佐々木健一の一覧

「佐々木健一」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/11/07更新

ユーザーレビュー

  • 「面白い」のつくりかた(新潮新書)
    著者があとがきで書いているように、仕事に対する哲学書だと思った。自分の仕事にも当てはまる内容だった。
  • 雪ぐ人 えん罪弁護士 今村 核
    本作は冤罪事件を取り扱う弁護士の話であり、実際に担当した裁判の緻密な検証が見事。加えて、最後の最後で、父と息子の話となり、このエピソードも大いに感動した。これで著者の作品は全て読んだが、いずれも素晴らしい作品だと思う。
  • 神は背番号に宿る
     野球の背番号を巡るエピソードがふんだんに盛り込まれている本。江夏の引退試合、ソフトバンクの藤井ハリーなど、涙なしでは読めないような野球選手の生き様が胸を打つ。好著。
  • 辞書になった男 ケンボー先生と山田先生
    一気に読んだ。実に面白い。「明解国語辞典」から「三省堂国語辞典」と「新明解国語辞典」が生み出された経緯、赤瀬川源平「新解さんの謎」で話題となったユニークな記述、昭和47年1月9日の謎など、全てのエピソードが面白く、言葉というものの深さを改めて認識することとなった。お勧めの一冊。
  • 辞書になった男 ケンボー先生と山田先生
    著者、佐々木健一氏は本書で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞されたそうです。
    平成25年4月29日、NHK-BSプレミアムの特番。
    「ケンボー先生と山田先生~辞書に人生を捧げた二人の男」という番組の取材内容に新たな証言や検証を加えて構成したものだそうです。

    ケンボー先生というのは『三省堂国語辞典』を...続きを読む