ソフトウェア見積り 人月の暗黙知を解き明かす

ソフトウェア見積り 人月の暗黙知を解き明かす

ビジネス・実用
3,740円 (税込)

18pt

米ソフトウェア業界の第一人者にして、『Code Complete』をはじめ数々の名著で知られるスティーブ・マコネルの待望の最新作。今度は「見積り」を語ります。コスト、スケジュール、工数、品質 … 思いどおりにいくことはまずないプロジェクトの見積り。その裏にある誤解や思い込みを、118のヒントと18の公式を使って解き明かします。「90%確かとはどのくらい確かなのか?」「多すぎる見積りと少なすぎる見積りはどちらがよいか?」「精度と正確さはどう違うのか?」などの身近な話題から、軽快に見積りの本質に迫る知的な面白さは抜群です。ますます冴え渡るマコネルの筆を堪能してください。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    IT・コンピュータ / 全般
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    ソフトウェア見積り
  • タイトルID
    :
    265815
  • ページ数
    :
    321ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年06月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

閲覧環境

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ソフトウェア見積り 人月の暗黙知を解き明かす のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    匿名

    購入済み

    全エンジニアが読むべき一冊

    これを読む前と読んだ後では見積もりに対する考え方が大きく変わる。
    本書で紹介されていることを100%実践することは難しいが、明日から実践できるテクニックがたくさん載っている。
    特にクライアントとの向き合い方は非常にタメになった。
    間違いなく名著。

    0
    2025年12月11日

    Posted by ブクログ

    ソフトウェア開発に携わる人の必読書でしょう。プロジェクトマネジメントに関する簡単な本を読んでからがいい。

    0
    2020年01月08日

    Posted by ブクログ

    勉強会はまだ続きますが、ひとまず、一通り目を通しました。

    これは、ソフトウェアエンジニアとそのマネージメントをする人みんなに読んで欲しいですね。

    繰り返し読み返すことになりそうな、そんな本です。

    0
    2019年01月20日

    Posted by ブクログ

    「90%と確かとは、何%確かなのか?」この質問に答えられないソフトウエア開発者は火急速やかにこの本を読むべし。ソフトのスケジュールに対する知見をここまで掘り下げた非学術的本は、他に類を見ない。この分野のバイブルとすべき書である。

    0
    2018年10月23日

    Posted by ブクログ

    読んでもいまいちピンとこないものだが、実践してみればこれはすごい。マッコネルさんが色んな本の知見を、バキッと説明してくれるので、これを読んで実践すれば、技術者の見積もりはばっちりである。
    営業見積もりと経営判断は別だよ。

    0
    2011年03月01日

    Posted by ブクログ

    見積もりする際には参照したいです。
    今後見積もる場合は、最良ケース、最有力ケース、最悪ケースの 3ケースを提示するようにしたいですね。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    なんか最近 McConnell の本ばっかり読んでるような気もするけど、彼の最新作。見積りというものの位置付けやその考え方が非常に明確に整理されていて、プロジェクト・マネージャ必読と言える。

    見積りを「プロジェクト・マネージャがプロジェクトの "ターゲット" を達成するための "コントロール" を行う上で、適性な意志決定ができる明確な視点を提供する」ものと位置付け、規模の見積り、工数の見積り、スケジュールの見積りのそれぞれについて解説する。大切なのは、ターゲット(一点の目標)と見積り(幅と確度を持つ)は異なるということ。

    メインは規模の見積り。その後の工数とスケジュールの見積りは、彼が言うところの「サイエンス」に負うところが大きく、技法の紹介に留まっている。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    見積りとは何か? ターゲット、計画との違いに始まり、アートとしての見積り手法、見積りの課題、見積りツール、ステークホルダーとの対処方法までが解説されている。

    本書では、数学的な計算により算出される「サイエンスとしての見積り」ではなく、経験則と単純な公式から求められる「アートとしての見積り」に重点を置いている。

    非常に正確な見積りが求められる大規模プロジェクト(得てしてそういうプロジェクトこそ計画通りには進まない)では「サイエンスとしての見積り」が必要とされるが、中小規模のプロジェクトでは大きく外れていない見積りで十分なことが多いだろう。そうしたプロジェクトでは「アートとしての見積り」が有効になる。

    見積りとは何か?というところから解説しているので、ソフトウェアプロジェクトを見積もる立場の人間だけでなく、ソフトウェア開発者にもお薦め。

    0
    2019年01月03日

    Posted by ブクログ

    見積りというと地味だが、プロジェクトマネジメントには必須の技術。
    他社に発注したり社員にやらせたりする人は読んだ方がよいでしょう。

    0
    2024年07月21日

    Posted by ブクログ

    今までプロジェクトの工数見積りはエンジニアにチケット単位で確認することがほとんどでしたが、大規模プロジェクトにおける工数見積りの科学が記載されていました。
    規模が大きくなればなるほどプロジェクトの予実のずれは大きくなりがちですが、今までの方法論から学ぶことで妥当なプロジェクト期間を引くことができる様になりそうです。
    知る分には良かったですが、完全に理解するためには経験不足でした。

    0
    2015年12月25日

ソフトウェア見積り 人月の暗黙知を解き明かす の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    IT・コンピュータ / 全般
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    ソフトウェア見積り
  • タイトルID
    :
    265815
  • ページ数
    :
    321ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年06月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

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  • 【閲覧できる環境】
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