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数学の面白さが至る所で発覚。数学が嫌いだ、数学は難しいと思っている人達も、じつは分かるものなら数学を楽しんでみたい。学校数学は嫌いだけれど、もしかしたら数学の素顔は案外素敵かもしれない。そう考えているかもしれません。本書はそんな人のために、現代数学の2つの分野、集合と位相を解説した本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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森宮のばらは、母が自分を妊娠中に別れ、それっきりになってしまっている父親に自分を見つけてもらいたいと、有名になることだけを考えて生きてきた。そんなある日、化粧品のCMオーディションに落ち、ガッカリして家に帰ったのばらが目にしたのは同棲相手の浮気現場。踏んだり蹴ったりののばらのアルバイト先のバーにやって来たのが、CMオーディションの審査員を務めていた化粧品会社の社長・雄磨だった。しかし、彼の正体を知らないのばらは、彼の毒舌に食ってかかり、酒のグラスを重ねるうちに記憶がなくなって…。不幸のどん底にいると思っていた女性バーテンダーが、幸せオーラを身に着けるまでを描く“ほろ酔い”ラブストーリー。
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「ここにきて、日本の社会は行き詰まりになったのです。いくらがんばっても、百頭の牛を百五十頭にできなくなりました。泥沼と同じで、がんばればがんばるほど、ますます苦しくなります」(本書「まえがき」より)。これを読んで「たしかにそのとおり」と思った人は少なくないはずです。さらに著者はこう続けます。「では、どうすればいいですか? どうすれば、『のんびり、ゆったり』としたほんとうの喜び、本物の人生の幸福を味わうことができるでしょうか?」本書では、努力は『いいかげん』に 過去を反省しない、未来に期待しない ただひたすらにお茶を飲む時間を持つ 「おいしいもの」を食べるより、「おいしく」ものを食べるなど、「あくせく、いらいら」の人生をやめ、「のんびり、ゆったり」とした人生を送るための72のヒントを紹介。仏教思想に基づく意外なアドバイスを読んでいくうちに、こころが不思議と穏やかになっていく1冊です。『「いいかげん」のすすめ』を再編集。
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1960年代のニッポンで、笑いと明るい希望をもたらした“ハナ肇とクレイジー・キャッツ”。そのメンバーで存命なのは犬塚弘ただ一人。犬塚弘は2013年、84歳を迎えたが、なお精力的に活動していて、クレイジーの誕生から全盛期にいたる活動、メンバーたちについて語ることのできる唯一の存在である。その犬塚氏を娯楽映画研究家の佐藤利明氏が長時間取材し、クレイジー・キャッツの永遠の魅力を解き明かす。
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尖閣で軍事衝突が起きたらどう戦うべきか!? 核兵器を保有できないのであれば、情報戦で勝て! 平和ボケ日本は、一国平和主義から脱皮せよ! いま日本の国には信長的な人の登場が強く望まれている。民主主義政治の弱いほうの側面がはっきりと出ているからだ。その選挙制度と議会政モタモタ主義が、東日本大震災復興の遅れや、北朝鮮のわが国をナメ切った核ミサイル実験や、習近平中国の、これみよがしの、軍事的海洋覇権主義をきわ立たせている。 しかし、私たちは、智慧と勇気で、この国の危機を乗り切ってみせる自信がある。 日本の小さな国の中にある、鎖国型一国平和主義の壁が、もうすぐ壊れると思う。 (大川隆法「あとがき」より)
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財政危機の千葉市の市長に全国史上最年少(※2009年当時)で当選した熊谷俊人市長。 本書では、若き市長が3年間にわたる行政改革と公務員改革のすべてを自ら綴るとともに、「公務員は本当に無能なのか?」「市の職員の給与は高すぎるのか?」など、市民の抱く疑問にも鋭く切り込む。政治・行政・街づくりに興味のある方も必読! 地方から元気になれば、日本に明るい未来は必ずやってくる!!
