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アジア海賊版文化~「辺境」から見るアメリカ化の現実~
ハリウッド等の海賊版が、ミャンマーをグローバル化する。「非合法」な行為が、統制社会を「自由」にするのだ。ポピュラー文化の浸透は、アジアの人々をどのように変えるのか。 -
アジアが今あるのは日本のお陰です ― スリランカの人々が語る歴史に於ける日本の役割 (シリーズ日本人の誇り 8)
20世紀初頭、セイロン(現スリランカ)建国の父ダルマパーラをして「欧米人のアジア人に対する差別的偏見をなくし、植民地支配という悲劇の中にあるアジアを救うことこそ日本の役目なのだ」と言わしめた日本は、2年後、日露戦争勝利によって“白人絶対優位”という幻想から非白人種を解放したのだった。 日本人が知らない世界史の真実とは。 ☆当時のスリランカを語った数少ない本。 <まえがきより> 私達日本人が「スリランカ」についてまず思い出すのが、旧国名であるセイロンの名を冠したセイロンティーでしょう。ですが、真に我々日本人が忘れてはならないのは、昭和二十六年サンフランシスコで開かれた対日講和会議における故ジャヤワルダナ初代セイロン(現スリランカ)大統領の演説です。 大東亜戦争(第二次世界大戦)で敗戦した日本に対する処遇を決定するこの会議において、セイロンは対日賠償の一切を放棄しました。そして「憎悪は憎悪によって消え去るものではなく、ただ愛によってのみ消え去るのである」という、お釈迦様の教えを引用して日本の完全に独立した自由を訴え、世界中の人々を感動させました。これが会議参加国代表らを動かし、日本の自主独立への道を開いてくれたのでした。 現在でも、スリランカとの外交の席上ではこの話が取り上げられるといいます。 ところが、ほとんどの日本人は、自国にとって非常に重要なこの歴史的事実を知りません。学校などで教えられてこなかったからです。 それは、俗に東京裁判史観と呼ばれているアメリカのプロパガンダにより、終戦直後から数年間にわたり全日本国民が、ラジオや新聞を中心に、雑誌やテレビなどで洗脳され、その後徹底して学校という現場において「日本=悪」の洗脳教育がなされ続けた結果であるのです。 -
アジア主義
戦後、侵略主義の別名として否定された「アジア主義」。しかしそこには本来、「アジアの連帯」や「近代の超克」といった思想が込められていたはずだ。アジア主義はどこで変節したのか。気鋭の論客が、宮崎滔天、岡倉天心、西田幾多郎、鈴木大拙、柳宗悦、竹内好らを通して、「思想としてのアジア主義」の可能性を掬い出そうと試みた大著。 -
アジア進出ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国、インド、ベトナム、カンボジア、ミャンマー等々、アジア11カ国への進出を考えるビジネスマン必携の一冊。各国の投資環境から労働事情、リスク管理、そして生活事情まで必要な情報を満載。 【主な内容】 第1章 中国:課題を抱えつつも、引き続き成長が見込める巨大市場 第2章 インド:内需主導型の経済成長、潜在力ナンバーワンの巨大市場 第3章 インドネシア:存在感を増すアセアンの大国 第4章 マレーシア:バランスのよさで“ナンバーワン”の国 第5章 フィリピン:再評価される若い労働力 第6章 シンガポール:地域統括の条件が揃い、良好なビジネス環境 第7章 韓国:韓国グローバル企業とともに世界へ打って出る 第8章 タイ:アセアン製造業の中心国 第9章 ベトナム:チャイナプラスワンの最右翼 第10章 カンボジア:タイ・ベトナムの成長とともに発展 第11章 ミャンマー:アセアン最後の潜在投資大国への期待と課題 付録 アジア各国の基本情報、アジア各国の経済:基礎データ -
アジア親日の履歴書
「中韓以外のアジア諸国はみんな親日! 」の根拠はどこにあるのか? アジアを愛する著者が、日本とアジア15カ国の交流の歴史を徹底的リサーチ! 本書では、ここ最近、特に日本との関係性がクローズアップされてきているアジア各国の実態を知るため、学校では教えられてこなかった各国の近代史に、日本や日本人がどのように関わってきたのかを、分かりやすく解説していきます。 さらに、歴史のシビアな面から、近年の「クールジャパン」の流れでプッシュされるアニメやマンガなど日本発のサブカルチャーの広がり、といった最新の情報までを網羅してアジアを掘り下げていきます。 【目次】 [第一章] アジアを調べてわかった「親日」とは何か?~太平洋戦争がもたらした反日と親日 [第二章] 親日国の履歴書~親日の種が生まれ育った理由を探る <東アジア>台湾/モンゴル <東南アジア>インドネシア/シンガポール/タイ/フィリピン/マレーシア/ベトナム/ミャンマー/カンボジア/ブータン/ラオス <南アジア>インド/スリランカ/バングラデシュ [第三章] アジアの国々に誇りたい日本~カルチャーと親日のつながり -
アジア人物史
カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし! 評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす! ハンムラビ/ダレイオス1世/イエス/ブッダ/アショーカ/孔子/始皇帝/冒頓単于/司馬遷/王莽/曹操/カニシュカ1世/トーラマーナ/ミヒラクラ/カウンディンヤ/プールナヴァルマン/他。 「月報」エッセイ:原泰久 執筆陣:古井龍介/月本昭男/横地優子/牧角悦子/野崎充彦/坂本勝/坂井弘紀/北川香子/柴田大輔/阿部拓児/馬場紀寿/湯浅邦弘/鶴間和幸/林俊雄/藤田勝久/渡邉義浩/宮本亮一/青山亨 -
アジア絶望工場
日系進出企業の実態を衝く! アジアの民衆を訪ねたレポートーー『自動車絶望工場』の著者が、日本企業の東南アジアへの進出実態を知るための旅に出た。現地の労働者たちは、みな驚くほどの低賃金と苛酷な超管理体制のもとで働いている。国家権力による弾圧も厳しい。にもかかわらず、民衆は彼らの想いを熱心に語る。アジアを知ることは、われわれ自身を知ることだ。 -
アジアで働く ― 自分を活かす・キャリアが広がる
「今の自分が違って見えるアジアへ」 このメッセージがいちばん腑に落ちました。 若い世代への力強い示唆に満ちた本だと思います。 ――税所篤快さん(『前へ!前へ!前へ!』著者) 11年間のアジアと日本を結ぶ活動と、 現地で活躍する日本人の声から考えた 自分の枠を超えるワークスタイルと 新しいリーダーシップのかたち。 こんな方にお薦めです 【グローバルキャリアを手に入れたい】 20-30代のビジネスパーソンにとってキャリアのいっときを海外で過ごすことは一般的に。 地理的・心理的に近いアジアで世界で通用するキャリアを手に入れる道筋を提示。 【世界で通用するリーダーシップを考えたい】 多様な人をまとめていく上では、日本人だけの組織を率いるのとは違ったリーダーシップのかたちが必要。 日本人のマインドを踏まえた新しいリーダーシップを提案。 【海外で活躍する日本人の事例を知りたい】 アジアで働く際の心構えやスキル獲得法を、大企業から中小企業、起業家、NPOなど豊富な事例をもとに紹介 -
アジアに生きるイスラーム
つまり、中東だけじゃないってこと。 ASEAN人口の半分はムスリムって知っていますか? イスラームというと、一般的に中東や北アフリカの国々を思い浮かべる人が多い。だが実は、ムスリム人口の多い国の中でも上位を占めるのはアジアの国々だ。現在、世界で最もムスリム人口の多い国はなんとインドネシア。東南アジア諸国連合(ASEAN)人口の半分である約3億人がムスリムである。ヒンドゥーの国であるインドにも約1億8000万人のムスリムが住んでいる。 本書では、そんなアジアをフィールドにする13組15名の研究者が各専門地域を舞台に、その暮らしや文化に息づく「アジアのイスラーム」に実際に触れ、その欠片を集めてきている。多様性に富んだ「アジアに生きるイスラーム」を身近に感じるための一冊だ。 【執筆者一覧(50音順)】 石川和雅、、岩城考信、小河久志、香川めぐみ、日下部尚徳、久志本裕子、斎藤紋子、櫻田智恵、佐々木葉月、鈴木佑記、拓徹、中村沙絵、見市建、山田協太、渡邉暁子 -
アジアにこぼれた涙
アジアの底辺で生きる人びとを描き出す アフガントラックの絵師の父子、ジャカルタのゲイ娼婦、武器商人に息子をさらわれたイラク人……どん底の生が胸を打つ10の物語。 -
アジアの歩き方
大宅賞作家が案内するアジアのおもしろさ。20年あまりにわたりアジアとディープに付き合う著者が、食からはじまり、感覚の違い、日本との関わり、ボーダレス化する今の姿など、アジアの「真実」を浮かび上がらせる。アジアはいつも深くておもしろい! -
アジアのディープな歩き方
