使える経営学

使える経営学

作者名 :
通常価格 1,408円 (1,280円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
獲得ポイント

7pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、
吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、
ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、
ダイバーシティの罠……

固定観念をリセットし、考え抜く力を身をつける

「コア事業への集中と選択が必要だ……」
「ダイバーシティは高めるべきだ……」
「ベストプラクティスは万能だ……」
その通説は本当に正しいのか?

アンラーニングによって、「固定観念=思い込み」をリセットできると、
問題の解決策に辿り着くための「思考持久力=考え抜く力」が高まります。

【主な内容】
第1章 「経営学は役に立たない」と言われている
第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか
第3章 経営学は役に立つ
第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か
第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か
第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か
第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか
第8章 経営学は使い方次第

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
260ページ
電子版発売日
2014年10月24日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2014年11月19日

    あっという間に読み切った。経営学部出身者として、恥ずかしながら、「経営学って本当に学ぶ価値があるの?」「経営学って役に立つの?」という問いに答えられない自分がいた。就職活動をしていた数年前からその問いに自信をもって答えている理系出身者が少し羨ましかった。この本は、経営学部出身者にこそ、読んでほしい。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年10月28日

    経営学ってじつはどう役に立つのかわかりにくい。というか、権威主義のかたまりみたいで、抵抗感がある人も多い。
    この本はそんな経営学を外資系コンサルが議論していて面白い。
    で、結論も、経営学は役に立たないと批判するのかと思ったら、経営学は役に立つというから意外で面白い。

    経営学は実務家の固定観念を打ち...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年10月25日

    モヤモヤが晴れる。G型だとかL型だとかで、学問が実務家からバカにされているが、こういう論はあるよなという感じ。経営学を勉強したくなる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年12月11日

    アカデミックな世界における経営学者としての顔と、実務の世界における経営コンサルタントとしての顔を併せ持つ著者が、一般に「実務では使えない」とされる経営学の理論について、既存のフレームや世界観に囚われることなく、新たな観点から問題を深く考えることができる「アンラーニング」という効果こそが、実務における...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年11月07日

    経営学ってきっと必要だけど、でも本当に必要なんだろうか?という素朴な疑問に答えてくれる本。この本読んだら、経営学についてもっと知りたいと思えた。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています