「アラン・ワイズマン」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:アラン・ワイズマン(アランワイズマン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年03月24日
  • 出身地:アメリカ
  • 職業:ジャーナリスト

『人類が消えた世界』、『滅亡へのカウントダウン』などを手がける。アメリカのジャーナリスト。

作品一覧

2014/02/28更新

ユーザーレビュー

  • 滅亡へのカウントダウン(上)
    前作で人類が消滅した世界はどうなるかを解明しようとした筆者による、人類が存続できる世界を維持するにはどうしたらいいか? が主題になった著書。

    最大の重要問題と位置付けられているのは人口問題。
    20世紀初頭には15億程度だった世界の人口は、100年と少ししか経過していない現在では70億。このままの増...続きを読む
  • 滅亡へのカウントダウン(上)
    デリケートな問題だから言葉を尽くさなくてはいけないのは理解できるけれど、これではたくさんの人に読まれないのではないかと危惧してしまいます。

    できるだけ簡単に書かれたものが出回れば、あまり本を読まない人にも広まるのかな。広まればいいなと思います。
  • 滅亡へのカウントダウン(下)
    人間、動物、植物。できれば多く生き残ってほしい。
    貧困も絶滅も生物多様性もみんな同じ根底で考えることが必要と感じた。
    ただ、人間は経済と宗教がかるむとややこしくなっていけない。否定はしないしできないけど。
  • 滅亡へのカウントダウン(上)
    1992年の地球サミット、国連環境開発会議では「気候変動枠組条約」「生物多様性条約」やアジェンダ21など持続可能性に関わる5つの重要な合意がなされた。しかし、例えばアジェンダ21では「人口動態と持続可能性」に1章を裂きながらも実施手段としては有効な方法あるいは言葉が協定案から削除されている。それが「...続きを読む
  • 滅亡へのカウントダウン(下)
    本書の日本語版でアラン・ワイズマンは日本を訪問した21カ国の中で特に重要な国として取り上げている。先進国で初めての人口減に苦しみ、そしておそらく最初に少ない人口への移行を完成させる国だからだろう。ちなみに人口構成は20〜25年後に逆ピラミッドになり50年後には8千万人台にまで減る。多少の子育て支援で...続きを読む