ただ流されるままに毎日を過ごしていたオレ(杉田)は失恋をきっかけに、一年間務めた出版社を辞め、所持金100万円が尽きるまでのアジア放浪の旅に出た。ところがアジアは想像以上に手強く、バンコク到着初日にパスポートを含めた全財産を奪われてしまう。それでもアジアの魅力に取り憑かれた杉田クンは旅を続けて……。アジア旅行の伝説のマンガが遂に電子書籍化! -
アジアの非ネイティブに学ぶビジネス英語速習術
29歳でグローバル企業の副社長補佐に抜擢された時、英語を全く話せなかった筆者が、どのようにして「仕事で使える英語」を数カ月で習得したか、そのノウハウを開示する。キーワードは「アジアの非ネイティブに学ぶ」。日本式の「暗記」「座学」を捨て、韓国人、中国人などが実践する、より能動的な学習法を取り入れて、英語力を短期間で伸ばす。「実戦重視」「楽しさ重視」「コスパ重視」の3つの視点から、アジア式の英語勉強法を整理し、自ら磨きをかけてきたメソッドを紹介する。今日から使えるビジネス英語の例文、会話例、便利なサイトなど、内容に対応した「お役立ち情報」も豊富に掲載。 -
アジアの路上で溜息ひとつ
アジアの路上は、今日も元気だ! ――シャワーを浴びてサッパリしたら、今宵も誘われるように喧噪のナイト・バザールへ。屋台から漂う美味しい匂い、きらめく夜店のイルミネーションに、胸騒ぎ。アジアの路上は、今日も元気だ! 安宿や裏町では、甘くてほろ苦い出会いと別れが待っている。食いしん坊の旅人が、きらめく好奇心と胃袋で綴った、熱帯アジア紀行! -
アジア・ファースト 新・アメリカの軍事戦略
中国のアジア太平洋覇権を阻止せよ! 米国が「世界の警官」だった時代は終わった。防衛戦略の優先順位は主敵を中国だけに絞り、米日印豪韓で反覇権連合を形成することだ。 「パワー」の集積地アジアで覇権を握りつつある中国。台湾統一を「歴史的必然」と明言し、軍事侵攻の危機がしのびよる。もはやアメリカ一国だけではその勢いを止めることはできない。では、日本はどう立ち向かうべきか? アメリカの対中戦略を変えた若き俊英が提言する。 目次 序 新進気鋭の戦略家が提案する「中国と対峙する新戦略」 奥山真司 第1章 「拒否戦略」とは何か? 第2章 「拒否戦略」はこうして生まれた 第3章 アメリカだけでは中国を止められない 第4章 中国を封じ込める「反覇権連合」 第5章 日本には大軍拡が必要だ -
アジアフットボール批評 special issue01
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアサッカーの舞台裏で何が起きているのかをマクロとミクロの視点で徹底取材! ! 【特集】アジアのフットボールが世界を変える アジアのサッカーに新しい風が吹いている。 国策としてサッカーを強化している中国では、トップリーグの観客動員がJリーグを追い抜き、 アジアNo.1になった。 タイやオーストラリア、ASEAN諸国もアジアで確かなプレゼンスを示している。 翻って日本はどうか?Jリーグはアジアのトップリーグであることに変わりはないが、 頭打ちの状況から抜け出せていない。ACLでの苦戦傾向は続き、アンダーカテゴリーの日本代表は W杯出場をなかなか勝ち取れなくなった。ただし、日本がアジアの中で切磋琢磨していくことを考えれば、 アジアの成長は望ましいことだ。 いまアジアに目を向ける意味もそこにある。JFAもJリーグもアジア各国との関係を深めており、 良きライバルでありパートナーとして、ともにアジアの成長を目指す姿勢を持たなければならない。 アジアでいま何が起きているか? 一号目となる今回はアジアフットボール勃興の胎動を聞く。 【もくじ】 [現地記者レポート] 急成長するアジアサッカーの勢力図/各国現地記者 [INTERVIEW] 高萩洋次郎、田中裕介 豪州挑戦、充実の4ヵ月/植松久隆 打倒Jリーグを虎視眈々と狙うタイ・プレミアリーグのポテンシャル/チェーザレ・ポレンギ、植田路生 アジアフットボール 辺境の旅 インドサッカーの混迷と胎動/宇都宮徹壱 金満オーナーがもたらした広州恒大の栄光と破壊/シャオZJ ベンガルールFC 成功の秘密インドサッカーに革命をもたらす新興クラブの野心/ラフール・バリ Aリーグ「20年計画」が描く未来 メルボルンⅤとシドニーFCに次ぐ第3 のビッグクラブは育つのか?/植松久隆 劇的に変貌するアジア・サッカーマーケット/大井義洋 [INTERVIEW]日本サッカー協会国際部・平井徹部長 JFAアジア貢献事業の意義/川端暁彦 [INTERVIEW]中西大介常務理事、国際部・大矢丈之 Jリーグのアジア戦略を探る/木崎伸也 [INTERVIEW]是永大輔(アルビレックス新潟シンガポールCEO) アジアに進出するアルビレックス新潟の挑戦/宇都宮徹壱、小林良宏 [INTERVIEW]田邊伸明(エージェント) 代理人が見る選手・監督のアジア往来事情/浅川俊文 [INTERVIEW]鄭大世(チョン・テセ) 三国サッカー文化比較論 日独韓を知るストライカーが違いと問題点を語る/森雅史 …ほか -
アジアフットボール批評 special issue02
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアフットボール批評の第二号目は、世界のフットボールを動かしている アジアの熱量を徹底レポート。アジアで戦う日本人選手・指導者の特集から ACL2016の強豪クラブガイド、中国サッカーの爆買いの真相やアジアで繰り広げられる 熱き戦いの舞台裏など、奥深きアジアの世界を深堀していく。 【特集】アジアで戦う日本人 18カ国を踏破した伊藤壇の蹴球戦記 アジアで戦うパイオニアが見た世界とは? 浅川俊文 三浦俊也(ベトナム代表監督)ベトナム代表の強化に近道なし―。/宇佐美淳 深澤仁博(ナガワールドFC) カンボジアでの飽くなき挑戦/植田路生 時国司(香港レンジャースFC) 私が外資系企業に勤めながらフットサルを続ける理由/内藤秀明 相原豊(ユタカフットボールアカデミー)&植松隼人(日本ろう者サッカー&フットサル日本代表コーチ) ろう者サッカーを通じた日本とタイの国際交流が目指すもの/五味幹男 中国で見る日本人の夢 上海でサッカースクールを経営する日本人2人が見た中国の現在/張寿山 豪州で戦うサムライ・フットボーラーたちの群像/植松久隆 [宇都宮徹壱のアジアフットボール辺境の旅]マタオが描く夢 知られざるグアムサッカーの躍進/宇都宮徹壱 ≪総力特集≫ACL2016出場 注目クラブガイド 広州恒大、上海上港、全北現代、水原三星、FCソウル、メルボルン・ビクトリー、 シドニーFC、ブリーラム・ユナイテッド、ベカメックス・ビンズオン チェーポの本音対談 特別編 イズワン・マフムド(シンガポール代表GK) 【アジアの熱戦レポート1】 南アジアの覇権を争うSAFFスズキカップ2015/アーロニー・ザーデ 【アジアの熱戦レポート2】 メコン地域の雄が激突するトヨタ・メコンクラブ・チャンピオンシップ/エリック・ノーヤント&エリック・ブイ [最前線レポート]アジアでJリーグをプロモーションする人たち/植田路生 YANMAR CUP 2015レポート/宇佐美淳 東南アジアの選手を獲得するJクラブの思惑 水戸ホーリーホック、横浜FCへベトナム黄金世代選手が移籍/浅川俊文 アジアに拠点を広げるJクラブの挑戦 V・ファーレン長崎と上海緑地申花足球倶楽部の提携が意味するもの/藤原裕久 【最前線レポート】驚嘆! 加速する中国発サッカーの“爆買い” /大井義洋 田嶋 幸三 FIFA&AFC理事として見るアジアと日本の生きる道/宇都宮徹壱 ジーコが語る野望 眠れる大国の可能性と混沌/田崎健太 -
アジアフットボール批評 special issue08
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアサッカーの舞台裏で何が起きているのかをマクロとミクロの視点で徹底取材! ! 激変するアジアサッカー界の深層に迫り、 日本人が知っておくべきアジアサッカーの今を明らかにする 【特集1】アジア新時代 日本人がいま知っておくべき地殻変動 ―KOREA― ◎韓国サッカーの変革 キム・ドンヒョン シーズン中にもかかわらず決定された東南アジア枠導入の背景 ◎増田誓志 最後の挑戦 船木渉 新天地にKリーグ2部の新興クラブを選んだ増田誓志のインタビュー ◎異邦人 西翼が韓国で巻き起こした、戦える日本人シンドローム キム・ドンヒョン 紆余曲折を経て韓国で「闘う」を武器に活躍するJリーグ未経験の日本人 ◎安柄俊 静かなる決意 船木渉 Kリーグ2部水原FCへ移籍した安柄俊を直撃 ◎韓国とベトナム、サッカーで築く蜜月関係 宇佐美淳 結びつきが強まる両国の関係を紐解く ―THAILAND― ◎東南アジアのプレミアリーグ化するタイリーグ 本多辰成 東南アジア枠のルールが大幅に変更されたタイがJリーグ、アジア全体に与える影響 ◎嶺岸光 タイの「東南アジア枠」でプレーする日本人 本多辰成 タイで2シーズン目を迎える日本人が狙うフィリピン代表への復帰 ―AUSTRALIA― ◎KEISUKE HONDAが豪州に残した足跡 植松久隆 本田圭祐の現地での率直な評価、オーストラリアにもたらしたものとは ◎ファインダー越しの本田圭佑 植松久隆 専属カメラマンが語る足掛け7か月におよぶ本田圭祐の豪州挑戦 ◎本田圭佑という熱狂 植田路生 今シーズンの本田圭祐の総括 ―VIETNAM― ◎世界はなぜベトナムに注目するのか? 