無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
日英同盟と言えば帝国海軍好きにとっては郷愁の対象かもしれないが、中国の勃興を背景に再び姿を表すのだ、それも日米英三国同盟として、さらには対中ソ枢軸に対抗する自由主義民主主義国家の有志連合として、と言う主張を、英国屈指のシンクタンク(に日本政府が資金を提供して拡張された部門)の日本人研究者が説く。
その意味では、日英同盟を推進してさらに三国同盟に持っていきたいのは著者のポジショントークとも言えるが、現状認識や対応策に僕は賛成する。
世界最大の島国たるアメリカから見ると日米はユーラシア大陸監視の最重要拠点になりうるから、日米英三国同盟は自然な成り行きではあるね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。