選ばなかった冒険

選ばなかった冒険

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作品内容

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授業中、保健室にいく途中で、あかりと学は突然、ゲームソフト「光の石の伝説」の中にワープしてしまう。しかも、二人ともこのゲームの主人公を選択する気などまったくなかったのに。そして、それからは昼は学校、夜眠りにつくと「光の石の伝説」の主人公としての戦いの毎日という奇妙な二重生活を強いられる。光の石の伝説の闇の王に会い、光の石を奪いかえさなければ、この生活は終わらないという……。

ジャンル
出版社
偕成社
掲載誌・レーベル
偕成社ワンダーランド
ページ数
318ページ
電子版発売日
2014年09月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
55MB

    Posted by ブクログ 2015年02月07日

    実は読むの2度目。 
    岡田淳作品を読み始めたきっかけの本。

    自分が通っている学校が、急にゲームの中のダンジョンのようになっちゃうってのがドキドキ。
    しかもそっちの世界と現実世界を夢の中で行き来しちゃう。
    学校通ってたら、もしかしたらこの学校も急に・・・って想像してビビったりしてたかも。

    高学年向...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月30日

    とってもとっても好きな作品。
    とっても考えさせられる内容で、何度も何度も読んだ。
    この偕成社ワンダーランドシリーズはお気に入り。

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    Posted by ブクログ 2013年04月22日

     「二分間の冒険」と似たようなファンタジーを期待して読んだところ、ハードさにびっくりでした。拳銃、ナイフ、血、死体、別の世界で子供たちが殺し合い...。もしあらすじをきちんと読んでいたら小1男児と小3女児(ただし年度末)への読み聞かせには使わなかったかもしれません。しかし結果的には、子供たちも受け止...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月08日

    岡田淳作品のなかでも一番好きな作品。
    子どもにも読んで欲しいが、年を重ねるごとに読み返したい本でもあります。

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    Posted by ブクログ 2011年11月30日

    面白かった〜!
    久しぶりに、児童小説読みました。

    現実の世界と、まるでロールプレイングゲームの中のような世界を、眠って見る夢を通じて行ったり来たりするファンタジー小説です。
    夢といっても、どっちが本当の夢なのか分からない。どちらも存在するんです。
    しかも、”主人公一人が”ではなく、クラスメイトがそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月29日

    一生好きだと子どもながらに思って、そして10年以上経った今でも大好きな本。10年後も、きっとまだ大好きなんだろうなあ。

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    Posted by ブクログ 2010年03月13日

    小学生のときに読んだのをふと思い出しました。
    読後感がなんとも切なくて、やりきれない感じがした気がします。
    救いのないラストというか。
    でも少し怖いところも含めてすべてがこの本の魅力で、すごく好きな本でした。
    すべておぼろげな記憶なので、今度機会があればまた読んでみたいです。

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    Posted by ブクログ 2010年02月27日

    学とあかりが保健室へ行く途中、ゲームの世界へワープしてしまう話です。とても感動し、10回以上読んでいます!

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    Posted by ブクログ 2010年01月30日

    小さい子向けの小説なのに
    語りかけようとしている内容のスケールは
    すごく大きくて、読みながら圧倒された。

    子供達にすんなり読み込んでもらうために
    受け入れやすい“ゲーム”の世界。

    傷つけあう世界を選びくない

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    Posted by ブクログ 2009年11月01日

    岡田淳作品で1番…というか、
    これまでもこれからも、私の中で1番の作品。
    評価が星5つまでしいかできないのが残念なくらい。
    本当に大好きで、毎年必ず1回は読み返します。
    岡田淳さんの作品においてはすべてに言えることですが、
    同じ作品でも、その歳によって、感じ方が違って
    自分の成長・変化にも気づかされ...続きを読む

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