作品一覧

  • スポーツ遺伝子は勝者を決めるか? アスリートの科学
    4.3
    ジャマイカ、ケニア勢が陸上競技界を席巻しているのはなぜ? 金メダリストを作るのは「遺伝」か「環境」か? 遺伝子操作で理想の選手は作れる? 世界各地で様々な種目を検証、トップアスリートの肉体の秘密に迫る、スポーツファン、アスリート必読の科学ノンフィクション。
  • キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論
    4.4
    1巻2,200円 (税込)
    世界100万部突破! 読み継がれるマーケティングのバイブル イノベーター→アーリー・アドプター→アーリー・マジョリティー→レイト・マジョリティー→ラガードで構成される「テクノロジー・ライフサイクル」。 各グループの間に「キャズム(深い溝)」があると説き、世界的なベストセラーとなったのが本書です。 本書を読めば、「キャズム理論」そのものだけでなく、キャズムの「越え方」を学べます。 「なぜか売れない」「マーケ施策が効かない」「成長が頭打ち」から脱却! キャズムを越えるための4つのタスクとは? 1. 攻略地点を見極める 「ターゲット・カスタマー・シナリオ」を書く/「市場開発戦略のチェックリスト」で検証する 2. 部隊を集結させる 「ホールプロダクトの簡略モデル」を描く/パートナーとの提携を進める 3. 戦う相手を見定める 競争相手を設定する(「代替手段」or「対抗製品」)/二つの文章から成る「ポジションステートメント」を書く 4. 作戦を実行する 販売チャネルを選択する/価格を設定する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

    Posted by ブクログ

    感想
    ABMのターゲット戦略で使えそう
    また会社の成長によって戦略は違うから全マーケティングする人は一回目を通した方がいい。

    まとめ
    最初は攻略地点の決定。
    →ターゲットカスタマーを決定し、「購入の必然性」を導き出すこと。
    次にパートナーや提携先企業と協力してホールプロダクトを構築すること。
    次に競争相手を作り自社ポジションニングすること。
    最後は販売チャネルを選定し、その販売チャネルを動機づけるための価格設定すること。

     

    0
    2023年08月07日
  • キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

    Posted by ブクログ

    まさに今キャズムに立っているので、思いあたる点は数多くあった。橋頭堡を築くために、ターゲットマーケットセグメントの特定と、そのあとのピンが倒れていくシナリオ構築に集中したい

    0
    2022年06月26日
  • キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

    Posted by ブクログ

    シンプルにおもしろい。
    仕事で出会うのは実利主義者がほぼ全てで、彼らの生態や習性がよくわかった。もっとはやくに読んでれば、コンペ落とさずにすんだのに。。
    全てのITベンダーの営業マンに捧げます

    0
    2019年05月13日
  • キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

    Posted by ブクログ

    ハイテクサービスが普及する際のキャズムと乗り越え方が体系的にまとまられていて、無茶苦茶参考になる。

    キャズムを乗り越える際、顧客の評価軸が変わるため、ホールプロダクトを整備して訴求メッセージを変えないといけない。

    今、自分達がどこにいるのか?どの程度の時間軸でキャズムを乗り越えていくのか、チームで共通認識を高めたい。

    0
    2019年02月17日
  • スポーツ遺伝子は勝者を決めるか? アスリートの科学

    Posted by ブクログ

    スポーツと遺伝子との関係について、情熱をもって世界中で取材を重ねて、整理をして世に出した本。一流のプレイヤーになるためには一万時間の練習が必要になり、逆に一万時間の修練によって一流のスキルが身につくと、ある種の誤解を含めて広まった「一万時間の法則」に反論する本としてとらえられたこともあり、米国では相応のベストセラーになったという。ただ、「一万時間の法則」論争に依らず、この本で書かれた内容はとても深く、興味をそそられる。

    まず、遺伝子ではなく修練がその差をつける例として、野球が挙げられる。野球の打者は、猛スピードで飛んでくるボールを細いバットでとらえるために、超高度な予測能力を身につけている。

    0
    2021年08月08日

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