宇佐美淳 世界中から集まるサッカースクール、日系企業の協賛など注目されるベトナムのトピックス ◎若き王様 グエン・クアン・ハイの国外移籍は実現するか? 宇佐美淳 チャナティップと双璧を成す東南アジア最高の選手を取り上げる ◎育成現場の実態と新たな市場としての現在地 宇佐美淳 二人の日本人指導者が感じるベトナムサッカーの現状と課題 ―PHILIPPINES― ◎フィリピン勢はアジアの大舞台に立てるのか? 池田宣雄 10年前は弱小国にすぎなかったフィリピン勢が見据えるACL出場権 【特集2】アジアで活躍する日本人 ◎村山哲也 元サンフレッチェ広島のスカウトが挑むタイでのクラブ改革 長沢正博 ◎ラオス王者ラオ・トヨタFCを率いる福田潤の挑戦 本多辰成 ◎猿田宏得 タイで愛された日本人 本多辰成 ◎関谷裕、豪州で4年目の覚悟と挑戦 植松久隆 ◎続 アジアの富豪オーナー研究 ジェームズ・モンタギュー 山本裕二 ◎梁勇基 変わらぬ矜持 海江田哲朗 ◎11・6 戦後初めて日の丸がソウルの空に翻った日 後藤健生 ◎as Time Goes By「追憶のマカオ・サッカー」 サワベ・カツヒト ◎アジアのローカル麺 巡礼の旅 第四回「韓国・ソウル編」 大井義洋 ◎[PHOTO REPORT] カタールサッカーの地平線 サワベ・カツヒト -
アジア不動産で大逆転「クリードの奇跡」
【内容紹介】 リーマン・ショックで地獄に堕ちた男はアジアで再起のチャンスをいかに掴んだのか? バブル期以降の不動産投資市場で頂点を極めた男・宗吉敏彦。 リーマン・ショックで破綻に追い込まれるも、成長著しいアジアで奇跡の復活を果たす。宗吉とともに躍進するアジア不動産市場の潜在力、今後の可能性を探る。 【著者紹介】 [著]前野 雅弥(まえの・まさや) 日本経済新聞記者。 東京経済部で大蔵省、自治省などを担当後、金融、エレクトロニクス、石油、ビール業界等を取材。現在は医療、不動産関連の記事を執筆。著者に『田中角栄のふろしき』(日本経済新聞出版社)がある。 [著]富山 篤(とみやま・あつし) 日本経済新聞記者。 2014年よりハノイ支局長としてベトナム全般を取材。現在は日経産業新聞の海外面デスクを務める一方、外国人労働者問題、ASEANなどを取材。著者に『現地駐在記者が教える 超実践的ベトナム語入門』(アスク出版)がある。 【目次抜粋】 第1部 不動産ビジネスの醍醐味はアジアにこそある(前野雅弥) プロローグ 「拝啓 シンガポールより宗吉です」 1 ベトナム――最良のパートナーとタッグを組む 2 カンボジア――成長スピードは東南アジア随一 3 ラオス――英国投資家も注目するポテンシャル 4 タイ――時代の変わり目に大きなチャンスが 5 インドネシア――計り知れない市場の潜在力 6 バングラデシュ――小さくとも魅力に溢れた親日国 7 エピローグ――稲盛や孫に匹敵する男、宗吉敏彦 第2部 アジア・マーケット点描(富山篤) 付録 新興国の経済成長と日本の高度経済成長期との比較 -
アジア・ブラックロード
世界一短気な旅行者、嵐よういちが次なる旅の舞台に選んだのは、雑踏渦巻く混沌と灼熱のアジア。タイ、インドネシア、東チモール、ラオス、ベトナム、カンボジア、香港、そして初めての中国まで、2ヶ月半で11の国と地域を巡るアジアの突貫旅行に出発! バンコクの「ゲイのメッカ」で受けた危険なお誘い、ラオスで食すハッピーピザ、バリ島で見るジゴロの実態、インドネシアの腰砕けなダメガイドなど、立ちはだかるアジアの怪しい面々に、嵐よういちがキレまくる。 大好評、『海外ブラックロード』シリーズ第四弾! -
アジア辺境論 これが日本の生きる道
アメリカ、欧州で排外的な政治勢力が台頭する中、ロシア、中国の影響力が日増しに拡大している。米ソ対立の冷戦終結から四半世紀経ち、世界各地に複数の覇権の競合関係が生まれている。はたして、その狭間で日本が生き残るためには何が必要なのか? そのカギは日・台・韓の連帯にあり。アメリカとの一方的な従属関係を見直し、中国、ロシアなど、スーパーパワー間にある中小民主主義国家同士の協力関係の構築はいかにして可能か。世界史レベルの地殻変動と戦後の平和国家的な国のあり方を蹂躙する近年の日本の政策を目の前に、リベラルの重鎮ふたりがその理路を提示する。 【目次】はじめに 日本・韓国・台湾連携の夢 ――これがボクらの生きる道 内田 樹/序章 問題提起 ――自由主義はなぜこれほど脆かったのか/第一章 リベラルの限界 ――「モビリティー」に無力化された自由主義/第二章 ニッチな辺境国家が結ぶ新しいアジア主義の可能性/第三章 アジアの連携を妨げる「確執」をどう乗り越えるか/第四章 不穏な日本の行く末 ――たどり着けるか「日本の生きる道」/おわりに アジア辺境の「虚妄」に賭ける ――これがみんなの生きる道 姜尚中/主要参考文献 -
アジアロード
僕は路上にいた……写真家・小林紀晴が、アジアという人の波を歩く! ――『ASIAN JAPANESE』から4年。新しい旅は、1995年夏から翌年の夏まで、1年間にわたった。人の波を歩き、同時代に生きる普通の人々に、カメラを向ける。バンコク・チェンマイ・上海、そして沖縄へ。7ヵ国で出会った、修行僧、娼婦、難民、学生、女優、蛇頭……。アジアに生きる人間の、重い言葉と胸に迫る肖像。アジアを感じる旅! -
アジアを生きる
「この道を行こう――」 歴史の悲しみを乗り越えて 集英社創業95周年記念企画『アジア人物史』総監修・姜尚中による未来社会への提言! 【おもな内容】 新たな戦争と、覇権国家の台頭を前に、「アジア的な野蛮」に対する警戒心が強まっている。 だが、文明vs野蛮という図式を相変わらず持ち出しても、未来は暗いままだ。 単なる「アジア回帰」でも「アジア主義」の復権でもない突破口は、果たしてどこにあるのか? 朝鮮戦争勃発の年に生まれ、「内なるアジア」と格闘し続けてきた思想家が、自らの学問と実人生の土台を根本から見つめ直した一冊。 この世界に生きるすべての者が、真の普遍性と共存に至る道は、「アジア的なもの」を潜り抜けることしかない。 -
味なニッポン戦後史(インターナショナル新書)
塩味、甘味、酸味、苦味に続く第五の味覚「うま味」は日本で発見された。かつお節や昆布のうま味を抽出した「だし」をとるのは和食の伝統とされ、今や「UMAMI」は世界共通言語になっている。しかし、うま味の発見者が開発した「味の素」は、なぜ国民から敬遠されたのか? 食糧難から高度成長、バブル崩壊、格差の拡大へ――。世相とともに日本人の味の嗜好も揺れ動いてきた。基本五味に辛味、脂肪味を加えた味覚の変遷をたどれば、新たな「戦後ニッポン」が見えてくる! -
味に差がつく! 基本のだし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都の自然に囲まれた隠れ家的名店として人気を博す、「上賀茂 秋山」の店主・秋山直浩氏が教える、本当に美味しいだしの取り方と季節の料理のレシピ本。旬の食材とだしの組み合わせによる、「うま味の相乗効果」を料理人がわかりやすく解説し、ふだん「秋山」で作っている基本のだしと料理を家庭向けにアレンジして紹介します。昆布やかつお節、魚のあら、貝、干し椎茸といった、山海の天然の素材から取るだしの料理だから、カラダにも優しく安心です。季節の食材によって変化していく家庭の食卓。だしさえ、きちんと取っていれば、どんな食材もごちそうに仕上がり、いつも料理がもっと格段に美味しくなります。毎日の献立から晴れの日のおもてなし料理まで料亭の味が気軽に楽しめる1冊。ぜひ基本のだしを料理に取り入れてみてください。 -
AX(アジャイル・トランスフォーメーション)戦略―次世代型現場力の創造
「アジャイル」はアマゾンやグーグルといった急激に成長してきたテクノロジー企業が、製品・サービス開発に用いている手法であり、短期間でトライアンドエラーを高速回転で繰り返しながら完成度を高めていくものである。 変化していく局面局面に応じて機敏に反応し自律的に判断し、物事を先に進めていくというアプローチである。 この手法自体はテック企業の製品・サービス開発に限定されたものではなく、営業変革や事業開発、コスト削減など、企業の事業運営自体にも活用できるツールである。 すでに欧米では「アジャイルであること」は生存の必要条件となっており、顧客の変化に対応し自らも柔軟に変化し続ける企業が勝者として生き残り、そうでない企業の淘汰が進んでいる。 日本では、決められたことを正しく進めることが良しとされ、変化に対してどのように対応すればいいかわからず思考停止に陥ってしまうか、状況がまずいことはわかりつつも様子を見ようとするだけで、対応が後手後手に回ることが多くなっているようだ。 「アジャイル」はこのような状況を打破するための強力な手法であり、業種を問わず、イノベーションや企業変革における活用例において、欧米での成果は枚挙にいとまがない。 本書は海外におけるそれらの数多くの学びから、「アジャイル」の活用方法を実践的なガイドブックとしてまとめたものである。社会・消費者の変化に直面している日本企業が、現場レベルで自ら加速し、生まれ変わるための指南書として大いに役立つものとなるはずである。 -
アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット
「ふりかえり」の具体的なやりかたがわかる本 アジャイルのチーム開発に欠かせない「ふりかえり」とは、 メンバー全員でこれまでのやりかたを定期的に見直し、 チームをよりよい方向へ少しずつ変化させていく活動です。 しかし、ふりかえりをはじめてもなかなかうまくいかず、 改善に結びつかないというチームも多くあります。 本書はそんなチームのために、 ●「ふりかえりをなぜ行うのか」という目的 ●「どんなメリットがあるのか」という効果 ●「どのように行えばよいのか」という流れや手法、マインドセット などについて、架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、 一冊でわかりやすく解説します。 また、読者が自分のチームですぐに実践できる ふりかえりの手法を多数紹介。 チームファシリテーターとしてふりかえりを突き詰めてきた 著者の豊富な経験をもとにした解説で、具体的な始め方、 チームの状況にあった型や手法の選び方がわかります。 ●ふりかえりをどう進めたらよいかわからない ●ふりかえりにチームメンバーが乗り気でない、価値を感じていない ●ふりかえりがマンネリ化して、続かなくなってしまう もしこんな課題を抱えているのなら、 この本がふりかえりのガイドとしてきっと役に立ちます。 本書をきっかけに、ふりかえりについて理解を深め、 チームをよりよくするための一歩目を踏み出しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アジャイルなプロダクトづくり 価値探索型のプロダクト開発のはじめかた
「どうすれば、目の前にあるプロダクトづくりがもっと良くなるのか」 「理屈はわかっていても、自分たちのプロダクトづくりをどう変えていけばよいかわからない」 現場でよく耳にする問いです。本書では、1つのストーリーを通して、仮説検証とアジャイルの実践を追体験しながら、この問いに向き合い、乗り越える方法を学んでいきます。プロダクト開発の現実と理想のはざまにいるすべての人に向けた一冊です。 ●本書の特徴br>・現場のストーリー+解説で、どんな課題に、どう取り組めばよいかを学べる ・1人でも、チームでも、プロダクトづくりを変える手がかりを得られる ・仮説検証とアジャイルの実践の流れを、この一冊で一気通貫にたどることができる ・アジャイルに詳しくない/これから始める人だけでなく、課題解決の糸口を得たいアジャイル実践者にも最適 -
アジャイルプラクティスガイドブック チームで成果を出すための開発技術の実践知
チーム・組織にプラクティスを導入し、根付かせるために! 116の手法を一冊にまとめた“実践”の手引き チームでのアジャイル開発には、開発技術やツールなどの「技術プラクティス」の活用が重要です。 プラクティスはそれぞれの目的や役割を意識することで効果を発揮します。しかし、目まぐるしく状況が変化する開発では、当初の目的を忘れて、プラクティスに取り組むこと自体が目的化してしまうチームも少なくありません。 本書は、チーム・組織でアジャイル開発に取り組んできた著者が、プラクティスの効果的な選択・活用のしかたについて、自らの実践経験に基づいてまとめたガイドブックです。 架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、チーム開発の様々なシーンで役立てられるプラクティスを、幅広くかつわかりやすく解説しています。開発現場に備えておけば、特定のプラクティスについて知りたい、開発の段階に合わせたプラクティスを探したい、といった場面で、必要な項目を調べる辞書として役立てることができるでしょう。プラクティスの導入や実践について、試行錯誤を重ねている開発者におすすめの一冊です。 ●本書で取り上げる開発のシーン 実装方針の検討、タスクの分解、ブランチ戦略の検討、コミット、コードレビュー、複数人での共同作業、テスト、運用を見据えたソースコードの整備、CI/CD、デプロイ、リリース、モニタリング、関係者間の認識合わせ、チーム内外との連携 …など、数々の場面で役立つプラクティスを幅広く収録! ●こんな課題を感じている方におすすめ ・アジャイル開発を取り入れてみたものの、効果を感じられずにいる ・状況に合わせたプラクティスの選択、導入のやり方がわからない ・プラクティスを実践しているが、その取り組みが適切なのか、確証を持てない ●アジャイル実践者たちによるコラムを収録! ・グラデーションで考える12年間のアジャイル実践 (きょん) ・ペアプログラミングの効果と影響 (やっとむ(安井力)) ・開発と運用、分けて考えていませんか?―ダッシュボードのその先へ― (河野通宗) ・インフラ構築を自動化しよう (吉羽龍太郎) ・Logging as API contract (牛尾剛) ・開発項目をコンパクトに保つには、クリーンなコード(大谷和紀) ・テスト駆動開発ではTODOリストがテストよりも先 (大谷和紀) ・チームで1つずつ終わらせよう (椎葉光行) ・チームに命を吹き込むゴール設定 (天野祐介) ・AIフレンドリーなドキュメントを書こう (服部佑樹) ・技術的負債―問題発見までの時間とリスクをビジネス側に説明する(川口恭伸) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジャイル(俊敏な、フットワークの軽い)開発の実践的な側面を解説した書籍。単なる開発手法の教科書ではなく、実際の開発現場から生まれたアドバイスや手引きを、具体例を用いて達人プログラマが伝える。 原書は、2007年Software Develompent誌Jolt Awardで一般書籍部門のProductivity Award を獲得。 -
アジャイルメトリクス
開発に関わる全工程の詳細を定量化し より強く、より高パフォーマンスなチームへ 【本書の内容】 本書は Christopher W.H.Davis, "Agile Metrics in Action", Manning Publications 2015 の邦訳版です。 アジャイル開発は、その特性である「反復」によって、経験に基づく継続的な改善に最適な開発手法です。 この手法に、追跡システム、テストおよびビルドツール、ソース管理、継続的統合、およびプロジェクト ライフサイクルといったさまざまなコンセプトとツールを援用することで、製品やプロセス、 さらにはチームそのもののパフォーマンス改善できる豊富なデータを入手できます。 本書は、そういった実際に生成されるデータを計測し、結果を的確に分析し、効果的な対処法を指南してくれます。 パフォーマンスや進捗度合いなどを定量化することで、経験値による知見だけではなく、 より合意しやすいチームへと組織や方法論を改善してくれることでしょう。 【読者が得られること】 ・プロセスやタスクを定量化できるようになる ・定量化したデータから現状を正確に把握できるようになる ・コミュニケーション、生産性、透明性、士気を向上させる ・客観的にパフォーマンスを測定する 【著者について】 Christopher W. H. Davis(クリストファー・M・H・デイビス) ソフトウェアエンジニア。20年以上にわたり、旅行、金融、ヘルスケア、通信、製造業などの分野で開発チームのリーダーを務め、 世界中のさまざまな環境で多様なチームを率いてきました。 熱心なランナーでもあるクリスは、妻と2人の子供とともに、オレゴン州ポートランドの美しく雄大な太平洋岸北西部を満喫しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アジャイルワークの教科書
