「佐々木健一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 神は背番号に宿る
    テレビの番組企画が原点らしいけど、こういう切り口の野球本もなかなか興味深い。既知の話が多い中で唸らされたのは、阪神の「20」を背負った人のこと。「眞鍋、眞鍋ねえ。眞鍋っていう野球人は一人知ってるけど、まさかねえ」。で、読み進めて、その「まさか」だったと判明したときには、コーヒー吹き出すかと思った。い...続きを読む
  • 辞書になった男 ケンボー先生と山田先生
    サンキュータツオ経由で本書の存在を知り、長く気になっていた。
    思い切ってもとになったテレビ番組を見てみたら、これが一大ミステリースペクタクル!
    大興奮して本書を読んだ次第。

    「明解国語辞典」
    金田一京助の名義のもとに、ケンボー先生がほぼ単独で作り、山田先生が「助手」を務めた。
    ふたりの理想は食い違...続きを読む
  • 神は背番号に宿る

    プロ野球好きにはたまらない

    読んで楽しいですよ、プロ野球好きにはたまらない。
    リラックスして一気に読めます。
  • 神は背番号に宿る
    プロ野球選手の背番号にまつわる話をまとめたノンフィクション。
    江夏や池山のエピソードや早逝した選手のエピソードなど興味深い内容が多く、単なる番号として片付けられないような不思議なものを感じた。
  • 美学への招待
    美学は近代という時代とともに生まれた。神による秩序が支配した中世はすでに去り、ただ人間だけが残された近代においては、もののよしあしの判断は、人間自身の直観(感じること)によって基礎づけるほかない。ここに感性学としての美学が要請される。その創始者たるバウムガルテンは芸術の本領は美であり、その美は感性的...続きを読む