キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

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作品内容

世界中で60万部超、売れ続けるバイブルが遂に増補改訂
本書が解説する「キャズム理論」は、いまや米国のみならず世界中の常識となったマーケティング理論です。
今回の改訂により、成功例/失敗例を問わず、すべての事例が刷新されたほか、ハイテク市場の発展段階をまとめた「トルネード理論」の概要と、ネットビジネスの急成長モデルとして「フォー・ギアズ・モデル」の解説が新たに加わりました。自社製品の生き残りをかけている企業の経営者、営業/マーケティング担当者、必読です!
事例:“キャズム”を越えたサービスや製品
無線LAN、3Dプリンター、SNS、クラウドソリューション、ハイブリッド自動車、スマートフォンなど。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
翔泳社
ページ数
360ページ
電子版発売日
2014年10月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月13日

    シンプルにおもしろい。
    仕事で出会うのは実利主義者がほぼ全てで、彼らの生態や習性がよくわかった。もっとはやくに読んでれば、コンペ落とさずにすんだのに。。
    全てのITベンダーの営業マンに捧げます

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    Posted by ブクログ 2019年02月17日

    ハイテクサービスが普及する際のキャズムと乗り越え方が体系的にまとまられていて、無茶苦茶参考になる。

    キャズムを乗り越える際、顧客の評価軸が変わるため、ホールプロダクトを整備して訴求メッセージを変えないといけない。

    今、自分達がどこにいるのか?どの程度の時間軸でキャズムを乗り越えていくのか、チーム...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月13日

    キャズムと言う言葉は知っていたし、なんとなくその意味も理解していたが、想像以上に深く濃い内容だった。ハイテクIT製品に限らず広く応用できる理論体系だと思う。広くはポーターに近いが、製品化の各フェーズでターゲットとなる顧客像の価値観をベースにしたマーケティング技術とホールプロダクトの概念が秀逸。新規市...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月10日

    この本の旧版に当たる『キャズム』はもうずいぶんと前に読んだ。本書『キャズム2』は、そのエッセンスは変えずに、取り上げる企業を最新の事例に変えたものになっている。確かにSalesforce.com、VMWare、Aruba Network、Box、などが新しい成功企業が事例として取り上げられていて、興...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月23日

    この本では、事業の展開における戦略を最新のIT企業(vmwareやsalesforce.comなど)の実例を交えて説いてくれています。私は、この本を通して、特に"市場"という言葉の定義を深く理解できたと考えています。

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    Posted by ブクログ 2015年01月14日

    前作が出て以来、「キャズム」という言葉は一気に定着した感じがするが、あの時どれだけの人がこの本の第一版を読んだのだろう。自分も多分その一人で、表紙は覚えていて、続編のトルネードは読んだ記憶はあるのだが・・・。前作を、現代流に改訂したとのこと。確かに、3Dプリンタを題材にしていたり、FBが出て来たり、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月18日

    イノベーター理論をベースにしたハイテク・マーケティングとして面白い洞察が得られる。エンジニア界隈で持て囃されるが、本書のアプローチをそのまま適用できる事業は少ないだろう。
    「〜であるべき」は著者のこの分野における研究と考察によって得られたものであって、他の分野でどこまで通用するかは分からない。
    ただ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月13日

    BtoBでビジネスをしている方
    自社商品がテクノロジーを活用して、消費者にとって身近な商品でない方におすすめのマーケティング本!

    freeeの創業者佐々木さんもキャズム理論を読み、クラウド会計freeeのマーケティングに応用させたという記事を拝見し、読んでみました。

    キャズム理論はハイテク商品だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月09日

    改めて自分の事業がChasmに達していないことが確認できた。
    考えてみると、メジャーデビュー直前で頓挫したミュージシャン時代もそうだった。ライブ活動と度重なるオーディションを勝ち抜いていたあの状況は、この本の文脈に沿うと初期市場から受け入れられていたと言うことか。

    大きな金銭的リターンが得られてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月22日

    いい本。
    バンドがLIVEハウスからメジャーになっていくようなイメージ。そこにある新旧ファンの葛藤や越えられるかがキャズム。
    客層や求められるものも変わっていく。

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