「仕事が終わらない」「成果を上げられない」「残業が多すぎる」「上司とうまくいかない」などなど、社会人にとって仕事の悩みは尽きない。ある調査によれば、「仕事の内容」は3年連続で、「上司との人間関係」は4年連続でトップ5に入る結果となり、これらが多くのビジネスパーソンの悩みになっていることがうかがえる。また、「残業時間の多さ」にストレスを感じる人も多いが、最近では、現場をよく知らない会社の上司から「残業をするな」、「(仕事が終わっていなくても)定時に帰れ」といったような、長時間労働を改善するための対応策がないまま業務を切り上げるよう強制される“ジタハラ”(時短ハラスメント)が問題となっており、「隠れ残業」や「仕事の持ち帰り」が生じている。このように、業務効率化に注力していない、中身のない制度をとりあえず取り入れて日々の業務に取り組むことによる弊害に苦しむビジネスパーソンは多い。 そこで本書では、「トヨタのカイゼン」をベースとした「アジャイルワーク手法」によって多くの企業の生産性を向上させた戸田孝一郎氏が、業務を圧倒的に効率化させる「アジャイルワーク」のすべてを徹底解説。戸田氏は本家本元のTMS&TPS検定協会(トヨタOBが主宰する団体)にて理事並びに指導講師に認定されるといった実績も持つ。アジャイル開発手法の大手企業への導入指導・プロジェクト支援を実施しており、その経験の豊富さを武器に、理論面だけでなく実践的な指導として「現場主義」の重要性を徹底指南。アジャイルの不可欠な要素となる「見える化」、「振り返り」、「ダンドリ」、「タイムボックス」、「チーム」という5つの要素をわかりやすく解説。仕事に追われる社会人たちを解放するためのノウハウを完全網羅した1冊である。 -
アジャラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、そう遠くない星の物語。 「これまでオモコロの特集で描いてきた全ての漫画の中でこれが最高傑作です。」―― キューライス 『ネコノヒー』や『スキウサギ』などの作品を持つキューライスが贈る、とある星で暮らす不思議な生きものたちの物語。 Webメディア「オモコロ」で連載され話題となった本書に登場する可愛くてどこか不思議な見た目の生きものは、私たち人間と同じように働きながら日々を生きています。でも、その生活はどこか不穏で、どこか寂しげ。 セリフのないコマで進行していくストーリーは読めば読むほど、また異なる雰囲気を醸し出し、くり返して読みたくなること間違いなしの一冊です。 -
Azure OpenAIエージェント・RAG 構築実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIを使って組織で実際の成果を上げるための次の一歩として、AIエージェント技術に注目が集まっています。それを実現するためにマイクロソフトは2024年11月、Agentic Worldを発表しました。その仕組みと、支える開発ツールの詳細、実際の開発方法まで詳しく解説します。AIエージェントの機能を持つようになった、OpenAIの最新の大規模言語モデルを最大限活用できます。 AIエージェントは、AIが自律的に、ユーザーの代わりに仕事をなし遂げてくれる仕組みです。課題を与えられれば、それを実現するためのプランを立てます。プランは複数ステップに渡り、さらに異なる役割を持った「エージェント」が自らの作業を分担して、検証しながら進めたりします。間違い(ハルシネーション)を最大限防ぐための仕組みも持ちます。導入が始まっている「RAG」もうまく組み合わせることで、成果はさらに上がります。 本書は、Azure Open AI ServiceをはじめとするマイクロソフトのAI技術を軸に、次世代AIアプリケーションの実践的な構築方法や考え方について解説しています。特にニーズが急増している、RAG、AIエージェント、エッジAIについて焦点を当て、Agentic RAG、マルチエージェント、MCP(Model Context Protocol)といった最新技術動向も踏まえながら、実際の開発現場で培った知見やノウハウを紹介します。 -
味わい深くてためになる 教養としてのチョコレート
日本唯一のチョコレートジャーナリストが伝えたい世界中で愛されているチョコレートの「意外な秘密」!一粒のチョコレートには、こんなにも魅力的な物語と歴史が秘められています。●カカオの品種によって味が変わる?●昔のチョコレートは、飲み物で薬だった●美味しさの秘訣は「カカオバターの融点」●日本で最初に食べたのは、長崎の遊女!?●なぜ、バレンタインにチョコを贈るようになった?●老化を防ぐ「カカオポリフェノール」●フランスに伝わったきっかけは、チョコ好き王妃の結婚!?●「生チョコレート」は日本で生まれた!●コロンブスとカカオの意外な関係身近なのに意外と知らないチョコレートの教養、健康効果、歴史、カカオの謎を、チョコレート専門家がわかりやすく解説します。チョコレートの本当の姿や素敵な一面を学べる一冊です。 -
亜人さん、今日はどうされましたか? 1
将来は亜人ちゃんと結婚したい医師のテンマは、亜人領地に進出したクリニックの雇われ院長に転職することに。そこは、研修医から看護師から受付事務から助手までみんな亜人という理想の職場! 骨折したスケルトン、ものもらいができたサイクロプス、乾燥肌のウンディーネ……様々な亜人たちのお悩みを診療しながら、テンマは亜人領に馴染んでいく。しかし、順調な運営の割になぜかクリニックの赤字解消が進まず――。亜人のお悩みも現代医療で解決!? ラブコメ医療ファンタジー! -
飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。初版の刊行以来25年の時を経ても、その真摯な思いは、いまだ変わらず読む者の胸を打つ。今回、「まだ見ぬ子」清子さんの結婚を機に、夫人による新原稿を加え、装いを新たに刊行。 -
明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法
『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』『「1秒!」で財務諸表を読む方法――仕事に使える会計知識が身につく本』とベストセラーを連発している経営コンサルタントの小宮一慶さん。新しい本のキーワードは、「目標達成」です。 いまやどんな会社でも、社員に個別の目標を与え、その達成度を評価するマネジメントが主流。しかし先輩から後輩にそうした評価システムにおける仕事の仕方を教えられることがないため、20代30代のビジネスパーソンはどうしたらいいのかわからないのが現状ではないでしょうか。 この本は、そうした問題を解決する、着実に成果をあげるための新しい目標達成法です。目標達成のための小さな行動習慣を、「目標具体化力」「時間管理力」「仕事力」「人を動かす力」の4つにわけて紹介しています。この4つをそれぞれ積み重ねれば、成功が向こうからやって来るのです。 まず、仕事ができる人は、目標の設定や普段の行動が首尾一貫して具体的です。目標をメジャラブル(計測可能)にする「具体化力」を持っています。その方法として著者が勧める「月間目標」の立て方を中心に、「目標設定」の極意をお伝えします。これが「目標具体化力」をつける行動習慣です。 また、目標を達成するには、時間を管理する力をつけなくてはなりません。著者がここ十数年間英語で続けている「3年連用日記」の効果や「月間目標」の活用法を中心に、「時間管理力」をつける行動習慣をご紹介します。 「仕事力」アップの方法として、ノートやメモの取り方、メールの返信法、新聞の読み方、電車に乗るべき時間帯、普段持っている鞄の中身から机の上の片づけ方、資料整理のコツまで、「事務処理能力」や「段取り力」を上げる小宮さんこだわりのノウハウを写真付きで公開します。 目標達成は一人ではできません。人を動いてもらい、組織を機能させなくてはなりません。目標達成にこの「人を動かす力」を必須要件として入れたのが、この本独特の新視点ではないでしょうか。人は感情の動物です。理屈でわかっていても、その通りには動かないもの。それを動かすのも理屈ではありません。それでは何? ここにも小宮さんの経験が遺憾なく発揮された方法が紹介されています。 -
明日がいい日になりますように。
単行本『孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること』を文庫にし、新装しました。孤独とは何か、共感とは何か。そして、それらとうまく付き合い、自身が成長するにはどうすればいいのか――。この世界で、自分を役立てることに大切なことはなにか。松浦先生の言葉でつづったエッセイです。この本では、僕がこれまでに思索を続けて身につけてきた、孤独と共感のバランスのとり方を分かち合いたいと思います。孤独と共感は相対するものではありません。ひとりで向き合う孤独な時間があるから、人のことも大切に思える。つながることの嬉しさを実感できるのです。「はじめに」より -
明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ
