佐々木健一の作品一覧

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作品一覧

2022/06/24更新

ユーザーレビュー

  • 「面白い」のつくりかた(新潮新書)
    「面白いとは、差違と共感の両輪である」
    アイデアは組み合わせによって出来上がる。組み合わせとは足し算や、掛け算のことだけを言うのではなくて、引き算も含まれる。たとえばツイッターは「従来のブログ機能」にあえて「文字数の制限」を組み合わせた結果成功した。
    「合わせ鏡の法則」取材をする時、自分自身の姿勢が...続きを読む
  • 美学への招待 増補版
    2004年に初版が発行されて、これは2019年に発行された増補版です。

    美学というものは、芸術や美しいということに関する哲学のようです。

    大量生産されているただの便器にタイトルをつけて展覧会に出品した話などいろいろな話がありました。

    文章は、ですます調で読みやすいですが、内容は、私にとっては難...続きを読む
  • 辞書になった男 ケンボー先生と山田先生
    項羽と劉邦、最澄と空海、信玄と謙信、エジソンとテスラ…そんな歴史上の大人物達で無くとも、同時代に並び立つ二人の天才のライバル関係を描いたストーリーというのは大抵の場合、すごく面白い。

    しかもそれをNHKの番組制作ディレクターという圧倒的に取材力に長けた人がノンフィクション・エッセイとして書いたら。...続きを読む
  • 雪ぐ人 えん罪弁護士 今村 核
    『99.9刑事専門弁護士』。この数字はドラマ用にデフォルメされたものと思いきや、それが日本の現実で、覆すためのハードルがこんなに高いとは…。

    今村核弁護士の弁護活動には頭が下がるし、希望にも思えるけど、それがひとりや少数派のままだと自分が冤罪事件の当事者になった時どうなるのかが簡単に想像できすぎて...続きを読む
  • 辞書になった男 ケンボー先生と山田先生

    東大の同期だったケンボー先生と山田先生。
    当初は共に「明解国語辞典」を作っていましたが、ある時を境にケンボー先生は「三省堂国語辞典(三国)」を、山田先生は「新明解国語辞典」を別々に編むようになります。

    二人の間に何があったのか、それぞれどんな思いで特色ある辞書を編んだのか。

    関係者...続きを読む

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