この言葉を抜きには企業経営や財務戦略、株式投資は語れなくなっていますが、成り立ちや意味するところがきちんと理解されているとは言えません。単なる欧米の流行言葉ではなく、世界的なビジネスの常識となっているESGをきちんと理解しなくては後悔することになります。ESGによって企業の情報開示や経営戦略、投資家の顔ぶれなど、資本市場のエコシステム(生態系)ががらりと変わることになるのです。またバイデン次期米大統領は環境問題を重視するスタンスを示していますので、ESG重視のトレンドは加速するばかりです。 本書は、 (1)ESGの盛り上がりに「乗り遅れた」と思っている人向けの基礎的かつ包括的な解説 (2)「ESG=市場のエコシステムの変革」の切り口を提示。解説本を超えた未来予測も行う 既刊書では(2)017年刊行の『ESG投資』(日経出版刊)が信頼できる本としてロングセラーになっていますが、この数年でESGをめぐる環境は激変しています。このテーマはどうしても環境に偏った記述が多くなりがちですが、本書は投資家、ビジネスパーソン目線で、最新事情を踏まえて、バランス良くそのインパクトを解説します。
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3.0【内容紹介】 従業員エクスペリエンス (EX ; Employee Experience)とは「社員が仕事を通して得られるすべての体験」のことをいい、この体験を通して働く人の意欲や満足度そして幸福度を高めることがその趣旨になります。 つまりEXとは、社員の様々な仕事体験を捉え、それら1つ1つをポジティブに認識できるようにしていくことで、会社や仕事に対する求心力を高めていくことです。「ヒト」が最も重要な経営資源となるなか、EXを高めていくことは重要な経営課題の1つともいえます。 従業員が個々の体験に充実感を覚え、それによって存分に力を発揮することは、イノベーションや成長の推進力を生み出し、ひいては企業価値の向上という連鎖を組織内に醸成することにつながります。 ●主な目次 第1章 従業員エクスペリエンスとは何か 第2章 EX 向上 を成功させる6つの領域 第3章 EXをデザインする 第4章 EXにおけるテクノロジー活用 第5章 EX向上のための会社と上司の役割 第6章 先進企業4社の事例
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