「学校に行きたくない」「朝、起きるのがつらい」「いじめにあっているけれど、誰にも相談できない」、 そんな「思い」を抱える子どもがたくさんいます。 学校に関する悩みや思いを抱える子どもたちや、その保護者、かつてそういった経験をしたことのある大人からの声を募集しました。 寄せられた投稿について、 3人の専門家が一緒に考えます。 学校にまつわる悩みに向き合うのは、脳と心の関係について研究・発信を続ける脳科学者の茂木健一郎、 カウンセリングを通して多くの人の声を聞き、人間関係の問題を見つめてきた、原宿カウンセリングセンター所長の信田さよ子、 いじめ問題の解決を目指し、『こども六法』(弘文堂)を制作した山崎聡一郎。 子どもたちや取り巻く大人が、不安や悩みごとをどのように捉え、どのような考え方をすればよいのかをともに考えていきます。 本書のもとになったニコニコ生放送番組『明日、学校へ行きたくない』での座談会に加え、 後日おこなわれた追加取材の内容や、専門家の知見とメッセージが詰まったコラム、 『不登校新聞』石井編集長と山崎聡一郎の対談などを特別収録。 ■目次 はじめに プロローグ漫画 1章 明日、学校へ行きたくない 2章 どこにも居場所がない 3章 将来に希望をもちたい エピローグ漫画 大人の読者に向けて おわりに -
明日、君が死ぬことを僕だけが知っていた
「僕は小説家にはなれない――」事故がきっかけで予知夢を見るようになった公平は、自身の夢が叶わない未来を知り無気力な人間となっていた。そんなある日、彼はクラスの人気者・愛梨が死ぬという衝撃的な未来を見てしまう。愛梨の魅力を認めながらも、いずれいなくなる彼女に心を開いてはいけないと自分に言い聞かせる公平。そんな時、ひょんなことから愛梨が死亡するという予知を本人に知られてしまい…。「私はそれでも、胸を張って生きるよ」正反対のふたりが向き合うとき、切なくも暖かな、別れへの時間が動き出す――。 -
アスク・ミー・ホワイ【文春文庫版】
【この電子書籍は、2024年8月刊行の文春文庫版を底本としています。文春文庫版特別付録として「『港颯真』という生き方」を収録しています。】 傷を抱えた二人の男子、感動のラブストーリー アムステルダムの街で恋に破れたヤマトは、出会ってしまった。元俳優の港くんと――。港くんはスキャンダル報道で、芸能界から姿を消していた。過去の傷を抱えながらも、互いの距離は次第に近づいていき……出会うはずのなかった二人が織りなす、切なくも感動的なラブストーリー。巻末に特別付録「『港颯真(みなとそうま)』という生き方」収録。 異国の地で出会ったのは引退したはずの人気俳優だった。彼に新しい世界を見せられた僕は―― 「過去はね、変えられるはずなんだよ。もしかしたら、未来よりずっと簡単に」 『昭和元禄落語心中』『いとしの猫っ毛』の雲田はるこ 描きおろしイラスト満載! 【登場人物】 ●ヤマト……彼女と一緒にアムステルダムに移住したが、浮気され失恋。飲食店で働きながら鬱屈した日々を過ごす ●港颯真……元人気俳優。薬物使用疑惑で芸能界を去る。マッチングアプリでヤマトと出会い、ゲイであると告白 単行本 2020年8月 マガジンハウス刊 文庫版 2024年8月 文春文庫刊 -
明日こそ絶ッ対、縁をきる!
<お金と快楽で籠絡する元ホスト×頑固でMな騙されサラブレッド> 切っても切れない縁(¥)がある!? 新・チョロイン爆誕! カモられがちな親のせいで一家離散したマモルは「他人と関わらない」をモットーに、預金残高に絶望しつつもオフィスビルの清掃員として粛々と生きていた。 そんなマモルの日常を侵してくる男がひとり…元ホストで現No.1営業マンの三好という男だ。 お金もコミュ力もある、自分と正反対のいけ好かない男がなぜか妙に絡んでくる…が、絶ッ対ダマされないんだからな!とマモルは決意を固める。 ……しかし、あっという間に三好のペースに巻き込まれ酒をあおったが最後。目を覚ましたらなぜかマモルは下半身まる出しで拘束されていてーー!?!? やっぱり他人と関わるとロクなことがねえ~~~~!!!! ところが、三好の口から出たのは、存外マモルにとっては悪くない提案で……? お金と引き換えに交わした歪な主従関係。 ふたりを繋ぐのは、お金か快楽か、それともーー? -
アステイオン100
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 アカデミズムとジャーナリズムをつなぐ「知的ジャーナリズム」が果たしてきたこと、これから果たすべき役割と挑戦について *特集:「言論のアリーナ」としての試み――創刊100号を迎えて古代ギリシャ語で「都会的な」「洗練された」という意味を持つ『アステイオン』は、「鋭く感じ、柔らかく考える」1986年創刊の論壇誌。アカデミズムとジャーナリズムをつなぐ「言論のアリーナ」で、洗練された輿論の形成への貢献を目指してきた。創刊から38年の今年2024年5月に100号を迎える。この38年でメディアと社会はどう変容してきたか。アカデミズムとジャーナリズムをつなぐ「知的ジャーナリズム」が果たしてきたこと、そしてこれから果たすべき役割と挑戦について。『アステイオン』100号を記念して神保町PASSAGE by ALL REVIEWS SOLIDAで「アステイオン」の専用棚をスタートしました。https://passage.allreviews.jp/store/VDQZRFUTRQNYFI3OOKOI6OC3 編集:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会 -
明日のわたしを守る 99の言葉
なにげなく日記に書き留めた言葉が、 時間を超えて、わたしのことを助けてくれる。 ◇ ◇ ◇ わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。 仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、 毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。 そんな日々が続いていることに、なんだか悲しくなった。 好きだった美味しいごはんも、キラキラと輝く海も、嬉しさを感じなくなっていた。 それでも平然と、明日がやって来るのが怖かった。 SNSに載せられた友人の楽しそうな笑顔を見て、羨ましくて涙が出た。 わたしも幸せになりたいと思っていただけなのに、一体どこで間違えたのだろうか。 - - - - - 不安な心に寄り添ってくれたのは、趣味で書いていた日記でした。 弱さも、怖さも、ちいさな希望も、そのすべてを打ち明けられる唯一の味方でした。 曖昧だった感情を丁寧に言葉にしていくと、 ぼんやりしていた“自分”という人間の輪郭が少しずつ見えてくる。 残した軌跡は、わたしがちゃんと生きているということを教えてくれたのです。 そうして書き留めてきた記録のなかから、 特に大切にしている99個の言葉を選び、この本にまとめました。 日常での気づきや、わたしの人生に深く影響を与えた言葉を、 当時の心のままに綴っています。 迷ったとき、立ち止まりたくなったとき、勇気がほしいとき、 わたしを支えてくれた言葉たちが、あなたにも力をくれるでしょう。 (『はじめに』より) ◇ ◇ ◇ ままならない生活のなかで日記に綴った 書籍で出会った美しい言葉や、その日の瑞々しい心境。 生き苦しいすべての人の明日のための、お守りとなるエッセイ集。 -
アスピーガールの心と体を守る性のルール
アスペルガー症候群の人は、知的な能力に支障がないものの、対人コミュニケーション上の問題を抱えている。 特に男女関係のように、ボディランゲージや言葉の機微に依るところが多い場合、大きな問題が起こりかねない。 こういった事柄は、雑談や友人関係のつきあいを通して思春期に獲得していくものだが、アスペルガーの人は、これを学びにくいのだ。 実際、アスペルガーの女性には、男性の性的な要求を「そういうもの」と思って字句通り受け入れてしまう、性行為を強要されても断れない、等の問題が生じている。本書はそういった状況に対して、アスペルガーの女性がどのように対応して生きていけばよいかを具体的に記している。 -
アスベストス
何で自分が? 長い時間をかけて迫りくる「静かな時限爆弾」・石綿(アスベスト)によって奪われた平穏な人生。 仙台、ロンドン、東京、尼崎――自身も患者である作家が現場を歩いて綴った連作小説。 かつて建築資材などに広く使われていたアスベスト(石綿)。 その細かい繊維を肺に吸い込むことで、長い潜伏期間を経て肺がんや中皮腫を発症することから、「静かな時限爆弾」とも呼ばれる。 著者は若い頃、電気工事工として働く中、現場でアスベストを吸い込み、今なお後遺症を抱えている。 その経験をノンフィクションとして、『石の肺―僕のアスベスト履歴書』に書いたが、本書はその小説版と言える。 仙台、ロンドン、東京、尼崎とアスベストの被害に苦しむ人びとの運命を綴った連作小説集。 行政の対応が後手に廻り、結果として弱い個人が犠牲となっていく構図は、コロナ禍にも通じるものがある。 -
アスペルガー症候群
