「宮永博史」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/01/13更新

ユーザーレビュー

  • 理系の企画力! ヒット商品は「現場感覚」から
    理系の現場力から新製品が生まれるということ。
    ①松下電器の洗濯機の事例:
    ②規制緩和を生かすか殺すか:totoのアメリカ市場への参入、伝統産業+最新技術でイノベーションを起こすこと。販売後ののサポート体制が大切であること。(墓の企業がなかなか手がつけられていないため)
    ③ユーザーのわがままから新技術...続きを読む
  • 技術を武器にする経営--日本企業に必要なMOTとは何か
    MOTはManagement of Technologyのこと。東京理科大学でイノベーションに携わる御二方による一冊。

    研究と開発の違い、馬車をいくら改良して も自動車にはならない等、ハッとさせられる分かりやすい事例に加えて、実際にMOT を屋台骨としている企業のミニコラムも面白い。ソニーにおける...続きを読む
  • 技術を武器にする経営--日本企業に必要なMOTとは何か
    すばらしい。我々の最高の教科書だと思います。
    会社・部署の全員に読んで、ひとつひとつ整理して
    認識してほしいと思います。私も含めてですが。
    1.イノベーションを経営する。
    2.三つのレベルのMOTと現場の学習活動
    3.研究開発で技術を育てる。
    4.日々の仕事の仕方で技術が育つ
    5.技術の筋のよさを見...続きを読む
  • 幸運と不運には法則がある
    東京理科大MOTでお世話になった宮永博史教授の著書。

    MOT修了後、現場でもがいている自分にとって、今このタイミングでこの本と出会えたことは大変ありがたかった。

    「数手先を読むために考えるクセをつける。数手先を読めるようになることで、想定外の事が起きても慌てず機会に変えられる」

    今、自分が克服...続きを読む
  • 理系の企画力! ヒット商品は「現場感覚」から
    日本最強の大企業、ファナックなど、日本をけん引する製造業における企画、提案の考え方を現場の感覚から論じた本。

    村田製作所やカヤバ(KYB)など、色んな製造業のモノづくりの感覚をうかがえる。
    平易で読みやすい。読み物としてグッド。