パク・ヨンミの作品一覧 「パク・ヨンミ」の「生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った 小説・文芸 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 1巻1,870円 (税込) “脱北”―― 金正日政権の恐怖の暮らしから逃げた少女パク・ヨンミ。 いかなる危険を覚悟しても、自由を手にしようとした少女と、その家族の選択の物語。 13歳まで過ごした北朝鮮での地獄のような日々、そして北朝鮮から母親とともに鴨緑江を渡って中国に入った夜から、韓国に着いて新しい人生を歩みだすまでの2年間に自らが体験した、それまで彼女の母親しか知ることのなかった―過酷で悲惨な―想像を絶する出来事を、本書ではじめて語る。 世界15カ国で翻訳化。今、世界が最も注目する衝撃のノンフィクション、待望の邦訳がついに刊行。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> パク・ヨンミの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った 小説・文芸 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 北朝鮮より命がけで脱北した少女の自伝。北朝鮮からの脱出後も中国での危険な生活を経て韓国まで命がけで脱出等、相当な困難があったことを知った。 0 2026年09月13日 生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った 小説・文芸 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 淡々としているようで、じわっと染み入るような心情描写。それに、淡々と簡素に書かれているからこそ怖くなるような状況描写。 筆者の文章も巧いのでしょうが、訳も巧いのでしょう。いつもは翻訳物が苦手な私でも、すらすら読めました。 知らなかった北朝鮮の暮らし、脱北の大変さや脱北への思い、政治への憤り、女性であることの虚しさみたいなもの。1ページごとに胸を打たれるようでした。ヨンミさんがどうか幸せになってほしい、と読み進めていたらほとんど朝になっていました… 本当にこんな世界があるのかと驚いた、私にとって衝撃的な本でした。 0 2026年03月01日 生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った 小説・文芸 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 勝負球はパームボールさんの ブックリストから興味本意で 読んでみました。 読後感、半端ないです。 どの内容も想像を絶し、胸に 突き刺さってきました。 著者が韓国に亡命した当初、 自由が残酷で大変で、飢えさえしなければ 北朝鮮にいたほうが良かったと思う箇所は 何か、違う意味で恐ろしさを感じます。 大学入学し、コスタリカでボランティアをすることで人を助け、思いやる事で、自分を思いやり、 自身の傷を癒えはじめたのは、はっとさせられました。 是非、多くの人に読んで欲しいと思います。 0 2024年02月17日 生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った 小説・文芸 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 (35) カート 試し読み Sapy 購入済み 知るべき世界 元々は韓国人の友人がいる関係で韓国に興味を持ち、北朝鮮が少し身近に感じるようになった。 北朝鮮、2010年代前後の脱北、北朝鮮の内部事情は様々な告発で知ることが多い。 この国はいつ変わるのか。 そして2020年代の北朝鮮は今もなお変わることがないのか。 #ダーク #泣ける #深い 0 2023年10月28日 生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った 小説・文芸 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ それは北朝鮮では通用 しない─ 私が当たり前と思って 享受している権利は、 平和な社会に暮らして いるという、 幸運の上に成り立って いることがわかります。 そしてそのような幸運 に恵まれながら、 不幸を標榜している己 の無明よ。 その不幸はどれほどの ものなのか? 日常のなかで私たちが 感じる不幸の多くは、 実にとるに足らぬもの なのではないかと。 0 2023年06月10日