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Posted by ブクログ
ちゃんと読んだ初めての小説。
知り合いが読んでいたから自分も何となく買って読んだけど「こんなにも小説は面白いのか」と、今まで生きていた中で一番の衝撃を受け、退屈な日常がどこかに吹き飛んでいってしまったみたいだった。(今まで、といっても当時小学3年だけど笑)
読書に没頭していくきっかけになった本でもある。最初に出会ったのがこの本じゃなかったら本を読むことに今ほど楽しみを見出だせていなかったかも。はやみねかおるに(いい意味で)人生狂わされた人間は多分私だけじゃないはず。
袋とじの本が珍しいということすら知らずに読んでいた。楽しかった。初めて読んだ時から何年も経つけど、今でもたまに当時の気持ちを思い出すように本を開いている。自分にとって大切な一冊。
Posted by ブクログ
児童書では画期的であろう
「袋とじ」つきです。
しかも2段構えなのは
あとがきの本を上回るのでは?
そんな遊び要素もある
面白い本ではありますが
最初のミステリーの館で
名探偵がもらったあるものからしても
なかなか謎に意外性がありましたね。
鍵がない!とあきらめないように。
ないということは…
本編の事件は
先入観が優先するので
犯人は見出せないことでしょう。
だけれども、疑える人が
実は…なのです。
この作品は
数少ない名探偵が
思い悩む作品です。
それはある真相での
事実ですが、ある言葉で
本中明記はされてないものの
あることを示唆する表現が
でてきています。
多分…かも。
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