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専門オタクだった研究者が、人気の先生になれた戦略とは?ポイントは「価値観の橋渡し」もはやおなじみ、京大の人気教授が、理系的考察と発想で人間関係の妙味を語ります。テレビに出ても、学生を相手にしても、うまく伝わらない……オタク火山学者はずっと悩んでいました。そこで「伝える技術」の達人たちの共通点を科学的に分析。たどりついた結論、それは「価値観の橋渡し」。よい人間関係を築きたいなら、価値観は相手に譲って自分が利益を得る同意を取りつけろ――いったいどういうこと?これを受けて本書では「イライラする自分を感じ取る」「翻訳機をつけておく」「『負けカード』を出すと円滑に進む」「余計なものは捨てる」など、相手と自分のズレをつかむ視点を紹介。「スローボール法」「虎の威を借る法」「天の邪鬼法」などノウハウも満載。以心伝心が通用しないこの時代でも、少し意識を変えれば、だれでもコミュニケーションは上達できる!
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看護だけにとどまらず、すべての人生にあてはまる、 「ひとつ」を極めたものだけが知っている普遍の言葉。 知られていなかったナイチンゲールの生き方が、ここにある。 ナイチンゲールの三冊の著書から、現代にも通ずる珠玉の言葉だけを抜き出した名言集です。 その言葉を読むだけで、心に塗る薬のように深くしみこんでくれます。 時には、しみてヒリヒリすることもあるかもしれませんが、かならずあなたの明日を助けてくれるはず。 そんな、読むだけで心に効く言葉が満載の一冊です。 こんな人に読んでほしい! □部下を持ち、悩んでいる人 □友人関係がうまくいかない人 □勉強したいのに、挫折してしまう人 □自分自身を傷つけ、つらくなってしまう人 □仕事に意味が見いだせない人 □つい、人を批判してしまう人 □リーダーシップを高めたい人 【目次より】 ○ 成功と挫折を分けるもの ○ 「信じるもの」と「真実」を見分ける ○ 人をおさめる人に必要なもの ○ 他人より、まず自分自身を管理する ○ 批判したくなる相手の役に立つ ○ 自分自身を傷つけない ○ 組織をうまく動かす ○ 「あなた自身」であることを恐れない 【本文より】 ●「憎む」ことによって、私たちが向上することはありません。 ●どんな訓練を受けても、その人が、まず感じることを学び、次に物事を自分の力で考え抜くことを学ばなければ、役に立ちません。 ●素直であること。それは、強情ではないこと。いつも自分独自のやり方にこだわっていては、どんな訓練を受けても身につかないのは、良識で考えればわかります。 ●ねたみを持つ女性が傷つけているのは、他人ではありません。たとえ他人を傷つけているとしても、誰よりも傷つけているのは自分自身なのです。 ●人に対する批判的な心を和らげる最良の方法は、自分が批判している相手の役に立とうと努めることです。 ●最も上手に人をおさめる女性とは、最も上手に人を愛する女性です。
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ビッグコミックオリジナルに突如掲載され、読者の間で波紋を呼んだ「わたしを愛してください」をはじめ、心を持ってしまった性欲処理の人形が登場する表題作「空気人形」、神によって人類の代表に選ばれてしまった男の苦悩を描く「人類の代表」などを収録。凶器と化したメッセージが、読者の胸に深く突き刺さる。
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海底から月、宇宙へ。生命の彩りはどこまでも。さらりと深い、フシギな3編を収録。●「25時のバカンス」深海生物圏研究室に勤務する乙女(おとめ)は、久しぶりに弟の甲太郎(こうたろう)と再会する。深夜の海辺にて彼女が弟に見せたのは、貝に侵食された自分の姿だった。●「パンドラにて」土星の衛星に立地する「パンドラ女学院」。物言わぬ奇妙な新入生・ロロに気に入られたナナは、幼き日の記憶を思い起こす。●「月の葬式」勉強も親の期待もわかってしまう天才高校生。試験の日に乗る電車を「間違えた」彼は、雪深い北の果てで、ひとりの「王子」と出会う。
