「藤本隆宏」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 現場主義の競争戦略―次代への日本産業論―
    タイトルの通り、「現場主義」発信の著者の講演会のエッセンス版です。
    著者は、平均1回/週の現場へのフィールドワークを欠かさず、現場発のエビデンスに基づく実証主義による理論形成を本業としております。
    これだけで、心酔しております。
    本書は3章構成ですが、最終章に主張が要約されておりますが、一貫して30...続きを読む
  • 現場主義の競争戦略―次代への日本産業論―
    良い設計の良い流れを作る

    自社の現場の技術で、
    モジュラー型からインテグレーション型へと変革できるような製品・工程アーキテクチャを選択して、それを実現できるようなモノづくりの組織能力改善を進めていく。
  • 現場主義の競争戦略―次代への日本産業論―
    ものづくり現場を知り尽くした藤本教授が、サービス業や金融業も含む経済産業界の重鎮や先達が多数おられた経済倶楽部という場で話された内容に加筆を加えたもの。

    産業現象は経済現象でもあるから、経済学抜きには産業を語れないが、かと言って経済学だけで産業が語れるわけでもないと筆者は考えている。

    経済・産業...続きを読む
  • 現場主義の競争戦略―次代への日本産業論―
    本社よ、覚醒せよ。
    長らく日本の製造業に携わってきた著者が語る、日本の競争戦略、経営戦略論。

    公演を基にしているので、論拠としての詳細なデータには乏しいが、現場を熟知した著者が語る主張には説得力がある。

    日本には、日本に合った競争戦略、成長戦略がある。
    欧米の真似事でしかない、金融を機軸とした成...続きを読む
  • 現場主義の競争戦略―次代への日本産業論―
    上司から推薦された 藤本隆宏さんを初めて読んだ。現場力を発揮する組織能力の構築が重要であることがわかり、自分自信の考え方でもあり同感した。そのためには、地域連携そして本社の覚醒が重要であり、現場力が向上される良い流れを戦略的に進めることがポイントと読めた。

    ・気になるセンテンス
    35 きりがない ...続きを読む