「谷川彰英」おすすめ作品一覧

【谷川彰英】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/06/02更新

ユーザーレビュー

  • 戦国武将はなぜその「地名」をつけたのか?
    古くからの地名の中には、命名した人達の「強い想い」が込められている。そういう史実に、各地の人々はもっと矜持を持って、それを胸に「より元気な地方を…」というのが本書を著した筆者の想いでもあるようだ。

    “精神論”のようなモノは「片腹痛い」という話しになってしまうのかもしれないが、何か最近は「遠い時代の...続きを読む
  • 東京「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない“首都”の歴史を読み解く!
    東京生まれで東京育ちであるけれど、まだまだ知らない東京の謎。
    気になることを掲げてあり、面白かった。
    こういう雑学的な本って、面白いですね。
    他の都市も知りたくなりました。
  • 戦国武将はなぜその「地名」をつけたのか?
    日本各地の地名の由来を辿った内容ですが、戦国時代の武将の経緯とその土地の由来が書かれている所は、読んで発見する事が多いです。あまり、土地の名の由来を気にする方は少ないかと思いますが、この書籍は分かりやすく書かれています。戦国時代と土地の関係。これだけでも読んで楽しめる一冊かと思います。
  • 地名に隠された「東京津波」
    確かに東京はアップダウンが激しいね。渋谷とか確かに三方高台だし、後楽園とか丸ノ内線はいきなり地上出るしね。
    安全なのは甲州街道、青山通り、春日通、中山道。
    地名でやばい場所わかるとの事で、うちの谷河内なんか、ホント最悪だわ。谷で川で内だもんね。ホント引っ越そうかなと思う。
    神田川の支流で飯田橋付近に...続きを読む
  • 地名に隠された「東京津波」
    「もし東京に10mの津波が押し寄せたら、東京はどこまで沈むか?」その仮定に拠ったシミュレーションを試みた一冊。関東大震災後の大正時代に刊行された「東京市高低図」を使用して、その土地の持つ名称を絡めながら警鐘を鳴らす。一部地名の解釈が強引じゃない?と思う面もあるけれど、大きく見て危険を理解し、安全対策...続きを読む