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元気で長生きし、最期は安らかに逝きたいと望む人は多いでしょう。そのためには自然治癒力を上げることが重要です。著者は、長い免疫研究の中で、「生命体は自分自身では失敗しない」ことを強く実感し、私たちの体は、根本的によりよい方向へと常に動くようにできていると確信した、といいます。がんですら、肉体を滅ぼす生命体の暴走ではなく、生命体が生き延びようとして選択した最終手段なのです。本書では、人が病気になるメカニズムから、がんとミトコンドリアの関係、免疫力を高める食習慣、安らかに最期を迎えるための心構えまで、免疫の第一人者が「健康な年の重ね方」をやさしく解説。「元気でポックリ」を理想とする人にピッタリの一冊です。『安保流 ピンピンコロリ術』を再編集。
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「名選手・名監督にあらず」ではないが、トップセールスマンでも自らのノウハウを部下や第三者に教えることは難しい、と言われています。ところが、営業力で高い評価を得ているソフトブレーン・サービス社では、営業マンに必要なスキルを5ステップ70スキルに行動分解し、極力属人性を排したノウハウをつくり上げています。 本書では、ソフトブレーン社が「90日間営業力強化プログラム」と名づけている独自のノウハウを大公開。このノウハウを身につければ、誰もが短期間のうちに高い営業スキルを身につけ、トップセールスマンとなることもけっして夢ではありません。最前線に立つ営業マンだけでなく、営業マンを育成する立場にある管理職にとっても必読の書です。
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100の「ノウハウ」ではなく、たった1つの「トラスト」が利益をもたらす――。経営者としての経験を活かしながら、アメリカの大学で教鞭を執る著者が、「信用」を武器に変えて成功した企業事例から「顧客価値」の本質に迫る1冊。社会が企業に正義を求めるのは当然です。害悪をもたらす存在であってよいわけがありません。消費者を疑心暗鬼にし、社会を不安に陥れる企業と十把一絡げにされないために、今求められるのは、信用を得るマーケティングです。信用は企業にとって最も価値のある財産となります。(中略)商いとは崇高な営みです。客を喜ばせ、雇用を生み、取引先や株主に利益をもたらして、税を支払うのが健全な企業の姿です。余力があれば、それを社会に還元するのも企業に課せられた責任でしょう。近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」が経営者に求められる――「はじめに」より
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「春休みに、友人と一緒にタイに行きました」「お一人ですか?」「僕、今日、財布を忘れて310 円しか持ってないんだ」さて、英語では何と言う? 簡単な日本語でも、英語にする時には落とし穴がいっぱい。でも大丈夫、少しの注意で、正確な、大人にふさわしい英語で表現することができます。すぐに役立つ例文満載、待望の一冊!
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国際機関に多額の拠出金を出しているにもかかわらず、ここで働く日本人はあまりにも少ないという現実。さらには、英語やディベートの力が弱いため、影響力、存在感の薄い日本人は、世界でいつも「損」をしているのではないでしょうか? グローバル化が叫ばれ、これまでより一層、日本人が世界で活躍していかなければならない時代に必要なものとは何か。 ILO(国際労働機関)、FAO(国連食糧農業機関)、OECD(経済協力開発機構)、ADB(アジア開発銀行)、WB(世界銀行)……。数々の国際機関で人的資源管理専門家として活躍してきた著者が、豊富な経験と実感から伝える、岐路に立っている日本、そして日本人への提言。
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PSP,X-BOX、PS3等で人気を博したゲーム「Seteins;Gate 比翼恋理のだーりん」より、フェイリスルートをコミカライズ化!! メイクイーン+ニャン2で巻き起こる騒動を描いたスピンアウト作品!!それは―――あったかもしれない。ラボメンたちとの物語。岡部倫太郎は秋葉原で弱小なヘンテコ発明サークルを主宰する大学生。偶然から過去へと電子メールを送れる発明品を生み出し、度重なる実験で過去を改変してしまった!?