こだわりが強く、対人関係が不器用なアスペルガー症候群。他人の気持ちや常識を理解しにくいため、突然失礼なことを言って、相手を面食らわせることも多い。子どもだけでなく、働き盛りの大人にも見られるが、自覚がないまま、生きづらさを抱えているケースがほとんど。日本でも激増し、深刻な問題となっているが、シリコンバレーでは一割の人が該当するとも。家庭や学校、職場で、どう接したらいいのか? 改善し、特性を活かすには? すべてを網羅した一冊。 -
アスペルガー症候群(高機能自閉症)の子どもを育てる本 学校編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリーイラスト版》 【学校生活でのアドバイスと注意点が満載】 アスペルガー症候群の子の多くが学校生活に強いストレスを感じている。 本書では科目ごとの教え方のポイントから係や当番の対応、気になる進学のことまで、学校生活の様々なシーンでのアドバイスと注意点を紹介。 教育現場で役立つ必読書。 (まえがきより) 本当の意味で支援をするためには、子ども一人ひとりの特性と、彼らの気持ちを理解する必要があります。同じアスペルガー症候群の子でも、行動様式は一人ひとり違います。型通りの支援では、彼らの悩みに対応しきれないのです。 本書には、子どもたちが学校生活のなかでどのような点に困難を感じているのか、そして、どう対処していけばよいのかということを解説してあります。(中略) だれにも相談できず、不安な人こそ、本書を読んでほしいと思います。相談する前に、いますぐできることがあるのです。子どもの行動をよくみて、その子の本当の気持ちによりそうように対応することです。子どもを理解すること、すべてはそこからはじまります。そのために本書が役立てば、大変うれしく思います。(佐々木正美) 【本書のおもなポイント】 ●他人の気持ちが想像できないアスペルガーの子ども。ケンカを減らして、友達を増やすには ●発達障害のことをクラス全員に伝える方法 ●TEACCHを教育現場にとり入れる――国語・社会・算数・英語など科目別アドバイス ●授業での対応の差が、劣等感につながらないように注意 ●一人ひとりにあった一日のスケジュールの立て方と教え方 ●給食・掃除の時間を守ってもらうには ●受験勉強や高校、大学への進学はできるのか 【本書の構成】 第1章 アスペルガー症候群の子の学校生活 第2章 ケンカを減らして、友達を増やすには 第3章 イラスト要素で授業の理解力アップ 第4章 係・当番・部活動のトラブル予防法 第5章 現実的に、進学はできるのか ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリーイラスト版》 【子どもの悩みと特性に気づき、正しい対応をするためのアスペルガー入門書】 自閉症の中でも言葉や知的発達の遅れがないため、 自分勝手、無神経と周囲の誤解を受けやすいアスペルガー症候群。 誤った対応が二次障害を引き起こします。 本書は、子どもの悩みと特性に気づき、正しい対応をするための入門書。 佐々木正美先生が薦める支援のヒントが満載です。 [まえがきより] アスペルガーの子はだれもがすぐれた能力をもっています。 その力をみいだし、本来の才能を発揮できるよう、環境を整えましょう。 障害の弱点に目を向け、治療的修正をするのは、悲劇的なことです。 彼らの人生を支援する正しい知識をもってください。 【本書のおもなポイント】 ●まわりから「わがままな子」といわれるアスペルガー症候群 ●アスペルガーの子どもは、人の気持ちを読みとれず、いいたいことを一方的に話してしまう ●記憶することは得意だが、想像するのは苦手 ●周囲の無理解は二次障害を引き起こす ●併存する障害には、AD/HD、LD、トゥレット障害がある ●療育の具体的な実践方法として大きな効果を発揮するTEACCHプログラム ●独り立ちはできるのか? 受験勉強、性の悩み、就労への準備 【本書のおもな内容】 アスペルガー症候群、高機能自閉症ってなに? アスペルガー症候群は治せるの? 《1.子どもはこんなことに困っている》 【コミュニケーション】 【こだわり】 【学習】 《2.周囲の理解が、二次障害を防ぐ》 【周囲の理解】 【二次障害とは】 【家族の役割】 【友達の役割】 【教師の役割】 《3.アスペルガー症候群と自閉症の違い》 【アスペルガー症候群】 【診断基準】 【併存する障害】 《4.「視覚的な手がかり」が生活の助けに》 【対応の基本】 【対応】 《5.青年期に向けて、どんな基準が必要か》 【保育園・幼稚園】【小学校】【中学以降】【青年期】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アスペルガーですが、妻で母で社長です。(大和出版)
「どうして本当のことを言ってはいけないの?」と悩んでばかりの“宇宙人”でしたが、今はみんなと幸せです――。この本は「場の空気が読めない」「会話が噛み合わない」「周囲も人も傷つけてしまう」、と、悩み生きづらい毎日を送っていた著者が、アスペルガー診断後自ら見出したルールによって人生を切り開いていった物語です。「アスペルガーの生徒が考えていることがようやく理解できた」「どのようにアスペルガーの子供と接したらよいのかがわかった」「会社の部下との関係が改善した」など、学校や教育現場、各家庭をはじめ、企業などで今大評判の一冊です。本文では、遅刻をしない3つの鉄則、失敗しないお話ルール、感情を落ち着かせるいくつかの方法、など、すべてがいい方向に回りだす「傾向と対策」を明かします。この本を読み終える頃には、きっと新しい第一歩を踏み出す力がわいてくることでしょう。今悩んでいる方、必読のバイブルです。 -
アスペルガーの館
アスペルガーの当事者である私が、言語聴覚士となり、アスペルガー者の妻となるまで。当事者・支援者・家族という3つの立場で「見えない障害」を生きる。 -
アスリートの科学 身体に秘められた能力
軸足ではなく蹴り足をボールに合わせる感覚で蹴って体重を乗せる「二軸動作」キックなど、一流アスリートが見せる驚異のパフォーマンスの例を挙げながら、科学と感覚の両面から身体運動の不思議に迫る。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
アスリートの本質
速く走る二種類の方法、 ゴール前で抜かれる理由、 なぜドーピングは駄目なのか… 野性を解き放ち、 世界と戦った“闘技者”のみが 知る真実がここにある! 著者は、以下のように述べています。 この本には、末續慎吾というアスリートの感性・生き方の本質とその本性が 、ありのままのノンフィクションで書かれている。内容に関しては、決して万 人に当てはまるものではないし、理解されないこともあるかもしれない。 でも、それはそれで本という表現方法での伝え方であり、それも末續慎吾の 世界観だと言える。 これから表現するこの本は、僕そのものであり、アスリートそのものの本質 ・本性でもある。走ることではない伝え方と関わり方で、僕がこの世界に感じ たい温もりの形だ。 僕という情熱と意志をそのまま形にした――本文より ■目次 第1章 野性の走り~勝敗を分かつものとは? AとBの違い~速く走る二種類の方法~/二刀流かけっこ~理論と野性の対極 的な走りの融合~/野性とキレの感性~理性では踏み込めない領域 ~/100mと200mの違い~自己陶酔感とバランス感覚~/ゴール前で抜 かれる理由~孤独と孤高の違い~/勝敗が決する瞬間~いかに自然体でいられ るか~ 第2章 感覚の世界~イメージを具現化する力とは? 空間把握自動操縦モード~走る人間の磁場~/未知=進化、不・未知=退化~ 知らない現実を楽しむ~/他の競技を結ぶ力~瞬間的な対応力が磨かれる~/ イメージを具現化する力~創造は挑戦から生まれる~/師弟の臨界点~言語化 することで壊れる感覚の世界~ 第3章 五輪哲学~現代におけるスポーツの存在意義とは? 五輪哲学~不平等を乗り越えた先のフェアプレー精神~/なぜドーピングは駄 目なのか?~過ちが教訓となって生まれる赦し~/闘技者と競技者~プロ・ア マの違いとは~/勝敗哲学~勝ち負けに囚われた奴隷からの脱却~ 第4章 自由目標~根性、努力、目標の在り方とは? 夢や目標がなくなった時~多面的な球体として目標を捉える~/自由目標~縦 横無尽な目標概念~/日本産スポーツ~現代の専門家の資質~/努力と遊び~ 無意味なことに時間を投じるという贅沢~/高齢者の自己実現~楽しく、自由 に、なりたい自分へ~ 第5章 力の解放~アスリートが表現すべきこととは? 美しさと本能~自然体の中に存在する感動の源泉~/アスリートの表現~感情 的で情熱的な生のエネルギーの発射~/アスリートの押しつけ~自己を立体的 に進めていく力~/力の解放~イメージを先行させて夢に向かう~/第二次素 人~分からないからこそ、また前に進める~/アスリートの本質~一生懸命が 誰かを幸せにできる~ -
明日を生きるための資本論
