「加藤則芳」おすすめ作品一覧

【加藤則芳】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア
    2013/12/7 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2015/4/11〜4/22

    アメリカの国立公園制度を現在の形にしたといっても過言ではないジョン・ミューアの評伝。私自身、2005.4~2006.3までシリコンバレーに住んでいたとき、幸いにも計5日間、ヨセミテで過ごすことができた。また、キングス...続きを読む
  • ロングトレイルを歩く 自然がぼくの学校だった

    日本のトレッキングの父

    2013年5月に亡くなった、日本のトレッキングの父ともいえる加藤さんの小品。実質的にこれが遺作になるのでしょうか?

    ジョン・ミューアを日本に紹介し、ジョン・ミューア・トレイルやアパラチアン・トレイルを実際に踏破し、そして日本でも信越トレイルなど魅力的なロングトレイルの整備に力を注いだ偉大な人。...続きを読む
  • ロングトレイルを歩く 自然がぼくの学校だった
    加藤則芳という名前と、数々のロングトレイルを歩いた人ということは知っていたが、まさかそんな鉄人のような人がALSに罹患し、亡くなったとは知らなかった。
    本書が遺作だとは…とても残念。
  • メインの森をめざして
    6ヶ月にわたるアパラチアン・トレイル踏破の記録。著者は2005年の4月に南北に広がるアパラチアントレイルの南端のスプリンガー・マウンテンから出発し同年の10月に北端のマウント・カタディンに到着した。本書にはその全行程の記録、どのように歩き、誰に出会い、何を思索し、感じたのかが綴られている。620ペー...続きを読む
  • ジョン・ミューア・トレイルを行く
    縦走に憧れる。何日も、いわゆる人の社会から離れて歩き続けられたら、楽しいんだろうな。

    とりあえず、身近な山から。いつか歩ける日を夢みて、経験値を積んでおこうと思う。

    それにしても、熊がこんなにも身近な存在だとは思ってなかった。悪い意味だけど。