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江戸初期の儒学者、伊藤仁斎は、学問とは知識の競い合いではなく、人間性の修練であると唱えた。そして、『論語』『孟子』の精髄を読み抜き、日本人の感性に即した儒学を、師と弟子の問答形式を用いて叙述した。それが『童子問』である。本書は、全百八十九章から成る『童子問』を現代人が読みこなせる言葉に訳し、さらに要諦を解説する。仁斎は儒学を支那から取り寄せ、そのままを暗唱するのではなく、儒学の真髄を把握したいと考えた。儒学の目的は人間の生きるべき道を深く学び、それを実践する強い意志であることを悟り、これこそが、本来の学問であるという信念を持った。仁斎の出現により儒学は輸入学ではなく、日本人が人生の生き方を社会生活の中で、工夫する手立てとなったのである。仁・義・礼・智とは何か。人間関係の心得とは何か。人生における永遠のテーマを、親しみと温かみをこめて、諄々と説く。古典の碩学が、老若男女すべてに贈る、普遍の人間学。
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各地のご当地産品を商品として開発したり、まちそのものの魅力を高めたりする、「地域ブランド」のことが基礎からよくわかる解説書。地方分権が進められるなか、地方が生き残るために、高価格でも消費者に選ばれる付加価値のあるご当地産品の開発が全国で進められています。本書では、京野菜や神戸ワインなど、具体的な地域産品を取り上げながら、地域ブランドについて考察を深めていきます。この本は、大きく理論部分と実証部分に分かれています。理論部分では、コトラーやアーカーら先人の代表的な研究をもとに、ブランディングとマーケティングの基礎知識をひととおり押さえています。実証部分では、地域についての実際のアンケート調査をもとに、まちのイメージと商品開発の可能性についての相関関係について検証します。地域のマーケティング、ブランディングを基礎から学びたい方にぴったりの一冊です。
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働くことになった会社での初日、アヴァがまず命じられたのは、会議室に20人分のコーヒーを出すことだった。だが、ワゴンを押して会議室に入った彼女はショックに凍りついた。その場を取り仕切るボスが、かつての憧れの男性ヴィートだったからだ!彼はきっと、即刻わたしに首を言い渡すに違いない。なぜなら、3年前にアヴァは交通事故を起こし、その巻き添えとなったヴィートの弟を死なせてしまったのだから。罪と向き合う苦しい年月を経て、アヴァはようやく過ちを許され、今日は社会復帰のための研修第1日目だった。それなのに、わたしを憎む男性の下で働くことになるとは……。■事故を起こして同じ車に乗る親友を亡くし、罪に問われたアヴァ。事故当夜の失われた記憶に翻弄されながら、親友の兄に抱く消えない恋心を、シリーズを代表する作家リン・グレアムが劇的に描きます。
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家族における人間関係は一様なものではない。一人の異性を選択することによって成立する夫婦というヨコの関係、血のつながりで運命づけられた親子というタテの関係、さらに兄弟姉妹、親戚、こうした複雑さから、思いがけない対立や葛藤が生じてくる。家庭内暴力、離婚……。家族のあり方は、われわれの生きていく基盤として今、根本から問いなおされなければならない。(講談社現代新書)
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生きることへの指針は「許す」ことだと説く心温まるエッセイ集。 「自分自身の身に起きたことなら嗤(わら)えぬことを、他人事なら嗤うという冷たさは、決して許されることではあるまい。嗤うべきことは、他人の失敗や不幸を見て嗤うおのれ自身の姿ではないだろうか。人を嗤った時、その時の自分こそ嗤われる人間なのだ。わたしたちは何を嗤うべきかを知らねばならぬ」。 生きるとは、愛とは、罪とは何か、そして淋しさから立ち上がるための心のあり方を説く温かいエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「氷点」執筆前後のことを記したエッセイ「わたし、小説家になれる?」を収録!
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誰かを力づけ、慰めることができればと祈って60余の著作から拾い集めた名言集。 「人生には確かに耐えがたい苦難がある。しかしそれだけに尚のこと、感謝の種を数えて生きぬく者でありたいと思う」(「忘れえぬ言葉 私の赤い手帖から」)。 「素直とはね、人のいうことをハイハイとうなずくことではないんだ。わたしがいうのは、心理に素直であるということだよ」(「積木の箱(上)」)。 自身が書いた60余冊の小説・随筆の中から、誰かを力づけ、慰めることができればと祈って拾い集めた名言集。 「三浦綾子電子全集」付録として、三浦綾子の人生の方向付けをした前川正の人柄と言葉について、初代館長・高野斗志美氏が書いたエッセイを収録!
