神崎宣武の作品一覧

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2023/03/23更新

ユーザーレビュー

  • シリーズ江戸学 江戸に学ぶ「おとな」の粋
    485

    神崎宣武
    1944生。民俗学者。旅の文化研究所所長、岡山県宇佐八幡神社宮司。著書に『「まつり」の食文化』角川選書、『酒の日本文化』『しきたりの日本文化』角川ソフィア文庫、『江戸の旅文化』岩波新書、『神さま、仏さま、ご先祖さま』小学館など多数。



    しかし、江戸の紀行文を総じてみると、案外...続きを読む
  • 聞書き 遊廓成駒屋
    下手な小説よりもドラマチック!
    気の遠くなるような丁寧な
    聞き取り調査が、売買春の実態や
    そのまわりの人間関係を描き出す。
    著者も書いているが、
    個性的でアクの強い人たちと
    心を通わせる姿勢が、
    難しい主題をここまで魅力的な本に
    したのだと感じた。
  • 旅する神々
    私自身の古事記についての知識が浅く、いまいち理解ができないところもあったがとても面白かった。

    時代とともに神々も進化していく、寛容な時代があったのだなととても癒された。

    吉備津彦命と倭建命の章は、元ネタをなんとなくだが知っていたので理解しながら読めて大変面白かった。
    古事記と日本書紀は完全に別物...続きを読む
  • 聞書き 遊廓成駒屋
    遊郭についてネットでしか情報収集をしてこなかったので、本を読んで理解したいと思って手に取った一冊

    とてもわかりやすく驚いた。

    いつの時代も吉原遊郭が最大だと思っていたので、中村遊郭(存在も本書で知った)が最大だった時期があると読み驚いた。
    また、娼妓の人たちは遊郭から外に出て買い物に出れると思っ...続きを読む
  • 神主と村の民俗誌
    民俗学者にして神主の神崎宣武氏による地元備中高原の村の民俗エッセイ。30年ほど前に書かれたものの再刊だが、当時の村の人々の姿が見事にとらえられている。これは貴重な記録であり、読んでも面白い。備中神楽、中世の姿をとどめるような村、神仏習合的なものも残されているなど大変興味深い。さらにその場所が美星町で...続きを読む

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