作品一覧

  • ピクサー流 創造するちから
    4.4
    「モンスターズ・インク」「トイ・ストーリー」「ニモ」……ヒットを積み重ねるピクサー。「アナと雪の女王」世界的ヒットで完全復活したディズニー・アニメーション。彼らの成功を支えた、本当の理由とは?ピクサー創業者でディズニーアニメーションのトップが、その内側を惜しみなく開示する。

ユーザーレビュー

  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    冗談抜きで、今まで読んだ本の中で一番。世界一のクリエイティビティを誇るPIXARの「創造力の源泉」と「挑戦と失敗、修正の歴史」をマネジメント観点から懇切丁寧に書き示してくれている。度々テレビでピクサースタジオの内部は取り上げられているが、その自由で活気に満ち溢れる場所が、個人の才能ではなく、経営陣の積み上げてきた「環境作り」に由来してしているのだとわかった点が良かった。特に「ブレイントラスト会議」や「ノーツデイ」の章では、経営陣が全社員と真摯に向き合う姿に涙が出た。自分の仕事の手本にしていきたい。

    0
    2026年04月18日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すばらしい組織運営のビジネス書だと思う、でもそれ以上にジョブズへの愛やピクサーやアニメーションへの愛の本とも読める、愛を語る本であった。愛とそこに向けた情熱、そして行動を示している。自分ではなくピクサーが何年も素晴らしいアニメーションの作品を作れる会社になるように尽力している、こんな人が上司、社長であれば楽しい仕事になるのだろう。
    業界や仕事内容が違うが、表側の部門で無い管理部門に対しても敬意を示しており、またその部門もクリエイティブであるような仕組みづくりを意識していた。私も、少しでもそのような環境を作れるように努力し続けなければとも思う。自分ができる範囲で少しでもよくできるところがあればや

    0
    2026年02月19日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    キャリアのバイブルにしたいと思うほど、マネジメント、リーダーの立場としてめちゃくちゃ参考になる最高の本だと思った。

    具体例が多いので伝えたい核となる部分も伝わりやすく、読んでいる時は思い当たる節がありすぎてギクっとなる瞬間も多々(笑)

    正月のダルダル休みに真面目に仕事のことを考えてしまうのはなんか嫌だが、来年度の来る管理職への昇進に向けても心に留めておくべきことがたくさん見つかったいい機会だった。

    ↓以下特に胸に留めておきたい記述

    リーダーの仕事はその理由を見つけて対処することだ。マネジメントの仕事は、リスクを防止することではなく、立ち直る力を育てること

    この手のことは、他の企業にも

    0
    2026年01月04日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    これは読んでからかなり時間が経ってしまっているからもう一度読みたい。
    とにかく素晴らしい作品だったと記憶している。

    0
    2025年10月01日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    あまりにも組織としてのものづくりにおける芯をとらえ過ぎていて本当に感動する。
    クリエイティブな組織を作りそれを守っていくためには凄まじい覚悟と忍耐が必要。

    0
    2025年02月24日

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