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「死は終わりでない。新しい生命への旅立ちである。旅立つ魂を見送る臨床医の温かいまなざしの書。」『置かれた場所で咲きなさい』の著者、ノートルダム清心学園理事長渡辺和子先生推薦!「死後の生」があるからこそ、逝く人にも、送る人にも、なすべき大事なことがあります。医師として大勢の死に逝く場面に立ち会い、時に他界(あの世)の存在をかいま見て理解した生と死の意義。誰にも必ずいつか訪れるその日を、どう迎えるか。あなた自身が死を意識するようになった時、あるいは、あなたの大切な人の死を、意識せざるを得なくなった時、そして、大切な人を亡くしてしまったあなたにも、知っておいてほしいことがあります。30年以上、医師として常に死と向き合う現場に身を置き、常識を超える幾多の現実を体験して理解した、魂や「あの世」の存在の可能性と、それを理解したからこその、「お別れ」に関する逝く側、送る側それぞれの、なすべき大事なことを紹介します。人に「死後の生」が存在することが理解できると、あなたの生きる、今、この瞬間の捉え方が変わります。お別れは、亡くなった方を弔う儀式であると同時に、あの世への感謝の気持ちを表現する場であり、さらには生きている私たちが新しい明日を始めるための区切りなのだと感じます。
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「宣伝予算がないから売れない」というが、お金がないから売れないのではない。商品の切り口、売っているあなたの見せ方、チラシのつくり方、DMの送り方が間違っているから売れないのだ。しかも、ほとんどお金をかけることなく実行できる。カリスママーケッター神田昌典以来の衝撃といわれた著者がその手法を公開する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電撃ホビーマガジンの贈る電子書籍版ホビーマガジン。厳選されたスケール模型と電撃ホビーマガジンでも大人気だった「武装神姫2036」、「スーパーロボット大戦OG 告死鳥戦記」の連載もますます好調! 国内唯一の電子配信版模型雑誌! 電撃ホビーマガジンbis 2013年4月号! お楽しみに!
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学園祭の日、それぞれの想いを胸に秘め、12人が学校へ集まった。悪魔の力を継承する彼らが集うとき、呪われた儀式が再開される条件はすべて満たされる……。「生きたい者は奪うべし。 死にたい者は捧ぐべし。 最後のひとりになるまで奪い合え」その言葉を合図に、ある者は追い、ある者は逃げ、ある者は傍観する。誰を信じ、誰を疑えばいいのか!? そして、自分は何をすればいいのか――。制限時間は今夜零時。 一夜の狂想曲が始まった。 命がけのゲームに勝つのは誰だ!?
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「後輩がなかなか仕事を覚えない」、「部下はいつも指示待ちで、自分から動こうとしない」、「慢性的な戦力不足が問題だ」…。指導力不足に悩むSEに、とっておきの解決策を贈ります!
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【夢】とは大別して、(日)眠っている間に見るもの (月)実現させたい願い……の二通り意味があるが、本書でいう「夢」とは“(月)”のこと。本書では、結婚、仕事、ライフサイクルetc.……大きな夢から小さな願望まで、この「夢ノート」で次々と叶えてきた著者が、とっておきのサクセス法を伝授する。 その方法はいたって簡単。「なりたい心、なりたい人、欲しいもの」を、どんどんノートに書き出していくだけ。ポイントは、“恥ずかしい”という気持ちを脇に置き、自分の願いを洗いざらい「告白」してしまうこと。書き出す作業によって自分の欲求や願望が明確化し、心に刻まれるのと同時に、「絵を入れて、写真も貼って、叶った夢にはシールを貼って」と、クリエイティブな満足を得られる効用も大きい。 毎日が何となくつまらない、もっと私らしい生き方があるはずなのに、一体何をしたらいいのかわからない……と、自分探しの途上にある人に、ぜひおすすめの一冊。
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現代中国をどう認識し、どう対応するのか、日本の対中外交はいかにあるべきか――上海総領事であった著者が、末期がんの病苦をおして書き上げ、2006年に刊行されるやベストセラーとなった本書。中国の実態を鋭く抉って各界の絶賛を浴びたその内容は、文庫化にあたっていささかも古びることなく、むしろ現実の方が本書の議論を前提に進行している感さえある。外交官としての長年の中国勤務の体験をもとに、実際に担当し、かつ現地で見聞した情報を踏まえた叙述には、視点の鋭さと深さ、説得力がある。政治・経済・外交・軍事から農村問題に至るまで、“現代中国の真実の姿”を幅広く見極めようとする著者の真摯な思いが行間から伝わってくる。2004年5月の上海総領事館員自殺事件の折、総領事として部下を守れなかった無念から本書を執筆したという著者。“近くて遠い隣国”との付き合いを考える上で、思わずハッとさせられる示唆に富んだ好著である。