なぜ格差は広がるばかりなのか? 働いても給料が上がらないのはなぜか? AI・DXはボクたちの仕事をラクにしてくれるのか? ……その答えはすでに『資本論』で明らかにされていた! 資本主義の行き詰まりが見えてきた中、これからの社会変化を見通し、自分らしい働き方・生き方を考えるうえでの最高の教科書『資本論』を、イラスト図解もまじえて、どこよりもわかりやすく解説した超入門書。池上彰氏との白熱対談「『資本論』が教えてくれる、これからの働き方」も掲載! -
明日を変える近道
人生は分岐点の連続です。だからこそ、そのたびごとに素晴らしい分岐点にしたほうがいい。そして、短時間に自分にとって最高の判断、つまり1分間でリセットすることが必要になるのです。人生は実に短いから、自分らしく充実した日々にできないものだろうかといつも問いかけ、判断の基準を定め、昨日を今日に、今日を明日につなげ、幸せへの近道を探すのです。自分らしい仕事をする近道、運がよくなる近道、人とつながる近道、日常がすこし特別になる近道、有意義なお金を使う近道、未来が待ち遠しくなる近道……幸せを見つけるほんとうの近道の見つけ方を考え続けること、これがクリエーターとして第一線で活躍を続ける小山薫堂流の発想術の原点。小山薫堂の頭の中が見えてきたら、きっと幸せになれると思わせる1冊。 -
アズキの起源
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大陸か、日本か? 赤いアズキはどこで生まれた? 日本人にとって、アズキは赤飯やあんパンやぜんざいなど、毎日ではなくとも普通に食べる食材だ。だが、少なくとも私はアズキの研究論文を読んだことがなかったし、学会でもアズキの研究発表を聞いたことがなかった。実際のところどれくらい研究されてるんだろうと思って論文検索データベースでアズキを検索したら、ヒットした論文数、91。えっ、少なくない!?と思い、同じマメ科でも最も重要な作物であるダイズの論文を検索してみると、その数1万8千である。さすがダイズさん、油を搾るために世界中で栽培されているだけのことはある。搾りかすは家畜の餌 にしてもいいし、醤油の原料として売ることさえできる。アジアで最も重要な作物であるイネの研究論文はそれ以上で、2万2千だった。 --「まえがき」より抜粋 アズキの名前の由来って、みなさんご存知であろうか。私は子供ながらに、何でダイズは「大豆」という漢字の読み通りの名前なのに、アズキは違うのだろうかと疑問を持っていたことはある。漢字では「小豆」と書いておいて、これを「ショウズ」ではなく「アズキ」と読むなんて無理矢理過ぎはしないか。学校で習った「小」の字の読み方は「ショウ」・「コ」「ちい(さい)」であり、「あ」も「ず」も「き」もなかったぞ。豆だってまめ・トウ・ズ以外の読み方、習ってないし。 実は、「あずき」というのは「やまとことば」なのである。中国では「小豆」あるいは「赤豆」と書いてシャオトゥと呼ぶ(大豆はタートゥ)のだが、その漢字が伝わってきた後でさえ、日本人はアズキをアズキと呼び続けたわけだ。なので、それだけ重要な食べ物だったのだろうなということは想像できる。 そしてアズキの語源については、二つの有力な説がある。一つは「あ」は赤を、「ずき」は煮崩れるとか溶けるとかいう意味を表すとする説である。赤くて、かつ他の豆類よりも調理時間が短く済むマメということかも知れない(心の声:しかしアズキの調理に要する時間って……決して短くはないような?……と思ったが、ヤブツルアズキに比べると俄然早く火が通るので、ああ、なるほどという気もする)。もう一つは、「あ」は赤、「ずき」は「つぶき(粒木)」が転じたものとする説である。赤い粒のなる植物、は確かに分かりやすいが、どっちかというと前者の方がより有力視されているようだ。いずれにせよ重要なポイントは、どちらの説もアズキのアは「赤色」のアだとしていることだ。つまり、古の日本人の間にアズキという呼び名が定着した頃には、アズキはすでに赤かったということだ。 --「コラム6」より抜粋 -
梓凪子の調査報告書
14歳の少年はなぜ死んだのか? 転落死した甥の死の真相に迫る《元警察官の女性調査員》。 母ひとり、子ひとり。ふたりの幸せを壊したのは―― 《元警察官の著者》が描く、心抉るミステリー。 島田莊司選・ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作、待望の文庫化 14歳の誕生日の二週間後、梓輝也は百貨店屋上から転落死した。梓凪子は葬儀の場で、姉であり輝也の母の未央子から、死の真相を調べてほしいと依頼される。 遺書はないが、警察は自殺と判断していた。因縁を抱え警察を退職し、調査会社で探偵をする凪子は、困難な調査に乗り出す。 訪れたのは、学校という名の“聖域”。 何かを掴みかけたその時、凪子に魔手が迫る――。 -
東克美傑作選 テンプテイション【分冊版】
テンプテイション(全1巻)をエピソードごとに分冊化して、お求めやすい価格でお届けします!肉欲と狂気が入り混じる世界でくりひろげられる男女の猟奇的な出来事!?「あなたには完全に騙されたわね」 亡くなった夫に似ている京司に夢中になってしまった未亡人の真理。 だが彼にはある目的が……収録作『フェイク』 -
あずみさんは倒せないっ
【御影あずみ21歳、女帝だけど天然デス。】 とあるデパートの屋上で行われるヒーローショー。そこで働くバイト達は、あずみさんの言動に心惑わされる日々!? ヒーローショーバイトコメディ、第1巻☆ (C)2016 Kei Narumi -
ASEAN企業地図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 【出版社からのお知らせ】電子書籍版には、紙の書籍に掲載されている一部写真がありません。予めご了承ください。 有力60企業グループを厳選!ASEANビジネスと投資の羅針盤! <本書の特徴> ASEAN諸国には世界経済に多大な影響力を及ぼし、数々の上場企業を傘下に収める企業グループが多数存在します。 本書は、その中でも、ASEANでビジネスを展開するなら最低限知っておきたい企業グループや、日系企業との提携に意欲的な企業グループを厳選しました。事業提携や現地進出を考える大企業~中小企業の戦略立案に欠かせない内容となっています。 また、企業グループの全体像が一目でわかる「鳥瞰図」も充実しています。グループを率いるファミリーの概要や、資本関係、上場している企業の財務データ、注目すべき企業の動向もピックアップしていますので、投資家にも役立ちます。 特別対談では、日系企業がASEANに進出する際に陥りがちな罠や、情報収集で気を付けること、グループを率いるタイクーンと交渉を進めるコツなども紹介します。 <目次> 巻頭特集:6億人超の巨大市場を攻略せよ 第1章:インドネシア 第2章:タイ 第3章:フィリピン 第4章:マレーシア 第5章:シンガポール 第6章:香港(番外) 第7章:要注目の業界マップ(コンビニ、飲料、自動車、銀行、エアライン、通信、カジノ) 特別対談:ASEAN進出に必須の「情報力」と「交渉力」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ASEAN企業地図 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 コロナ禍を経たASEANの有力財閥の動向がひと目でわかる! 2019年に発行された『ASEAN企業地図 第2版』にカンボジア、ラオスを追加して大改訂。第3版では有力企業グループにファミリーツリーも追加し、グループを率いる重要人物も網羅しています。 各国ごとの詳細ページでは政治・経済動向のほか、ASEAN有力企業グループの近年の動向を解説。 有力企業グループごとに相関図があるので、グループを率いる財閥、資本関係、上場企業の財務データがひと目でわかります。さらに、ASEANの業界事情や企業研究など有力企業グループを見るうえで欠かせない情報もすぐにチェックできます。 巻頭特集では「脱炭素」と「テクノロジー」から見るASEAN、 巻末特集では株式会社ユーザーベース SPEEDAアジア事業CEO内藤靖統氏との対談を収録。 豊富な情報でこれからASEANに進出したいと考えている企業の方はもちろん、ASEANに進出している企業の方、投資家にも役立つ内容となっています。 【本書に収録している有力企業(一部)】 サリム、アラヤ、サイアム・セメント、ロイヤル、ソクサイ、マックス・ミャンマー、ビン、YTL、GIC...etc. 【本書の構成】 巻頭特集 第1章 インドネシア 第2章 フィリピン 第3章 タイ 第4章 カンボジア 第5章 ラオス 第6章 ミャンマー 第7章 ベトナム 第8章 マレーシア 第9章 シンガポール 巻末特集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。