アジアに生きるイスラーム

アジアに生きるイスラーム

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作品内容

つまり、中東だけじゃないってこと。
ASEAN人口の半分はムスリムって知っていますか?
イスラームというと、一般的に中東や北アフリカの国々を思い浮かべる人が多い。だが実は、ムスリム人口の多い国の中でも上位を占めるのはアジアの国々だ。現在、世界で最もムスリム人口の多い国はなんとインドネシア。東南アジア諸国連合(ASEAN)人口の半分である約3億人がムスリムである。ヒンドゥーの国であるインドにも約1億8000万人のムスリムが住んでいる。
本書では、そんなアジアをフィールドにする13組15名の研究者が各専門地域を舞台に、その暮らしや文化に息づく「アジアのイスラーム」に実際に触れ、その欠片を集めてきている。多様性に富んだ「アジアに生きるイスラーム」を身近に感じるための一冊だ。

【執筆者一覧(50音順)】
石川和雅、、岩城考信、小河久志、香川めぐみ、日下部尚徳、久志本裕子、斎藤紋子、櫻田智恵、佐々木葉月、鈴木佑記、拓徹、中村沙絵、見市建、山田協太、渡邉暁子

ジャンル
出版社
イースト・プレス
電子版発売日
2018年09月13日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年07月24日

東南アジアの社会の様子というのは、国それぞれに多様で、なかなかイメージしづらい。この本は、イスラームがそれぞれの地域・社会でどのような存在であるのかを、具体的な町や農村、そしてそこに住む人々に即して、報告してくれている。文章は玉石混淆であるが、イスラームという視点から、東南アジアの様々な地域の事情を...続きを読む

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