カラー版 小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた

カラー版 小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた

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作品内容

地球の引力圏を離れて宇宙を航行し、他の天体に着陸してサンプルを採取し、地球に帰ってくる-人類初の偉業を成し遂げた「はやぶさ」は、どんな発想で生まれたのか。そして打ち上げから、イトカワへの着陸、空前絶後の救出、満身創痍の帰還、サンプル確認まで、「生きているのが不思議」とまで言われたミッションはどのように行われたのか。誕生から帰還まで、プロジェクトを先導した著者が「はやぶさ」への思いを語る。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
181ページ
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    何冊目のはやぶさ本かわからなくなってきたが、それでも初めて知った新事実があった。そしてカラー写真とパラパラ軌道図が良い

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    Posted by ブクログ 2012年06月09日

    いまさら、と言われるかもしれないが小惑星探査機「はやぶさ」の誕生から帰還までを描いたもの。

    同じような本は何冊か読んでいるが、プロジェクトマネージャであった川口教授が著者だったので、思わず手に取った。
    偶然だが、この本を読み終わった翌日、「”はやぶさ2”製造開始」という記事が新聞に掲載されていた。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月13日

    映画『はやぶさ』を見て、

    もう少し深く知りたいと思い読みました。



    著者の川口淳一郎さんは、

    小惑星はやぶさ探索プロジェクトの、

    プロジェクトマネージャーだった方です。



    地球の大気圏外に出た探査機が、

    小惑星からサンプルを採集して、

    地球に戻ってくることが、

    如何に重要なのかが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月22日

    「はやぶさ」帰還以降、展示会・映画・DVDなどはやぶさの旅の成果・その困難等に接する機会は多かったと思う。本書もそんな「はやぶさ」を伝える一冊だ。映像ソースには映像でしか伝えられないものもあるが、本書を読むと文字でしか伝えられないものもあると確信した。はやぶさとそのプロジェクトスタッフには改めて、ご...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月28日

    構想から25年、プロジェクトチームができてから15年、飛行を開始して7年。日本人プロジェクトチームの粘りづよい努力と工夫の成果と思われる。感動して泣けてきた。美しい写真もよかった。

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    Posted by ブクログ 2011年03月09日

    宝島社の同著者本が「プロマネによる広報活動」の趣なのに対し、こっちは「教授川口氏おおいに語る」というカンジで、両方買って読んでも気にならん住み分けができていて流石と感心。この内容でこの値段はコスパフォ良過ぎ。頁左下のパラパラ軌道遷移図秀逸(アイデアが)

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    Posted by ブクログ 2011年02月13日

    はやぶさの一生を、一番身近で見てきた川口リーダーが細かに解説。2億3000万km離れたはやぶさを「教育」し、最後まで諦めずに地球まで引っ張ったその熱意が伝わってきます。

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    Posted by ブクログ 2011年01月09日

    はやぶさのプロジェクトマネージャー、川口教授の本。以前読んだ宝島社の本は、一般の人にも分かりやすく書かれていたが、それよりも科学的に詳細な記述が多い。

    表やグラフなど、はやぶさに関する科学的なデータや、軌道計算の説明など、少し専門的に書かれているが、こういうアプローチで書かれたはやぶさ本は少ないの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月06日

    とてもやわらかくてわかりやすい語り口。事実を淡々と書き連ねているようでいて、その中に強い意思がある。

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    Posted by ブクログ 2011年12月21日

    はやぶさの本はこれまで、いくつか読んだけれど、本書が圧倒的に素晴らしいのはその著者である。はやぶさプロジェクトリーダーの川口淳一郎氏が書いている。

    平易な文章を書く人だと感じた。文章が小刻みで、リズムがよくて読みやすい。
    いくつも本を読んだり、テレビの特集、映画を見たせいで、ストーリーは頭に入って...続きを読む

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