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日本人ノーベル物理学賞受賞者7人のうち、6人が「素粒子物理学」の研究者。 この分野の圧倒的な強さを支えるのは、日本の技術力を結集した「すごい実験」だった。 ニュートリノとは何か? その性質解明のため、茨城県東海村(J-PARC)から、500キロ離れた岐阜県神岡町(スーパーカミオカンデ)に向けてニュートリノを撃ち込むという、物理学史上最大規模の実験「T2K」。 その仕組みを、金髪の異端研究者が高校生に向けてわかりやすく解説。 宇宙誕生の謎に迫る、物理学の最前線からのレポート。 子孫のために、我々がやっておかなくてはならない「知の開拓」の物語。 「この実験が成功すれば、ノーベル賞を取るだろう! 現場の研究者だからこそ語れる、最良の入門書」 村山斉氏 「類書に挫折した経験のある人にこそ推薦したい! ポップな語調と巧みな喩えに“そういうことだったのか”と膝を打つことだろう」 池谷裕二氏
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俺の人生…、100億で買ってください!平凡なサラリーマンであった富沢琢矢は母親の借金の保証人になったために100億の借金を背負う。100億の価値を持つ男となるべく、自身の人生を久我山天善に売るが…。大金と美女を手に入れてがけっぷちから這い上がれ!テレビドラマ化もされた人気作が登場。
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誠実に生きる人間に自然は容赦なく襲いかかる。「苦難の意味」を真正面から問いかける感動の長編。 上富良野郊外で、開拓農民の祖父母や兄、姉、妹と暮らす耕作は、中学進学をあきらめ、小学校の代用教員として、一家の生活をわずかながら支えている。そこへ、長い間離れて暮らしていた母が帰ってくるという吉報が届く。そんなとき、十勝岳が突然大噴火、一帯を泥流が襲う……。1926(大正15)年5月に実際に起こった十勝岳大噴火を背景に、懸命に生きる人間の姿を描く感動の長編。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」、十勝岳中腹に立つ著者写真等を収録!
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終身雇用制は崩壊し、人材市場はますます流動化しつつある。そんな中、多くの会社から引く手あまたの「売れる人材」とは、いったいどういう人間なのだろうか?本書は、「売れる人材」の条件を、外資系ヘッドハンターとしてトップクラスの実績を持つ著者が、自らスカウトしたさまざまな人材を取り上げながら解明してゆき、その上で、自分も「売れる人材」になるための方法を紹介する。「外資系企業でも通用するスキルを身に付ける」、「積極的な情報発信を行う」など自分の価値を高める方法や、時には自分がリストラされたことを恥ずかしがらずに言うことで、かえって「苦労をともにできる人」だという評価を得ることもあるなどの、意外な現場の本音も紹介する。そんな、第一線で活躍する者しか知りえない、自らの転職に使える技術が満載。転職を考える人だけでなく、自分の価値を高めたいと思っているすべてのビジネスパーソン必読の書。
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バラエティ番組に引っ張りだこの「ハコちゃん」こと岩下さん。学生時代から新橋花街に出入りしていた彼が、昭和前期から一流地・新橋で活躍し続けた芸者にインタビュー。政財界の接待の場として、また伝統芸能の継承の場としてあったその実態とは? 大人の夜の世界、そして本物の日本文化に触れられる、貴重な証言の詰まった一作です。
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現在、危機に陥っているEU。その成立前史となる欧州統合運動に、じつはチャーチルが関わっていた。大英帝国の復権を野望する彼は、終戦後の米、露、欧州各国の覇権争いを見据えて、“欧州統合の父”と呼ばれた活動家クーデンホーフに目をつける。その清冽な志を利用すべく、老獪な政治家チャーチルは謀略を巡らせる。ふたりの奇妙な協力関係を物語る貴重な往復書簡を読み解きながら、欧州統合前夜の鼓動を描いた歴史ノンフィクション。
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国家の名のもとに命を奪う「死刑」。著者は、数々の証言から執行現場を再現し、実際に起きた5つの事件を再取材しながら処刑に至る道程を検証する。なかでも、1994年に発生した、いわゆる「木曽川・長良川連続リンチ殺人事件」で逮捕され、死刑判決を受けた元少年3名への取材は、精緻を極める。死刑制度に対して是とする人々、非とする人々、あらゆる立場の人々に一読していただきたい、渾身のルポルタージュ。(講談社文庫)
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